※この作品はR-18です。

Skeb依頼品   作:サモアオランウータン

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異世界KAN-SEN物語〜アカギの場合〜

「おい」

 

ある日、カガから声をかけられた彼は普段と変わらぬ微笑みを浮かべて彼女の方へ目を向けた。

 

「ん?カガ、何か用?」

 

「貴様の欲深さにはほとほと困り果てたものだ。アタゴにタカオ、トサに私と毎日抱いてもまだ足りぬと見える」

 

「……キツイ?」

 

「……まあイヤではないが」

 

頬を赤らめ満更でも無さそうなカガであるが、少しばかり逡巡した後に再び口を開く。

 

「…貴様の欲深さならばあと二人ばかり奴隷(・・)が増えても問題なかろう?」

 

「二人…?カガ、それはどういう事?」

 

彼からの問いかけにカガは無言で頷きながら対面のソファーに座り、言葉を続ける。

 

「グラン峡谷は知っているか?」

 

「もちろん。王国の東にある大きな谷だよね」

 

「あぁ、そこに私の親類が奴隷狩りから落ち延びて潜んでいるらしい」

 

「親類?って事は…」

 

目を輝かせながら問い質してくる彼に呆れたような視線を向けつつ、カガは自らの頭に生えた狐耳を指差す。

 

「私やトサと同じ狐の獣人で、尾が9本ある。それと…お前が好きな乳は私達姉妹より大き…」

 

「よし行こう、すぐ行こう、グズグズしてられない」

 

「待て。無策で行くつもりか?」

 

カガやトサよりも豊満な肢体を持つ狐獣人と聞いた彼は直ぐに立ち上がって早速出発しようとするが、カガによって止められてしまう。

 

「せめて人相や名前ぐらい聞いていけ。貴様とてそれも知らぬなら途方に暮れるしかないだろう?」

 

「た、確かに…」

 

「まったく…変なところでポンコツだな…」

 

恥ずかしげに後頭部を掻きながら再び座る彼にため息交じりの苦言を呈しつつも、カガは言葉を続ける。

 

「グラン渓谷に居るのは私達の従姉妹で、姉と妹の二人姉妹だ」

 

「二人…姉妹…」

 

ここで彼は前世の記憶を辿る。

彼が愛してやまない艦船擬人化ゲーム『アズールレーン』には『加賀』とは姉妹のような関係である空母『赤城』が登場しており、後に『赤城』の姉妹艦である『天城』が登場していた。

加えて元ネタ的にも『加賀』『土佐』『天城』『赤城』は『八八艦隊』という旧日本海軍の艦隊整備計画で計画された戦艦・巡洋戦艦であるため、擬人化すれば従姉妹という関係性がしっくりくる。

 

「まず姉の名は『アマギ』、妹の名は『アカギ』だ。どちらも茶色の毛を持っている」

 

カガの言葉を聞いた瞬間、彼は人知れずほくそ笑んだ。

名前も特徴も一致している…つまり、『天城』と『赤城』両名と実際に出会う事が出来る。

病弱ながらも母性と豊満な肢体を持つ『天城』、苛烈な性格ながらも愛情深く"ヤンデレ"と呼ばれる『赤城』の二人を奴隷(・・)とする事が出来るのだから、胸と股間の高鳴りはひとしおのものだ。

 

「なるほど、特徴は大体掴めたよ」

 

「理解が早いな。だが一つ注意しなければならない。先ずはアカギから確保しろ」

 

「それは何故?」

 

「アカギの姉、アマギは昔から病弱であまり動かない…とは言っても自分の獲物ぐらいは捕まえられるがな。だが、アカギは姉を心配してよく狩りに出ていた。おそらく、今の住処でも同じようにしているだろう」

 

「つまり…何処かに拠点があって、そこにアマギが居て、周囲をアカギが警戒してるって事?」

 

彼の推測にカガは頷く。

 

「その通りだ。お前ならアカギの警戒をすり抜けてアマギを連れ帰る事は容易だろうが…」

 

「そうするとアカギは怒り狂うだろうね」

 

「そうだ。おそらくは私達の呼びかけにも応じなくなるだろう。だから先ずはアカギだ。それにアカギは…姉様は私の事を実の妹のように扱ってくれた。連れ帰り、私と話せば分かり合えるだろう」

 

「うん、わかったよ。ならばアカギから…」

 

──ダンッ!

