※この作品はR-18です。

Skeb依頼品   作:サモアオランウータン

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例によって続き物ですが…土佐って割とキャラが掴み難いですよね
イベントで大々的に登場した訳でもありませんし
でも水着はシンプルながらもエロくていいですよね


異世界KAN-SEN物語〜トサの場合〜

日本国の中心地であり、世界有数のメガロポリス(大都市)である東京。

そんな東京に建ち並ぶ富と権力の象徴たるタワーマンションの一室では、昼間にも関わらず一組の男女が深い肉体の交わりに興じていた。

 

──ぐちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

「いあ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥♥お"っ♥♥お"ぉ"っ♥♥壊れるっ♥そんな…っ♥あ"あ"っ♥♥」

 

防音のしっかりした部屋であるが、それでも隣人に聴こえてしまいそうなほどに激しい濁った喘ぎと、肉がぶつかり合う音…部屋中に充満する雄と雌の濃厚な性臭の中、獣のように交わるのはこの部屋の主である"彼"と彼の奴隷(・・)であるカガである。

 

「はぁ…はぁ…カガ、ここが気持ちいいんだね?」

 

「ぃっ…♥♥あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥そこっ♥♥そこはダメだっ♥♥おかしくなるぅっ♥♥あ"ぁ"っ♥お"っ♥お"っ♥」

 

ベッドに仰向けとなったカガに覆い被さり真正面から向き合う正常位で、互いの腰を密着させた状態で腰を上下左右に小さく振り、亀頭を子宮口に食い込ませた状態でぐりっ♡ぐりっ♡と嬲ってやれば、カガは下品なオホ声を絞り出しながら腰を浮かせ、結合部からプシッ♡プシッ♡と小刻みに潮を吹いてしまう。

 

「ははは、カガは相変わらずここが弱いんだね」

 

「うるさ…いぃっ♥♥お前が…っ♥お前がそこばかりイジるからぁっ…っ〜っっ♥♥♥」

 

カガの身体が跳ね、背が弓なりに反る。

奴隷となってからというもの、彼女の身体は彼によって徹底的に開発されており、こうして膣の最奥(ポルチオ)を責めてやればこうして簡単にイッてしまう。

 

「うっ…やばっ…。カガ、締め過ぎ…っ…くっ」

 

──びゅくっ♡びゅるるるっ♡びゅくびゅくっ♡♡

 

「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ♥♥熱いっ♥♥熱い子種がぁっ♥♥あぁっ♥♥あぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

強い収縮により肉棒を圧迫され、彼はカガの胎内に大量の子種をぶちまけてしまった。

 

「くぅ…♥♥ひぁ…っ♥♥はぁ…あっ♥あぁ♥♥」

 

「ふぅ〜…射精(だ)した射精(だ)した。カガ、大丈夫?」

 

「大丈夫なわけ…ひふっ♥あるかぁ…♥」

 

──ごぷっ♡ごぽっ♡

 

最後の一滴まで注ぎ込み、萎えた肉棒が膣口から抜け落ちると同時にぽっかりと開いた肉穴より精液と愛液が混ざった泡だった白濁が溢れ出して来る。

それを鑑賞するようにカガの形の良い尻を撫でてやれば、彼女は身体を震わせて余韻だけで甘イキしてしまった。

 

「まったく…貴様の精力は底なしだな…。あの二人を犯して、私まで犯して…」

 

「三人とも美人だしね。こんな美人相手なら何回でも出来るよ」

 

「っ…♥ば、馬鹿者っ!」

 

彼から美人と評された事に喜びを隠せない態度を見るに、既に彼女は身体だけではなく心までも堕とされてしまったのだろう。

 

「ま、まあ…悪い気はせんが…。しかし、私はこうして慰み者としてはそれなりにいい暮らしをしているが、アイツ(・・・)はどうしているのだろうか…」

 

「アイツ?」

 

