──カタカタカタカタカタカタカタ…カタカタカタ…タン…カタカタカタ…
彼の隣には山積みとなった書類の数々があり、抱えた業務の膨大さを物語る。
──キーンコーンカーンコーン♪
休む間もなく業務に没頭していた彼の頭上にあるスピーカーよりチャイムが鳴り響く。
チラッと時計を見ればもう下校時間であり、それはシャーレの業務終了時間である。
普段ならばそこから残業コースであるが、ここ数日の頑張りによって本日中に終わらせないといけない仕事は終わっており、残りは後日でも構わないため今日は定時で帰る事が出来るだろう。
もっとも、先生の家である居住区もシャーレ本部の中にある事から、帰ると言っても数十歩歩くだけなのだが…
考えようによっては通勤時間が全くない、効率的な職場と自宅の位置関係だが、実際のところ仕事とプライベートが近すぎる為、気が休まらずに
だからこそ、今の先生には明確に仕事とプライベートを切り離すきっかけが必要…その為彼は
そして今日も一仕事終えた自身へのご褒美として件の飲み屋へと向かう。
とは言ってもエレベーターでサンクトゥムタワーの地下へ行くだけだ。
──チンッ♪
目的のフロアに到着した事を告げるベルが鳴り、エレベーターの扉が開く。
そのフロアは万が一に備えて作られたシェルター兼備蓄倉庫であるのだが、その一角に先生行きつけの飲み屋がある。
扉に掛かっている《OPEN》の文字が書かれた哺乳瓶を模した看板…そう、飲み屋といってもここは重度の母乳フェチな先生の為に生徒達が開いてくれた
──ガチャ…
今日は誰が母乳を飲ませてくれるのか…
そんな期待に胸を膨らませ、先生は扉を開けて室内に足を踏み入れた。
「先生、いらっしゃいませ〜♥」
室内で待っていたのは、ゲヘナ学園にて美食研究会として活動している
緩いウェーブがかかったフワッとした長い金髪に、青い虹彩とショッキングピンクの瞳孔が可愛らしさと妖しさを両立しているが、何よりも目を引くのはそのプロポーションである。
健啖家で知られる彼女が接種したカロリーは全てそこに行っているのかと思ってしまう程にたわわに実った胸元と臀部…特に制服を大きく盛り上げる乳房はウエストを引き締めているベルトによって強調されている事を差し引いてもかなりのボリュームであり、目測でどう控え目に見積もってもメートル級はあるだろう。
「ふふっ♥
咎められる可能性なぞ気にも止めず
──たぷんっ♡たぷんっ♡
それだけで大きく揺れる双丘…先生の視線は一層釘付けとなり、彼の脳内はその柔らかな乳肉の内に溜め込まれているであろう乳汁を啜る事でいっぱいになってしまう。
そんな浅ましい欲望はそのまま顔に出てしまったらしく、より一層笑みを深くしたアカリは、ゆっくりと…それこそ焦らすような手つきで胸元のボタンを外し始めた。
──プツッ…プツッ…
「先生ったらすごい顔してますよ〜♥赤ちゃんみたいにおっぱいを吸う事しか考えてない、情けない顔…♥大人で私達の先生なのに♥♥」
まるで軽蔑するような言葉だが、その口調には喜色が滲んでおり、ボタンを外す手も止まらない。
一つ…また一つとボタンが外れ…
──ぶるんっ♡
黒い下着に押し込められた乳房が顕となった。
110cmのLカップと聞いてはいたが、そのまま帽子に出来そうな程に大きなブラジャーのカップからは乳肉が溢れ出しており、若々しい張りのある肌がムニュッ♡と歪んでしまっている。
「前より大きくなった…ですか?そうかもしれませんね〜♥何処かの誰かさんが揉んだり吸ったりしたから、大きくなってしまいましたし、ミルクだってたっぷり溜め込んでパンパンになっちゃうんですよ♥♥」
