今回はアーク・ロイヤル、ブレマートン、ヴェスタル、大鳳、フリードリヒ・デア・グローセ、瑞鶴、ザラ&ポーラによる【ハグ、授乳、よしよし】の甘やかし三連コンボオムニバスの2作目です
実はブレマートンは最初、テニスウェアの予定でしたが私服スキンが性癖に刺さったので急遽変更しました
「閣下。一つ、気付いた事があるのだが…」
執務中、秘書艦であるアーク・ロイヤルが深刻そうな表情と共に発言した。
アーク・ロイヤルと言えばロイヤルの中でも高い地位にある貴族であり、教養もあって執務の補助は勿論、戦闘においても後方指揮や最前線戦闘も卒なく熟す"最優のKAN-SEN"との呼び声も高い。
そんな彼女が深刻そうに口を開く…普通に考えれば余程の事があったのだろうと推測出来る。
しかし、彼女の本性を知る者なら多少は身構えてしまうだろう。
「どうした、アーク・ロイヤル?」
だからこそ、彼女を良く知る指揮官も怪訝そうな表情を浮かべて問いかけたが…
「やはり、駆逐艦の妹達から懐かれるには母性が大事…そういう訳で、明石から母乳薬を買って飲んできたんだ!」
いや、確かに彼女は
しかし、いくら何でもおかしな事を宣いながら胸元を大きく開けて乳房を恥ずかしげもなく顕にするのは如何なものか。
「いや…お前なぁ…」
「私自身、確かに母性が足りないと思っていたんだ…!委託から帰ってきた駆逐艦達がイラストリアスやフリードリヒ・デア・グローセに甘えているのを見て、ハンカチを噛んだのは数えきれない!しかし、彼女達と同じように母乳が出れば私の母性は鰻の蒲焼き!あぁ…疲れて帰ってきた駆逐艦達をこの胸で包み、母乳を飲ませてやれば…っ!」
もうツッコミが追い付かない。
お前に駆逐艦が寄り付かないのは、いかがわしい事を考えてるのが丸わかりなせいだろうとか、それを言うなら鰻の蒲焼きではなく鰻登りだとか、いくらイラストリアスやグローセでも母乳を与える事はしてないだとか、そもそも乳を仕舞えだとかツッコミ所は多々あるが、彼女のペースに飲み込まれては精神が壊れかねない。
「はぁ…そうか。まあ、頑張りな」
だからこそ、流そうとしたが…
「しかしっ!私の母乳が駆逐艦の妹達の口に合うか心配だ!そこで、是非とも母乳ソムリエと名高い閣下に私の母乳を…」
「待て待て待てぇい!?」
流石に流せない流れになってきた。
「何だよ、母乳ソムリエって!?しかも名高い!?」
「そうだぞ、閣下!母乳薬を明石から買った時、母乳の質を評価するには指揮官に頼むのが一番だと聞いた!」
「あのクソ猫ぉ!」
明石は科学部が偶然生み出した怪しげな薬品を秘密裏に扱っているが、その中に母乳薬というものがある。
それは飲めば母乳が出るようになり、元々母乳体質だった場合はより母乳量が増えるというものだ。
副作用として乳房が敏感になってしまうというものがあるが、指揮官と夜を共にするのなら寧ろ好都合である。
それ故、指揮官と関係を持った、或いはこれから持とうとするKAN-SEN達は定期的に明石から母乳薬を買って服用しているのだ。
もっとも、駆逐艦に母乳を与える為に買ったのは彼女ぐらいであろうが…
「さあ、閣下!是非私の母乳に評価を!」
「お、おい!ちょっ…んんぅっ!?」
駆逐艦への愛で暴走する
結構な大きさを誇る乳房をゆっさゆっさと揺らしながら指揮官へ歩み寄ると、制止する声を無視して彼の頭を自らの胸元に抱き寄せた。
「私だって誰にでもこんな事はしないぞ?閣下だからこそ、頼んでいるんだ。さあ、私の母乳を存分に味わってくれ!」
半ば無理やり乳首を咥えさせ、乳房を自らの身体と指揮官の顔面を利用して圧迫する事で母乳を絞り出すアーク・ロイヤル。
「んぅーっ!んー!んーっ!」
一方の指揮官は、口内を満たす甘くて熱い乳汁を目を白黒させながらどうにか飲み下してゆく。
そうでもしなければ、母乳が気管から肺に入ってしまい溺れてしまうかもしれないからだ。
授乳プレイで溺死なぞ、人類史に残る恥だろう。
「そうだ…ついでに甘やかす練習もしておこう。確かイラストリアスは…」
尊厳を懸けた指揮官の戦いなぞ露知らず、ふと何やら思い付いたアーク・ロイヤルは彼の頭を撫で始めた。
「よしよ〜し…今日も頑張ったな♥偉い偉い♥」
