SAOヒロインズ、エロ迷宮連鎖堕ち ~デスペナはドスケベ別人格インストール~ 作:こーひーまめ
若者を中心に大ブームとなっている、フルダイブMMORPG『アルヴヘイム・オンライン』――通称ALO内で、ある噂が流れ始めたのは数週間前の事だった。
――深夜0時。たった一分間だけ扉を開く、隠しダンジョンが存在する。
ソース不明、所在不明、難易度不明ながら、ALOへと突如出現したという謎のコンテンツは、一部のコアユーザーの注目を浴び、様々な情報、検証が虚実混合にゲーム内外で飛び交い、
「うわぁ……ここが噂の隠しダンジョン、なのかな? すごい、本当にあったんだ!」
そして今、一人のケットシー族の少女が、とうとうその謎に包まれた迷宮へと挑戦すべく、足を踏み入れていた。
「流石アリシャさん。自分でチマチマ調べてないで、初めから凄い人に聞けば良かったなぁ」
同じケットシー族の領主である高レベルプレイヤーが教えてくれたのは、出現場所と法則の情報だけ。
それでも、何日もデマに踊らされ、空振りを繰り返した少女は、トップ層のプレイヤーからの情報ならば今度こそはと足を運び、やっとのことで見つけた扉へと躊躇う事なく飛び込んだのだ。
「ふふん、やったぁ♪ これでリズさんに自慢できちゃうね~ピナ♪」
馬鹿らしいと、根っから隠しダンジョンを否定していた友人を見返すという目的の一つを達し、隣を飛ぶピナという子竜へと得意げな小躍りを披露するプレイヤーの名は、シリカ。
現実世界でも同様な、少し幼児体型ながら、小柄で愛らしいアバターの健康的な肢体を存分に動かしたことで、
「え、ひゃあ!? う、うわぁ……こ、『コレ』は本当に噂通りじゃなかったら良かったんだけど……」
自分がいま、少し運動するのすら非常に心許ない格好へと変わってしまっている事に気付いた。
「防具とアイテム、全部持ち込めない裸同然で始まるからって、ほ、本当に裸同然の格好にならなくったって……」
気付けば自分が身に纏っていたはずのファンタジー風の衣装が、本当に最低限の恥部だけを覆った、真っ赤なマイクロビキニへと変貌を遂げている。
揺れる肉が少ないシリカの身体でも、激しく動くだけで乳房が零れ、下は食い込んでしまいそうなほど小さく、未発達な乳首や、経験のないスジがクッキリ浮かび上がってしまうほど布地も薄い。
「うう……だからソロ専用なのかな、このダンジョン……」
アバターであるとは言え、フルダイブMMOにダイブしている精神は、年頃の少女そのもの。
余りにあられもない恰好に変えられ、ペットの竜以外は誰も居ないソロ状態なのに、シリカは両腕で思わず胸と股間を隠し、背を丸めてしまう。
正直なところ、ダンジョンへと足を踏み入れた瞬間に、シリカは目的の半分を達成させていたため、こんな格好のまま進むぐらいなら、今すぐ尻尾を丸めて帰還するという選択も頭に過る。
「で、でも、やっと入れたんだし……行けるところまでは行っちゃおう」
しかし、彼女の足を前へと動かしたのは、もう一つの目的。
「ここでしか手に入らないって噂の超レアアイテム、プレゼントしちゃうもんね、ピナ」
半分以上は諦めながらも想い慕う男へのプレゼントを確保し、例えそれがダメだったとしても、コアゲーマーな彼も血眼に探しているこのダンジョンの情報を集め、絶対に喜んでくれる話題を振るためという、実に恋する乙女な思惑を抱えていたのだった。
(そ、そしたら、ダンジョンを一緒に探すって名目で一日、いや三日ぐらい独占できて……もう一回頭まで撫でてもらって……お、お兄ちゃんって呼ばせてもらって……も、もう少し、いやもっともっと、甘えても……♪)
妄想にトリップしてしまった主を案ずるように、ピィ、ピィと隣で鳴くピナの声も届かず、一人幸福そうに悶えながら、先を進む。
布地が薄いビキニも、誰も居ないと分かっていれば動きやすいだけと次第に慣れていき――慣れてしまう程の距離を、シリカは淡々と歩いていく。
「……うーん、おかしいなぁ」
やがて、流石にこれは異常だと感じ取った少女は、首を傾げながら口を開いた。
「レアアイテム所か、エネミーすら一匹も出ないなんて、ちょっと変だよねピナ?」