鼻息荒く胸元へギラついた視線を注ぐ先生を挑発するように、アカリは乳房を左右から軽く叩き、たぷんっ♡たぷんっ♡と波打たせる。
「……早くおっぱいを飲みたいですか?それなら分かってますよね?」
まるで契約を迫る悪魔のようだが、母乳に夢中な先生は即答するように頭を縦に振る。
「ならいいですよ〜♥それじゃあホカホカのおっぱい、行きますっ♥♥」
──ど…たぷんっ…♡♡
ブラのフロントホックを外し、ずっしりと重そうな─実際に母乳を溜め込んだ彼女の乳房は重い─
普段から厚手の黒い制服を着ているお陰か彼女の胸元は日焼け等は無く、白熱球を模したオレンジ色がかったLED電灯の下であっても白く輝いているように見える。
そして何よりも目を引くのは、顕となった乳頭だ。
幾度も吸ったり捏ね繰り回したりしたというのに色素沈着等は一切しておらず、キレイなピンク色をしているそれは平均よりやや大きく、歯触り舌触り共に抜群である。
「…♥♥」
まるで光に向かう羽虫のように、仕事終わりの疲労を抱えた身体はフラフラと二つの満月へと吸い寄せられ、先生は半ば倒れるようにしてアカリの乳房に顔を埋めた。
──ちゅぅ…♡ちゅぅ…♡
「あんっ♥」
コリコリとした乳首から滲み出る…というより噴き出す母乳は温かくてトロみがあり、何よりも生クリームのように甘い。
酷使した脳が欲する糖度を持つ彼女のミルクを前に、先生は大人としての外聞をかなぐり捨てて夢中で
「先生♥私のおっぱい、甘いと思いません?」
その問いかけに、鼻先を乳肉に埋めたまま小さく頷く。
「今日はですね〜…美食研究会の皆と一緒に、ケーキバイキングに行ってきたんですよ〜♥まあ、食べ過ぎたせいで出禁になっちゃいましたけど♥♥」
店員は彼女の大食いを舐めていたのだろう。
今頃件のケーキバイキングは損失の埋め合わせの為に四苦八苦している事に違いない。
しかし、そのおかげで極上のミルクを飲めるのだから、ある意味感謝である。
──ごくっ…♡ごくっ…♡
「んっ…♥せんせぇ…♥♥」
口内を満たす
アカリはそんな彼を抱き締め、乳房から全身に広がる甘美な快感に浸るのであった。
「あら、先生♥来てくださったんですね〜♥」
部屋に足を踏み入れた瞬間、甘ったるい声に出迎えられた。
長い亜麻色の仮眠に、大きくてクリクリとした緑色の瞳…そして何よりもこれでもかと実った乳房と臀部は
しかも、その垂涎ものな肢体を隠す布地は過激な黄色いビキニのみであり、深々とした胸の谷間に否応なく視線が吸い込まれてしまう。
彼女こそ、アビドス高等学校にて廃校を回避する為に尽力する対策委員会の
「この水着ですか?ほら、前に海に行った時に先生ったらずっと見てましたよね♥」
何故いつもの制服ではなく、水着なのかと問えばそんな答えが返ってくる。
正直言えば図星だ。
日差しが強いアビドス砂漠で日常を過ごしているとは思えない透き通るような肌はスキンケアを余程入念に行っている事が窺えるし、その豊満過ぎる肢体を際どいビキニに押し込んでいる様は目に毒過ぎる。
「あの時は皆が居たからダメでしたけど〜…今はいいんですよ♥私と先生の二人っきり…♥ですから、先生が大好きな大きなおっぱい♥好きなだけ見て下さいね♥」
据え膳食わぬは男の恥、と言うが相手はあくまでも生徒だ。
生徒を導き、支える先生としてそんな事は…
「ぁ…♥せんせぇ…♥そんなに見つめられたら…視線だけで気持ちよくなっちゃいますよぉ…♥」
当然、欲望に抗う事は出来なかった。
呼吸に合わせてぷるぷる♡と震える乳肉は勿論だが、何よりも目を引くのは布地越しでも主張する突起…授乳の期待から充血して勃起した乳首の存在だ。
