2月14日といえばバレンタインデー…それは
そんな中、
「先生、こちらをどうぞ」
生徒としてというより女性の中でも類稀な長身に長い黒髪、腰の辺りから生えた大きな黒い翼と深いスリットが入った黒いロングスカート…そして何よりも目を引く黒いセーラー服を押し上げる豊かな胸元の持ち主『羽川 ハスミ』は簡素な黒い包み紙に赤いリボンが巻かれた小箱をオフィスの主である『先生』に差し出していた。
「……はい、バレンタインデーなのでチョコを。ご迷惑でしたでしょうか?」
ハスミからの贈り物に少しばかり驚いた先生だったが、当然迷惑な訳がない。
むしろ今すぐにでも小躍りしたい程に嬉しい。
それを伝えると彼女は頬を赤らめ、喜色を滲ませてはにかんだ。
「喜んで頂けたのなら幸いです。早速お召し上がりになりませんか?」
ハスミからの提案に先生はもちろん、と即答した。
どうにか一段落ついたが、先程まで山のような書類と戦っていたのだ。
脳が糖分を欲して仕方ない。
丁寧に包み紙を開けると、そこにはココアパウダーが振り掛けられた一口サイズのトリュフチョコが数個緩衝材に包まれ収められていた。
それを一つ摘み、口に運ぶ。
ほろ苦いココアパウダーの味わいの次に舌を包んだのはまろやかな甘味…おそらくトリュフチョコ自体はチョコと生クリームを混ぜたいわゆる生チョコなのだろうが、市販のチョコと生クリームの組み合わせでこんなにも濃厚で滑らかな味わいと舌触りに作る事は難しいだろうし、何より後味として残る特有の乳臭さには覚えがある。
「……はい、そうです。このチョコには私の母乳を使っていますよ♥」
先生からの問い掛けにハスミはそう応えると、身を屈めて先生を背後から抱き締めた。
──むにゅんっ♡
ハスミの豊かな乳房が背中で潰れ、その圧倒的なサイズと柔らかさを主張する。
その感触に先生は男としての本能に逆らえず下半身に血流が集まってしまうが、彼女はそれを知ってか知らずか彼の耳に口を近付けて囁く。
「チョコを作る為の搾乳…大変だったんですよ♥先生もご存知のように私は胸が大きいせいで乳首が陥没していて…ですので自分で吸い出したのですよ♥」
ハスミはより身体を先生に押し付け、年不相応なスタイルのアピールを強める。
「胸を下から持ち上げて…♥陥没乳首に吸い付いて…♥ちゅぅ…ちゅぅ…と吸って…♥ようやく出てきた乳首…♥先生はご覧になりましたよね?乳牛のように太くて長い私の乳首♥そこからたっぷりの母乳を溶かしたチョコに混ぜたんですよ♥」
大きな翼で先生を包み込むハスミ。
そうすればもうそこはオフィスではなく、愛し合う2人のまぐわいの場となる。
「んっ…♥」
──プツッ…
五感の全てをハスミに支配された空間で何かが外される音が微かに鳴る。
それを認識した瞬間に、先生の背中に押し付けられた乳房はズシッ♡と重みを増し、衣擦れの音がしたかと思えばよりいっそう柔らかくなった。
「先生、ご覧ください♥チョコ作りを思い出しただけで勝手に母乳が溢れ出してしまいました♥」
頭上から差し出されたのは精緻なレースが施された特大サイズの黒いブラジャー…豊満な乳房の形を整え、支えるカップの内側はじっとりと湿り、甘い乳臭を漂わせていた。
「申し訳ありません、思い出すだけで身体が疼いてしまって…♥よろしければ今から…♥」
ハスミの手が先生の膨らんだ股間を撫でる。
生徒とは思えぬ程の色気とエロスを前に、先生は二つ返事でその誘惑に応える。
「……♥ありがとうございます♥では…え?乳首を出すとこを見たい…ですか?」
翼に包まれたまま椅子を回してハスミに向き合った先生は彼女がどのようにして陥没乳首を自分で吸い出したのか、是非とも間近で見たいと要望にハスミは慈悲深くも淫靡な笑みを浮かべた。
「もちろんいいですよ♥それでは思う存分、ご覧に…♥」
──どたぷんっ♡
そう言ってハスミはセーラー服をたくし上げ、その人の頭よりも大きな乳房を露わにした。
