──バンッ!バンッ!バンッ!
「ヒャッハー!アタシらを誰だと思ってやがる!泣く子も黙る……」
ある日の昼下り、
そのメインストリートから一つ離れた通りにあるカフェは襲来した強盗によって混乱の渦に巻き込まれていた。
「なっ、何なんですかアナタ達は!?私の店で何を…」
「うるせぇ!さっさとこのバッグにレジの金を詰めやがれ!さもねぇと…」
──バンッ!
「ひぃぃぃぃぃっ!?」
「体の風通しが良くなっちゃうぜぇ!ヒャハハハハ!」
気弱そうなロボット店員にスクールバッグを突き出し、彼の足元に弾丸を放つ
分母が多い事を加味しても不良が多いゲヘナではよくある光景であるが、それでも強盗に出会しては一介の市民は勿論、普通の生徒も自身に銃口が向かないように気配を消すかのようにして大人しく縮こまるしかない。
──トントントントン…
「はぁ〜…」
しかし、そんな中で異質な雰囲気を漂わせる一人の生徒が居た。
ゲヘナ学園風紀委員行政官『天雨 アコ』である。
生徒会と並ぶゲヘナの二枚看板である風紀委員のナンバー2である彼女は普段から激務に追われ、今日も様々な
そういう訳で彼女のイライラは最高潮に達しており、テーブルを指先でモールス信号でも打つように小突きながら深いため息をついているのだ。
「おらおらぁ!下手な事してみろぉ!アタシは本気で撃っちまうぜぇい!」
「あー!もうっ!」
苛立ちが限界突破したアコが愛用の拳銃に手を掛けながら立ち上がるが…
「お嬢さん、もう止しなさい」
「あぁん!?なんだテ…メェ…は…」
騒がしさの中でも良く響くバリトンボイス。
その声の主の方向へ青筋を立てながら顔を向けた強盗は、思わず言葉尻を窄めてしまう。
そこに居たのは
彼こそキヴォトスの"外"からやってきた"先生"である。
「いいかい、お嬢さん。そうやって
「テメェ…まさかシャーレの先生か!へっ、お前にゃ懸賞金がたんまり懸けられてんだ!これで懸賞金はアタシのもんだぜぇ!」
──ダンッ!ダンッ!
強盗が先程まで振り回していた
キヴォトスの"生徒達"であればこの程度、大した事は無い。
しかし、標的となったのは"外"からやってきた先生だ。
被弾すれば間違いなく重傷、あるいは死んでしまってもおかしくない。
おかしくないのだが…
「……気は済んだかい、お嬢さん」
「は…はぁっ!?」
間違いなく腹部へ数発の弾丸が叩き込まれた筈だし、強盗がわざわざ
しかし、先生は何事もなかったかのように岩山のような巨躯を聳えさせ、僅かに血が滲む穴の空いた制服を心配する素振を見せる程の余裕だ。
「私は少々体を鍛えていてね。常人を遥かに上回る筋肉密度を持っているのだよ」
「化け物…ですね…」
何でもない事のように言ってのける先生へ、事態を見守っていたアコがポツリと呟く。
シャーレへ先生の補佐役として出入りし始めてそれなりに経つが、それでも先生の非常識さには毎度驚かされる。
「う…う、わぁぁぁぁぁっ!」
強盗からしてみればハイキング中に熊…いや、ビッグフットに出会ったようなものだろう。
すっかりパニックになってしまった彼女は正に破れかぶれと言った様子でライフルに銃剣を取り付けると、それを振り被り袈裟斬りに振り下ろした。
「
((((いや、そうはならんやろ!))))