悔し涙を流しながら見ていたイラストリアスの甘やかし術…それを真似て指揮官の頭を優しく撫でるが、その声には若干の艶やかさが見え隠れしている。
おそらくは母乳薬の副作用によるものだろう。
「んぅー!んぅーっ!んっ!んー!」
「ひゃうっ♥く、くすぐったいじゃないかっ♥しかし…こうして見ると、閣下もちょっと可愛いじゃないか♥イラストリアス達が夢中になるのも理解出来る…♥♥」
アーク・ロイヤルを引き剥がそうと抵抗する指揮官だったが、人間が純粋な力でKAN-SENに勝てる訳がない。
「ふふふ…♥私も…閣下に恋してしまいそうだな♥♥」
「んーっ!!」
頬を赤らめ、珍しく乙女の顔を見せるアーク・ロイヤルに、声に成らぬ抗議の声をあげる指揮官。
結局、この後に執務室を訪れた赤城によって指揮官は救出された。
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「指揮官、お疲れ様♪今日は付き合わせちゃってごめんね?」
ある日の夕方。
サモア基地民間人居留区の繁華街の一角にある宿泊施設の一室に、指揮官とブレマートンの姿があった。
「いや、いいさ。俺もいい気分転換になったよ」
ソファーに深く座り、一息つく指揮官は少しだけ申し訳なさそうなブレマートンに対し、気にする事は無いとでも言うように手をヒラヒラと振ってみせた。
本来、今日は休日だったのだがブレマートンから誘われて彼女と共に繁華街を散策…ぶっちゃけてしまえばデートをしていたのだ。
一日中歩き回ったせいで肉体的には疲れてしまったが、表情がコロコロと変わるブレマートンと共に過ごす時間は精神的な疲れをまっさらにしてしまう程であった。
「そっか…なら良かった♪」
買い込んだ服が入った紙袋をテーブルに置き、指揮官の隣に腰を下ろすブレマートン。
すると彼女はごく自然に彼と身を寄せ合った。
「それに、その服もよく似合ってるじゃないか。眼福ってのはこの事だな」
「えへへ〜、そうでしょ♪指揮官、やっぱりこういうのが好きなんだね♪」
ブレマートンは普段とは違う丈の短いニットワンピースを着用している。
これはデート中に購入した物であったのだが、試着した際に指揮官が絶賛した為、買ってから直ぐに着用したという物だ。
「でも…これ、指揮官の位置からだとおっぱい見えちゃわない?もしかして〜…それも込みで好きとか?」
「…バレたか」
彼女が着ているニットワンピースは丈の短さもさる事ながら肩や胸元を露出したデザインとなっており、彼女の意外とガッシリとした肩やたわわに実った胸元が作り出す深い谷間の一部を惜しげも無く晒している。
そんな事もあり、長身な指揮官から彼女を見下ろすと胸の谷間の大部分や、柔らかそうな乳房を包む水玉模様が描かれたショッキングピンクのブラジャーの一部まで覗えてしまう。
こんな魅力的な姿、見惚れるのも無理は無い。
事実、デート中も道行く男達は彼女の胸元や太モモに目を奪われてしまっていた。
「もうっ、指揮官のスケベっ。でも…指揮官ならいいよ♥」
見知らぬ男達のギラついた視線に晒されるのはあまりいい気分ではなかったが、愛する男が興奮してくれたのならそれも帳消しに出来る。
「ねぇ、指揮官…♥今日は…エッチ…するんだよね♥」
「あぁ…いいか?」
二人が居る宿泊施設…ハッキリ言ってしまうと、ここはラブホテルである。
言ってしまえば男女が肉欲に溺れる為だけの場所だ。
他にもホテルはあるというのに、わざわざ繁華街の裏通りにあるここまで来たという事は…つまり、そういう事である。
「でも、指揮官…今日は一日中歩き回って疲れちゃったよね?だから…先ずは、指揮官が大好きなおっぱいで癒してあげるね♥」
両腕を広げ、指揮官を抱き締めるブレマートン。
柔らかくもガッシリとした女体がゴツゴツとした男の身体を包み込み、母親に抱かれているような安心感を与えてくれる。
「ん…ブレマートン…」
「ふふっ♥甘えん坊モードになっちゃったかな?…いいよ♥ここでは誰も見てないから…♥」
豊かな胸元に顔を埋め、深い呼吸を繰り返す指揮官に母性本能を擽られたのか彼の頭を優しく撫でる。
「ホントにおっぱい好きだね♥それじゃあ…♥」
──ガバッ!