「あぁ、私の妹だ。同じ場所に固まっていては一網打尽にされるのでな、別々の場所で隠れ住む事になっていたのだが…私がお前に奴隷にされる前からパッタリと連絡が途絶えてしまったんだ。おそらくは奴隷狩りギルドに捕らえられたのだろう。アイツも私と同じくギルドから懸賞金が懸けられていたからな」

 

「カガの妹か…よし、なら今度国に戻る用事があるからちょっと様子を見てみるよ。どの辺りに居たかと、名前を教えてくれるかな?」

 

「アイツは確か私が潜んでいたガインの森から南へ2日ほど歩いた先にある『ライデル湾』の近くに居たはずだ」

 

「ライデル湾…あそこには無人になった漁村があったはず。不気味な所だから、あまり人も立ち入らない所だ」

 

「うむ。だが、奴隷狩りの連中はそんな事なぞ気にしないだろう。そしてアイツの名だが……」

 


 

──ザザァー…ザザァー…

 

「噂通り不気味な所だなぁ…。だけど再開発すれば静かなリゾートに出来るかも」

 

祖国の王族や貴族達との会合を終え、いくつかの奴隷市場を覗いてきた彼はカガの妹が市場に居なかった為、ライデル湾へとやってきた。

 

「それにしても小さい頃は奴隷市場が色んな所にあったのに、今は数も減ったし、規模も随分小さくなっていたから奴隷制も廃止の動きが出てくるかな?日本と付き合うには奴隷制があったら、色眼鏡で見られるだろうし」

 

海風に背中を押されるように無人の漁村を散策するが、やはり人の気配は無い。

もしかしたらカガの妹は既に拠点を移しているのかもしるない…そうなったら手掛かりを一から探さねばならない。

 

「……ん?」

 

半壊した建物の間をすり抜けるように歩いていると、村の中心部であろう広場にたどり着いた。

中央に大きな木が生えた円形の広場…そこには幾つもの剣や槍が踏み固められた地面に突き刺さっている。

 

「これは…」

 

──ヒュッ…

 

「っ!?」

 

首筋を掠める背後からの疾風。

いきなり現れた背中を這い回るような殺気に気付いた彼は直ぐ様脚を後ろに振り上げ、"何者か"を蹴り上げようとする。

 

「ほぅ…確実に首を落とせると思ったのだがな。どうやら奴隷狩り連中も手練れを雇ったようだ」

 

背後の気配は高く飛び上がり、廃屋の煙突へと着地すると彼を冷たい視線で見下ろした。

 

「…なるほど、よく似ている。トサ(・・)…で間違いないかな?」

 

「……貴様、どこで私の名を知った?」

 

「君のお姉さんからだよ。君の名前も、君がここに居る事も教えてもらった」

 

「っ…姉上が!?貴様、姉上を知っているのか!?」

 

「よく知ってるよ。今は僕の奴隷…」

 

──ビュンッ!ダンッ!

 

「……危ないな」

 

「貴様ぁぁぁぁ!姉上を奴隷にしただと!?やはり奴隷狩り…これだから人間は信用出来ない。…いいだろう。貴様を徹底的に痛め付け、姉上の居場所を吐かせてやる…!」

 

「はぁ…人の話は最後まで聞いてほしいんだけど…」

 

「黙れ!貴様の言葉なぞ、姉上の居場所以外に価値は無い!」

 

地面に突き刺さった投げナイフをうんざりしたように見下ろす彼はそう言うが、すっかり頭に血が上ってしまったトサは鈍く輝く剣の切っ先を彼に向け、今にも飛びかからんとしている。

それに対し彼は溜め息を吐きながら、日本から持ってきた特殊警棒を構える。

 

「全く…本当にカガに似て好戦的だなぁ…」

 

「死ねぇぇぇぇぇぇっ!!」

 

煙突から飛び降り、剣を下段に構えて駆け寄るトサ。

広場にて、二人が激突した。

 


 

「くっ…貴様!」

 

「うーん…すっごいデジャブ。やっぱり姉妹だからかな?」

 

広場での激突はあっさりと…それこそいつぞやのカガを思わせるように彼の勝利で幕を閉じた。

 