強盗もアコも…いや、その場に居た全員の心が一つとなった。
しかし、現に先生は着ていた制服が切り裂かされたのみであり、その浅黒い肌には弾痕とそこから滲んだ血以上の損傷は無い。
「ぁ……あぁぁぁ…」
渾身の一撃すらも一切効かない
奥歯をガチガチと鳴らし、ライフルを力なく取り落とし、そのままヘタり込んでしまう。
「やれやれ、もうこんな事はするんじゃないぞ?……とりあえずゲヘナ風紀委員に連絡した。君の身柄を確保しに来るから、抵抗はしないように」
「……はい……」
「よろしい。…アコ、連絡は?」
「勿論してますよ。直ぐに来ると思います」
チラッと向けられた視線にアコはげんなりした様子で業務用端末で風紀委員を呼ぶ。
この程度なら自分やヒナが出る必要は無いが、それでも休息に水を差された事に違いは無い。
「では、風紀委員に引き渡したら…」
「先生、ちょっとシャーレに来ますね」
その埋め合わせをすべく、アコは有無を言わせぬ口調で先生へそう告げた。
「んちゅぅ♥♥んぷっ♥はぁ…♥じゅぷっ♥じゅるるるっ♥♥」
シャーレの一角、先生専用の仮眠室に入るや否やアコは先生に抱き着くと彼の唇に自らの唇を重ね、そればかりか口内に舌を挿し込んで互いの舌を絡め合う。
「んくっ…はぁ…。アコ、どうしたんだい?今日は何時もにも増して積極的じゃないか」
一旦唇を離し、息を整える間に先生はまるで誂うように問いかける。
「ふーっ♥ ふーっ♥ うるさいですね…先生は黙ってちんぽを差し出せばいいんですよ…♥」
すり…♡すり…♡と先生の大きく膨らんだ股間を撫でるアコの表情には発情と共に苛立ちが見え隠れしている。
二人が
初めて見る
気付けばアコは明らかに巨大過ぎる男根へ
「ははぁ…よほど疲れと鬱憤が溜まっているみたいだね。大方、仕事の疲れを紛らわせようとあのカフェに行って…」
「うるさい…っ ♥」
──バツンッッッ!!
鬱憤と性欲の赴くまま、乱暴に…それこそベルトを引き千切って先生のズボンを無理やり脱がせたアコは、そのままパンパンに張り詰めたボクサーパンツをずり下ろした。
──ぶるんっ びきっ びきっ
「っっっ♥♥♥」
現れたるは古の兵器、破城鎚を思わせる黒光りする巨大なるイチモツであった。
長さはアコの愛銃である
また、巨大な男根の根元には野球ボール程もある2つの睾丸を内包した陰嚢が重たくぶら下がっており、まるで別の生き物のように脈打ちながら大量の
そして何よりも強烈なのはその"ニオイ"である。
「すんすん…♥はぁ〜… ♥クッサぁ… ♥何ですかこのニオイっ こんな極太凶悪激臭ちんぽをぶら下げて…大人として恥ずかしくないんですか! ♥すんすん… 」
アンモニアと獣臭が入り混じった濃厚な雄臭。
あまりにも濃すぎる濃縮されたフェロモンは悪臭と言っても差し支えないが、アコは顔を逸らす事もなく、鼻先が剛直に触れそうなほどの超至近距離で鼻を鳴らし続ける。
「今日は少し暑かったからね…。不快にさせたなら謝……」
「謝って済む問題ですか! こんな如何にも"女を犯すぞ"ってニオイを撒き散らして…こんなの犯罪ですよ!? レイプです、レイプ! ♥生徒の鼻を無理やり犯すスメルレイプですっ! ♥♥ふーっ ♥ふーっっ ♥♥」
困ったような先生の言葉なぞお構いなしに、持論を展開して先生を糾弾するアコであるが、彼女の腰はヘコヘコと情け無く動いており、床と秘所が擦れ合う度にぬちゃっ♡ぬちゃっ♡と淫らな水音が仮眠室に響く。
「こんな人が先生だなんて…ふーっ… あり得ません ♥♥こんなちんぽぶら下げた人がマトモな訳がないんですよ ♥♥どうせ生徒の事を性処理オナホとしか考えていないケダモノなんですっ 今だって私の口にガチガチ勃起ちんぽぶち込んで、苦しがる私の姿に興奮しながらデカ金玉で作った濃厚ザーメンを遠慮なく口内射精する事で頭がいっぱいなんでしょう!? ほんっっっっとうにサイテーですね! ♥♥♥」
「アコ、いくら冗談でも人をそんなに貶してはいけないよ?」
自らの豊満な乳房を捏ねくり回すように激しく揉みしだきながら根も葉もない暴論を振りかざすアコへ、先生はあくまでも大人らしく諭すように告げる。
しかし、それでも少しずつ苛ついているのは確かだろう。
「貶す?私の処女をあんなに激しく奪っておいて何ですか! ♥この極太最強ちんぽで処女膜突き破って、優秀DNAが詰まったクッッッサイザーメンを私の子宮にビュルビュル
──ブチィッ!