瞳にハートマークを浮かべたブレマートンは僅かに身体を離すと、ニットワンピースの裾を大きくたくし上げて、そのまま指揮官の上半身を包み込んでしまった。
「おっぱい好きなら、赤ちゃんになっちゃえ♥」
彼女の服の中は、暗く暖かかった。
本当に母親の胎内に戻ったかのような安心感…しかし、鼻から息を吸い込めば劣情を煽る濃厚な雌臭で肺が満たされ、目を開ければ薄暗い中にブラジャーに包まれた特大の乳房が見える。
「んぅ…」
「きゃっ♥ふふっ…おっぱい欲しいんだね♥」
一日中歩き、汗ばんだ谷間は熟成された雌臭がムワッと漂ってくる。
それをより堪能する為…何よりも柔らかな乳肉を味わう為に下乳の谷間へ鼻先を突っ込む。
すると、ブレマートンは指揮官が何を欲しているか察したように自らの背に手を回した。
「んっ…♥」
──プツッ…タプンッ♡
ブラジャーのホックが外され、支えを失った爆乳がズッシリと重たげに揺れる。
脳裏に浮かぶのは、彼女と過ごして来た爛れた日々…幾度と無く揉みしだき、幾度と無く吸い付き、幾度と無く挟まれ、幾度と無く精を吐き出した魅惑の柔肉の感触。
街行く男達が下劣な感情を向けるそれを、好き放題しても良いのだ。
そうなれば、やる事は一つである。
「ん…」
──チュゥッ…♡
「きゃうっ♥も〜…そんなにおっぱい欲しかったんだ…♥」
乳房を覆っていた特大のカップを額でずり上げると、顕になった乳頭へと吸い付いた。
「んっ…んくっ…んくっ…」
ブレマートンの乳頭は、薄闇の中にあっても非常に目立つ。
乳輪全体が隆起した所謂パフィーニップルは乳首自体も大きめであり、吸い付き易い。
しかも、やや強い力で吸ってやればトロリとした甘い液体が滲み出る…そう、母乳が出るのだ。
「あっ…♥ミルク…出てきちゃったぁ…♥もうっ…指揮官がおっぱいばかり触るからだよ?私の身体…ママになる準備始めちゃってる…♥♥」
男の欲望を受け止め続けた彼女の肉体は、既に後戻り出来ない程に変貌していた。
元々かなりのサイズであった乳房は2カップ程は大きくなり、母性に飢えた指揮官を癒やす為に母乳まで出るようになってしまった。
それだけではなく腰回りも肉が付き、ヒップサイズもそろそろ100cmに届きそうだ。
本来ならこれ以上だらしない身体付きになる前にダイエットに励むべきだが、指揮官はこういっただらしない肉感的な女体が好きらしく、最近は最初に結ばれた時よりもより激しく深くまで彼女を求めるようになっていた。
「んっ…♥指揮官のオチンチン…私の太モモに当たっちゃってるよ?♥♥ママのおっぱい吸ってオチンチン大っきくしちゃうなんて…♥エッチな赤ちゃんなんだから♥♥」
好みの身体を抱き締め、頭を撫でられながら母乳を啜る…夢のようなシチュエーションに指揮官の性欲は際限なく高まり、それを示すように勃起したペニスはとてもじゃないが、"赤ちゃん"と呼ぶには余りにも大き過ぎる。
「ねぇ…♥私…指揮官との赤ちゃん…欲しいなぁ〜…♥♥」
ブレマートンの指先が濡れた亀頭を撫でる。
理想的な雌を孕ませられるとあっては、雄はただ頷く事しか出来なかった。
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サモア基地総司令部内に設置された医務室。
KAN-SEN達の負傷や体調不良を治療する為の場所であるが、最近はまた別の役割が与えられていた。
「はい、みんな経過は良好ですし、メンタル面も大きな問題はありませんよ〜」
やや舌っ足らずな口調で告げつつカルテを捲るのは、医務室の主であるヴェスタルだ。
そんな彼女の対面に座る指揮官は、ホッと胸を撫で下ろす。
「そうか…じゃあ、良かった。KAN-SENの妊娠なんて前例が無いからな…」
「私もそれが心配でしたが〜…みんな元気ですよ。…それにしても、10人も妊娠させちゃうなんて…指揮官ったら、意外と…」
「悪かったな、節操なしで」
「そ、そんな事思ってませんよっ!ただ…その…」
自嘲するように苦笑する指揮官だったが、それをヴェスタルがフォローするものの、どうにも言葉が出て来ない。
「それより、ちょっとケアが必要な人が一人だけ居るんですよね〜…」
それ故、半ば無理やり話題を変えた。
「ケア?…大鳳か?アイツ、メンタルがな…」
「確かに以前の大鳳さんなら、メンタル面が問題でしたけど…今は何だか余裕が出てきたようで、むしろ良くなってますね」
「じゃあ、ベルか?メイドの仕事が出来なくてストレスとか…」
「ベルファストさんも問題はありませんね。確かにメイドのお仕事は出来ませんが、今はイラストリアスさん達とマタニティスイミングで交流してて新しい趣味を見つけたみたいです」
「んん?となると、誰が…」
自らの種を植え付けた愛する女達を思い浮かべる指揮官だったが、ケアが必要になるであろう者は思いつかない。
身体が弱い天城でさえも、妊娠によってホルモンバランスが変わったせいなのか今では健康そのものだが…