彼女とは何度も身体を重ねてはいるが、それでもキヴォトスNo.1であろうサイズには毎度圧倒されてしまうし、そのサイズと重量にも関わらず醜く垂れ下がったりしていない美しい形の長乳とその頂点で主張する濃いピンク色の巨乳輪と、乳首が埋まった肉のスリットに先生は釘付けとなってしまう。
「ふふふ♥先ずはこうして胸…いえ、おっぱいを持ち上げて…♥あ〜…むっ♥♥」
ハスミの大きく長い乳房は彼女自身が乳頭を容易く咥える事を可能としているが、それでも左右両方の乳頭を咥えるというのは彼女程の長爆乳でなければ不可能だろう。
「んくっ…♥んくっ…♥」
2つの乳頭を咥えたままハスミは身体を小さく震わせつつも乳肉に埋まった乳首を吸い出す。
その姿にはエロスはもちろん、ある種の美しさも垣間見えて何時迄も見ていたい気分だ。
「んうっ♥んはぁっ♥♥」
──ぷるんっ♡
しかし、そんな時も終わりを告げ、ハスミが乳頭から口を離した瞬間に吸い出された乳首が姿を現した。
「はぁ…♥はぁ…♥先生、如何でしょうか♥私の下品な長太乳首…♥先生に吸って、搾られて育った先生専用のミルクノズルです♥」
見せ付けるように差し出された乳首は親指程もあり、唾液と母乳で濡れてヌラヌラと光っている。
ハスミが述べた通り先生との情事で授乳や搾乳を繰り返した結果、こんなにも肥大化してしまったのだ。
それは先生も承知の上であるが、それでも差し出された乳首は彼が知る物よりも太く長くなっているように見える。
それを指摘すれば、ハスミは先生のズボンのファスナーを下ろしながら応えた。
「それは後ほどお話します♥それより先生のおちんちんがとても苦しそうですので、一先ず先生が大好きな授乳手コキで気持ちよくしてあげましょう♥」
先生からの問い掛けをはぐらかしたハスミは開けたファスナーから手を差し込みモゾモゾと漁ると、若干柔らかさを残す大きく膨らんだペニスを引き出し、シコシコと上下に扱き始めた。
それを受けて先生はそれ以上の追求はせず、本能が赴くままに差し出された乳首に吸い付いた。
「はぁん…♥やはり先生に吸われる方が気持ちいいですね♥自分で搾るよりも母乳がたくさん出ていますよ♥」
ハスミの太く長い乳首は大人の口に咥えやすい絶妙なサイズであり、濃厚で甘い母乳が口いっぱいに広がり何とも言えない幸福感が満ちる。
まるで赤ん坊に戻ったような気分だが、あいにく先生は赤ん坊ではなく大人だ。
大きな乳房を吸いながらペニスを扱かれているのだから当然性的興奮を覚え、海綿体は更に充血してガチガチにフル勃起してしまう。
「ふふふ…♥先生のおちんちん、もうこんなに硬く熱くなって…♥立派な大人のおちんちん…♥気持ちいいですか?♥」
正直言って最近忙しくてオナニーすら出来なかった為、既に絶頂間近だ。
それを乳に吸い付いたまま、くぐもったうめき声を上げる事で伝えると、ハスミは聖母のようにも淫魔のようにも見える笑みを浮かべた。
「はい…いいですよ♥私の声に合わせて…♥……びゅ〜っ♥びゅ〜っ♥」
──どびゅっ♡どびゅっ♡
手に包まれた亀頭が弾けるように精液が鈴口から迸った。
何日も溜め込まれた精液は濃厚で黄色がかっており、ハスミの手にべっとりとペンキのように張り付いてしまう。
「たくさん
そんな提案に先生は何度も頷き、それに対してハスミは苦笑しながら彼の前に膝をついた。
「先生はおっぱいが本当にお好きですね♥では少々準備を致しますので…♥」
そう言うとハスミは先程乳首を吸い出したように自身の乳頭を咥える。
「ちゅぅ…♥ちゅぅ…♥ん…んぇ〜…♥」
吸い出した母乳を口内で唾液と混ぜると、程よい粘性と潤滑性を持つ母乳ローションと化したそれを乳房の深い谷間に垂らして見せた。
「先生、これが私の乳首が大きくなった理由です♥大きなおっぱいと母乳が大好きな先生に喜んで頂けるように、母乳ローションを作る練習をしていたらこんなに乳首が大きくなってしまったんですよ♥」
