今回は明石の都合の良い発明品のせいで樫野のおっぱいが膨乳したり、それに興奮した指揮官から孕ませられる話です
とある日の昼下り。
母港に存在する購買部は日用品やオヤツを買い求めるKAN-SEN達で賑わっていた。
「支払いはコード決済かにゃ?…毎度ありだにゃ〜♪」
そんな購買部を切り盛りするのは、重桜KAN-SEN『明石』である。
本来なら同じく重桜KAN-SENである『不知火』も接客をしている筈であったが、生憎本日は演習に参加しているため不在だ。
「ふぅ〜…ぬいぬいが居ないと結構大変だにゃ〜…」
客足も落ち着き、一息つく明石。
すると、彼女の元へ一人のKAN-SENが歩み寄ってきた。
「あ、あのっ…」
モジモジと歯切れ悪く明石へ声を掛けたのは重桜KAN-SEN『樫野』だ。
相変わらず巨大にも程がある乳房は服の上からでも存在感抜群である。
「いらっしゃいにゃ〜。何かお探しかにゃ?」
「あの…その…"夜食を準備したい"んですけど…」
顔を赤くしながら応える樫野の姿に、明石は半ば呆れたような表情を浮かべてレジカウンターの横にある従業員用通用口を開けた。
「そっちのお客様かにゃ…。相変わらず指揮官はモテモテだにゃ〜…」
ブカブカの袖をヒラヒラと揺らし、樫野へカウンター内へ入るように勧めつつ手近な饅頭に店番を言い付ける明石。
彼女は樫野がカウンター内へ足を踏み入れたのを確認すると、背を向けてバックヤードへと歩いて行く。
「それで、どんなのが欲しいんだにゃ?」
「えっと…指揮官が好きそうなのを…」
モジモジとする樫野を引き連れた明石がやってきたのは、バックヤードに置かれたスチール製の棚…その中に収まっているスプレー缶を手前に倒して奥へ押し込む。
──カチッ…ウィィィィィン…
まるで鍵が開いたような音の後にモーターの回転音が鳴り、それと共に棚が床へと沈み込み始めた。
「まあ、ここに来るからにはそれが理由だにゃ〜…。大人の購買部にようこそ、にゃ」
「こ、購買部にエッチな物が売ってある秘密のお店があるって本当だったんですね…」
棚が完全に床に収まると、壁である筈の場所には"表の購買部"の半分程の面積を持つ店があった。
もちろんこんな手の込んだ隠し方をしている以上、普通の店ではない。
並べられている商品は男性器を模したディルドやバイブ、卵型のローターやピストンマシーン。
各種衣装やローション、媚薬に精力剤等々…所謂アダルトグッズだらけである。
そう、ここはKAN-SEN専用のアダルトグッズショップなのだ。
というのもKAN-SEN達は確かに人間とは違うが、その感性や肉体の基本的な部分は人間の女性とほぼ同じである。
故に美味しい料理やスイーツを食べて喜んだり、娯楽作品を嗜んで心動かされたり…そして熟れた身体を持て余して性的快感を求める事だってある。
そんな時に利用するのが、このアダルトグッズショップである。
当初は女性向け自慰用玩具…つまりディルドやバイブ、ローター等がメインだったが、指揮官と肉体関係を結んだKAN-SEN達が増えてきた事を受けて愛し合う男女をより盛り上げる為のグッズを大量入荷し始めたのだ。
「まあ、欲しい物があったらそこの無人レジで会計して、裏口から出るといいにゃ。それじゃあ、ごゆっくりにゃ〜」
多種多様なアダルトグッズが所狭しと陳列されている光景に圧倒されている樫野を残し、明石は再び"表の購買部"へと戻って行った。
「はわ…これって、指揮官の…ですよね?スゴくリアルな形…♥」
ピンク色の照明に照らされた店内で樫野が先ず手に取ったのは、《一番人気!》と書かれたポップが貼り付けられたディルドである。
長さは30cm近く、竿の太さは8cm程あるそれは紛れもなく指揮官のペニスを模したものだ。
