青い空と青い海、そして白い砂浜。
それらを一望するリゾートホテルの一室で指揮官はハンモックに揺られていた。
「ご主人様、お待たせいたしました」
激務の疲れを癒やしていた指揮官へ声をかけたのは、雪山のようなカキ氷が乗せられたトレーを持ったベルファストであった。
シンプルな無地の赤いビキニにいつも通りのヘッドドレスとフリル付きエプロンを着用した彼女は指揮官の枕元にある小さなテーブルにカキ氷を置くと、イチゴを煮詰めて作った濃厚なシロップをかける。
「ありがとう、ベル。相変わらず手が込んでるな」
「お褒めの言葉、ありがとうございます」
恭しく頭を下げるベルファスト。
彼女が作ったカキ氷はフワフワとした氷と濃厚なシロップにより、専門店顔負けのクオリティなのは間違いない。
ベルファスト的にはまだ完成ではない。
巷の専門店では味わえない"特別なトッピング"があってこそだ。
「ところでご主人様、ベルファスト特製のトッピングはいかがでしょうか?」
「特製のトッピング?んー…分かった。ベルがそう言うならお願いしようか」
「かしこまりました」
そう言って深く頭を下げたベルファストはまるで見せ付けるかのように、頭だけを上げて指揮官の目の前で垂れ下がった乳房を揺らした。
「それではお手数ですが…私の乳首を吸い出して頂けませんか?」
「……なるほどな」
薄々察してはいたが、特製トッピングとやらはどうやらベルファストの母乳らしい。
しかし、母乳フェチな指揮官としては寧ろ望むところである。
──ぶるんっ♡♡
「あんっ♥」
目の前で揺れる乳房、それを包むには余りにも心許ないビキニをずり上げてやるとたわわに実った乳肉が顕となった。
普段から上乳を露出したメイド服を着ているだけあって、その乳房は白磁か真珠のように滑らかで美しい。
そして目を引くのは濃いピンク色の陥没乳首…僅かに汗が浮いたそれに指揮官は口を近づけ、吸い付いた。
「ん…♥」
ベルファストの品のある控えめな喘ぎを楽しみながら乳首を吸い出してやれば、汗の塩味で甘さが引き立った母乳が滲み出て舌全体が幸福で包まれるかのようだ。
「うん、やっぱり陥没乳首は汗のしょっぱさも味わえて最高だな」
「お褒めいただき光栄でございます♥では吸い出していただいた乳首で…♥」
ベルファストは突起した乳首をカキ氷に向けると、そのまま乳房を根元から搾って母乳をかけ始めた。
──ぴゅるっ♡ぴゅ〜っ♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡
育乳によって乳房自体も陥没乳首になってしまう程にサイズアップしたが、母乳も濃度が増しておりやや粘度が低い練乳のようだ。
それがイチゴシロップの上からかけられた為、見た目は正にイチゴミルクである。
「お待たせいたしました♥ではご主人様、あ〜ん♥」
ベルファストは二人きりだと食事等は全て手筈から食べさせようとしてくる。
今回も例外ではないらしい。
「ん…む…うん、美味いな。前も美味かったが、濃くなってもっと美味くなったよ」
「ふふっ♥ありがとうございます♥」
そんな言葉を交わしながら食べ進めていたら、カキ氷をあっという間に平らげてしまったが、もちろんこれで終わりな訳がない。
「それでは胃を冷やさないように温かいお飲み物は如何でしょう?」
そう言って当たり前のように差し出される乳房。
人肌より少し温かい母乳は確かにカキ氷によって冷えた内臓を程よく温めてくれるだろう。
無論、指揮官は差し出された乳房にしゃぶりつくとやや強めに乳首を吸い始めた。
「んっ♥あぁ…♥」
乳首から直接飲む母乳はやはり格別だ。
カキ氷で冷えた口は母乳の温かさをより強く感じられ、飲み下せば腹の底から温まるようでなんとも心地よい。
「あら…♥ご主人様の
もちろん、そうやって母乳を味わっていれば股間が怒張してしまうのは当然であり、メイドとしてベルファストがその対処をするのも当然だ。
ズボンの裾に手を滑り込ませたベルファストはそのまま勃起した肉棒を引き出すと、優しい手つきで上下に扱き始めた。
「相変わらずご立派なオチンポ…♥どうかガマンなさらずに、遠慮なく気持ちよくなって下さいませ♥」
ベルファストはそう言うが、彼女は最初から此方にガマンさせるつもりなぞ一切無い。
竿を扱くストローク量も速度も、時折親指で裏筋を撫でるペースも全てが指揮官の性感を的確に高め、あっという間に彼を絶頂へと追い立てた。
「んんぅっ!」
「あぁんっ♥♥」
