今回は導入を共通にしたり、一人称視点で書いたりと色々と実験的な要素を取り入れております
好評だったら、今後も新しい要素を取り入れて行きたいですね
──シュッ…シュッ…シュッ…
「ふぅ…ふぅ…はぁ…はっ…すぅ〜…はぁ〜…」
母港の総司令部に設けられた居住スペースの一画、薄暗いランドリールームに荒い男の息使いが響く。
「○○…○○…っ」
荒い息の主…指揮官は掌サイズの丸みを帯びた三角形の布に鼻先を埋め、愛しい妻の名をうわ言のように連呼しながら自らの愚息を激しく擦っていた。
「すぅ〜〜…うっ…あっ…あぁっ!」
──ビュクッ♡ビュクッ♡
一際大きく鼻から息を吸い込んだ瞬間、指揮官は上擦った喘ぎ声をあげながら絶頂し、射精した。
30cm近い巨根に相応しい大量射精であるが、普段より量・濃度共に物足りなさがある。
極上の女体に溺れている愚息は男の無骨な手では満足出来ないらしく、射精直後だというのに「早く女の柔肉を寄越せ」と言わんばかりに怒張し続けている。
それならとっとと最愛の妻である○○の元へ行き、
そんな事もあって現在の指揮官は所謂"溜まっている"状態なのだが、単純なセックスでは満たされない欲求が渦巻いている。
「○○っ…○○のミルク…っ…はぁ〜…すぅ〜」
そう、最近では授乳プレイも出来ておらず、○○が娘へ授乳する光景を見る度に極上の母乳を微睡みながら飲み下す実の娘へ嫉妬に近い感情を抱くようになってしまっていた。
しかし、そんな事では父親失格だ。
どうにか嫉妬混じりの欲求不満を解消すべく、時折こうしてランドリールームへ忍び込んで母乳が染み付いたパッドをオカズに自慰に耽っているのだ。
「うぅっ…!」
──ビュクッ♡ビュクッ♡
不満そうに震える肉棒を扱き上げ、尿道に留まる精の残滓を絞り出す。
もう何度目の射精だろうか。
床は青臭い粘液の大きな水溜りが出来、ランドリールームは洗剤の香りの名残りすらも感じない程の精臭で満ち溢れてしまっていた。
「はぁ…はぁ…もう一回だけ…」
パッドから滲み出る母乳を一舐めし、再び己の剛直を扱き始める指揮官。
まるでオナニーを覚えたばかりの思春期男子のようだ。
故に彼は、ランドリールームへ向かってくる気配に気付く事はなかった。
──愛宕──
「あなた♥何をしているのかしら?♥」
「うぁ…っ…。あ、愛宕…?」
気付かなかった。
彼女の母乳の甘い香りとそれによって性欲で支配された脳は周囲の状況を把握する事が出来ず、背後に忍び寄った妻が自らの背に抱き着くその瞬間まで、指揮官は彼女の存在に気付く事が出来なかった。
「ダメじゃない♥こんな下着泥棒みたいな事して…♥パパがこんな変態だって知ったら…あの子、どう思うのかしら?♥」
──ヌチュッ♡
「うぁ…っ…」
男のゴツゴツとした背に
「こんなに精液お漏らししちゃって…♥なのに、まだこんなにガチガチ♥本当に絶倫なんだから♥」
──ヌチュッ♡ヌチュッ♡
「あぁ…は…ぁぁ…」
数往復程度の軽い手コキではあるが足腰から力が抜け、背中を極上の柔肉へと預けるような形となる。
「でもお姉さんは分かっちゃうわよ♥指揮官はぁ…お姉さんの身体じゃないと本気イキ出来ないんでしよ♥」
「あぁ…そうなんだ…。もう…っ…あぁ…っ!愛宕じゃないと…っ…」
「正直ね♥正直に答えてくれた指揮官には…ご褒美あげちゃう♥…ねぇ、こっち見て♥」
そう言うと愛宕は一旦男根から手を離し、愛する男へそうねだる。