これは既に指揮官と肉体関係にあるKAN-SENに人気の商品であり、指揮官に先約があった時等、持て余した性欲を発散するのに丁度良いらしい。
「最近は自分の指じゃあまり気持ちよくなれませんでしたし…こ、これもついでに買っておきましょう♥」
手に取っていたディルドのサンプルを陳列棚に戻すと、パッケージに包まれた同じディルドを買い物カゴに放り込んだ。
「…って、今日は指揮官とする為に必要な物を買いに来たんでしたね。えっと…」
色々と魅力的な商品ばかりで目移りしてしまうが、彼女が来店した当初の理由は愛する男と…愛しの指揮官との逢瀬をより盛り上げる為のコスチューム探しである。
「確か指揮官はこんな下着が好みでしたね…♥」
ディルド・バイブコーナーに続いて樫野が向かったのは、コスチュームコーナーであった。
そこには使い捨てを前提とした安価な衣装…ロイヤル風メイド服や東煌風ドレス、そして肌が透ける程に薄い布地で作られたセクシーランジェリーがマネキンに着せて陳列されている。
「ん〜…この辺りの下着じゃ小さいですね…」
樫野が手に取ったのは、殆ど紐なショーツと薄手のシルク風化学繊維で作られたキャミソールのセットであった。
着用すれば尻は殆ど丸出しとなるし、こんなに小さなフロントの布では股間の割れ目に食い込んでしまう。
キャミソールに至っては胸元を隠す事も出来ず、やや大きな乳頭が透けて見えてしまうだろう。
無論ここに並ぶ商品を買い求めるのはKAN-SEN達…メートル級爆乳を当たり前のようにぶら下げた彼女達に合わせたサイズであるが、樫野にとっては陳列されている商品でも"キツイ"のだ。
「うぅ…私に合うのは無いんでしょうか…?」
何故、樫野がこんなにもセクシーランジェリーに拘っているのかと言えば、それは先日行われた"宴会"が理由であった。
月に一度、各陣営にて行われる肉欲の宴…まあ、平たく言ってしまえば各陣営で指揮官と肉体関係にあるKAN-SEN達が集まり、指揮官へ酒池肉林のハーレムをプレゼントするというなんとも羨ましいイベントである。
そして先日は重桜にてそのイベント─通称、重桜もふもふハーレム─があったのだが、その際に赤城や天城、能代等がスケスケベビードールを着用して指揮官を誘惑していたのだ。
その時の指揮官の興奮っぷりは普段より凄まじいものであり、ベビードールを着たKAN-SEN達は穴という穴を犯され、徹底的に愛されていた。
その際は樫野も自前の水着を着ていたのだが、ベビードール勢と比べれば余り愛されていない─とは言っても乳房で5回、胎内で12回も精を放たれた─と感じてしまい、今日はより激しく深く愛される為に指揮官好みのセクシーランジェリーを買い求めに来たという訳だ。
しかし、残念ながらご覧の通り樫野に合う物は置いていない。
「あら…?これは…」
だが、そんな樫野へ救いの手が差し伸べられる。
「ぴよっ!」
商品補充の為に来たらしい饅頭が台車を押していた。
その台車には"商品"を着せたマネキンが乗せられていたのだが…
「こ、これですっ…。あのっ!これ、下さいっ!」
「ぴよっ!」
顔を真っ赤にした樫野へ、饅頭は短い鳴き声で応えた。
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その日の夜。
──コンコンッ
「開いてるぞ」
控え目なノックに応えたのは、バスローブ姿で寝室に置かれた特注大型ベッドに座る指揮官だ。
彼の股ぐらは既に僅かながら盛り上がっており、これより行われる肉欲の夜への期待感が顕になっている。
「失礼します…」
指揮官の言葉を受けて入ってきたのは、本日の秘書艦である樫野であった。