「それに…なんだこれは!?身体に力が入らない…っ」

 

「それは『奴隷の首輪』だよ。それに込められた魔法は、それこそ大魔導師でもないと解除出来ない代物さ」

 

「まさか姉上もこれで…貴様ぁっ!」

 

彼に取り押さえられたトサは、カガと同じく奴隷の首輪によって抵抗出来ない状態であった。

そして、彼がそんなトサを…銀髪爆乳美女を放っておく訳がない。

 

「まあまあ、そんなにカリカリしないでよ。悪いようにはしないからさ」

 

「人間の言う事なぞ信よ…うっ!?」

 

──むにゅんっ♡

 

歩み寄る彼に敵意の眼差しを向けて威嚇するトサであったが、彼は全く気にも止めず無造作にトサのたわわに実った乳房を鷲掴みにした。

 

「なっ……なっ……?」

 

「うぉぉぉ…柔らかっ。しかも形もいいし…先を越されなくて良かったよ」

 

「きっ…きききき貴様っ!?なにをっ!している!?」

 

「何って…おっぱいを触ってるだけだよ?」

 

「何故乳を触るんだっ!」

 

「んー…いやぁ、実は大きなおっぱいに目がなくてね。こんな立派なおっぱい、触らないと失礼だよ。あ、手を頭の後ろで組んで抵抗しないでね」

 

「くっ…身体が…!」

 

彼の命令通りトサの身体は彼女の意思とは関係なく動き、手を頭の後ろで組んだ無抵抗な状態となる。

 

「そのままにしておいてね。それじゃあ…」

 

──しゅるっ…ぷるんっ♡

 

「っ…!」

 

「おぉ…」

 

簡素な服を脱がせてやれば、白い生乳から柔らかそうに揺れながらその姿を現した。

どう小さく見積もっても100cm以上、Iカップは超えているだろう。

 

「やっぱりかなり大きいね。それに…乳首も大きくて触り心地が良さそうだ」

 

──ぴんっ♡

 

「ひぅっ!♥」

 

「おや?」

 

指先で乳首を軽く弾いただけなのだが、それだけでトサの身体がビクッと跳ね、艶かしい声を出してしまった。

 

「きさ…まぁ…っ…」

 

「へー…結構敏感なんだね。それじゃあ…」

 

──ぎゅっ♡ぎゅぅぅぅっ♡

 

「ひふぅぅっ!♥いっ…やめっ♥♥お"っ♥お"ぉ"っ♥♥」

 

親指と人差し指で乳首を摘んでやり、抓るようにして引っ張る。

するとトサは目を白黒させ、膝をガクガクと振るわせながら全身を大きく震わせた。

 

「うわ…すごいな…。カガもここまでじゃなかったよ?」

 

「う…うるひゃい…♥あねうえをかえしぇ…♥」

 

「そんなに急かさなくても同じ所に行けるから大丈夫だよ。その前に…こっち(・・・)はどうなってるかな?」

 

「やめ…ろぉ♥」

 

乳首だけでここまで感じるとしたらより敏感であろう女陰を触るとどうなるだろうか?

それを確かめるべく彼はトサの下半身に手を伸ばし、粗末な布を巻きつけただけのスカートの内側に指先を指し込んだ。

 

──こりっ♡

 

「ん?」

 

最初に感じたのは、熱気と湿り気…その後に指先に触れたのは熱く湿った弾力のある突起であった。

女性の下半身、それも性器の周囲にある物でそんな物は一つしかない。

だが、それは彼が知る物より明らかに大きい。

 

「これはまさか…」

 

──ぐゅっ♡

 

念の為、指先で押し込んでみる。

間違いない、これは…

 

「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥イグっっ♥♥お"ぉ"っっ〜っ♥♥…っ♥♥♥……♥♥♥」

 