無論、それを断る理由も無い指揮官は力の抜けた身体をやっとの思いで動かし、どうにか愛宕と向き合った体勢となった。
「くぅ…っ…」
「あらあら…♥おちんちんシコシコされて力が抜けちゃったの?♥大丈夫よ♥お姉さんが指揮官の身体支えてあげるから、指揮官は何も考えずにおっぱいチュ~ッ♡ってしていいのよ♥」
危うく倒れかけるも、その背を愛宕が支えてくれた。
そして目の前に突き出されたるは、隠す物を全て脱ぎ捨てた
「ぁ…ん…」
「んっ♥」
快楽に蕩けた思考は、性癖に逆らう事なく肉体を操った。
「んぐっ…んぐっ…」
──ゴクッ♡ゴクッ♡
「はぁんっ♥♥もう…ホントにおっぱいが好きなんだから…♥こんなに大っきな赤ちゃんが居ると、子育てが大変だわ♥♥」
そうは言うものの、愛宕の表情は歓喜に満ち溢れていた。
というのも実は指揮官のみならず、愛宕もまた授乳プレイをしていない事に欲求不満だったのだ。
確かに二人の愛の結晶を育み慈しむのは女として最上の喜びであるが、一度肉欲に溺れた身としては雌の悦びを忘れる事なぞ出来ない。
故に愛宕は愛娘への授乳中でも、愛する男の事を想って股を濡らす事もしばしばであった。
「んぅ…愛宕…あたごぉ…」
「ふふっ♥好きなだけ飲んでいいのよ♥今、あの子は高雄ちゃんに預けてあるから、今日は久しぶりに二人っきりよ♥♥だからぁ…♥」
大量に溢れ出す母乳を苦もなく飲み下してゆく男の姿に倒錯した母性を覚えながらも、愛宕は自身の下腹部に突き付けられた肉槍を撫で上げながら酷く淫靡な声で告げた。
「今夜は…二人目作っちゃいましょ♥♥」
──ベルファスト──
「まぁ…」
少々驚いてしまいました。
私達のご主人様にして、私の愛しい旦那様である指揮官様がまさかこのような事をなさっているとは。
確かに旦那様は最近、何処かソワソワしたご様子でしたし、何より私があの子に授乳をしている時は特に居心地悪そうにしていました。
最初は私が乳房を晒す事に気を使っておられるのかと思いましたが…なるほど、そういう事だったのですね。
「旦那様」
必死に自らのペニスを扱く旦那様へ、背後から声をかけます。
すると旦那様は肩を跳ねさせ、まるで油の切れた機械のようなぎこちない動きでこちらを向いてきました。
ふふっ♪なんだか愛おしく思えてきますね。
私には分かりますよ。
旦那様は…"嫉妬"されていたのですね。
今まで独占してきたベルファストの
確かに自分の血を引いた実の娘に嫉妬するのは父親失格と言えるかもしれませんが…しかし、それほどまでにベルファストのおっぱいに夢中だったのでしょう。
そう思うとなんだから胸の奥が温かくなってきます♥
「あの子はもう寝付きました。なのでこれからは夫婦の時間といたしましょう♥」
そう言って私は自らの胸元を顕わにします。
旦那様から揉まれ、吸われ、挟まれてきた120cmのOカップおっぱい…♥
乳頭は色素沈着により濃い色となっておりますし、あの子に吸われたせいで乳首も長く太くなっておりますが…あらあら♥旦那様はこんな乳首でも興奮なさっているのですね♥
「今宵は旦那様専用のおっぱいでございます♥以前のようにお好きになさっても良いのですよ♥」
旦那様が大好きな
「あんっ♥旦那様ぁっ♥」
そのまま私を押し倒し、おっぱいを鷲掴みにしながら乳首に吸い付く旦那様♥