 

『赤城』の生き写しであろうアカギを手籠に出来る事を想像してだらしない笑みを浮かべる彼だったが、カガが手をテーブルに打ち付けた音で現実に引き戻された。

 

「言っておくが貴様に情報提供したのは、あくまでもあの国の奴隷商人に捕まるより貴様の奴隷であった方が遥かにマシだと考えているからだ。もし、無闇に痛め付けるような事をすれば…」

 

ふと気付いた瞬間には、彼の喉元にギラリとした鋭い脇差しが突きつけられていた。

おそらくは床の間に飾っていたものを密かに持ち込んでいたのだろう。

 

「……分かってるよ。もちろん、捕まえる時に手痛くする事はあるかもしれないけど、それ以上はしない。約束するよ」

 

しかし、彼は白刃に恐れた様子なぞ一切見せず、カガの瞳をしっかりと見据えてそんな答えを返した。

 

「……ふん、相変わらずだな、貴様」

 

その言葉に満足したのか、カガは脇差しを下すと刃を鞘に納めた。

 

「ならば早く行け。赤城は腕が立つが、それでも万が一がある。先を越されても知らんぞ」

 

「分かったよ。それじゃあ留守は頼むね」

 

「手早く済ませるんだぞ」

 


 

「おー…ここがグラン峡谷か…まるでグランドキャニオンみたいだ」

 

カガから得られた情報をもとにグラン峡谷へとやってきた彼は、その風景に圧倒されていた。

何百mもあるような深い谷が幾つも走り、谷底を急流が流れる様は自然の力強さをまざまざと見せ付けてくるようだ。

 

「んー…なるほど。よく見ると幾つか洞窟があるね。という事はあんな所に潜んでいるのかな?」

 

岩の割れ目や段差を器用に使いながら谷底へと下りつつ、彼は周囲を観察する。

よく見なければ分からないが、ツタ植物で覆われた岩壁には洞窟があり、身を潜めるにはうってつけだろう。

 

「よし、到着。さて、何か痕跡は…」

 

この峡谷で暮らす為には谷底まで来る必要があるだろう。

流れる水は飲み水に、泳ぐ魚や水を飲みに来る動物は食糧に、上流から流れてきた流木は薪に出来る。

それ故に、足跡のような痕跡を河岸を歩いて捜索するのである。

 

「……?」

 

砂と小石が混ざった河岸には足跡こそ無いが、川の中に何かあるのを見つけた。

 

「これは…」

 

膝まで水に浸かり、その正体を確かめてみると、それは"籠"だった。

岩壁を覆うツタを編んで作ったらしい細長い筒状の籠は内部に円錐状の返しがついており、内部に入った魚が出られないようになっている。

原始的な構造だが、少なくとも自然に出来るものではない。

 

──ゴオッ!

 

「っ!?」

 

更なる痕跡を見つける為に辺りを見回そうとした瞬間だった。

最後に殺気と熱気を感じ取ったと同時に川へと飛び込んだ。

 

「ぷはぁっ!」

 

「あらあら…まさか避けられるとは思わなかったわね」

 

川から顔を出すと同時にやや驚いたような、それでいて楽しそうな声の主へと目を向ける。

 

「君は…」

 

「また奴隷狩りかしら。まあいいわ…どうせなら自分に死を与えた者の名は知っておきたいでしょう?私はアカギ…貴方は私の炎によって燃え尽きるのよ!」

 

両手に紅蓮の火の玉を浮かべ、地を踏み締めながら歩み寄るアカギ。

なるほど、確かに彼女の魔力は彼が見た中でもトップクラスと言っても差し支え無いだろう。

それに風貌も『赤城』そっくりで、彼の推測通りだ。

 

「これは中々強そうだ…だけどオレも目的があるんだ。必ず君を倒してみせる!」

 

「下劣な欲望ね!さあ、やれるものならやってみなさい!」

 