──どびゅっ♡びゅるるるるるっ♡♡
肉棒から子種が迸ると同時にベルファストも母乳を噴きながら絶頂した。
度重なる授乳プレイにより彼女の乳管はすっかり性感帯の一つとなっており、授乳するだけで絶頂してしまうのだ。
「はぁ…はぁ…やっぱり最高だな。それにしても随分と母乳が濃くなったのに出は前より良くなってるな?」
授乳手コキによりカウパーと精液で濡れた肉棒を揺らしながらハンモックから降りた指揮官は、ベルファストの腰を抱き寄せながらベッドへと向いつつそう問い掛ける。
「お気づきになられましたか?実は以前よりご主人様がお好きなプレイが出来るように仕込んでおりまして…♥」
指揮官と共にベッドに腰を下ろしたベルファストは、指揮官をそのままベッドに寝かすと、自身の太ももに彼の尻を乗せた。
「んっ…♥」
するとその体勢のまま、自身の乳房を持ち上げて乳首を吸うセルフ授乳を始め、口内に母乳を溜め始めた。
「んぁ…♥」
そして半勃起状態の肉棒へ唾液と混ぜた母乳を垂らし、肉棒を母乳塗れにしてしまった。
「このように自分で吸っておりましたので…ご主人様に搾乳されると出が良くなってしまいます♥…あら♥」
目の前でセルフ授乳を見せ付けられ、母乳を垂らされた肉棒はフル勃起一歩手前まで怒張しており、睾丸も先ほど射精した分を上回る量の子種を溜め込んでパンパンになっている。
それを見たベルファストは獲物を発見したように舌舐めずりすると乳房を左右に広げた。
「流石の逞しさでございます♥ではご主人様がお好きなパイズリで楽にして差し上げましょう♥」
──ぱちゅんっ♡
「くあっ…!」
屹立した肉棒が柔らかな乳肉の谷間に挟まれ、包まれてしまった。
そしてそのままベルファストは乳房を左右互い違いに動かし、指揮官の肉棒を乳肉で揉みくちゃにする。
「ふふふ♥ベルファストの124センチSカップおっぱいは如何でございますか?♥母乳ローションで滑りも良くなって…腰が浮いていらっしゃいますね♥」
流石はメイド長とでも言うべきか。
彼女のパイズリはなんとも巧みであり、特に敏感なカリを発達した乳腺が作り出す僅かな凹凸で擦るという細やかなテクニックは彼女にしか出来ないだろう。
「あんっ♥ご主人様のオチンポ膨らんで…射精してしまいそうなのですね♥どうぞいつでも射精なさって下さい♥」
「ぐっ…べ、ベルっ!」
──どびゅるっ♡びゅるるるるるっ♡♡びゅくっ♡
亀頭が乳肉に埋まった状態で指揮官は2度目の射精に達した。
しかし、それでも尚指揮官の肉棒は怒張しており、陰嚢は内包する睾丸がフル稼働している事を示すように脈動している。
「あぁ…♥ご主人様のオチンポ♥まだ硬くて太いままに…♥私にもお情けを…♥」
そんな雄の強さを特等席で味わったベルファストはすっかり発情してしまったらしく、ぐっしょりと濡れたビキニを脱ぎ捨てると、脚を広げて濡れた股座を指揮官へ見せ付けてきた。
無論、そんな誘惑を前に焦らせる程の余裕は指揮官には無い。
まるで襲いかかるような勢いでベルファストに覆いかぶさると、愚息を膣口へ充てがった。
──ぬちゅっ♡
「あぁっ♥」
──ずぷっ…♡ぬぷぅ〜…っ♡♡
「んあぁ…♥♥はぁぁぁんっ♥♥」
抵抗も無く指揮官の人並み外れたサイズの巨根がベルファストの胎内へ根元まで飲み込まれた。
しかし、彼女の膣内は挿入時からは想像出来ない程にキツイ締め付けがあり、貪欲に子種を搾るように蠕動している。
油断をすればそのまま暴発しそうな程の快感だが、それを堪えて腰を動かす。
──ずちゅっ♡
「はぁんっ♥♥」
一突きするだけでベルファストは乳房を大きく揺らしながら悶えた。
彼女の性感も相当に高まっているらしいが、それは指揮官も同じ事だ。
湧き上がる射精欲を必死に抑え込みながら必死に腰を振り、
──ぱちゅっ♡ずちゅっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「ひうっ♥♥んうっ♥♥ご主人様っ♥♥ご主人様ぁぁっ♥♥」
腰に脚を絡めよがり狂うベルファストを強く抱き締めながら一際深く、強く腰を突き入れた瞬間だった。
──ずちゅっ♡…どびゅるるるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるるるっ♡♡
「ひふぅぅぅぅっ♥♥♥」
3度目にも関わらず最も多い射精…それが全て余す事無くベルファストの子宮へと注ぎ込まれ、彼女の下腹部は妊婦のように膨らんでしまったのだった。