「指揮官、あなたですよ〜」
「…俺?」
「はい、指揮官は…父親になる事を、家族を持つ事を怖がっていますね?」
「…それは」
「私も指揮官がどんな子供時代を過ごして来たか知ってます。だから、家族を知らないあなたが知らないモノを恐れるのは当然だと思います。それでも…愛してくれる人達の為に、必死にそれを隠しているんですよね?」
聖母のような微笑みを浮かべたヴェスタルは、顔を伏せ口籠る指揮官へと近寄ると何時もより小さく見える背中に腕を回して抱き締めた。
「大丈夫ですよ。指揮官は、今までずっと…ずっと頑張ってたじゃないですか。戦う力を持たない人達の為に、私達の為に頑張ってくれました。だから…指揮官は幸せになっていいんです。確かにちょっと色んな娘に手を出し過ぎですけど…でも、指揮官は遊びでそういう事する人じゃないって分かってますから」
「ヴェスタル…」
自分より遥かに小柄な…それも少女と言っても差し支えないヴェスタルに抱き締められているというのに、気恥ずかしさは一切無い。
誰にも見られていないという事もあるだろうが、気恥ずかしさよりも安心感が勝る辺り、彼女の言葉は事実だったのだろう。
「よしよし…大丈夫…大丈夫…。指揮官は立派なパパになれますから、心配しないでいいんです」
ヴェスタルの小さく柔らかな手が、金色の癖毛が生えた頭を撫でる。
「…ありがとう」
「いいんですよ〜。指揮官を癒やすのも私の仕事ですから。でも、まだ癒やされたいなら…」
一旦口籠り、顔を赤くするヴェスタルだが、意を決したような表情となると指揮官の耳元で囁いた。
「わ、私のお乳…飲みますか…?」
「…なんでそんな事を…?」
「その…検診に来るみんなが…指揮官はお乳が好きだって言ってたので…癒やすならこれが一番かな〜…って…」
「いいのか?」
「はい…♥」
ややタイトな修道服風の衣装をたくし上げ、清楚な白い下着で包まれた胸元を顕にするヴェスタル。
大きさ自体はメートル超が当たり前なKAN-SENの中では若干見劣りするかもしれないが、それでも世間からすれば十分に巨乳と言ってもいいだろう。
しかも、ヴェスタル自身が小柄な事もあって数値以上に大きく見える。
「ヴェスタル…っ!」
「きゃっ…♥」
巨乳好きな指揮官が、それを前にしてガマン出来るはずも無かった。
下着を剥ぎ取るように脱がすと、顕になった桜色の乳首へと吸い付く。
「んっ…んくっ…」
「あぁ…ん…♥しきかぁ…ん…♥♥」
ヴェスタルは元々母乳体質であるが、そんなに大量に出る訳ではない。
しかし、それ故にじっくりと味わう事が出来る。
「んっ…んくっ…んくっ…」
「いい…ですよ♥もっと…甘え…はぁんっ♥♥ダメ…気持ちよく…なっちゃう♥♥」
より母乳を味わう為に、舌全体に突起した乳首を擦り付けると、ヴェスタルの膝はガクガクと震えだし、ショーツは徐々に湿ってきた。
「よし…よ…ひゃふぅっ♥♥んんっ…♥いい子…いい子…♥♥いっぱい飲んで…元気に…ぁん♥♥なって下さいね〜…♥♥」
雌の本性を剥き出しにし始める身体に逆らうように、あくまでも優しく指揮官の頭を撫で、抱き締める。
「んぅ…ヴェスタル…好きだ…」
「はい…♥♥私も…指揮官の事…んはぁっ♥♥だい…すきぃ…♥♥」
湿ったショーツ越しにグリグリと押し付けられる雄の熱さ…否応なしに聖母の思考は徐々に娼婦のそれとなり、身体の奥底がその熱を欲してしまう。
「ヴェスタル…その…」
「いいですよ…♥家族は〜…たくさんの方が賑やかで楽しいですから♥♥」
男女が結ばれるまでの過程を一気にすっ飛ばしたアイコンタクトによる告白に、ヴェスタルの理性は溶け落ちてしまった。
この男の側に居たい…この逞しい肉体に抱かれたい…熱く煮え滾った精を注ぎ込まれ、彼の子を孕みたい…
ヴェスタルの脳内を支配していたのは、そんな浅ましくも純粋な想いであった。
「指揮官…♥♥♥」
故に彼女は、ショーツを自ら脱ぎ捨てると、ズボンのチャックから雄の剛直を取り出して、その先端を無垢な蜜壺に充てがった。
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「ふふ…♥ふふふふふ…♥」
「大鳳、その気味の悪い笑い声は止めてくれ」
まるで教会のような一室。
そこでは、大鳳と指揮官が真っ白なソファーに座って肩を寄せ合っていた。
「指揮官様ぁ♥大鳳、幸せ過ぎてどうにかなってしまいそうですぅ♥♥あ、指揮官様ではありませんでしたね」
ニヤニヤとした笑みを浮かべていた大鳳だったが、自らの発言を訂正すると指揮官の首に両腕を回して、しなだれ掛かった。
「ダ・ン・ナ・サ・マ♥♥」
大鳳の左手薬指に輝くプラチナの指輪…そして、大鳳は純白のドレスであり、指揮官は純白のタキシードだ。
実は今日、指揮官と大鳳は結婚式を挙げたのだ。
しかも大鳳の腹はドレスの布地を大きく盛り上げる程に膨らんでいる。