あの子よりも強い力でおっぱいを吸って、たっぷり溜め込んだ母乳を吸い出されて…♥
「はあぅんっ♥♥あっ…♥はぁぁんっ♥♥」
あの子に授乳している時は穏やかで愛おしい気持ちで満たされますが、旦那様に授乳していると別の愛おしい気持ちが…正直に申しまして、ムラムラとしてしまいます♥
「はぁ…んっは♥♥旦那様…♥ベルファストのおっぱいは如何でしょうか♥♥」
そう問いかけると、旦那様はやや上擦った声色で「最高だ」と答えて下さいました♥
「旦那様っ♥♥旦那様ぁっ♥♥」
お褒めの言葉を頂いた私の身体はより熱く…下腹部がキュンキュンと疼いて、太ももの間がはしたなく濡れてしまいます♥
えぇ…私、ベルファストは発情してしまいました♥
旦那様におっぱいを吸われて、下腹部に熱く勃起した
「あ…旦那様…♥♥」
旦那様に授乳するだけで少なくとも3度達してしまったはしたないメイドですが、それでも旦那様は失望なぞなさいません♥
その証拠に旦那様の逞しいペニスはより長く太く…重たそうに垂れ下がった睾丸も熱々で、たっぷりの濃厚ザーメンを溜め込んでいらっしゃいます♥
「ふふっ♥旦那様のおちんぽ、とても立派でございます♥♥それで旦那様にお願いがあるのですが…」
母乳を溜め過ぎて苦しくなる程に張り詰めたおっぱいは随分と楽になりました。
旦那様が飲み尽くしてしまわれたようです♥
しかし、胸の苦しさは無くなりましたが下腹部の…子宮の疼きは一層激しくなるばかりです♥
あぁ…私の女の部分が必死に訴え掛けてきているようです。
「旦那様の優秀な子種で受精したい♥」と…
「旦那様ぁ…♥ベルファストを今一度、孕ませて下さいませ♥♥」
言ってしまいました♥
浅ましくもはしたない孕ませ要求…♥
ですが、旦那様は断る筈もありません♥
旦那様の大きな手が私のショーツを無理矢理剥ぎ取り…
「あ…♥♥旦那様の♥♥♥」
熱い塊が私の
──シェフィールド──
「旦那様、何をやっておられるのですか…」
欲求不満が限界に達し、母乳が染み付いたパッドをオカズにマスを掻いていた最中、突然背後から声をかけられた。
普段から聴き慣れた淡々としながらも愛情を感じられる優しげな声…しかし、今ばかりは聴きたくない声でもある。
「部屋を抜け出して何をなさっているのかと思えば、まさかこのような事でしたか…。旦那様は可愛い妻より自分の右手の方が良いのですね」
最愛の人であるシェフィールド…彼女は愛情表現が苦手であり少し分かりにくいところもあるが、今の彼女が何を考えているかは分かる。
彼女は悲しんでいるのだ。
漸く身も心も結ばれ、少し前には二人の愛の結晶も誕生したというのに夫は自分の身体を使わない…飽きられたのか、はたまた産後の崩れた体型のせいで幻滅されたのか…彼女はきっとそんな事を考え、悲しんでいるのだろう。
しかし、自分としてはそんな事は無い。
それ故に羞恥心を圧し殺して必死に弁解する。
「…え?嫉妬…でございますか?」
シェフィールドの母乳を独占する愛娘への嫉妬…父親として恥ずべき幼稚な独占欲に支配され、それを隠す為にこのような行為に及んだ事を告白した。
「……最低ですね」
暫しの沈黙の後、彼女はばっさりと切り捨てた。
まあ、当然と言えば当然である。
そう言われても仕方ない考えを抱いたし、そう言われても仕方ない行動をしてしまった。
故に彼女に対して気まずそうに謝罪し、片付けるから部屋に戻るように頼んだのだが…