彼女もまたバスローブを羽織っているところを見るに、身を浄めてきたのだろう。
「樫野、おいで」
そう言って指揮官は自分の隣をポンポンと叩き、樫野へ座るように勧める。
これからこの二人はセックスをする。
口づけを交わし、互いの性感帯を弄り合い、性器同士を触れ合わせ、新たな命を授かる事を願いながら深い愛の絶頂へと至る…愛し合う二人だけが為せる、堕落しきった神聖なる儀式だ。
「あの…指揮官…」
「ん?」
しかし、樫野は直ぐに指揮官の元へ来る事はない。
背中を丸めた極度の猫背で、頭に生えた牛耳と、腰に生えた牛尻尾をプルプルと震わせていた。
「これ、指揮官が好きだと思って用意したんですけど…ど、どうですか…?」
暫くの間そうしていた樫野だが、意を決したように背筋を伸ばすと、一息にバスローブを脱ぎ捨てた。
──バサッ…
「おぉ…樫野…お前…」
思わず感嘆の声をあげる指揮官。
バスローブの下は全KAN-SEN中最大級の
「いかが…でしょう…?」
基本的にはよくあるビキニタイプの水着ではあるが、白を基調として黒いまだら模様が描かれている。
そう、これは乳牛として有名なホルスタインをイメージしたビキニであった。
獣や鬼の力を持つ重桜KAN-SENとして樫野も牛の力を持っている事からも、その牛柄ビキニは彼女の為に誂えたかのようにサイズ・イメージともにピッタリである。
「…最高だ。樫野、最高に似合ってるぞ」
「あ…え、えへへ…嬉しいです♥」
無論、言葉だけではない。
豊満な肢体を押し込んだ牛柄ビキニ姿を見た指揮官からは濃厚な雄の発情臭が漂い、股間の僅かな盛り上がりは既にバスローブでは隠しきれない程になっていた。
「スンスン…♥はぁぁ〜…指揮官のニオイが濃くなってます♥それにおチンチンも大っきくなって…♥しきかぁん…今日も樫野の事、愛して下さいね♥」
「当たり前だ。今日も徹底的に抱き潰してやるからな?」
「はいっ♥♥」
指揮官のもとへ歩み寄る樫野…次の瞬間には、二人はベッドに横わたって唇を触れ合わせた。
「んぅ…♥ちゅっ♥ちゅっ♥んはぁ…♥♥」
「ん…んくっ…」
──チュッ♡チュゥゥッ♡チュプッ♡ピチャッ♡
唇の触れ合いは僅かな時間で終わった。
何故なら二人は直ぐに舌を絡ませ合い、互いの唾液を啜り始めたからだ。
「んっ…んぅっ♥♥しき…かぁん…♥♥」
仰向けになった指揮官に覆い被さる樫野が甘ったるい媚びた声と共に身体を左右に揺すり、自慢の柔肉を男の硬い身体に擦り付ける。
「樫野…」
無論、それに無反応でいられる指揮官ではない。
早くも臨戦態勢となった愚息を彼女の豊かな腰へ押し付け、自らの胸板に押し付けられる特大の肉果へ手を伸ばす。
──ムニュゥゥゥッ♡
(ん…?)
柔らかく、温かく、大きな…いや、何か違和感がある。
「んぁ…指揮官…?」
その違和感の正体を確かめる為に愛撫と言うよりも触診と言うべき触り方をしていると、流石に樫野も怪訝に思ったらしく、その幼さが残る可愛らしい顔に疑問符を浮かべた。
「なぁ、樫野…大きくなってないか?」
「ふぇ…?」
指揮官が覚えた違和感…それは"樫野の乳房が大きくなっている"という事であった。
そもそも樫野はKAN-SEN中でも最大級、130cmのUカップという爆乳通り越して超乳とも言うべき豊満過ぎる胸元の持ち主だ。
そんな限界突破済みな超乳が更に成長するなんて考え難いが、それでも数多の乳に触れてきた指揮官は確かに樫野の超乳が以前よりサイズアップしていると感じ取っていた。
「ほ、本当ですか?」
「間違い無い。前より大きさも重さも…ん?」
指揮官の言葉を聞いて乳房を確かめようと上体を起こして自らの乳房を見下ろす樫野。
丁度騎乗位のような体勢となり、指揮官は樫野の巨大な乳房を下から見上げる形となるが…