乳房を左右交互に動かし、谷間に母乳ローションを馴染ませながら上目遣いで見つめてくるハスミに対し、先生は愛おしさと性欲が大いに擽られ、それは屹立する肉棒に現れた。
「……♥先生のおちんちん、ビクビクしていますね♥…はい、準備出来ましたので…どうぞ♥」
差し出された乳房へと先生は肉棒を挿乳する。
胸板に対して肉棒を垂直に挿入する所謂縦パイズリであるが、先端から根元までみっちりと乳肉に包まれてしまっている。
決して先生が粗チンという訳ではないし、なんなら平均以上ではあるあたりハスミの長爆乳の規格外さがよく分かる。
「あっ♥んっ♥すごっ…♥硬くて熱いおちんちんが
射精直後の敏感な状態というのを差し引いてもハスミのパイズリは正に極上だ。
発達した乳腺を保護する為にみっちり詰まった乳肉による締め付けと滑らかな肌、それに潤滑を与える母乳ローションが織りなす男根への快楽責めはとても堪えられるようなものではなく、先生は情けなく腰をヘコヘコと振って差し迫った射精欲に身を任せる。
「…くすっ♥もう
重度の
──どくっ…♡どくっ…♡どくっ…♡
「んっ♥熱い…♥♥」
2度目でやや量と勢いが減じたとはいえ、ハスミの胸の谷間は先生の子種を全て飲み込んでしまい、1滴も溢れる事はなかった。
既に2度に渡って精を搾られた先生だが、されてばかりでは大人としての沽券に関わる。
それをハスミに伝えると彼女は捕食者のような目つきとなり、舌舐めずりをして先生の膝に腰掛けた。
「ありがとうございます、先生♥ではお言葉に甘えて…♥」
器用に片手でスカートのホックを外して脱ぐと、面積の小さいレース地の超ローライズショーツのクロッチをずらし、膣口に亀頭を充てがった。
「もう濡れてますから解さなくて大丈夫です…♥このまま…んっ♥」
──ぬぷっ…♡
ハスミの女陰は彼女が言った通り十分過ぎる程に濡れて解れ、
「は…ぁぁぁぁ…♥♥先生のおちんちん気持ちいい…♥♥私の
相変わらずハスミの膣内は名器という言葉すら陳腐なものに思えてしまう程だ。
充血して熱く蕩けているというのに肉厚なヒダや肉粒の輪郭はハッキリし、別の生き物のように絡み付いてくる。
「それでは…動きますね…♥」
──ぱちゅんっ♡たちゅっ♡ぱちゅんっ♡
おそらく疼きが頂点に達していたのだろう。
ハスミはそう言うや否や、先生の答えも聞かずに腰を動かし始めた。
「はぁんっ♥♥んぅっ♥♥あっ♥あっ♥」
──ばちゅっ♡ばちゅっ♡
腰を上下のみならず前後にも振りながら膝を曲げ伸ばししてストロークを稼ぐテクニックは熟練の技と言っても過言ではないだろう。
そんな一流の性技を前に先生はまたしてもあっという間に絶頂へと追いやられてゆく。
「あんっ♥もうイきそうなのですか…?……いいですよ♥今日は安全日ですのでこのまま
精液塗れのペニスを生挿入している時点でもう安全日だろうが危険日だろうが関係無いが、それでも生中出しを許可されるというのは何とも男心を擽るものだ。
それは先生も例外ではない。
ハスミの100cmを優に超える巨尻を鷲掴みにすると、2人きりなのをいい事に彼女への真っ直ぐな愛の言葉を吐き出した。
「っ〜っっ…♥♥♥はいっ♥♥私も先生の事を愛してますっ♥♥♥あっ♥
──どくっ…♡びゅるるるるっ♡♡びゅーっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡♡
「はぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥♥♥」
膣内が一際強く締まった瞬間、子宮口と密着した状態で鈴口から本日3度目にして最も濃厚かつ大量の精液が迸った。
殆ど直接注ぎ込まれた精液はハスミの子宮をあっという間に満たし、彼女の胎内を熱く染め上げる。
「はぁ…♥はぁ…♥先生…んちゅっ…♥♥」
繋がったまま抱き締め合い、唇を重ねて舌を絡める2人…そんな2人のまぐわいは日付が変わるまで続くのだった。