「本当に最低です。苦しいなら、何故私に相談なさらなかったのですか?」
それは当然、父親としてそんな嫉妬をする事はおかしいからだ。
だからこそ、表に出さずに自分の手で済ませていた。
「結婚式の時、旦那様と私は誓ったではありませんか。如何なる時も支え合うと」
彼女の瞳に呆れや失望の色は無い。
寧ろこちらを慈しむような…愛娘を出産する以前によく行っていた授乳プレイの際に見せていた慈愛に満ちたものだ。
「確かに旦那様の母乳フェチには呆れますが…私はそんな旦那様も愛していますよ♥」
床にへたり込んでいた此方に目線を合わせるようにして彼女もしゃがみ込むと、ゆっくりと胸元のボタンを外し始めた。
──プツッ…プツッ…
ゆっくり、此方を焦らすようにボタンを外すシェフィールド。
華奢な鎖骨に彫像のように美しくて滑らかな肌…続いて顕となるのは、豊かに育った乳房だ。
元々はCカップ程度というHカップ以上が当たり前なKAN-SEN達の中ではやや控え目なサイズだった彼女のおっぱいは、数え切れない
「そんなに母乳が飲みたいのなら…お好きになさって下さい♥」
黒いレースのブラに詰め込まれた乳房に目を奪われてしまう。
殆ど肌が透ける薄いレース生地のそれは乳房を覆うカップ部分の中心線には切れ込みが入っていた。
これは確か自分が彼女にプレゼントしたセクシーランジェリーだ。
男の劣情を煽るためだけの実用性皆無な下着だが、着けたまま授乳プレイに移れるという事で彼女にこれを着てもらって事に及ぶのがお約束だった。
「心配はしなくても結構です。旦那様の無駄に旺盛な食欲と性欲のせいで飲み尽くされてしまわれても、明日には乳房が張ってしまう程に溜まりますので♥」
お気に入りの下着を纏った彼女からそんな事を言われてはもう躊躇う必要は無い。
故に今まで我慢していた分を一気に晴らすように、彼女の胸に飛び込んだ。
「んっ…♥」
既に授乳プレイの甘美な快楽に期待していたのだろう。
健気に勃ち上がった色の濃い蕾に吸い付けば、まるで飛び出るように甘い蜜が溢れ出してくる。
やっぱりシェフィールドの母乳は最高だ。
甘くて濃厚なのに、しつこくなくてさっぱりしている。
以前はやや量が少なかったが、膨乳したお陰か今では大満足な量だ。
「はぁ…あ…ぁっ♥♥旦那様…私の…んっ♥母乳は如何でしょうか…♥♥」
全くもって最高だ。
量、味、喉越しどれをとっても最高だし、可能ならば全てを投げ捨ててこの母乳を飲むだけの日々を送りたい。
「は…ぁ…♥それはいけません♥旦那様…あっ…はぁ…♥母港の最高責任者…んっ♥なのですから…♥」
無論、冗談だ。
しかし、そんな冗談が思い浮かぶ程に彼女の母乳に夢中になっている事は事実である。
「左様ですか…んんぅっ♥♥はぁ…♥はぁ…♥ぁ…んっ♥♥」
徐々に艶を帯びるシェフィールドの声と、腹を満たす温かいミルクによってもう股間の愚息は暴発寸前だ。
一心不乱に啜っていたせいか、母乳の出も徐々に悪くなってきた。
もう頃合いだろう。
シェフィールドの華奢な身体を抱き締め、彼女の耳元で囁く。
「二人目…ですか…?一々許可を求めないで下さい♥私は身も心も…全て旦那様に捧げたのですから♥♥♥」
──ポートランド──
「あーっ!指揮官、何してるんですかーっ!」
「うおぁっ!?ぽ、ポートランド!?」
自慰に耽っていた指揮官の元へ遠慮なくズカズカと歩み寄って来たのは、何やかんやあって彼と結ばれたポートランド出会った。