特殊警棒に雷を纏わせた彼が駆け出し、それをアカギが迎え撃つ。

雷と炎、二種の魔力がぶつかり合った。

 


 

「……あー…えっと…」

 

アカギとの戦いは中々に苛烈なものであったが、それでも彼が勝利した。

それ自体は問題ないのだが、河岸の岩に腰掛ける彼の前で見事な土下座(・・・)を披露するアカギの姿は少々想定外であるし、もふもふな9本の尻尾をブンブンと振って、はぁはぁと息を粗くする彼女の姿は少々…いや、かなり異質だ。

 

「と、とりあえず頭を上げてよ。オレは君を奴隷にするとは言ったけど、君が想像するような奴隷ではないから。そんなにひれ伏さなくても大丈夫だよ?」

 

何処からどう見ても恐れからひれ伏している訳ではない事は分かるが、一縷の望みに賭けてそうアカギに声をかける。

しかし、その返答は彼が抱いた嫌な予感を裏付けしてしまうものだった。

 

「いえ!そのお力、私の主様(あるじさま)に相応しいものです!主様のようなお方を下衆共と同じように扱ったとは…このアカギ、なんと愚かだったのでしょう!この駄狐を主様の奴隷にして下さいませ!」

 

カガやトサの親類という事で力を認めさせれば大人しくなるだろうと考えていたのだが、アカギの場合はやや違った。

戦闘を始めた時こそ強く打ち据えられる特殊警棒の一撃や縦横無尽な魔法に驚いた表情を見せていたが、だんだんダメージを受ける度に頬を紅潮させ、最終的にはわざととしか思えない動きで攻撃に当たりに行って官能的な吐息を漏らすなど…言ってしまえば"ドM"としての本性を露わにしたのである。

 

「いやぁ…奴隷とは言っても建前だし…」

 

「さあ主様ぁ♥この卑しい奴隷を思う存分使って下さいませ♥」

 

恍惚とした表情で彼の脚に頬擦りするアカギ。

先程までは「灰にしてやる」だの「人間蝋燭にしてやる」だの言っていたのだが…しかしながらこれほどの美女が傅いてくれるというのは満更でも無い。

行き過ぎている感はあるが、それはおいおい矯正していけば良いだろう。

 

「とりあえずこんな所じゃなんだから、オレの住んでる所に行こうか。カガもトサも居るし、長い間会ってなかったんだろう?積もる話もあるだろうし…」

 

「はい♥主様が行けと仰るのならば、アカギは何処へでもいきますわ♥」

 

立ち上がり、アカギに手を差し伸べる。

するとアカギは彼の手に口付けすると、自らの腕を絡ませてピッタリと密着して共に歩き始めた。

 


 

「ただいまー…あれ?カガとトサは…」

 

住まいであるマンションに戻ってきたが、カガとトサの姿が無い。

彼の本妻であるアタゴとタカオは出産に向けた入院中であるため不在なのだが、カガとトサは基本的に在宅の筈だ。

 

「ん?」

 

リビングを見回していると、テーブルに置き手紙がある事に気付いた。

 

《貴様の事だからアカギ姉様の確保は出来たのだろう。私は華道教室に、トサは絵画教室に行っているぞ》

 

先日、家で無為に過ごすのは退屈だから何かしら趣味を持ちたいとカガとトサが言っていた為、それぞれ興味を示した習い事に通わせる事にしたのだが、この置き手紙を読むにどうやら結構気に入ってくれたらしい。

文化的な趣味を持ってくれた事に嬉しさを感じつつも、一歩後ろを歩くアカギに目を向ける。

 

「カガとトサは少し出掛けてるみたいだからちょっと待ってて。初めての飛行機は疲れただろうから、休むといいよ」

 

「……はい♥」

 

何やら意味深な笑みを浮かべ、彼の後をついて行くアカギ。

たどり着いたのは、ゲストルームであった。

 

「この部屋は自由に使っていいよ。何か飲み物が欲しいなら…」

 

──シュルッ…

 

照明を灯し、ベッドをポンポンと叩く彼の耳に届いた微かな衣擦れの音…その方向に目を向けると、一糸纏わぬ生まれたままの姿となったアカギ。

 