後ろから付いてくる子竜が同意する様に、ピィ、と短い鳴き声を上げる。
どこまでも真っ直ぐ続く、苔むした石造りの迷宮。
妖精たちが住まう幻想世界という設定であるALOでは、特段珍しくもないタイプの造りであるが、問題はその真っ直ぐにだけ続く道と、一向に現れる気配がない妨害の気配。
唯一持ち込めた自前の短剣を振るう機会が、ダンジョンに入ってからたった一度たりとも訪れない現状は、安心よりも逆に、不安と不審を胸中に呼び込んでいく。
「もしかしてここ……バグってたりするのかな? 不具合で作られちゃったとか?」
根も葉もない推測ではない。
常にアップデートが続けられるMMORPGでは、そのついでに産まれてしまう新しいバグが付き物だ。
バグが起こした不具合によって、何もない空っぽの迷宮がALO内に生成。
それに遭遇してしまったプレイヤーが、不気味がったり面白がったりで、適当に作った噂が独り歩きしていき――
「あり得るなぁ……はぁ……」
釣られてしまった自分のようなプレイヤーが、また噂を拡大させていくのだろう。
そう考えれば、頭ごなしに隠しダンジョンを否定した友人が正しく思えてきて、それはそれで面白くない。
ムッとした表情でシリカは立ち止まり、たった一匹の同行者に尋ねた。
「ねぇ~、ピナ! 途中で、何か怪しい所とか無かった?」
結局何も分からないまま徒労で帰るのだけは嫌だと、少し八つ当たり気味にシリカの語気が強くなってしまう。
しかし、その程度で彼女が使役するNPCであるピナは、愛想を尽かしたりはしない。
主の命令には絶対服従と、鳴き声を返したり首を振るなりするだろう。
だから、こそ、シリカの背筋はゾワリと凍り付いたのだ。
「…………えっ? ピナ?」
後ろを飛んでいた筈のピナが、いつの間にか居ない。
状況の激変、襲い来る恐怖と危機感が、平常心を根こそぎ奪い去る。
「うそっ、ど、どこ!? どこ行っちゃったのピナ!?」
自分達が進んできたのは、迷いようがない一本道。
はぐれてしまった訳もなく、唐突に消えてしまったとしか表現できない使い魔を探し、辺りを見渡しても広がるのは、無人の石造りだけ――では、なく、
「お願いだから出てきて、ピ――ッ!?」
マイクロビキニのせいで殆ど丸見えの小さなお尻から、ズシンと突き抜けたのは、圧倒的な質量が、あらゆる法則性を無視して出現した気配。
「な、なに、コイツ……四本腕の、ミノタウロス!? 大きいっ!?」
『Bumooooooo~~~~~!!!』
突如として迷宮の静寂を突き破り現れたのは、小柄なシリカの3倍以上は背丈がありそうな巨体、筋骨隆々の牛怪人ミノタウロス!
しかも、その腕の数は4つ。
一本一本がまるで主柱のように太く、軋みを上げて脈動する様は、この複腕が飾りやコケ脅しではないことを雄弁に物語っていた!
「こ、こんなの、あたし独りじゃ……」
咄嗟に腰の短剣を抜きはしたモノの、自分の未熟さは自分が最も理解している。
こんな強そうなモンスターに、たった独りで勝てる訳が無い。
それどころか、ALO屈指の実力派揃いである身内の皆ですら、ソロでは手こずるかもしれない。
(し、信じられないほど高難易度って噂も本当じゃなくてよかったのにぃ……!)
明らかにこんな何もない道でポッと湧いてきていい様なモンスターではなく、逃げようにも横穴すらない一本道。
せっかく辿り着いたというのに、残念ながら自分のダンジョン攻略はここで終わってしまうのだろうという予感が、胸にストンと落ち込んでくる。
(う~……デスペナ痛いなぁ……)
しかし、逃れられぬ敗北を前にしても、シリカは結構呑気に構えていた。
ALO内では、HPゲージが0になった――つまり、死んでしまったプレイヤーは罰則として『デスペナルティ』を受ける事になる。
今は手持ちにないが、帰ったらアイテムの没収や所持金のマイナスといった罰則を受けなくてはならないだろう。
(リーファちゃんにアイテムとか預けてから来れば良かったかなぁ……)
だが、所詮はたったそれだけ。
ゲーム内の死が現実世界での死に直結した、あのデスゲームを生き抜いたシリカからすれば、この程度など温い罰にも程がある。
(そ、それでも、ちょっとぐらいは!)