現在の彼女は既に3人の子を産んでおり、なんなら今でも4人目を妊娠中である。
「も〜…そんなにミルクが飲みたかったのなら、早く言って下さいよ〜。私は夫婦なんですから♥」
「い、いや…お前に負担をかけたくなくてだな…」
頬を赤らめクネクネと身体を揺らすポートランドと、下半身丸出しのまま狼狽える指揮官。
何とも間抜けな光景である。
「えへへ…♥ちょっと待ってて下さいね〜♥今おっぱいの準備をしますから〜♥♥」
「だから遠慮するって…」
「はい、どうぞ〜♥」
「んむっ!?」
結婚し、子を産んだとてポートランドは落ち着く事はなかった。
寧ろより落ち着きなく…というよりは指揮官に対する愛情表現が限界突破してしまい、隙あらばこうして強引に甘やかしてくる始末である。
その証拠に逃げようとする指揮官をとっ捕まえると、そのまま体格の割に豊かな胸元へ彼の顔を埋めた。
「よ〜しよ〜し♥いい子ですね〜♥♥たくさんおっぱいを飲んで、大っきくなるんですよ〜♥」
まるで赤ん坊に接するかのような口調で語りかけながら、指揮官の頭を撫でつつ半ば無理矢理授乳するポートランド。
「んむぅっ!んーっ!」
それに対して指揮官は声にならぬ抗議を行うが、KAN-SENの力に人間が敵うはずもない。
「も〜…♥恥ずかしがらなくていいんですよ♥♥ママのおっぱいに甘えて、いっぱいミルクを飲んで下さいね〜♥♥」
「んーーっ!」
ムギュムギュと幸せな柔らかさの中、指揮官は無駄な抵抗を続けるのであった。
──ヴェスタル──
所変わって医務室。
消毒液のツンッとしたニオイが残る素っ気ない内装の医務室では、指揮官がヴェスタルから説教を受けていた。
「まったく…睦月ちゃんみたいな小さい娘に見られたらどうするつもりだったんですか?」
「…すまん」
ランドリールームにてヴェスタルの母乳が染み付いたパッドをオカズにオナニーしていた指揮官だが、結局それをヴェスタルに発見され、ぶち撒けた精液を掃除した後にこうして医務室へ連れて来られた。
確かにヴェスタルの言う事は正しい。
睦月型は幼く、男の劣情を発散している光景を目の当たりにすればトラウマになってしまうかもしれない。
その可能性に気付けなかったのは、指揮官として失格だ。
「でも、なんであんな事をしたんですか?指揮官が言ってくれれば…わ、私のおっぱいを…」
「いや、でもなぁ…。それはあの子のだし…俺が飲むのは悪いと言うか…」
指揮官は母乳を愛娘に独占され、嫉妬している事は間違いない。
しかし、変に遠慮してしまうという中々に面倒な男なのだ。
それ故に本能はヴェスタルの母乳を求めながらも、理性でどうにか抑え込んでいたのだ。
「もうっ!そんなに遠慮しないでいいんですよ~?だって私と指揮官は…夫婦なんですから♥」
そんな指揮官の複雑な内面すら彼女はお見通しなのだろう。
小柄ながらも肉感的で母性溢れるトランジスタグラマーボディへ誘うように両腕を広げるヴェスタル…
「ヴェスタルっ!」
「きゃっ♥」
とうとう我慢出来なくなった指揮官はヴェスタルの小さな身体を抱き締めると、医務室に置かれたベッドへ押し倒し、そのまま乱暴に彼女の服を脱がせると顕となった乳房にしゃぶりついた。
「んっ…んくっ…んくっ…」
──チュゥゥゥゥッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡
