年度末のある日、日もすっかり落ちた頃に指揮官は執務室のソファーに身体を横たえて書類仕事で疲弊した心身を漸く落ち着ける事が出来た。
しかし、努力したかいもあって急ぎの仕事は全て仕上げる事が出来、今後は余裕をもって業務にあたれるだろう。
──コンコンコンッ…
「開いてるぞ」
そんな時執務室のドアがノックされ、指揮官はそれに手短に応えた。
「失礼します。……って、指揮官!?大丈夫です!?」
「ん…あぁ、少し根を詰めて仕事をしていたからな。休憩していたんだ」
入室するなり指揮官の元へ駆け寄ってきたのは大きな2つの柔肉の山…もとい樫野であった。
寝転んでいる指揮官からは見上げる形となり、爆乳揃いなKAN-SENの中でも頭一つ抜けた乳房によって顔を覗う事は出来ないが、声と乳房のボリュームですぐに彼女だと分かった。
「そうですか…なら良かったです…」
「心配かけたな。……それにしてもその格好はどうしたんだ?」
ほっとした様子の樫野であるが、彼女自身の格好は対極的になんとも刺激的な物であった。
白地に黒の斑模様があしらわれた、豊満な肢体を覆い隠すには余りにも心許ない三角形の布地…いわゆる牛柄ビキニであり、一般的な下着等より柔らかい布で作られているせいか彼女が身動ぎする度に極上の柔肉がたゆんたゆんと揺れてしまう。
「これは…その…今日の"当番"は私なので指揮官がお好きな格好を選んで…」
恥ずかしげに顔を伏せてそう答える樫野。
母港には夜伽当番…平たく言えば若く健全で旺盛な指揮官の性欲を発散する為に毎日KAN-SEN達が持ち回りで彼と一夜を共にするという制度がある。
本日は樫野が当番であり、以前の当番で指揮官から好評だった牛柄ビキニを着用してくれたのだろう。
「そうか、わざわざありがとうな。でも今日は少し疲れてるから…」
──むにゅんっ♡
「ひゃんっ♥」
「
「は…はい…♥」
指揮官が手を伸ばしたのは視界の殆どを埋め尽くす規格外の爆乳…柔らかく、重いそれは軽く揺らすだけで甘いミルクの香りを漂わせ、樫野の発情スイッチをオンにしてしまう。
「それでは指揮官はそのままで…♥」
興奮冷めやらぬ様子の樫野は指揮官の頭を持ち上げるとそこに自身の太腿を滑り込ませ、膝枕の体勢となった。
こうなると指揮官の視界はいよいよもって特大の乳房、その下側によって占領され、後頭部に感じるむっちりとした太腿と濃く漂うミルク臭によって溺れてしまいそうだ。
「そ…それでは…お疲れの指揮官を癒してあげますね♥」
──シュルッ…どたぷんっ♡
ビキニトップをたくし上げ、乳房を顕とする。
いつ見ても樫野の乳房は圧巻の一言だ。
当たり前のように100cm以上のバストを持つKAN-SEN達であるが、樫野のバストを一度知ってしまえば平均サイズに見えてしまうから不思議なものだ。
シミ一つない滑らかな白い肌に呼吸の度にプルプルと揺れる程に柔らかく、その頂点にある乳頭は大きめで色が濃く、乳首はそんな乳輪に半ば埋まってしまっている。
「んむ…」
「あっ…♥指揮官…私の陥没乳首…♥吸い出して下さぁい♥」
乳輪ごと乳首を食み、軽く吸ってやる。
樫野は元よりKAN-SEN中トップクラスのバストサイズであるが、以前身体を重ねた時よりも一回りは大きくなっているように見える。
おそらくは乳房の急速な成長のせいで乳肉が乳首を飲み込んでしまったのだろう。
しかし、乳首自体が元々大きかった為か完全に埋没しなかったお陰で乳首の吸い出し自体は簡単なものであった。
──ちゅぷんっ♡
「ひゃあっ♥乳首もう出ちゃいましたぁ♥もっと…もっと吸って下さい♥指揮官専用ミルク、た〜っぷり溜め込んで来ましたから♥」
そう言われれば吸わない理由は無い。
更に強く、しかしながら痛みを与えない程度の絶妙な力加減で乳首を吸ってやればじわっ…仄かに甘い液体が滲み出し、次の瞬間には堰を切ったかのように甘く濃厚な母乳が口内をあっという間に満たしてしまった。
「んんっ!?…んぐっ…んぐっ…」