身体を痙攣させ、盛大に仰け反りながら絶頂するトサ。

そう、それはクリトリス…トサの肥大化した敏感な陰核であった。

密かに行なっていた自慰によって開発されていたトサのデカクリは初めて味わう男の指から与えられる快感を敏感に感じ取り、主(トサ)の意識を飛ばしてしまう程の激しい絶頂を与えたのであった。

 

「おっ…と…。ビックリした…まさか失神するなんて…。これじゃあ連れて行くのが大変だ」

 

やや困ったような表情を浮かべながらも、嬉しそうにトサを背負って歩き出す彼。

密かに移動し空港に辿り着くと、日本へと向かうチャーター機へと搭乗し、新たな奴隷を手土産に祖国を後にしたのだった。

 


 

「ぅ…うぅ…」

 

自慰によるものとは比べ物にならない程に激しく深い絶頂により失神してしまったトサは、半日ほどして漸く目を覚ました。

 

「ここは…?」

 

自身の状況を確認する。

椅子に座らされ拘束されてはいるが、あまりキツい拘束ではなく、椅子自体も上等な物なのか座り心地も悪くない。

続いて周りを見回してみると、明るい照明に、綺麗な壁に磨き上げられた木の床…壁の天井に近い位置についた白い箱のようなものからは寒くも暑くもないそよ風が吹いており、中々に快適な空間だ。

少なくとも噂に聞く奴隷狩りが捕らえた奴隷を閉じ込めておく為の地下牢とは大違いである。

 

──ガチャッ

 

「やあ、トサ。ようやく目を覚ましたみたいだね」

 

「貴様っ…」

 

ドアを開け、トサが捕らえられている部屋にやって来たのは彼女をこの状況にした元凶である彼だった。

相変わらず敵意を向けるトサであるが、彼は涼しい顔をして彼女の対面にある椅子に座った。

 

「相変わらずだねぇ…あんな派手にイッたのに」

 

「うっ…そ、それは…」

 

「まあ、もしかしたら奴隷の首輪に込められた魔法のせいかもしれないし、あまり恥ずかしがらなくていいんじゃないかな?それに…姉妹の感動の再会があるんだから、小さい事は気にしない方がいいよ」

 

「姉妹…?ま、まさか姉上!?」

 

「そうそう。カガ、おいで。トサを連れて来たよ」

 

「…トサ」

 

「あ、姉上…」

 

確かに彼の言う通り、離れ離れになった姉妹の感動の再会となった事は間違いない。

しかし、カガを見るトサの目には驚愕が大部分を占めていた。

 

「トサ、久しぶりですまないが…私はこんな状態(・・・・・)だ。軽蔑したか?」

 

「そ…んな…」

 

カガの首にはトサと同じく奴隷の首輪が巻かれており、もう全裸と変わらないような際どい下着姿で彼の前に跪く。

 

「カガ、トサに見せてあげなよ」

 

「全く…貴様はいい趣味をしているな…」

 

──ジィィィィィ…ぼろんっ

 

「なっ…!?」

 

彼の股間のチャックを下ろし、まだ柔らかな男根を取り出すカガ。

目を丸くし固まっているトサを尻目に、彼女は蒸れた男の象徴(ペニス)へと顔を近付け…

 

「んちゅっ…♥はむ…んむぅ♥んれぇ…♥ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥」

 

「あ、姉上…?一体何を…?」

 

亀頭に口付けし、そのまま男根を咥えてしゃぶり始めた。

 

「おぉ…随分上手くなったね、カガ」

 

「んぶっ♥じゅぷっ♥…ぷはぁっ♥貴様が何度もせがむからだろう♥」

 

舌先で亀頭の裏筋を舐めつつ口を窄めて全体を締め付ける。

もちろん、たっぷりの唾液を絡めるのも忘れてはいない。

 

「姉上…どうして…」

 

「トサ、たしかに最初は私も嫌だった。しかし、この男は奴隷である私に暖かい寝床も食事も与えてくれた。そして何より、二人居る妻と同じように愛してくれるのだぞ?」

 

「だ、だからと言ってこんな下劣な男に媚を売るなぞ…!」

 