「んぁ…♥はぁぁんっ♥♥指揮官…私のミルク♥美味しいですか〜?♥♥」
「んっ…んっ…」
ヴェスタルの問いかけに指揮官は乳首から口を離す事なく、小さく頷いて応えた。
今まで我慢していた分、乳線に溜め込んだ母乳を飲み尽くす勢いでさっぱりとした味わいの母乳を嚥下してゆく。
「ふふっ♥良かったです〜♥♥でもぉ〜…我慢してたのは指揮官だけじゃないんですよ♥」
「んぅ…?」
イマイチ意図の分からない言葉を述べたヴェスタルを上目遣いで確認すると、彼女の瞳は情欲の炎で蕩け、酷くいやらしい笑みを浮かべていた。
「えいっ♥♥」
「んぅっ!?」
ヴェスタルはゴワゴワとした金髪の生えた頭を抱き締め、自らの乳房に指揮官の顔を埋めてしまった。
それによって驚く指揮官だが、顔面全体を包み込む柔らかくて暖かい乳肉の感触を前に全身の力が抜けてしまう。
「よしよ〜し♥そんなに我慢しなくていいんですよ〜♥あの子の分のミルクも必要ですけど、指揮官の分のミルクもちゃんとありますから♥♥だからぁ〜…遠慮しないで、いっぱい飲んで下さいね♥♥」
優しく頭を撫でられ、脳内を支配していた嫉妬心は徐々に溶けてゆく。
そもそも嫉妬する必要なんてなかったのだ。
ヴェスタルは母であり、妻であり、専用ミルクサーバーである。
母になったとは言え、後者2つを投げ出した訳ではない。
「もっと…もっと沢山飲んでくださいね〜♥よしよし♥♥いい子、いい子♥♥」
やはり、自分には彼女が居ないと駄目だ。
彼女に甘え、母乳を吸って、その華奢な身体を己の欲望で穢し尽くしてやりたい…
そんなあらゆる劣情の坩堝を抱えたまま、指揮官は暫しの間
──セントルイス──
──ムニュゥゥッ♡
オナニーに没頭する指揮官の背に、豊満な乳房が押し付けられた。
「指揮官くん♥何をしているのかしら♥」
耳にこびりつくような甘ったるい声で囁くは、指揮官と身も心も結ばれたKAN-SENセントルイスだ。
「なっ…せ、セントルイス!?」
「しー…大声出さないの♥あの子が起きちゃうじゃない♥」
いきなり背中に寄り掛かられて驚きの声をあげるが、思えばもう深夜…皆はもう眠りにつき、およそ1年前にセントルイスが出産した指揮官との間に授かった一人娘も腹一杯セントルイスの母乳を飲んで深い眠りに落ちている事だろう。
「それより早く離れ…」
「あら、今更隠さなくていいじゃない♪私、指揮官くんが毎晩一人エッチしてるの知ってるわよ♥」
「…は?何で知って…」
「指揮官くんの精液って多いから、オナニーの時もコンドーム使ってるでしょ?それで、たまにコンドームを確認すると明らかに量が減ってるの♥だから、指揮官くんがオナニーに使ってるんじゃないかなって♥」
確かに指揮官は射精量が並外れており、一般男性のように数枚のテッシュでどうにかなるものではない。
故に滅多に無いが一人で性処理する場合は、専用に誂えたコンドームを装着してそこへ射精するのだ。
もっとも指揮官には妻であるセントルイスは勿論、他のKAN-SEN達と肉体関係にある為オナニーの頻度はかなり少ないのだが…
「でも、指揮官くんがオナニーするなんて珍しいわね…。私があの子を妊娠した時に、安定期に入るまでは見せ合いっこしながらシテたけど…」
「あ…あぁ…」
もう2年程前の話だ。
セントルイスの妊娠が発覚した当初はお互いに旺盛な性欲を発散させる為に、相互オナニーをしていた。