先生の中で"何か"がキレた。
ギャーギャーと騒ぎ立てるアコの両脇をガシッとその大きな手で鷲掴みにすると、ヒョイッと持ち上げてベッドへと放り投げた。
「きゃっ…何を…?」
「アコ…大人には…いや、他人には敬意を払って接しないといけないよ。人をさっきからレイプ魔みたいに言って…そもそも始めはアコが私…いや…」
──ビリィィィィッ!!
「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!」
顔を伏せた先生の表情は読み取れないが、それでも大体は察する事が出来る。
それを何よりも雄弁に語るように、彼の剛腕はアコのムチムチな尻を抑えつけていたタイトスカートを引き裂き、薄布で作られたショーツまでもズタズタの残骸に変えてしまった。
「"オレ"のチンポを勝手にしゃぶっていたからだろうがっ… 」
──ビキッ ビキッ
「ひっ……」
髪と同色の陰毛が薄く生えた秘所へと突き付けられる巨大で凶悪過ぎる
「そんなに大人を舐め腐っているなら、しっかり
──ぐぷっ♡
「んお"っ♥♥」
肉のクレヴァスを亀頭でなぞり上げていたが、収まるべき場所を見付けたのか赤黒い亀頭が僅かに媚肉へと埋まる。
そこからはあっという間だ。
──ずぷぷぷぷぅぅぅ〜〜〜っ♡♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥ぉ"ひっ♥♥ んひぃぃぃっ ♥♥♥」
肉が広がり、骨盤が軋む。
激痛にも似た激しい快楽が全身に電撃のように走り、視界に、脳に、意識にバチバチとスパークが散る。
こうなってしまえば、ゲヘナ風紀委員行政官という肩書なぞ意味をなさない。
あらゆる意志を挫かれ、胎内を往復する
「おぉっ…相変わらずの名器だな?熱湯のように熱く、液体のように蕩けてるクセにチンポを潰しそうなぐらい締め付けてくる…!正に男に媚びる為のマンコだ…」
──ぐぷっ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぅ"っ♥♥い"§‰€※あ"ぁ"ぉ"ぅ"っ♥♥んぎぃっっ♥♥ あ"〜〜っ♥♥♥」
深々と子宮口までめり込んだペニスを小刻みに前後左右、不規則に動かしてやればアコは獣か怪物かのような不明瞭で野太い喘ぎ声を喉から絞り出し、その豊満な肢体を陸に打ち上げられた魚のようにびくっ♡びくっ♡と跳ねさせる。
「やっぱりお前のマンコは最高だ。しかもこのデカ乳…ハスミやツバキもデカいが、アコみたいなエロ乳は中々に居ないぞ」
──ぶるんっ♡♡むぎゅぅぅぅ〜〜っ ♡♡
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥ んべ∆√‰$##@&!? ♥♥♥おっぱいイジメにゃいでぇお"ぉ"ぉ"ぅ"♥♥♥」
──ぼびゅぅぅぅぅっ♡♡びゅぅぅ〜っ♡♡びゅるるるるるるっ♡♡♡
常に横乳丸出しな
そうして現れるのは推定100cmオーバーと目されるエロ爆乳だ。
パンパンに張った白雪のような肌に大きめな乳輪と、その中心にて主張する小指の先程もあるデカ乳首からはトロトロとした甘ったるいニオイを馬鹿みたいにまき散らす乳汁が滲んでいた。
そんな風紀委員にあるまじき淫乱デカパイを鷲掴みにしてやれば、無様な喘ぎと共に濃厚な母乳を噴射してしまう。