そう、大鳳は妊娠していた。
度重なる指揮官との激しい逢瀬…避妊なぞ考えず、指揮官は大鳳の胎内に煮詰まった精液を遠慮無く放ち、大鳳も指揮官の腰に脚を絡めてそれを受け入れた。
そんな日々が続けば妊娠も当然であるし、妊娠させてしまったからには責任を取るべきと考えた指揮官が彼女に指輪を贈るのも当然であった。
「それにしても…疲れたな…。多少は騒ぎが起きると思ったが…あれ程とは…」
先程式自体は終わったが、式は正に波乱であった。
一部のKAN-SENが大鳳に先を越された事に悔し涙を流し、供された酒を大量に呷った事でこれまた大量の酔っぱらいが発生。
そんな事もあって指揮官は式の主役の一人だと言うのに、酔っぱらい達の介抱に走り回っていたのだった。
「ふふっ♥ですが、賑やかな式で楽しかったです〜♥ダンナ様もお疲れ様でした♥」
今までの大鳳なら、自分と指揮官を素直に祝福しない者に呪いの言葉を投げ掛けただろう。
しかし、指揮官と正式に結ばれ、彼の子をその身に宿した彼女は『正妻の余裕』とでも言うべき余裕があるようだ。
「それに…すまんな、式がこんなに遅くなって」
「まあ、色々と大変でしたもの。それは仕方ありませんわ〜♥」
実を言うと、大鳳は既に臨月でありいつ産まれてもおかしくない状態であった。
本来なら入院して出産に備えなければならないが、大鳳たっての希望でマタニティウエディングという名目で挙式したのだ。
「でも…明日には入院しなければなりませんわ…。ダンナ様と離れ離れなんて…大鳳、寂しくて寂しくて…」
「大丈夫だ。毎日見舞いに来るし、産まれそうになったら直ぐに駆け付ける」
「ダンナ様…♥ですが、大鳳は〜…入院する前にダンナ様に愛されたいのです〜♥♥」
──シュルッ…
色気たっぷりに微笑み、手縫いのドレスの胸元を広げる大鳳。
すると現れるのは、KAN-SEN中屈指のバストサイズを誇る乳房…妊娠によって更にサイズアップを果たしており、乳頭は色素沈着により濃い色になっている。
しかし、何よりも指揮官の目を引くのは乳首から滴る母乳だ。
「ダンナ様ぁ♥大鳳のお乳…飲んで下さぁい♥♥」
「大鳳…」
彼女を優しく、お腹に負担をかけないように抱き締めるとそのまま重たい乳房を持ち上げて、期待で突起した乳首に吸い付いた。
「あんっ♥♥」
自らの母乳を吸う
「んむ…んくっ…」
「はぁ〜んっ♥♥ダンナ様にお乳吸われるの…気持ちいいですぅ♥♥もっと、たくさん飲んでぇ…大鳳に溺れて下さぁい♥♥」
大鳳はそう言っているが、その言葉は無意味である。
何故なら指揮官は既に大鳳に溺れ、最早抜け出せないでいるのだから。
指揮官好みの豊満な肢体に、成熟した身体とはギャップのある童顔…理性を溶かすような熱くて甘い母乳に、挿入すれば根こそぎ搾り取られるような下半身…
しかし、何よりも彼を狂わせて止まないのは独占欲が強いクセに、意外と打たれ弱い彼女の内面であろう。
「んくっ…大鳳…好きだ…ずっと…ずっと…んぐっ…護ってやるからな…」
「っ〜っ〜っっ♥♥♥ダンナ様ぁ〜♥♥♥」
まるで赤子のように乳を吸う男からの、自らを庇護するという言葉に大鳳の胸は高鳴り、彼への愛情と共により大量の母乳が溢れ出す。
「はい♥大鳳も〜…ダンナ様と一生添い遂げますぅ〜♥♥ですからぁ〜…ダンナ様の事は、大鳳がずっと癒して差し上げますからね♥♥♥」
正に共依存。
互いが互いに溺れ、求め合う健全な男女の関係より深くてドロドロとした関係…しかし、
「んくっ…んくっ…たい…ほ…う…」
「はぁ〜…んっ♥♥ダンナさまぁ〜♥♥♥」
指揮官の頭を撫で、徐々に熱く硬くなってゆく彼の股ぐらに自らのボテ腹を擦り付ける大鳳。
既に愛しい男の子を孕んでいるというのに彼女の身体は自らの意思ではどうしようもないぐらいに発情し、盛りのついた獣のように腰がヘコヘコと動いて種付けを求めてしまう。
「んくっ…んくっ…」
──ジィィィィィ…
指揮官もそれを咎めるつもりはない。
寧ろ彼もまた、彼女を求めるかのように母乳を啜りながらズボンのチャックを下ろして熱り立った愚息を顕にした。
「あぁんっ♥♥ダンナ様のおちんぽ…♥スゴく逞しいですわ♥♥♥」
ボテ腹に突き付けられた
彼女はそのまま指揮官の耳元へ口を寄せ、艷やかな唇で囁いた。
「このおちんぽでぇ…♥♥お迎え棒して下さいませ〜♥♥」
応えは必要ない。
彼女はもうガマンなんて出来ないし、彼も断るなぞ端から無いだろう。
その後、チャペルの片隅では結婚式の二次会にしては余りにも倒錯的な肉欲の宴が数時間にも渡って執り行われた。
母乳を啜る男は己が欲望で新たな命を宿した女を穢し尽くし、女もそれを受け入れ身重ながらも娼婦のように男に媚びた。
そこに居たのは幸せな夫婦ではなく、欲に溺れた獣と言うべきだろう。
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ある日の朝。