想定よりも多く分泌された母乳に指揮官は思わず目を白黒させてしまうが、一滴たりとも無駄にしないという強い意志のお陰かどうにか飲み下す事が出来た。
「んぐっ…ぷはっ!はぁ…はぁ…か、樫野…随分と勢いが強いな?」
「やっぱりそうですか?♥実は…♥」
何やら心当たりがあるのか、樫野はまるで見せ付けるようにもう片方の…まだ指揮官に吸われていない乳房を下から持ち上げて乳頭を上向きにすると、その先端を咥える。
「んぅ…♥んくっ♥ちゅぅ…ちゅぅ…♥…ぷはっ♥毎日こうやってお乳の出が良くなるように自分で吸っていたんです♥」
樫野自身が吸い出した乳首からはトロトロと母乳が溢れ出しており、柔らかな乳房の曲線を伝って指揮官の顔へ雨垂れのようにポタポタと滴り落ちた。
ただでさえ乳牛と言っても差し支えない母乳生産量を誇ると言うのに、毎日セルフ授乳で乳管を解していれば分泌量はかなりのものとなるのも理解出来る。
しかし、その事実を上回るのは人並み外れた美少女がこれまた人並み外れた爆乳を自身で吸うという淫らさだ。
「…あら♥指揮官ったら…♥」
樫野のセルフ授乳に釘付けとなっていた指揮官だが、樫野もまた指揮官の下半身…ズボンを突き破りそうな程に怒張した
「指揮官のも随分
そう言うと樫野は指揮官の下半身に手を伸ばすと、片手で器用にベルトを外すとズボンとトランクスを脱がせ、窮屈そうにしていた肉棒を解放する。
「指揮官が大好きなお乳吸いながらシコシコですよ〜♥たくさん飲んで、た〜くさん気持ちよくなって下さいね♥」
その魅力的過ぎる提案を受けて断われる男は居ないだろう。
無論、指揮官とて例外ではなく、差し出された乳房にしゃぶりつくと下半身からの欲望のままに腰をヘコヘコと動かして手淫を急かした。
「ふふっ♥そんなに樫野のシコシコがお好きなんですね♥焦らしたりしませんから、大丈夫ですよ♥」
自身の豊乳に吸い付く男に愛おしそうな目を向けながらも、樫野の手は天を突くように屹立する黒光りする剛直に手指を絡ませ、上下に扱き始めた。
「ふっ…んぅ…んんっ」
「シコシコ…♥シコシコ…♥樫野の手、気持ちいいですか?♥」
既に何十回と指揮官と身体を重ねてきた樫野は既に彼の愚息をどうすれば悦ばせられるかを熟知しており、その凶悪な肉棒はおっとりとした彼女の手管に翻弄されているようにも見える。
「亀さんのお口、パクパクして涎を垂らしちゃってますよ♥血管もこんなに浮き出て…もうイッちゃいそうなんですね♥…いいですよ♥指揮官のミルク、遠慮しないで樫野の手に出しちゃって下さい♥」
その言葉と共に樫野の手淫がより激しくなる。
上下のストロークが長く速くなり、溢れ出したカウパーが泡立つ。
「んっ…んんぅっ!」
──どびゅっ♡びゅるるるるるっ♡
「きゃっ♥」
迸った子種は指で摘める程に濃く、黄ばんでおり樫野の手を青臭く穢した。
しかし、1発程度で萎えてしまうようではKAN-SEN達の指揮官は勤まらない。
「ん…ちゅるっ♥はぁ…ん…♥指揮官の精液美味しい…♥それにまだカチカチになってますね♥」
コップ1杯分にも及ぶ大量射精の直後にも関わらず指揮官の肉棒は僅かな萎えも見られない。
それを見た樫野は手にべっとりと貼り付いた精液を啜ると、自慢の爆乳を態とらしく揺らしながら指揮官の下半身へと身を移した。
「お次は〜…パイズリ♥ですよ〜♥」
指揮官の尻を自身の太腿に乗せた樫野は、乳房の直前で屹立する肉棒へ乳首の先を向けた。
「んっ…♥」
──ぴゅっ♡ぴゅるっ♡ぴゅーっ♡ぴゅーっ♡
その状態で乳房を左右から圧迫すると、乳首の表面に無数に開いた乳管の出口からシャワーのように大量の母乳が噴き出し、肉棒へと振りかかる。
「ぐっ…か、樫野…っ!」
大量に溜まった母乳が狭い乳管に殺到した事により射乳にはそれなりの水圧がかかっており、射精直後の敏感な亀頭に無数の毛先で擽っているような刺激を与え、指揮官は思わず悶えてしまう。