「何だ、これ?」
指揮官の目に止まったのは、巨大過ぎる乳房を支えるビキニのトップス、乳頭を隠す三角形の布の底辺部分であった。
そこには黒いまだら模様に紛れるようにして、無機質なフォントで『133 V』と書かれている。
「あっ♥やっ♥おっぱいが…熱い…っ♥」
謎の数値とアルファベットに指揮官が気を取られていると、樫野が艶かしい吐息と共に身体をくねらせ始めた。
それと同時にトップスに書かれた数値とアルファベットが変化し始める。
「あんっ♥はぁ…あぁんっ♥♥」
『134 V』…『135 V+』…『136 W』…数値が増え、丁度3増えた瞬間にアルファベットが一つ繰り上がる。
それと共に指揮官の手に感じる乳肉の重量は増したように感じられた。
「な、なぁ…樫野…。もしかして…"コレ"のせいでデカくなってるんじゃないか?」
「へ…?♥」
もうここまで様々な現象が重なれば理解出来る。
トップスに書かれた数値とアルファベットは樫野のバストサイズとカップ数だ。
「コレ、どこで手に入れた?」
「はぁんっ♥明石ちゃんの…ふぁぁ…っ♥お店で…♥買ったんですけどぉ…♥♥あっ♥だめっ♥指揮官のおチンチンにスリスリするの止まりませんっ♥♥」
ただでさえ巨大な乳房が更に膨張してゆく事に対して戸惑いつつも、自らの尻に敷いた雄の剛直に濡れた秘裂を擦り付け続ける。
すると、トップスに書かれた数値とアルファベットは一気に跳ね上がり、『145 Y』となった。
「ぐっ…また明石か…!」
両手に掛かる圧倒的乳肉質量。
最早指揮官から樫野の表情を覗う事は出来ず、視界の全てが
更には腰に擦り付けられる彼女の尻…これも徐々に肉密度と重量を増しており、指揮官からは見れないが割れ目に食い込んだ布地には元々『98』と書かれていた数値はカウントアップされ、今では『105』となってしまった。
そう、実は樫野が購入して着用したこの牛柄ビキニは明石の発明品であり、着用するだけで徐々にバストサイズとヒップサイズが向上するという物なのだ。
しかも製作者である明石も想定外の機能として、性感が高まる程にサイズアップ効果は加速し、更には母乳分泌量まで増えるというおまけ付きだ。
その証拠に145cmYカップという世界記録クラスの超乳となった
「ぐぅっ…!すまん、樫野…っ…もう無理…」
大量の脂肪の内にこれまた大量の乳汁を溜め込んだ
その重量約20kg、乳房全てではない。
"片乳"で約20kg、すなわち両方の乳房合計で40kg近くになるのだ。
如何に指揮官が身体を鍛えているとは言えそんな重量物を長時間、
その上、滴り落ちる母乳のせいで滑ってもしまう。
──ズリュンッ♡
「きゃっ…!?」
とうとう、男の手から
それにより樫野の身体はバランスを崩し、彼女は指揮官へと倒れ込む。
そうなれば当然の事ながら大きく育ちすぎた乳房が指揮官へと伸し掛かる訳で…
──ムニュゥゥゥッ♡♡
「んぶっ!?」
ベッドのスプリングを軋ませる程の勢いで乳肉で殴り付けられた指揮官は、そのまま特大の柔肉の海へ溺れる事となった。
「んぅーっ!んんっ!んっ!」
「ご、ごめんなさいっ!今すぐ退きますか…ひんっ♥」
隙間無く顔を覆われた事により呼吸困難状態で声にならぬSOSを発する指揮官に気付いた樫野が慌てて身体を起こそうとする。
しかし、倒れた拍子に極太の剛直の尖端が彼女の股座に開いた
このまま身体を起こせば凶悪な極太巨根を自らの胎内に収めてしまう事になる。
そうなれば樫野は間違いなく極上の快感を…
普段ならそれで問題ないが、現在彼女が着用しているのは快感に応じて着用者を豊満にする牛柄ビキニ…ただの前戯でもこんなに育ってしまったというのに、絶頂してしまえばどうなってしまうのか?