「主様ぁ…♥アカギには分かっておりますよ♥主様がこの部屋でカガとトサ…それと私の知らぬ女を二人ほど抱いているという事を…♥そんな部屋に私を案内した事も♥」

 

確かにこの部屋ではアタゴにタカオ、カガとトサといった面々を抱いた事が何度もある。

しかし、カガとトサはまだしもアタゴとタカオという面識の無い者の存在も言い当てるとは、アカギはかなり鼻が効くのだろう。

 

「旅の疲れなど私には関係ありません。主様の逞しい体に抱かれ、純潔を捧げる以上に優先すべき事はありませんわ♥」

 

野外で暮らしていたとは思えない傷もシミも無い白い肌には驚かされるが、それ以上に彼の視線を釘付けにしたのは、入国時に与えた簡素な下着から開放された豊満な肢体だった。

特に呼吸に合わせてふるふると揺れる乳房はアタゴやタカオより若干小さいが、それでもメートル級のサイズがあり、それでいて垂れたり形が崩れたりといった事は無く、ふっくらとした巨大な膨らみは美しいの一言だ。

 

「アカギ、大丈夫なの?」

 

「はい♥むしろこんな所に連れ込んでお預けにされる方が辛いですわ♥」

 

これ見よがしにゆっさ♡ゆっさ♡と乳房と尻を揺らし、歩み寄るアカギ。

彼はそんな彼女を抱き締めると、尻を鷲掴みにして唇を重ねた。

 

「ん…♥んちゅ♥ちゅぅ…♥♥ちゅぷっ♥ふぁ…ある…じさまぁ…♥♥」

 

唇を割り開くように舌を捩じ込み、口内を掻き混ぜながら尻を揉みしだく。

熱い口内はあっという間に唾液で溢れ、尻を揉んだだけで女体は火照り汗ばむ。

 

「主様ぁ♥胸も触って下さいませ♥」

 

「随分積極的だね…嫌いじゃないけど」

 

──むにゅんっ♡

 

「はぁんっ♥♥」

 

当たり前だが、とんでもなく柔らかい。

とは言ってもただ柔らかいだけではなく、きめ細やかな絹のような手触りの肌は程よい張りがあり、沈み込んだ手を優しく跳ね返してくる弾力もある。

 

「んぅ…♥あっ♥はぁ…♥主…様ぁ♥♥口付けを…♥んぅっ♥んちゅっ♥♥ちゅぷっ♥♥ちゅっ…♥♥」

 

再びキスをして、乳房を揉む。

付け根を解すように揉み、乳房自体を搾るように手を滑らせ、乳首を摘んでやる。

 

「んっ…♥んぅ♥…っっ♥♥んぅぅぅぅ〜っ♥♥♥」

 

抓るように乳首を捻ってみれば、アカギの喉から言葉にならぬ喘ぎが搾り出され、身体がびくっ♡びくっ♡と跳ねた。

やはりアカギはマゾ気質…その中でもドMと表すべき被虐嗜好があるのだろう。

 

「ぷはぁ♥あるじしゃまぁ…♥♥だいてぇ…♥アカギをあるじしゃまのモノにしてくだひゃいぃ…♥♥」

 

ヘコヘコと腰を振り、溢れた愛液を彼の股座に塗りたくるアカギの顔はトロトロに蕩けており、すっかり発情しきっていた。

 

「そんなに慌てなくて大丈夫だよ。ほら、そこに横になって…」

 

「ほう、早速手を出したのか。流石だな」

 

「わぁ!?」

 

いつの間にやら開けられたドアからこちらを見ていたのは、部屋着として与えているTシャツとハーフパンツ姿のカガであった。

 

「カガ!?」

 

「アカギ姉様、久しぶりですね。ご無事なようで何よりですが…邪魔でしたか?」

 

「まさか!あなたに会えて嬉しいわ♥そうだ、せっかくだから一緒に主様に愛してもらいましょう♥」

 

「はぁ…まったく…貴様はいいか?」

 