更に何処にあるか一目で分かってしまう突起の周囲はジットリと湿っており、その濡れ染みは徐々に広がりながら甘い香りを放っていた。
「おっぱい…♥」
小さな、とても小さな声だった。
しかし、それは恥じらいよりも大きな期待と、より大きな愛情を含んだ声だ。
「先生、私のおっぱい…飲みたいですよね♥」
問いかけというよりは確認。
大の大人が母乳を啜る事に何の疑問も無いかのような…それこそそれが当たり前かのような確認に、先生は首を縦に振った。
「……♥」
──たぷんっっ♡♡
満タンになるまで水を注いだ水風船…最も近い物はそれだろうか。
120cmのPカップ…以前にアビドス学内で彼女に渡されたブラのタグにはそう書かれていた。
先生が生まれ育った外の世界ならほんの一握り、あるいは肥満体型でしかありえないバストサイズだが、ノノミはしっかりと括れた腰を持っている。
乳も尻も腿にもしっかりと肉があるくせに、ちゃんと起伏がある身体付きは男の下卑た欲望をそのまま形にしたかなようだ。
しかも、まろび出た生乳はシミ一つ無い美しいものであり、大きさに見合う乳輪と乳首は漏れ出た母乳でぬらぬらとしたテカりがある。
「せんせぇ…♥早くおっぱい吸ってくださぁい…♥♥」
早く
上気した頬と蕩けた瞳、そして突起した乳頭より滴る乳汁がそれを何よりも雄弁に語っている。
──ちゅぅ…♡
「あっ…♥」
よほど期待していたのだろう。
咥えて軽く吸うだけで蜂蜜を溶かしたホットミルクのように甘くて暖かい母乳が大量に溢れ出し、喉を潤すどころか腹まで満たしてくれる。
「んぅ…♥せんせぇ♥私のミルク…美味しいですかぁ?♥♥」
こんな美少女の爆乳から出る母乳が不味い訳が無い。
この世で一番美味い飲み物は何か?と問われれば間違いなくノノミのホカホカ甘々ミルクだ!と答えるであろう事は間違いないが、あいにく今の先生は乳房にむしゃぶり付く事に夢中だ。
「あはぁ…♥先生…おっぱいに夢中になってますね♥すっごく可愛いですよ♥」
言葉を紡ぐ余裕も無い程に授乳に夢中となっている先生の姿に、ノノミは母性を露にするように彼の頭を優しく抱きしめ、撫で始めた。
「先生…♥今日もお疲れ様でした♥明日も頑張る為に、たくさんミルクを飲んで元気になりましょうね♥♥」
柔らかな彼女の身体に包まれながらの授乳…あまりにも幸福な状況に、先生は抵抗する事なく溺れ続けた。
「んっ…ふぅ…ぁ…♥」
部屋に足を踏み入れた瞬間、艶かしい吐息が鼓膜を撫でた。
その声の主はベッドに腰掛け、豊満な乳房を露にして搾乳器を使って自らの手で搾乳していた。
「はぁ…♥ぁ…♥あ…先生、こんばんは♥」
搾乳器に取り付けられた容器─500mlほど─がいっぱいになった辺りで、彼女は先生の存在に気づいた。
スラリとしたスタイルながらも出る所はしっかり出て、引っ込む所はキュッと引き締まった"抜群"と言う言葉がピッタリなスタイル。
ポニーテールにした長い黒髪と、胸元と脚に深いスリットが入った独特の衣装…山海経高級中学校にて小さな子供達に教育を施す梅花園の教官職を務める
「先生、こちらに来られたという事は…本日も飲まれるのですよね?」
当然だ。
この場は授乳の為にある。
ここに来て母乳を飲まないというのは、ゲームセンターでゲームをしないのと同じだ。
そういった意思を伝えると、シュンはやや困ったような…しかしながら喜色を隠し切れぬ様子である。
「…もうっ♥先生ったら本当に好き何ですね…♥…はい♥もちろん私も先生に飲んでいただきたいです♥」
もっとも、シュン自身も授乳する為にこの場に居るのだ。
嫌、という事はあり得ないだろう。
「それでは早速…え?