カーテンの向こう側が白み始めたぐらいの早朝であるが、寝室に置かれたカウチソファーの上では二つの人影が絡み合っていた。
「よしよし…♥ボウヤはいい子ね…♥♥」
「ん…ママ…」
絡み合うは一糸まとわぬ成熟した身体を持つ男女…指揮官とフリードリヒ・デア・グローセだ。
昨夜から劣情に駆られるままに求め合った二人だが、今ではすっかり落ち着いている。
ただ、未だに
「私、ボウヤからあんなに愛されて幸せよ♥だから、今は私がボウヤを愛する番…♥さあ…私の事、ママだと思って存分に甘えてちょうだい♥♥」
「んくっ…んくっ…ママ…好き…」
緩く腰を振りながらグローセの爆乳に顔を埋め、甘えたような声と共に母乳を飲み下す指揮官。
指揮官は幼い頃に両親を無くし、軍に入るまで荒んだ生活を送っていたという過去がある。
それ故か彼は母性に飢えており、疲れている時等はこうやって甘えたがりな本性が顕となってしまう。
今回もそうだ。
一晩中…それこそグローセの下腹が臨月妊婦の様に大きく膨らみ、キングサイズベッドに敷かれたシーツ全体がじっとりと濡れる程の精液を放った指揮官は疲労困憊であり、寝起きとも言う事もあり、こうして情け無い姿となっているのだろう。
「えぇ…私もボウヤの事、好きよ♥誰よりも…ボウヤを愛しているわ♥♥」
無論、グローセも指揮官の過去を知っている為、甘える彼を拒絶する事は無い。
いや、寧ろ彼女はそれを待ち望んでおり、幼児退行気味な彼に喜々として自らの
──ビュクッ…♡ビュクッ…♡
「ぁあん…っ♥♥ボウヤの熱いザーメンが…♥♥」
しかし、指揮官は赤ん坊ではなくれっきとした男だ。
それを忘れさせないように極太のペニスは震え、昨夜放った精で満たされた子宮へ、新たな精液を充填した。
「んぐっ…んぐっ…」
そして、射精によって失った体力と栄養素を補うように母乳を飲む。
数時間前からこの調子であるが、飽きる事は無い。
「そんなに私を孕ませたいのね…♥ママを孕ませたいだなんて…いけないボウヤ…♥♥でも、いいわよ♥♥」
妖しい光を宿す金色の瞳を蕩けさせ、指揮官を抱き締めながら頭を撫でてやるグローセ。
彼は壮絶な生い立ちもさる事ながら、人類の存亡を背負って戦った事もあるのだ。
せめて今だけは…平和になった世では彼の暗い人生を全て上書きしてしまうぐらいに幸せにしてやりたい。
常日頃からそう考えているグローセは、指揮官を幸せにする為なら何だってするだろう。
それを踏まえれば、彼の底無しな精力を受け止めつつも抱き締めながら頭を撫で、授乳する事なぞ朝飯前だ。
「よしよし…♥ボウヤの中に溜まってるものぜ〜んぶ、私の
「ん…」
──ドプッ…♡ドプッ…♡
「んっ…♥♥はぁぁぁぁ…んっ♥♥そうよ…もっと…♥もっとよ…♥♥昨日ボウヤが私にしたみたいに…♥ボウヤの精子で私の卵子めちゃくちゃにして…♥♥」
最早何度目かも分からない射精。
まるで失禁のように緩かながらも、その熱さも濃さも量も1度目となんら変わり無い。
そして、グローセは胎内に広がる新たな熱と共に自らの内に生じた二つの小さな鼓動が生まれたのを自覚した。
「あっ…♥♥」
大きく膨らんだ子宮の両側に位置する卵巣…それから同時に卵子が飛び出したのだ。
そして、子宮内を満たす幾億もの精子が精子が群がり…
──プチュンッ…♡プチュンッ…♡
「ぁ…あぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」
莫大な精子の中から選ばれし二匹が卵子へと飛び込み、人間とKAN-SENの遺伝子を出会わせた。
その直後から細胞分裂を繰り返しながら子宮内膜に着床した受精卵は、これから新たな命と成り行くのだろう。
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「んぷっ…はぁ…瑞鶴…」
「はいはい…♥私はちゃんとここに居るからね♥」
執務が全て終わった後の執務室。
その応接セットのソファーでは、指揮官が疲れを癒やすべく本日は秘書艦である瑞鶴に授乳されていた。
「まったく…お仕事が終わったと思ったら、すぐにおっぱい欲しがるなんて…♥本当に甘えん坊さんなんだから♥♥」
たわわに実った乳房に顔を埋め、コリコリとした乳首に吸い付いて母乳を飲み下す指揮官の姿に瑞鶴は半分呆れつつも、満更でもない様子だ。
「でも…私で良かったの?翔鶴姉の方がもっと大きくて柔らかいし…それに、今日はちょっと汗かいたからニオっちゃうかも…」
まるで赤子をあやすかのように指揮官の背中を軽く叩き、頭を撫でながら問いかける瑞鶴。
確かに彼女の姉である翔鶴の方がバストサイズもカップサイズも上であり、更には分泌される母乳の量だって上だ。
それに加え、今日の彼女は急用で抜けたKAN-SENの代理として演習に参加した為、若干汗ばんでしまっている。