「はぁ…♥はぁ…♥そう…ですよね…♥このままだと、指揮官が窒息しちゃいますからね♥」
この時、樫野の胸中にあったのは不安と期待であった。
確かに普段でさえ大き過ぎる為、日常生活において少なく無い弊害がある自らの乳房。
これが更に大きく、自分の意思でも止められない母乳を垂れ流しにするような乳房になれば間違いなくマトモな形で生活する事は出来ないだろう。
しかし、樫野は確信していた。
「指揮官の大っきなおチンチン♥
樫野は想像する。
自身の身体より巨大な乳房と臀部を実らせた己の姿…歩く事も出来ず、ただ母乳を垂れ流し、噴乳の快楽で四六時中股を濡らす淫乱雌牛となった自らの姿を…
──ギュッ…
「あ…♥指揮官…♥」
そんな事はおそらくないだろう。
奇妙奇天烈な明石の発明品とてKAN-SENに対して恒久的な影響を与える程ではないし、何よりも意外と安全性は高い。
それ故に樫野が想像するような事態にはなりえないであろうが、それでも指揮官は彼女の手を探り当てあると優しく握った。
それは彼なりの言葉の無い意思表示…『どんな姿になっても、絶対に愛し続ける』という深い愛情と独占欲からくる何よりも強い意思である。
「はい…指揮官♥私も…指揮官の事、大好きです♥だからぁ…私のおっぱいが大っきくなるとこ、見て下さい♥♥」
──クチュッ♡
僅かに上体を起こすだけで、大粒の亀頭が大洪水を起こしている秘所へ食い込む。
それだけで樫野の乳房は更に肥大化、具体的には148cmのZカップというとうとうアルファベットの終点にまで辿り着いてしまった。
「えへへ…♥それじゃあ…
──ヌププププッ…♡
「はぁぁぁ…♥♥んぅっ…♥お…っきいぃぃ…っ♥♥」
長さにして30cm、太さは竿で8cm、最も太いカリで10cmはある規格外の人間離れした巨根は肥大化した巨尻をグニュグニュと歪めながら女体の奥底へと侵入する。
巨大過ぎる乳房と臀部を持つ女と、巨大過ぎる肉体と肉棒を持つ男による肉の交わりは現実離れした光景であり、その有様は創世神話における女神と男神の交わりに近いものであるかもしれない。
「はぁぁぁ…♥もっとぉ…♥♥もっと奥ぅ…っ♥♥」
幾度も巨根によって犯されたというのに、樫野の膣は緩すぎるという事はなく、入口付近は無数の肉粒がギュウギュウと締め付け、奥へ進めば分厚くてプリッとした複雑に折り重なる肉ヒダがふんわりと包み込み、最奥で待ち構える子宮口は僅かに口を開いて放精の時を今か今かと待ち侘びているかのようだ。
正に極上の名器…好事家ならば堪らない超乳と爆尻を備えた上に、雄の精を根こそぎ搾り尽くすような淫穴まで備えている樫野の身体に、指揮官はすっかり魅了されてしまった。
「んぅーっ!んーっ!んーっ!」
──ガシッ!
「きゃっ♥し、しきかぁん…♥♥」
先程まで樫野の手を優しく握っていた手が振り解かれ、肥大化し続ける彼女の臀部を鷲掴みにした。
大きく無骨で力強い手に掴まれ卑猥に歪む尻肉のサイズは既に110cmを超え、膨張速度こそ緩やかになったものの更に肥大化し続ける。
そして指揮官はそんな尻を鷲掴みにしたまま、勢いよく振り下ろさせた。
──ドチュンッ♡♡
「んひっ…♥♥ひゃぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
──ブシャァァァァァァッ♡♡
一気に子宮まで肉棒で貫かれた樫野は、呆気なく絶頂してしまう。
それと同時に乳頭からはビキニの布地なぞ役に立たない程に大量の母乳が、股間からは失禁したと見紛う程の潮が迸った。
そして、当然ながら快感を…それも極上の
──ミチッ…ミチッ…バツンッ!