胸元のスリットから露出した柔らかそうな乳房に視線が誘導されるが、先生が指定したのは搾りたて
乳房から直接飲むのもいいが、たまにはボトルも悪くないだろう。
「分かりました♥先生がお望みなら…♥」
そう言ってシュンは搾乳器からボトルを外し、予め用意されていた殺菌消毒済みの
「はい、それでは私のお膝にどうぞ♥」
スリットから両脚を曝け出すと、膝をポンポンと軽く叩くシュン…膝枕授乳をするのであれば、生脚かタイツに限る。
そんな一家言を持つ先生は逸る気持ちを抑えながら彼女のムチッ♡とした太ももに頭を置く形で身体を横たえた。
「はい♥あ〜…ん♥」
普段から小さな子供達を相手しているだけあり、その振る舞いは堂に入っている。
彼女の言葉を聴けば脳が指令を送る前に口が開き、近付いてくる哺乳瓶のちくびを軽く咥えた。
──ちゅぅぅぅぅ…♡
「ふふっ…♥先生、赤ちゃんみたいですね♥そんなに私の搾りたてミルク、美味しいですか?♥」
シュンのミルクは甘さや濃度は低いが、それ故に何も考えずに飲む事が出来る。
しかしながら水のように無味無臭な訳ではなく、ほんのりと甘い味と香りを感じられる常飲向けの極上母乳だ。
「よしよし…♥今は何も考えずに、たっぷりミルクを飲んで疲れを癒やして下さいね♥♥」
彼女が言うならもうそうするしかない。
先生は柔らかな太もも枕と、甘い母乳に酔い痴れながらひたすらにシュンの母性に身を任せるのだった。
「ぱんぱかぱ〜んっ♪今日はアリスがミルク係ですっ」
先生を出迎えたのは、意外な
地に着くほどに長い黒髪に、朗らかな笑みを浮かべた幼い顔付き…普段この授乳室にて授乳係を務める生徒は学生としてはあまりにも豊満な肢体の持ち主だが、件の彼女は同年代の中でも小柄で薄い体つきだ。
ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部に所属する謎多き少女、
「…はいっ♪もちろんアリスもミルクを出せますよ♪」
一応確認してみるが、どうやらアリスはその小さな身体に反してしっかりと
母乳が出て、自らの意志で
「……はいっ♥ではアリス、先生を赤ちゃんにしちゃいます♥」
早速授乳を頼めば、アリスはシャツのボタンを外して胸元を顕にしてくる。
ノーブラだ。
確かにアリスは目測でAAAカップ…貧乳も貧乳、絶壁と言っても良いがそれでも多少なりとも膨らみはある。
ならば今後の発育の為にもきちんとブラを着けた方が良い。
そうアドバイスしようとしたが、そんな微かな膨らみの頂点で可愛らしく主張する蕾を目にした瞬間、頭から抜け落ちてしまった。
乳輪も乳首自体も小さな乳頭…しかしそんな幼い蕾に反するように、甘い香りのする乳汁が滲み出ているではないか。
その姿はまるで練乳をかけたイチゴのようである。
「先生♥アリスの
自分より遥かに小さな少女の母乳を吸う…外の世界なら間違いなく警察沙汰だが、キヴォトスならば問題は無い。
──ちゅぅ…♡ごくっ♡ごくっ♡
「はわぁ…♥」
甘く、僅かにトロみがある。
その小さな乳房からは想像出来ないレベルの母乳だ。
噴き出すような量ではないが、それでも予想以上の量と糖度と濃度のミルクは、母乳
「んっ♥アリス、感動です♥ミドリが持っていたゲームみたいな事が出来るなんて…♥」