「何、お前もいずれ分かるさ。ほら、用意するように言われていた道具だ。私はてれび(・・・)の続きを見たいのでな。ここで失礼するぞ」

 

「うん、それじゃあまた後でね。……随分と遠慮がなくなったなぁ…まあ、それも悪く無いね」

 

彼に何やら細長い金属棒を渡したカガは、奴隷とは?と言いたくなるような態度で彼とトサを残して部屋を後にした。

 

「姉上ー!姉上ー!」

 

「んー…多分無駄だと思うよ?カガ、最近ドラマにハマってるみたいだし。それより、今は自分の心配をした方がいいんじゃないかな?」

 

──ぴとっ…

 

「ひふぅっっ!?♥」

 

30cmほどある長い金属棒、その楕円形に膨らんだ先端がトサの陰核に触れる。

 

「相変わらず敏感だね。やっぱり大きいと感度が良くなるのかな?」

 

「うるさ…おひぃいっ♥♥ひふっ♥」

 

冷たい金属棒がこりっ♡こりっ♡とトサの大きなクリトリスを弄び、彼女を責め立てる。

 

「やめっ…♥やめりょぉ…ぉ"お"お"お"っ♥♥お"〜っ♥♥お"ぉ"ぉ"っ♥♥♥お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ〜っっ♥♥♥」

 

──ぷしっ♡ぷしっ♡

 

「うわっ、潮吹きしちゃったね。やっぱりかなり敏感だし…意外といやらしいんだね」

 

「たのむ…もう…やめ…♥♥」

 

あまりの快楽に早速根を上げてしまったトサは蕩けきったイキ顔で懇願するも、彼は責めを止めない。

 

「だー…めっ」

 

──ぐりゅんっ♡♡

 

「いっ…♥♥♥」

 

金属棒の先端がクリトリスの裏側…普段は刺激されない場所を抉り、媚肉へと食い込んだ。

 

「お"ほぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥お"ぉ"ぉ"っ!!♥♥♥お"ぉ"っ♥♥♥イグぅぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

──ぶしゅぅぅぅぅぅっ♡♡ぶしゅっ♡ぷしゅ♡♡

 

濁った喘ぎと共に盛大な潮吹きアクメをキメたトサの内には、既に抵抗の意思は消え失せてしまった。

 


 

「こ…これが日本の水泳着なのか!?」

 

「そうだよ、よく似合ってると思うよ」

 

拘束されたままで潮吹きアクメに至ったトサは、汗だくになってしまった為、彼の手で風呂場へと連れて来られたのだが…

 

「いやー、やっぱりいいねぇ。最高だよ」

 

トサが着せられたのは、彼女とよく似たアズールレーンの『土佐』の水着衣装である『鳴子小夏』ほぼそのままな黒と白のトップスに、急角度のハイレグなボトムスを組み合わせたビキニである。

 

「こんな格好…全裸より恥ずかしいぞ!」

 

「そうかな?まあ、僕としては眼福なんだけど…。そんな事より、早速始めてくれる?あまり奴隷の首輪には頼りたく無いんだ」

 

「くっ…貴様…いつか覚えていろよ…」

 

彼の言葉を受け、トサは悔しそうな表情を浮かべつつも使い方を習ったばかりのボディソープディスペンサーから多めにボディソープを出すと、自身の豊満な乳房に塗りたくり始めた。

 

「じゃあ、よろしく」

 

「分かっている…んっ」

 

──ぬるんっ♡ぬぷっ♡

 

バスチェアに座った彼に正面から抱き付き、身体を上下左右に動かし、乳房で男の身体を磨く。

それは性風俗(ソープ)ではよく見られるプレイであるが、トサからしてみれば自身の身体をスポンジのように扱われるのは屈辱の極みであろう。

しかし、逆らったとて奴隷の首輪で無理矢理させられるのだから、大人しく従った方が身のためだ。

 

「柔らかぁ…やっぱりおっぱいスポンジは最高だね。毎日洗ってほしいぐらいだよ」

 