「きゃっ…」
膨乳・膨尻に耐え切れるようにかなりの伸縮性を持たせていた筈の牛柄ビキニは、あまりの膨張率によって限界を迎えてしまったのだろう。
布地同士を繋ぎ合わせる紐が千切れ、樫野は一糸まとわぬ裸体となった。
しかし、それでも膨乳は止まらない。
尻の肥大化こそようやく止まったが、乳の成長は尚も続き…
「ぁ…♥あぁ…♥私の身体…こんなに…♥♥」
最終的にバスト173cm、11Zカップ。ヒップ115cmという規格外にも程がある肉体となった。
普通の人間なら醜い極度の肥満体型になってしまうかもしれないが、樫野の場合は幼さが残る顔立ちもキュッと括れた腰もそのままだ。
アンバランスながらも淫らで美しい肢体…それは古代人が目にすれば、地母神の化身として像を造って祀るであろう。
「樫野…」
そして、それは彼女に伸し掛かられている指揮官も同じであった。
絶頂によって樫野が背筋を反らした事で乳肉の海から生還を果たした彼は、超乳すらも超越した乳房と成り果てた彼女に目を奪われていた。
片乳だけで一抱え以上ある圧倒的質量と、ベッド上に巨大なミルク溜まりを作り出す程の圧倒的母乳量…巨乳好きであり、母乳フェチな指揮官にとっては正に理想的な女体だ。
「あぁ…樫野…」
人間というものは余りにも素晴らしいモノを目にすると、称賛の言葉を紡ぐ事も出来なくなる。
ただ
──チュゥ…♡
「ひゃんっ♥指揮官…♥♥」
僅かな力で吸うだけで、プリップリの巨大乳首からリットル単位で母乳が迸り、男の口内を一瞬で満たす。
樫野の母乳分泌量はKAN-SEN中最多であったのだが、膨乳のおかげで更に多くなっているらしい。
しかも量が増えたからといって薄まったりはしておらず、相変わらずさっぱりとした甘さとスッキリとした喉越しを持った常飲向け母乳であり、KAN-SEN母乳特有の効能も全く低下していない。
──ドクンッ…♡ドクンッ…♡ドクンッ…♡
「あっ…♥はぁぁぁんっ♥♥指揮官のおチンチン♥♥まだ大っきくなってますよぉ…♥♥♥」
一心不乱に母乳を飲み下す度に指揮官の性器はより凶悪さを増してゆく。
長さは40cm近くに、太さは最大で13cmにもなり、何よりも肉槍の根本にぶら下がる陰囊に内包された睾丸は大量の精力剤母乳の効果で片玉だけでソフトボールより二回り程大きいという化け物じみたサイズだ。
「それにタマタマもこんなに大っきくなって…♥熱くてプリプリですね♥♥こんなおチンチンとタマタマはぁ…こうしちゃいますっ♥えいっ♥えいっ♥♥」
「んぅぅぅっ!」
極度の発情状態にある樫野は自らのメートル超え爆尻をブルブルと震わせ、肉のバイブレーションによって陰囊と膣内の剛直を同時に刺激する。
──ドプッ…♡ドプッ…♡
「あんっ♥♥指揮官の温かいのか
正解だ。
無数の肉粒と肉ヒダに絡み付かれた肉棒が吐き出したのは白濁した
これは先走り…カウパーである。
子宮内に注ぎ込まれたカウパーは愛液と混ざってネバネバとした潤滑油となるが、何よりも弱酸性の子宮内を中和してこれより送り込まれる精子達の生存時間を延ばそうとしているのだ。
「はぁ…♥はぁ…♥しきかぁん♥♥実は私…今日、
指揮官の赤ちゃんを身籠ってしまいます♥とでも言うつもりだったのだろう。
だが、その言葉を紡ぐ事は出来なかった。
雌を征服し、自らの種を植え付ける事を至上の悦びとする強い雄は雌が主導権を握ったままの種付けを許さない。
──ズ…リュンッッッ♡♡♡
「っ…?…?…ぁ…♥♥ぁ…あぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
爆尻を掴んだ手に渾身の力を込め、その重たい腰をより強く自らの腰へと叩き付けさせる。
すると寸分の隙間もなく密着していた亀頭と子宮口はより深く、より濃密に触れ合い…とうとう子宮内へ亀頭が侵入してしまった。
「お"お"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥らめれしゅぅぅぅっ♥♥♥おチンチンっ♥♥入っちゃらめなところにっ…ぃぃぃっ♥♥♥」