何やら聞き捨てならない情報がアリスの口から発せられたような気がするが…まあ、今はどうでもいい。
この愛らしくも慈愛に満ちた乳房から滲む母乳を味わうより他に何か優先すべき事なぞ無い。
「先生♥今日はアリスに思う存分甘えて下さい♥♥」
ただ、これが終わったらゲーム開発部にガサ入れしなければならないだろう。
「すー…すー…」
授乳室に設置されているのはトリニティでオーダーメイドされた最高級ベッドであり、その寝心地は最上だと評判だ。
そして当然ながらそんな寝心地の良いベッドがあると言うなら黙っていないのが、百鬼夜行連合学院の修行部部長であり『眠り姫』の二つ名を持つ
負の感情とは無縁そうな穏やかな表情はまるで春の木漏れ日のようだが、ベッドに横たえられた肢体は中々に過激であった。
セーラー服と巫女服を組み合わせたような制服はその起伏の激しい身体を包み込むには余りにも頼りなく、特に
「んっ…ぅ…」
──たぷんっ♡たぷんっ♡
当たり前のように
──ゴクッ…
125cm、Rカップ…確かそう言っていただろうか。
寝る子は育つ、そんな諺を体現したかのようなツバキの身体を前に先生は生唾を飲み込み、まるで吸い寄せられるようにフラフラとツバキの側へ歩み寄る。
「んっ…せんせ…?今日も〜…
ベッドに上がった際に発生したマットレスの沈み込みにより、ツバキは微睡みから目覚めたらしい。
起こしてしまった事を謝罪するが、当のツバキは特に気にした様子もなく
「それじゃあ〜…おっぱいの修行、手伝って〜♥」
普段から良質な睡眠の為に修行と称した快眠法の追求をしているツバキだが、最近は乳房に溜め込んだ母乳の重さで睡眠が妨げられると考えているらしく、おっぱいの修行と称して先生へ授乳を求めてくる。
無論、先生としてもツバキの母乳を飲める事は役得過ぎる為、断る事は無いのだが…
──ちゅうっ…♡
「あ…♥」
まるで夜空に浮かんだ満月のような真ん丸特大おっぱい…その最も高い位置にある乳首へと吸い付く。
甘い…そして舌に、喉にねっとりと絡みつくように濃厚な母乳がコリコリとした大きめの乳首からトプッ…♡トプッ…♡と溢れ出す。
ツバキ自身のようにゆったりとした、それでいてハッキリとした
「んぅ…♥せん…せ…♥おっぱい…美味しい?♥」
ツバキの手が先生の背中に回され、トンッ…トンッ…と緩やかで優しいリズムを刻む。
まるで赤ん坊をあやしているかのような手付きに疲れ果てた先生の身体と思考はトロトロに蕩かされ、徐々に微睡みの沼へと引き摺り込まれて行く。
「せんせぇ…♥眠く…なってきたの〜?♥だったら〜…おっぱい飲みながら寝ていいからね〜♥♥」
もう、何も考えられない。
今は口内を満たす母乳の甘味、鼓膜を撫でるウィスパーボイス、鼻孔を擽る日溜まりのようなニオイ…そして身体を包み込むようなツバキの温かさと柔らかさ以外、何も感じたくはない。
「……おやすみ〜、せんせぇ♥起きたら〜…えっちな事、しようね〜♥♥」
「ご主人様〜っ♥」
部屋に足を踏み入れた瞬間、好感度MAXな声と共に先生の身体に勢いよく何者かが突っ込んできた。
華やかな香りを漂わせる長い亜麻色の髪に、切れ長の青い瞳。
どことなく生意気そうな顔立ちであるが、その実とても人懐っこい大型犬のような彼女こそ、ミレニアムサイエンススクールが誇る武力組織C&Cに所属する