「んくっ…ぷはぁ…いや、瑞鶴がいいんだよ。確かに翔鶴だってデカいが…お前もかなりデカいし、ミルクだって美味いのが良く出てるじゃないか。それに…瑞鶴のこのニオイ…俺は好きだぞ?」
「っ〜♥♥もうっ♥指揮官の変態っ♥♥」
指揮官の言う通り、瑞鶴だって爆乳と言ってもよい立派な乳房を実らせているし、母乳だって十分な量が出ている。
しかも、その深い柔肉の谷間で熟成された汗と独特な甘く華やかな香りが入り混じったニオイは男の性欲を煽ると共に、彼女に包み込まれるという安心感を与えてくれる。
しかし、指揮官からの称賛は瑞鶴にとっては気恥ずかしいものだったようだ。
胸の大きさやミルクの味わいを褒められるのは悪い気こそしないが、体臭を褒められるのは女として何とも恥ずかしい。
だが、本気で嫌がる訳ではないし寧ろ嬉しさが隠せない辺り、瑞鶴も指揮官の事をどうしようもなく好いているのだろう。
「まったく…指揮官がこんなに変態だったなんて…」
「お前達だからだよ。他の奴にこんな姿見せる訳ないだろ?」
「そっか…そうだよね♥♥」
そんな事を言われては、若干の変態趣味も愛嬌に思えてしまう。
普段の厳しくも優しく、時には恐ろしい一面を見せる彼の弱く、甘い裏の顔…殆どの者はそれを知らず、自分達だけが知っている。
それだけで優越感と、一種の母性を覚えてしまう。
「じゃあ、いいよ♥指揮官の恥ずかしいとこ…いっぱい見せて…♥♥」
「じゃあ、遠慮無く…んむ…」
嬉しさを抑えきれないと言ったような笑みを浮かべ、男の全てを受け入れるという意思を示す瑞鶴に、指揮官は再び彼女の柔らかな乳肉へ顔を埋めた。
──チュウ…♡チュゥゥゥゥ…♡♡
「あっ…♥あっ…♥もう…そんな強く…っ♥♥あ…ぁんっ♥♥」
初めは母乳が出る事に戸惑い、不安を抱えていた瑞鶴だったが、今ではすっかり母乳プレイの快楽に溺れてしまっている。
指揮官の開発のせいもあるだろうが、何よりも彼女が内に秘めていた淫乱の才によるものが大きいだろう。
現に彼女は授乳だけで達しかけており、それを証明するかのように股ぐらは失禁したように濡れていた。
「んくっ…んくっ…」
「も〜…♥そんなに…はぁ…♥おちんちん擦り…付けて…♥♥えっちなんだから…♥♥」
KAN-SENの母乳に含まれる精力増進作用もあるだろうが、何よりも母乳フェチな指揮官の股間は大きく盛り上がり、女体から滴る愛液と自らが分泌する先走りでこちらも失禁したかのように濡れている。
「はぁ…ぅん…♥♥ねぇ、指揮官…♥♥そろそろ…しよ?♥♥」
「ん…」
余りにも魅力的な誘惑に、指揮官は乳房に顔を埋めたまま小さく頷いた。
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──コンコンッ…
夜も始まったばかりの時間帯、指揮官の寝室のドアがノックされる。
「指揮官、入るわよ?」
──ガチャッ…
十数秒程待っても部屋の主が出ない事を疑問に思ったノックした本人…サディア所属のザラがドアを開け、寝室を覗き込む。
「あら…寝ちゃってるわね…」
ザラの肩越しに顔を出したポーラが、ベッドに横たわって寝息を立てる指揮官の姿を見て若干残念そうな声をあげた。
「まあ仕方ないわ、ポーラ。指揮官、最近忙しそうだったもの…」
同じくザラも若干残念そうな声で告げるが、彼女の声色は優しげなものだ。
ゆっくりベッドに上がると、穏やかに眠る指揮官の頭を慈愛に満ちた手つきで撫でる。
「そうね、ザラ。最近の指揮官は頑張ってたから仕方ないって思うけど…それでも、この火照りはどうすればいいのかしら?」
ザラの真似をするようにポーラもベッドに上がると、添い寝をするようにして自らの豊満な肢体を鍛え上げられた男の身体に擦り付け、抱き締める。
実を言うとザラとポーラは、指揮官と交わる為に…平たく言えばセックスする為に彼を訪ねたのだ。
しかも、姉妹間でのレズセックスの直後である。
それを示すように現在の二人は普段のぴっちりした服装ではなく、薄手のシルクで出来たベビードール姿であり、全体的に汗や愛液でしっとりと湿っている。
「確かに、それは問題ね…指揮官のデカちんぽじゃないと…」
ザラも添い寝をし、指揮官の股間に手を伸ばす。
就寝用のトランクスで隠された愚息は柔らかく、情事の際とは比べ物にならない程に萎えてしまっている。
確かに愛しい姉妹と乳房を揉み合い、媚肉を擦り付け合うのもいいが、やはりガチガチに勃起した肉棒で最奥を突き回されたくなってしまう。
それだけなら彼のペニスを模したディルドもあるが、逞しい身体に抱き締められながら子宮内に大量の熱い精液を注がれる快楽は血の通わぬ樹脂では味わえないものだ。
「私達をおちんぽの虜にしたのに、ホント無責任なんだから…でも、疲れて寝てるのに起こすのも可哀想だわ」
このまま萎えたペニスを姉妹間のディープキスで湯だった舌で舐めるなり、揉み解された乳房で挟めば彼は目を覚まし、疲れを引き摺りながらも彼女達の相手をしてくれるだろう。