雄の劣情を煽る為に肥大化した
まるで糸が絡まったマリオネットのようにガクガクと痙攣する肢体からは涎や母乳や潮が撒き散らされ、寝室を強烈な甘ったるい雌の発情臭で満たしてゆく。
「んぅっ!ぷはっ…樫野…っ!孕めっ!」
吐息が乳臭くなる程に大量の母乳を飲み下した指揮官は、自らの下半身で沸き立つ熱い衝動のまま樫野の尻を掴んでいた手を彼女の腰へ移し、そのまま両の親指でヘソの両側辺りをグッと押し込む。
「んひぅぅぅぅっ♥♥しきゅー…らんそーおしちゃらめれしゅぅぅぅっ♥♥♥んひっっ♥♥んほお"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥はいらんしゅりゅぅぅぅぅっ♥♥♥」
──プチュンッ…♡プチュンッ…♡
何よりも強く情熱的な雄からのラブコールと強制排卵マッサージにより、女体の聖域はそれに応じてあっさりと貴重な卵子を排卵してしまう。
しかも2つ…2つある卵巣が同時に排卵したのだ。
「ぐっ…
「いやっ♥♥♥いくっ♥♥イキましゅぅっ♥♥♥なかだし…
肉棒がビクンッビクンッと震えればそれを抑えるように膣内はギュゥゥゥゥッと締り、睾丸がグイッと持ち上がるとそれを歓迎するように尻肉はブルンッと震えた。
そして、その時は訪れる。
──ビュクッ…♡ドクンッ♡ドクンッ♡ビュルルルルッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビュルルルルッ♡♡ビューッ♡ビューッ♡♡ビュルビュルッ♡♡
「んひぎゅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥んひっ♥♥♥んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥♥」
極太のペニスから一回り以上膨張し、亀頭が弾けたかのような勢いで鈴口から精液が噴出した。
元々の化け物じみた射精量を誇る指揮官の射精は、普段より大量の母乳を短時間で飲み下した事で更に量を増している。
リットル単位…いや、ガロン単位と言った方が良いだろう。
無論、それは亀頭が子宮内へ侵入している以上、直接子宮へ注がれるのだが…
「んぇっ♥♥♥んひっ…♥♥うぇっ♥♥♥」
留まるところを知らぬ大量射精はあっという間に樫野の子宮を満たし、そのまま彼女の腹を膨らませた。
まるで多胎児を孕んだ妊婦の臨月のような有様であり、膨らんだ子宮に内臓を圧迫された樫野は窒息寸前になりながらえづく。
「も…もう入らにゃい…♥♥♥しき…かぁん…♥♥やめ…♥♥♥」
余りの快感も相まって彼女の意識は風前の灯火だ。
しかし、指揮官の射精が止まる気配は一切無い。
(だめ…♥このままだと私…壊れちゃう…♥♥あ…♥でも…これ…♥♥♥)
──プチュンッ♡プチュンッ♡
遠のく意識の中、樫野は自らの内に生じた新たな2つの暖かさに最上の幸福感を覚えながら、そのまま意識を手放した。
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「待って〜、置いて行かないで〜」
「なーにやってんのよ!早く早くぅ!」
数年後、母港には小さな子供の賑やかな騒ぎが響いていた。
「…元気だな。誰に似たんだか…」
追い掛けっこをする幼い少女達を遠巻きに見守るのは、やや歳を重ねた指揮官だ。
彼の目の届く範囲で遊ぶ少女は6人…皆が牛のような耳と尻尾を持ち、早くも胸元には僅かな膨らみがあるという共通点と、それぞれ金色の癖毛や海のような碧眼、サラサラとした茶髪や紫色の瞳を持った美少女達は指揮官と樫野の間に産まれた娘達である。
「まったく…KAN-SENは妊娠しにくいって聞いたが、まるっきりフカシじゃねぇか」
KAN-SENはキューブ適性を持った指揮官の子種でなければ妊娠は出来ないし、更には妊娠の可能性も著しく低いというのが通説であった。
しかし、樫野はこの数年で既に8人…しかも双子や三つ子まで懐妊し、無事に出産している。