「確かに最近はご無沙汰だったものね。…うん、今日はいいわよ。あの子もぐっすり寝てるし…今日は私にいっぱい甘えてちょうだい♥♥」
ビクッビクッと震える剛直を前に、セントルイスは舌舐めずりをする。
これを
「でも…こんなにいっぱい
数え切れない程抱き潰されたセントルイスの極上エロボディは、とびきり濃厚な子種を注がれねば満足出来ない。
故の授乳…雄を奮起させる為の精力剤成分マシマシの最高級母乳を目の前の男に与え、巨玉の中で新鮮な子種を作ってもらう為には授乳は欠かせない。
「セントルイス…いいのか…?」
「勿論よ♥私の125cmRカップおっぱい♥指揮官くん好みに育った特大ミルクタンク♥好きなようにしていいのよ♥」
そう言うやいなや、セントルイスはその特徴的なボディコンワンピースを脱ぎ捨て、男の欲望を詰め込んだような裸体を顕にした。
「ほらぁ…♥大好きなおっぱいよ♥指揮官くんにミルクあげるの想像して…んっ♥ほら…もう溢れちゃってる♥♥」
たっぷりの母乳を溜め込んだ特大長乳をゆっさ♡ゆっさ♡と揺らし、雄を誘惑する雌の姿に指揮官は全ての理性を捨て去った。
「セント…ルイス…」
「あんっ♥」
下から掬い上げるようにセントルイスの乳房を持ち上げ、やや下向きな乳首を吸いやすい高さに調節して静かに特記した乳首を口に含む。
甘い…甘くて熱い母乳が滲み出る乳首は咥えるだけで口いっぱいに母乳の味わいが広がり、僅かに吸うだけで口内を満たす程大量の
「んぐっ!?んぅ…んくっ…んくっ…んくっ…」
──ゴクッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡
勢いよく溢れ出した母乳に危うく溺れそうになるが、どうにか甘ったるいミルクを飲み下してゆく。
「ん…はぁ…♥私のミルクはどうかしら?♥」
当然ながら最高だ。
喉に絡みつく程にトロみがある甘ったるい濃厚ミルクは、正にセントルイスの気質を表しているように思える。
その肉感的過ぎる肢体で絡み付き、此方を徹底的に甘やかしながら精を搾り取る彼女との情熱的な情事…それを思い出した指揮官の身体は際限なく熱くなり、それを冷ますように更に母乳を啜る。
「きゃぅっ♥♥はぁぁんっ♥そんな…強く吸っちゃ…だめぇっ♥♥」
しかし、それは逆効果でしかない。
官能的なホットミルクは男の熱を更に上げ、脳内をドロドロに融かして原初の生殖欲求一色に染め上げてしまう。
「ふぅーっ…ふぅーっ…」
「あんっ♥もう…鼻息が擽ったいわ♥♥んぅ…乳輪が鼻息で擽られて…♥乳首…もっと大っきくなっちゃう♥♥」
極度の興奮状態となった指揮官の荒い鼻息がセントルイスの発達した乳輪を撫で、敏感な快楽神経を刺激された事によって乳首は更に充血してより太く長く勃起する。
それに合わせて母乳の分泌量も跳ね上がり、とうとう指揮官の口元から零れ落ち始めた。
「あはぁ…♥♥もっとぉ…♥♥もっとおっぱい吸ってぇっ♥♥指揮官くんの全部♥私のミルクで満たしてぇっ♥♥♥」
床にぶち撒けられた大量の精液と零れ落ちた母乳が混ざり合った青臭さと甘ったるいニオイが立ち込めるランドリールーム。
もはやそこは洗濯をする場ではなく、発情した雌雄がまぐわう場と成り果てた。
──ブレマートン──
「ふぅ〜ん…それで、一人でシてたんだ…」
「あ…あぁ…」