しかし、この
だが、雄の逞しさを欲する熟れた肉感的な肢体は指や玩具で満足出来るはずもなく、ましてや指揮官以外の男に抱かれるつもりは無い。
それ故、今すぐにでも肉棒にしゃぶりつきたい衝動を抑えながらもポーラは、指揮官の疲労回復を邪魔せずに自らの欲求を満たす方法を思案する。
「あっ…そうだ♥」
そんな時、ザラが何か妙案を思い付いたようだ。
「どうしたの、ザラ?何かいい事でも思い付いた?」
「えぇ、そうよポーラ。指揮官が大好きな栄養たっぷりのミルクを飲ませてあげればいいのよ♥」
「そう言えばそうね♥何でこんな簡単な事が思い付かなったのかしら♥」
互いの乳房に手を伸ばし、下から掬い上げるようにしてタプタプと揺らす。
元からザラによって開発され、肥大化していたポーラの乳首からはポタポタと母乳が滴り、当のザラもポーラと指揮官から責められたせいかポーラに負けない程のデカ乳首と化しており、彼女も同じく母乳を滴らせていた。
「ふふふ…♥それじゃあ…♥」
「指揮官におっぱいミルク、飲ませてあげましょ♥」
──ムニュンッ…♡
4つの熟した肉果が触れ合い、互いの形を歪ませる。
"へた"のように突出した乳頭からは果汁のように乳汁が滴り落ち、眼下で眠る男の巌のような身体を白く染めた。
「はい、あ〜…ん♥」
勃起した乳首同士を擦り合わせて指揮官の口元へ差し出す。
すると当然の事ながら男の唇は大量に分泌された母乳によって濡れてしまうが、それでも彼は目を覚まさない。
「…ん…んぅ…」
「あんっ♥」
「ひゃんっ♥」
しかし、眠っている筈の男は口元に差し出された物が何か理解しているかのように咥えると、チュウチュウと吸い始めた。
「あっ…♥はぁ…はぁ…♥んっ…♥♥指揮官に吸われるの…♥スゴく気持ちいいわ…♥♥」
「あぁんっ♥♥ホントね、ポーラ♥♥ミルクが出る度に…はぁんっ♥おっぱい熱く…気持ちよくなって…♥♥やだ…♥お腹キュンキュンしちゃう…♥♥」
授乳の快楽に蕩け、至近距離から互いの淫らな表示を見つめ合う二人は男の身体に自らの豊満で抱き心地抜群な
仮にもサディア帝国海軍の幹部だと言うのにこの浅ましい振る舞い…誰かに見られれば、間違いが無く彼女達の評価は失墜するだろう。
だが、それでもいい。
この持て余し気味な肉体の欲求を満たせるのは目の前で寝息を立てながら母乳を啜る男しか居ないのだから、彼に媚びて抱いてもらい、種付けをしてもらうのは雌として当然の権利だ。
その権利を放棄してまで評価を維持するつもりなぞ無い。
「寝てても私達をこんなに気持ちよくしてくれるなんて…♥指揮官はホントに理想的な人ね♥♥」
「かっこよくて、優しくて…♥おちんぽもおっきくて、ザーメンをいっぱい出せて…♥♥もう、指揮官以外は考えられないわね♥♥」
「でも、ポーラ♥こうしてると…ちょっと可愛いわね♥♥」
「そうね、ザラ♥赤ちゃんみたいにミルク吸って…♥♥ホントに可愛いわ♥♥」
彼女達の胸と下腹部がキュンキュンと疼き、母性と性欲がドロドロに混ざった複雑な感情が脳内を支配する。
それを示すように二人の手は指揮官の頭をまるで母親のような手つきで撫で、もう片方の手は徐々に熱くなってゆく股間の膨らみを娼婦のように撫で回していた。
「ふふっ…♥ほら、頑張っておちんぽ大っきくして♥♥私とポーラに男の味を分からせた極太カリ高絶倫ちんぽ…♥♥」
「ほらほらぁ…♥金玉も大っきくするのよ♥♥私達のお腹をパンパンにするぐらいに射精してもらわなくちゃね♥♥」
男の喉仏が動く度に股間の膨らみもそれに合わせて脈動し、彼女達にとっては見知った威容を顕にしてゆく。
「んぅ…んん…?」
「あら…やっと起きたの?♥」
「もうっ…遅いわよ♥」
流石にそんな事をされていては、深い眠りも覚めるというものだ。
まだ寝ぼけ眼ながらも目を覚ました指揮官は、自らを左右から挟み込む柔らかな女体の正体を確かめるべく薄く開けた目を左右に向けた。
「ザラ…ポーラ…」
「そうよ♥サディア帝国のザラとポーラ…♥♥」
「あなた専用の孕ませオナホのザラとポーラよ♥♥」
寝起きから聞くには余りにも淫蕩な囁きを耳に捩じ込まれた指揮官は覚醒しきっていない脳と身体を動かし、右側にいたポーラに覆いかぶさった。
「あんっ♥私からなのね…♥いいわよ♥私達のミルク飲んでバッキバキに勃起したおちんぽ…♥♥ザラとレズセックスしてトロトロになったおまんこズポズポしてぇ♥♥♥」
「私の事も忘れちゃダメよ♥私のおまんこだってポーラに負けないぐらいにトロトロなんだから♥♥それに…指揮官がしたいならアナルもいいわよ♥♥♥」
まるで淫魔のような誘いの声の中、指揮官は寝惚けたままに自らの剛直を雌の媚肉へと突き入れた。
そう言えば依頼で催眠輪姦モノが来たんですが…
私の作品を読んで下さるのは恐らく、イチャラブ目当てですよね?
まあ、私も上手く書ける自信が無いのでお断りしましたが…