この実例を見るに、そんな通説は真っ赤なウソにしか思えないのだが…
「ふふっ♪きっと、私とアナタの相性が良かったからですよ」
愛娘達を見守る指揮官へ歩み寄ってきたのは彼の愛する女から愛する妻へとなった樫野だ。
彼女は数ヶ月に産まれた双子の娘を抱き抱え、時折揺すりながらあやしている。
「そういうもんか…。それにしたって8人は産み過ぎだろ。普通の人間同士でも中々無いぞ?」
「文字通り、アナタが蒔いた種ですよ♪私もあの娘達も、末永く幸せにして下さいね♡」
「はは…なら、もっと頑張らないとな」
妻と8人の娘を養うとなれば生半可な頑張りでは足りないだろう。
しかし、指揮官はアズールレーンの指揮官という立場である為給与はかなり支給されている上に、投資等でも莫大な利益を得ているので普通に働けば彼女達を養っても余りある程の収入がある。
何ならもう10人程子を授かってもいいぐらいだ。
「ふふっ、そうですね。…ところでアナタ♥」
穏やかな可愛らしい笑顔を浮かべる樫野だが、指揮官に寄り添った瞬間にその笑顔は別の意味を持つ事になった。
「あの娘達を授かった日の事…覚えていますか?」
「あぁ、"牛ビキニ事件"だろ?」
娘達を率いて遊ぶ双子、長女と次女を見ながら応える指揮官。
あの二人を授かるきっかけとなった明石の発明品、牛柄ビキニによって引き起こされた膨乳プレイは指揮官と樫野の間では牛ビキニ事件という名で記憶されている。
「あれは…少し惜しかったな。あの身体のお前をもっと味わいたかったよ」
数年前の話ではあるが、異常な乳房と臀部の肥大化によって性欲が暴走した樫野とそれに中てられた指揮官はたった一度の射精だけで二人して失神してしまったのだ。
そして目覚めた時には彼女の身体はすっかり元通り、件の牛柄ビキニも使い物にならなくなっていた為、指揮官としてはあの超乳をより味わいたかったという後悔の念があった。
例えばバスルームにてあの超乳をスポンジ代わりにして身体を洗われれば…あの超乳で愚息を挟まれれば…あの超乳から無尽蔵に湧き出る母乳を延々と飲み続ければ…そんなもしもが脳裏に浮かんでしまう。
「あの…それでですね…。実は明石ちゃんから…"完成した"って連絡が…」
「完成した、って…?」
話の流れからして思い当たる節は一つしかない。
それを裏付けるように
「次のは改良型らしくて、もっと大っきく、もっといっぱい出せるようになるらしいです♥これから受け取りに行きますから…あの娘達はベビーシッター饅頭に一晩だけ預けるようにしてますから、遊び終わったら幼稚園に送って下さいね♥」
普段は娘達に独占されている愛妻の巨大な乳房…今宵はそれを好きに出来る。
揉むも舐めるも、吸うも挟むも自由…更にはそのサイズさえも意のままに出来るのだ。
その事実を前に、指揮官は己の内で燻り続ける獣性を夜まで抑え続ける事に苦心するのであった。
作中の途中で出てきた陣営別ハーレムはパッと思いついただけでも…
重桜→愛が重い勢が多数居る事から指揮官の奪い合い勃発。ただし最終的には全員指揮官に抱き潰される。
ユニオン→ナイトプールやらダンスホールで思い思いに過ごして、指揮官がムラついたら犯される。だから全員エロダンス踊ったり、エロい罰ゲーム付きのゲームやってわざと負けたりする。
ロイヤル→夜中のお茶会と称して母乳入りミルクティーやお菓子を用意してある。もちろん、母乳のせいで興奮した指揮官に全員犯される。
鉄血→ビールやソーセージを用意して普通に飲み会をするけど、そのままほろ酔いックス。全員キッチリ同じだけ愛さないといけないから意外と大変。
サディア→テルマエでのソーププレイ。周りではレズプレイが普通にあったりする。
アイリス・ヴィシア→あくまでも新しい命を授かる為の神聖な儀式としてやる。一人一人、順番だが目の前で仲間が犯されているので、自然と全員オナニーしてる。
北連→サウナで汗だくックスした後にウォッカを飲んで泥酔ックス。翌朝にはボテ腹の酔っ払いが転がってる。