淫魔母子の日常
町外れに広がるいくつかの小高い丘がそびえる草原の中にある小さな家。
そこには人ならざる
「ふんふ〜ん♪」
鋭い縫い針を危なげ無く操り、革製のテンガロンハットを繕っているのは輝くような金髪を持ち豊満な肢体を持つ女性…それだけ聞くと容姿と家庭的な面を両立した理想的な女性に思えるが、肌が白でも黒でも黄でもなく青である事から彼女は人外であると否応なしに理解出来てしまう。
彼女は
そしてそんな彼女に熱い視線を注ぐ小さな人影が一つ…
「…?あら、坊や。どうしたのかしら?」
「あっ…うん、ママのお手伝い出来ないかな…って」
僅かに開いていた扉から入ってきたのは彼女よりも遥かに小柄な男児であった。
しかし、その青い肌を見れば分かる通り人外…
同じ淫魔であり互いを
だが、2人の関係はある意味で母子よりも濃く深い。
「あらあら〜、坊やったら優しいのね♪でも大丈夫よ♥大変な仕事じゃないし、今終わったところだから♪」
「そ、そうなんだね」
いじらしい事を言ってくれる彼への愛おしさで胸を一杯にしながら彼女はそう応えた。
彼女が言う通り今日の針仕事は終わったし、何よりまだ小さな彼に革製品用の鋭く太い針を使わせる訳にはいかない。
しかし、彼には彼にしか出来ない事もある。
「それより坊や♥ママのおっぱい…うずうずしてきちゃって…♥」
──たぷんっ♡
「わっ…///」
椅子から腰を上げ、彼に近寄ると前かがみとなって目の前で大きく長い乳房をわざとらしく揺らして見せる。
彼女は淫魔なだけあり、その身体つきは男の欲望を具現化し、更に誇張したような肉感だ。
無論、坊やと呼ばれた彼も例外ではない。
彼女の肢体に魅入られたように視線はその深い谷間に釘付けとなり、股間は大きく膨らんでいた。
「ふふふっ♥もうこんなに大っきくしちゃってる♥ねぇ、坊や…♥坊やの元気いっぱいなおちんちんでママのおっぱい、気持ち良くしてくれないかしら♥」
「う…うん…///」
「いい子ね♥ほら、坊やが大好きなおっぱいよ〜♥」
──だぷんっ♡
どう見ても100cmどころか120cmは下らないであろう超乳…その頂点には乳房のサイズに見合う乳頭が主張しているが、特に乳首は子供の拳程もある。
「ママのおっぱい…♥ママぁ…♥」
一方、彼が露わにしたペニスも圧巻である。
彼自身の腕よりも長く太いそれは文字通り馬並み…しかし、亀頭は分厚い包皮に包まれたままであった。
「坊やの包茎おちんちん♥本当に可愛いわ〜♥ほらぁ、今日もむきむきトレーニングしましょうね〜♥」
「うんっ♥」
規格外の男根を前にしても彼女は怯むどころか発情した雌の表情を浮かべると、乳房を下から支えて乳首を肉棒の前に差し出した。
──つぷっ…♡
「あんっ♥」
乳首と肉棒の先端が触れ合った次の瞬間、驚くべき事に肉棒が乳首へと飲み込まれていった。
しかし、彼女は
「あっ♥あぁ〜っ♥ママぁ…おっぱい気持ちいいよぉ♥」
彼女の乳管は
乳房の中に縦横無尽に張り巡らされた乳管と発達した乳腺は最も太い乳管内部に無数の凹凸やヒダを生み出し、巨大な乳房自体もその重さによって乳管に強い締め付けを生み出している。
──ぷりゅんっ♡
「はぁぁっ♥」
「うふふ♥坊やの恥ずかしがり屋おちんちん、お顔を見せてくれたみたいね♥」
挿入された肉棒は締め付けと無数のヒダによって亀頭の包皮が剥かれ、その快感によってビクッ♡と跳ねた。
「あっ♥あっ♥ママっ♥ママぁっ♥♥」
──ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「ママのおっぱいで気持ち良くなってくれてるのね♥ほらほら、おっぱい支えておくから坊やの好きに動いていいのよ♥♥」
サキュバスの体液には強い催淫作用があり、それは母乳も例外ではない。
彼女の乳管内部は発達した乳腺から止めどなく分泌される濃厚母乳で満たされており、剥きたての敏感な亀頭粘膜はそんな母乳を吸収して更に硬く太く膨張してゆく。
「ママのおっぱい気持ちいいよぉっ♥僕のおちんちん…溶けちゃうぅぅっ♥♥」
「大丈夫よ〜♥坊やのおちんちん、すっごく硬くて熱くなってるもの♥むしろママのおっぱいが溶けちゃいそうよ♥♥」
今にも泣き出しそうな快楽に蕩けた顔をする
乳肉の中を往復する熱く硬く、太く長い肉棒は乳房の性感帯も突き抜け、彼女の子宮を甘く疼かせた。
「あんっ♥あんっ♥スゴイわよ、坊や♥ママのおっぱいも、
「ほ、ほんと?」
「えぇ、本当よ♥だから坊やのカッコいいところ♥も〜っと見せてちょうだい♥」
「うんっ♥」
──ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡♡
腰の動きが早まり、肉棒の抽送が激しくなる。
カウパーと母乳のカクテルが泡立ち、周囲に飛び散り甘く淫らな性臭を充満させた。
そんな中、彼女はうっとりとした表情で
「ママっ♥もう
「大丈夫よ♥そのまま…ママのおっぱいに坊やのおちんちんミルク♥た〜っぷり
少女のように愛らしい声でそう告げた彼に対し、彼女はそんな言葉と共に二の腕で乳房の根元を挟み込んで乳圧を高めてやった。
「あっ…♥あぁぁぁぁ〜っっ♥♥♥」
──どびゅるるるるるっ♡♡びゅるるっ♡♡びゅっ♡びゅっ♡
巨大な肉棒に見合うおびただしい量の精液を放つ長時間の射精。
熱く濃厚なゼリー状のそれは乳腺に染み渡り、乳腺一つ一つに染み渡り、そのまま彼女の糧として吸収されてゆく。
「あぁんっ♥すっごぉい♥♥やっぱり坊やのおちんちんミルク美味しいわぁ♥♥ほら、一旦抜かないと全部吸い付くしちゃうわよ♥」
「まっ…待って…♥」
──ずろろろろろろ…♡
「ひゃうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
彼女の乳房から引き抜かれる肉棒。
しかし、ただ引き抜かれる訳ではない。
長い乳管の奥まで挿入された長い肉棒は先端から根元まで極上の
──にゅ…ぽんっ♡♡
「んひゃぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
──びゅっ♡♡びゅっ♡♡びゅるるっ♡♡
「きゃっ♥♥」
肉棒の全てが引き抜かれた瞬間、再び射精が始まり、宙を舞った子種は彼女の顔や乳房に降りかかってしまった。
「あらあら♥抜くだけで
頬に付着した白濁を指で拭い、舐め取った彼女は期待に満ちた目を息も絶え絶えな彼に向けるのだった。