「今日もお仕事お疲れ様っ♥ここに来たって事はおっぱい飲みに来たんだよねっ♪」
直感で動くタイプである彼女は駆け引きとは無縁である。
自分がしたい事、
「ご主人様、早く早くーっ♥もうアスナのおっぱい、ミルクが溜まってパンパンになっちゃってるのっ♥」
──ぶるんっ♡
ベッドに向かう間もなく、上乳を惜しげもなく晒したメイド服の胸元をずり下ろすと、人の頭よりも大きな二つの肉果を露出させた。
「ん?私のおっぱいの大きさ?え〜っと…あはっ♥忘れちゃった♥」
あまりの大きさ、それに伴う重さによってキレイに垂れ下がった長乳は推定120cmオーバー…カップ数はOカップを超えているだろう。
そんな長乳にやや下向きに付いた乳首は色素が薄く、特に乳輪が描く周囲の肌との境界が曖昧なスケベグラデーションは額縁に入れて飾りたいぐらいだ。
「あははっ♥ご主人様、おっぱいばっかり見てる♥もうガマン出来ないんだ♥」
からかうような台詞だが、その声色は無邪気なものだ。
だからこそ先生も、早くアスナの母乳を飲みたいという意志を口から淀みなく発する。
「うんっ♥もちろんいいよ♥アスナのおっぱいはご主人様専用なんだからっ♥」
答えはもちろん快諾であり、言葉と同時にずっしりと重たそうな乳房を持ち上げ、乳首を吸い易い位置に持ってきてくれる。
流石はC&C、メイドらしいのは衣装だけではない。
──ちゅぅぅぅっ…♡
「きゃんっ♥」
まるで麺を啜るように乳首を吸い、重量感満載の乳房を口で持ち上げる。
普段から垂れ下がっている乳房が重力に逆らって持ち上がる姿は中々に圧巻であるが、何よりも凄まじいのは分泌される母乳量だ。
──びゅぅぅぅぅ♡ぼびゅっ♡ぼびゅっ♡ぼびゅるるるぅぅぅ〜っ♡♡
「あ…はぁんっ♥ご主人様ぁ…♥おっぱいミルク止まらないよぉ♥♥私のおっぱい…壊れちゃったかも…♥」
濃度が低い母乳は、まるで壊れた蛇口から水が迸るように乳首から滾々と湧き出し、先生が嚥下するペースを上回ってポタポタと床に落ちてしまう。
数々の生徒から授乳されてきたが、その中でもアスナの母乳量は最多である。
故にこうして授乳は勿論、定期的に搾った母乳は飲用や調理用として振る舞われている為、先生にとっては飲み慣れた母乳とも言える。
「ご主人様ぁ♥もっとおっぱいちゅーちゅーしていーよっ♥アスナのおっぱいは…ご主人様せ・ん・よ・う♥なんだからねっ♥♥」
先程も言われた言葉だが、口内が母乳で満たされた状態のまま耳元で愛情たっぷりに囁かれればより一層彼女の事を独占したくなってしまう。
──ぢゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡
「ひゃひぃぃぃぃっ♥♥も〜っ♥そんなに強く吸ったらビックリしちゃうよぉ♥おっぱいは何処にも逃げないから安心してね♥ご主人様っ♥♥」
──ちゅぅ…♡ちゅぅ…♡ちゅぅ…♡
一気に燃え上がった独占欲のままに強く乳首を吸って大量の母乳を啜るが、ビクつきながらも此方を安心させるような言葉をかけてくれるアスナ。
その言葉に安心したのか、先生は吸う力を緩めてゆっくりとミルクを啜る。
「んっ…♥よしよし…♥アスナはご主人様のメイドさんだからね…♥♥何時でもミルク飲ませてあげる♥♥…ご主人様、大好きっ♥♥」