「オレのチンポがどうこう言ってたクセに、お前だって平気な顔してエロ乳ぶら下げてんじゃねぇか しかも恥じらいもなく四六時中横乳丸出しにしやがってよぉ! 」
「んぎっ℃¥&#※※¶れ"あ"お"ぉ"ぅ"ぅ"ぅ"っ ♥♥♥ち"ん"ぽ"き"も"ち"い"い"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ" ♥♥ ♥♥♥レイプ魔ちんぽぉっ♥♥ちんぽぉほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」
──どっちゅんっ♡♡どっちゅんっ♡♡ごちゅっ♡♡ごちゅっ♡♡
大きく逞しい手で両の乳房を鷲掴みにされての力強いピストン。
そんな事をされては如何にキヴォトス人の優れた身体能力も一切の用を成さない。
搾り出される母乳は増々量を増し、泡立つ本気汁によって白濁に塗れた女陰からはブシッ♡ブシッ♡と小刻みに潮を吹く。
「あ〜…アコ、なんて女なんだ。エロ乳ぶら下げて、エロマン開けて、オマケに救いようのないドマゾ雌牛じゃねぇか 前々から思ってたが、最高の女だな!」
グツグツと沸騰する陰嚢の熱と苛立ちのまま、先生はアコのドスケベマゾマンコに深々とぶっ刺さったチンポを使い、まるで魚でも釣り上げるようにして彼女の腰を上向きにしてやる。
そうして出来上がるのは、膣口が真上に、チン先が真下を向く所謂"種付けプレス"の体位である。
「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥深いっ♥♥これ深いぃぃぃっっ〜っっ ♥♥♥お"ほ"っ♥やばっ♥♥これやばっっ ♥♥♥ちんぽに支配されりゅぅぅっ♥♥ちんぽ
「はははっ、最高だぞアコ!チンポに狂うお前は最高に可愛いぞ!っあ〜っ ザー汁が上がってくる…っ!煮詰めたぶっ濃い種汁がチンポの根元まで来てるぞ!」
「お"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥ ちんぽ汁っ♥♥ちんぽ汁くだしゃいっ♥♥んお"お"お"あ"ぅ"ぅ"ぅ"っ ♥♥♥」
──びゅるるるるるるっ♡♡ぼびゅぅぅぅぅっっ〜っ♡♡
巌の如き手で乳房を揉みしだかれながらの搾乳杭打ちピストン。
夥しい量の母乳が先生へ、そしてアコ自身へも降り掛かり、部屋の空気を甘ったるい乳臭へと塗り替える。
しかし、それすらも上書きしてしまう程の濃い雄臭が二人の結合部より溢れ出し始めた。
「あ"ーっ
「
「ぬ"あ"お"ぉ"ぉ"ぉ"っ !!」
──どびゅっ ♡♡どびゅるるるるぅ〜っっ ♡♡♡びゅくっ♡♡びゅくっ♡♡びゅぅぅぅぅぅぅっっ ♡♡♡
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥
──ぐぐっ♡ぐぐっ♡
濁流が如き射精により、子宮を膨らませる程に大量の精液が注がれる中、卵巣より飛び出した卵子はザーメン渦潮に巻かれながら無数の精子に襲われていた。
そんな四面楚歌に陥る卵子が長時間も耐えられる筈がない。
一匹の精子が一際深く卵丘細胞層に食い込み、その先にある透明帯をまるで熱したナイフでバターを切るように貫いた。
──ぷちゅんっ♡♡♡
「ひふぅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ♥♥♥で…
リットル単位のザー汁を溜め込み膨らんだアコの下腹部…そこには、仄かに輝く
さて、次の依頼を書かないと