「黙…れっ…♥こんな首輪さえ無ければ貴様なぞっ…♥」

 

トサの口からはそんな言葉が紡がれるが、端々に艶めかしい吐息が混じっているのは隠せない。

というのも身体を動かす度に乳首が擦れ、水着越しではあるがクリトリスへ勃起した男根が触れる事により発生する快楽は彼女の内に眠る"雌"を目覚めさせるに十分なものであった。

 

「んふぅ…♥くぅ…♥ふっ♥ふっ♥」

 

──にちゅっ♡にちゅっ♡

 

「トサ、それ気持ちいいの?」

 

「ち、違うっ!お前がそれ(・・)をこんなに(・・・・)しているから当たってしまうだけだ!」

 

彼からの指摘にトサは顔を真っ赤にして否定するが、明らかにボディソープや汗とは違う、滑る熱い液体が秘所から滲み出ている事は隠しようがない事実だ。

 

「ふーん…それなら…」

 

──ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡

 

「ひっ♥な…にを…♥」

 

意地の悪い笑みを浮かべた彼は腰を動かし、ペニスを器用に使ってトサの秘所を隠すボトムスのクロッチをずらして濡れそぼった肉裂を顕にした。

 

──ずぷっ…♡

 

「ひふっ!?♥♥」

 

そのまま腰を突き出し、肉穴へ肉棒を挿入する。

 

──ずぷぅ…♡ぬぷっ♡

 

「熱っ…トサの膣内(ナカ)、ヤケドしそうなぐらい熱いよ」

 

「や…やめっ…ろぉ♥私のからだ…がぁ…♥♥」

 

口では嫌がっているが、彼女の身体は何よりも正直だ。

すっかり解れている膣は太く長い肉棒を根本まで咥え込み、内壁にある分厚い肉ヒダで亀頭にも竿にもまるで歓迎するかのように絡み付いてくる。

 

「痛くはなさそうだね。それじゃあ動くよ?」

 

「ま、待て…っ♥お"ぉ"ぉ"っ♥♥んお"ぉ"っ♥お"っ♥♥お"っ♥♥」

 

──ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡

 

座ったまま互いに向き合ったいわゆる対面座位で繋がったまま身体を揺するようにして彼はトサの胎内へ愚息をピストンする。

 

「あ"ぁ"っ♥♥ん…お"ぉ"ぅ"っ♥♥やめっ♥♥やめろぉぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥あ"ぁ"っ♥♥ひぐぅ"♥♥んお"っ♥♥」

 

「すごっ…トサの膣内(ナカ)気持ちいいよっ」

 

「そんな事…♥♥お"っ♥♥ひぅ"っ♥♥あ"ーっ♥♥あぁ"っ♥♥」

 

小刻みだったピストンは徐々に大きなストロークとなり、激しく早くなる。

事前にカガによる口淫(フェラチオ)によって焦らされた彼の分身はトサの天然名器によってあっという間に絶頂へと導かれ、ビキビキッと一回り程も膨張し、より深々とトサの膣奥を抉った。

 

──どちゅんっ♡♡♡

 

「お"……お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ〜っっ〜っっ♥♥♥♥」

 

「くっ…締め付けが…やばっ…射精(で)るっ…!」

 

──どくっ…♡びゅるるるるっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡♡

 

「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ーっ♥♥♥射精(で)てるっ♥♥男の…子種が私の膣内(ナカ)でぇぇぇぇぇっ♥♥♥」

 

胎内を満たす熱く重い奔流…それによってトサはより深い激しい絶頂を迎えた。

そして、それは彼女の身体が堕ちた事を意味するものだ。

 

「うっ…ふぅ…。いやぁ…たっぷり出たけど、まだまだヤれるよね?」

 

「やだ…♥やめてくれ…♥♥」

 

ここから先は心を堕とす番だ。

再びピストンを始めた彼は、トサの理性が溶け落ちるまで彼女を抱き潰し続けた。

 

 

 




さて…次はどんな異世界KAN-SENが現れるのやら…
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