「大丈夫ですよ〜♥すぐに気持ちよくしてあげますから♥」
精液により白く濡れていた肉棒であるが、大量の母乳により洗い流された事により今度は母乳によって白く濡れてしまった。
それを見た樫野は淫靡な笑みを浮かべると、乳房を左右に広げて見せた。
KAN-SENトップクラスの爆乳なだけあってその谷間は深く、指揮官の超巨根ですら殆ど埋まってしまう。
「えいっ♥」
──ばちゅんっ♡♡
「っっ…!」
左右から勢いよく乳房が閉じられ、肉棒が柔肉によって完全に包まれてしまった。
「動きますね♥んっ…♥よい…しょっ♥」
──たぱんっ♡たぽっ♡たぽっ♡
柔らかく大きな肉が上下に、僅かな左右差を付けて動かされ、滑らかな肌で肉棒全体が扱かれる。
それだけでも凄まじい快感であり、指揮官は暴発しないように歯を食いしばって耐えるしかない。
しかし、そんな中でも気付きがあった。
「…おっぱいが大きくなった…ですか?」
どうにかこうにか樫野へそう伝える。
以前は肉棒の先端…鈴口周辺が若干ながら見えていたのだが、今回は完全に乳肉に埋まっている。
それ故の問いなのだが、それに対し樫野は普段の態度からは想像出来ないような淫らな笑みを浮かべてこう応えた。
「実は〜…おっぱいがまた大きくなったんです♥樫野のおっぱいは今、138センチのXカップ♥になっちゃいました♥♥」
「えっ…くすっ…!?」
元より130cmのUカップという異次元のサイズだったのに、それから3サイズもアップしている。
それを聞いた指揮官はそんな一般人ではまずお目にかかれない超乳に挟まれている事実によって下半身の制御が出来なくなってしまい、腰がひとりでにガクガクと震え、肉棒の根元に熱が集まり始めた。
「あっ♥イッちゃいそうなんですね♥……いいですよ♥樫野のXカップおっぱいに指揮官の精液、たくさん
「うぅ…っ…!」
──どぷっ…♡どぷっ…♡
樫野の言葉に甘んじた訳ではない。
しかし、とてもガマン出来るようなものではなかった。
放たれた子種は乳房の深い谷間に全て飲み込まれてしまい、殆ど出てくる事なく射精が終わった。
「ふふふ♥指揮官のおちんちん♥2回も射精したのにまだ硬いままですね♥やっぱり
酷く淫らな笑みを浮かべた樫野は、指揮官の肉棒を乳房の狭間から解放すると、彼の腰を跨いで滴る程に濡れた膣口へ肉棒の先端を充てがった。
「んっ…♥はあぁぁ…♥」
──ぬぷっ…♡ずぷぅ〜っ♡♡
そのまま腰を下ろせば驚くほど抵抗無く、樫野の胎内へ平均の倍近い指揮官の超巨根が飲み込まれた。
「はぁ…♥はぁ…♥指揮官のおちんちん、大っきくて気持ちいい…♥♥お腹のナカいっぱいになってぇ…♥♥」
か
──ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡
「ひふっ♥♥ひゃあっ♥♥んあぁんっ♥♥」
跳ねるように指揮官の上で腰を振る樫野。
上下する度に鈴口と子宮口が濃厚な口づけを交わし、
「指揮官っ♥♥指揮官っ♥♥もいイきそうなんですねっ♥♥おちんちん膨らんでびくびくして…♥♥樫野ももうっ…♥♥」
──どちゅんっ♡♡♡
一際強く腰が振り下ろされ、一層深く胎内に肉棒が食い込んだ瞬間だった。
──どびゅるるるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるるっ♡♡♡
「イくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
子宮口と密着した鈴口から放たれる大量の特濃精液。
それはソフトボール程もある巨大な睾丸で煮詰まっただけあって子宮内をあっという間に満たし、そのまま樫野の腹を妊婦のように膨らませてしまった。
「はぁぁ…♥♥指揮官からの中出し…♥やっぱり大好きですぅ…♥♥」
仕事の疲れと3連続大量射精により睡魔に侵食される指揮官の意識…霞む視界の中で、彼が見たのは母乳を垂らしながら子種で膨らんだ腹を愛おしそうに撫でる牝牛の姿だった。