洗濯物を出し忘れてランドリールームへ来たブレマートンに、恥ずかしい所を見られてしまった指揮官は、彼女の部屋で正座していた。
「ん〜…そう言えば最近、エッチしてなかったから溜まってるのは分かるけどさ。私が居るのに一人で済まそうなんで水臭いと思わない?」
「それはそうだが…。最近のブレマートンって子育てで忙しいだろ?夜中にもあの子が夜泣きして、それで起こされたり…」
「だから、そんな事気にしなくていいって。私達KAN-SENは人間よりずっと頑丈なんだから、寝なくても全然大丈夫っ」
そうは言うものの、やはり気になってしまう。
「でも…」
「はいはい、この話はやめやめ〜っ。今は、甘えん坊な指揮官を満足させるのが最優先♥」
薄手のTシャツとショートパンツというラフな格好をしていたブレマートンだが、何を思ったのかTシャツの内側に手を突っ込むと何やらゴソゴソと弄り始める。
「んっ…」
──プツッ…
やたら艶かしい吐息と共に微かに聴こえる擦過音…次の瞬間には、Tシャツを大きく盛り上げていた魅惑の乳果が大きな揺れと共に下方へ引っ張られ、僅かに盛り上がりが小さくなると同時に小さな突起が新たに現れた。
──シュルッ…
「これ…な〜んだ?♥」
そのままTシャツの内側から手を抜き出しながら引き摺り出したのは、ショッキングピンクに黒い水玉が描かれた複雑な形状の布地…紛れもなく、ブレマートンお気に入りのブラジャーだ。
「それは…」
「ふふっ♥指揮官の大好きなミルクがたっぷり染み付いた私のブラ♥これを〜…♥」
まるで目の前に肉を吊るされた獣のようなギラついた視線で甘ったるい芳香を放つ布地を見ていると、ブレマートンは人の頭を包み込めるぐらい大きなカップを顔面に押し付けてきた。
「なっ…!?」
「ふふ〜ん♥私のニオイに包まれて幸せでしょ?♥♥」
そりゃもう最高だ。
顔面の鼻から上を濃厚な乳臭が染み付いたブラジャーのカップで覆われた事で、鼻孔は勿論、眼窩までも嗅覚器官と化したかのように甘いミルクの香りで満たされていた。
しかも、それで終わりではない。
「えいっ♥」
「んむっ!?」
ブレマートンのニオイによって瞬く間に呆け、だらし無く開いた指揮官の口に押し付けられる柔らかくて温かい肉の塊とコリコリとした突起。
ブレマートン自慢の127cmSカップの経産婦ミルクタンクだ。
「勝手に私の下着を使ったオシオキだよ♥えいっ♥えいっ♥」
「んんぅっ!?」
指揮官の驚愕も覚めやらぬまま、ブレマートンは自らの乳房を根本から扱くようにして搾り始めた。
そうなれば当然ながら母乳が突起した乳首から迸ってしまう。
普段通り過ごしているだけで母乳パッドがびしょ濡れになる程に母乳を分泌する彼女の乳線は、愛おしい夫への授乳に興奮しているのか、普段より多く…それこそ一搾りでリットル単位の母乳を容赦なく指揮官の口内へ流し込んでゆく。
「あはっ♥指揮官ったらミルクに溺れそうになってる♥でも…やめてあげないっ♥♥これは指揮官へのオシオキなんだからね♥♥」
ブレマートンはより指揮官の方へ重心を傾け、それによって指揮官の顔はより深く彼女の柔肉へと埋まってゆく。
「んぅーっ!んんぅっ!んーっ!」
「はぁぁ…♥おっぱい搾るの気持ち良すぎ…♥♥もっといっぱい…もっと私のミルク飲んでぇ…♥♥♥」
母乳で溺れつつある指揮官は最早抵抗なぞ出来ない。
授乳の悦楽に蕩けた思考の中、ただただ愛する妻の母乳を飲み下し続ける事しか出来なかった。