妹分との再開に歓喜するアカギが次いでとばかりに3Pを提案した事にカガは呆れたように彼に問いかける。

もちろん、彼の答えは決まっている。

 

「もちろん大歓迎だよ。さあカガも準備して」

 


 

「くっ…こ、これでいいか…?」

 

「あらあら…♥こんな風に楽しむだなんて♥」

 

アカギと共にカガを裸に剥いた彼は、二人に対面に重なって横たわるように指示した。

アカギが下、その上にカガが覆い被さる形である。

 

「うーん…絶景かな。3Pと言ったらやっぱりコレだよね」

 

二人の妻と奴隷を侍らせている彼からしてみれば3Pは最早日常茶飯だが、女陰が重なって密着した光景は前世では拝めない特別なものであるからか、この体位を必ず一度は行うようにしているのだ。

 

「主様ぁ♥♥早くアカギの純潔を頂いて下さいませぇ♥♥」

 

「はいはい。それじゃあ遠慮なく…」

 

──ぬぷっ…ずぷぷぅ〜っ♡♡

 

「んひぅっ♥♥♥」

 

すっかり濡れて蕩けたアカギの女陰は雄の剛直をすんなりと咥え込み、最奥まで何の抵抗も無く受け入れた。

 

「く…♥貴様のは大き過ぎる…♥姉様の下腹が盛り上がって私まで…♥♥」

 

太い肉棒を飲み込んだアカギの下腹部は肉棒の形に盛り上がっており、それが密着したカガの下腹部を刺激する事で、体外ポルチオ開発のように彼女の子宮をくすぐってしまったらしい。

 

「アカギ、これで君はオレの奴隷だよ」

 

「は、はぃぃ…♥♥嬉しいでしゅぅ…♥♥」

 

初めての性行為の衝撃と、やっと巡り会えた主の所有物となれた悦びに身体を震わせるアカギ。

その悦びを示すように膣内はきゅんっ♡と締まり、瞳はすっかり蕩けてしまっている。

 

「だけど…」

 

──ずろっ…♡

 

「んひぃっ♥♥♥」

 

「せっかくカガも居るんだから…ねっ」

 

──どちゅっ♡

 

「んお"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」

 

一旦アカギの胎内より愚息を引き抜き、そのままカガの膣へと一気に捩じ込んだ。

 

──ずろっ♡…どちゅっ♡

 

「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥」

 

「んひぃぃぃぃぃっ♥♥♥」

 

そうして再びカガの胎内から引き抜き、アカギへと挿入する。

 

「お"ぉ"っ♥♥きさ…まぁっ♥♥お"っ♥♥んお"ぉ"♥♥」

 

「んひゃっ♥♥ひふぅっ♥♥♥あるじしゃまっ♥♥あるじしゃまぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

力強く腰を振り、二人の奴隷を交互に犯す。

ギュウギュウに締め付けてくるカガ、柔らかく締め付けてくるアカギ…どちらも甲乙付け難い名器であり、慣れる間もなくあっという間に彼の性感は頂点に達してしまう。

 

「くっ…もう射精(で)そう…っ!アカギっ!アカギの膣内(ナカ)に射精(だ)すよっ!」

 

「きてぇっ♥♥♥あるじしゃまのせーえきっ♥♥あかぎのなかにだしてぇっ♥♥♥」

 

「くっ…あぁっ!」

 

──びゅるるるるるっ♡♡びゅくっ♡びゅくっ♡

 

濃厚な子種が無垢な子宮へと注ぎ込まれ、あっという間に子袋は精液溜まりとなった。

 

「んひっ♥♥ひふっ♥♥♥あるじしゃまぁ……♥♥♥」

 

「はぁ…はぁ…アカギ、気持ちよかったよ」

 

絶頂の余韻に浸るアカギの頭を撫でる彼であったが、その腕にカガの軽い頭突きが当たる。

 

「これで終わり…ではなかろう?姉様に射精(だ)しただけ、私も貰わねばな」

 

「主様ぁ♥アカギももっと…♥♥」

 

ニィ…と肉食獣のように口角を吊り上げるカガ。

それにアカギも期待の目を向けている…どうやら今夜は眠れなさそうだ。

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