だからといって、せっかく辿り着いた隠しダンジョン。
せめて現れた強敵が、どのような攻撃をしてくるかぐらいは見極めよう。
自分なんて比較にならないほど強い彼に、攻略情報の一つぐらいは土産に持って帰ってやると、萎えた戦意を鼓舞して奮起。
腰から抜いた短剣を逆手に構え、可愛らしい顔付きを戦士のソレに引き締める。
覚悟を固めたビーストテイマー・シリカの戦いは、
「やぁアペぶげぇッ!!?」
秒速の一撃で、間抜けな悲鳴と共に終わりを迎えた……。
シリカの反応速度では全く見えなかった、アームハンマーの振り下ろしが直撃。
上半身は砕けた床にめり込み、残された下半身だけがみっともなく、まるで鉢に植えられた観葉植物のような姿で逆立ち。
「~~ッ!? ~~~~~~~~~~ッッッ!!?」
ガバっとガニ股に開いたシリカの両足は、何が起こったのか理解できないまま、激痛に痙攣を繰り返していた。
そう、通常ALOでは決してありえない、身悶えするほどの激痛に……!
(いィッッ――痛……痛い痛い痛い痛いィィィィ!!?!?)
どれほどリアリティがあろうと、これは所詮ゲーム。
本来のフルダイブMMORPGならば、痛覚はゲームを遊ぶのに必要最低限レベルにまで落とされ、煮られようが焼かれようが平然としていられるのが普通。
こうして、床から尻を突き出す無様を晒すシリカも、それを理解していたからこそ、このような結果に終わる絶望的な戦いにも臆せず挑めたのだが……、
(かっ、ひっ、ひぃぃぃー!? 痛い、どうして、痛いよぉ!? バラバラに、全身バラバラになっちゃうぅぅ!!?)
なぜか脳信号は、身体をグチャグチャに搔き乱されたような、耐え難いほどの苦痛を原理不明に送り込んで来ていた!
フルダイブMMORPGは、アミュスフィアというゲームデバイスのヘッドギアを付け、寝転がりながら遊ぶように出来ている。
なので、現実世界でゲームにダイブしているこの少女の肉体は今、奇声を上げながら跳ね回り、襲い掛かる痛みに背中を反り返らせて苦悶に踊っている所であるが、
(助けてぇぇぇ!!? だれ、こわれ、壊れたぁぁ!? あたしのアミュスフィア壊れちゃったのぉぉぉ!?!? 誰でも良いから助けてぇぇぇ!!?)
「~~~~~~ッ!!? ~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!?」
ゲーム内でのシリカは、マトモな悲鳴一つ上げられない無様な逆さオブジェのまま!
これでは、痛みから逃れられるはずもなく、
(んぎいぃぃぃぃ!!! いっ、いーっ、イイイイィィィィ!!?)
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!?」
リアルでもゲーム内でも、恐慌と痛みに翻弄されるまま、壮大に失禁してしまう!
「~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
衝撃でズレたマイクロビキニの隙間から覗く、開いた膣穴、丸見えの尿道から湯気を上げて垂れていく黄金水。
ここでもし他のプレイヤーが、このシリカの無様な痴態を見ていたなら気づいただろう。
ALOにはプレイヤーキャラの失禁などという要素は存在せず、例え現実世界で漏らしたとしても、ゲーム内でそれが連動することは無い。
つまり、この隠しダンジョンと呼ばれていた場所は――
「かボッ――ひゃぁぁあ!!?」
ALOとは根本的かつ最悪にシステムが違う、全く別のゲーム内であることを……!
「は、離して、離してぇぇぇ!!」
カブでも引っこ抜くように腰をしっかり捕まれ、石床から引き抜かれたシリカ。
拘束から解放され、痛みはまだ残っていても、怪物――四本腕のミノタウロスに、背中を預けるような形で捕まってしまった恐怖の方が勝り、もがき暴れる。
だが、華奢なケットシーと筋骨隆々なミノタウロスでは、外見的にもステータス的にも、力の差は歴然であった。
「な――ひぃぃぃ!?」
そのまま、何か、とても太くて丸く、そして熱い円柱へと、跨らされ――
「な、なに、なんなの、コレ……お、大きすぎ……!?」
それがミノタウロスの股間からそそり立つ、余りにも大きな人外ペニスだと気付いた瞬間、シリカは顔面蒼白で怪物を見やる!
「う、うそ、です、よね……? こんなの、私に、私と、どうも、しませんよね……?」
思わずしてしまった確認も当たり前。
怪物のチンポは、どう控えめに見てもシリカの胴回りほど太く、太ももから足先までありそうなほど長い。
男性器を女性にどう使うか程度の性知識しか持ち合わせていないシリカでも、この逸物が行為にはどう考えてもサイズオーバーだという事は分かる。
分かると言うのに――
「う、ウソウソウソ!? 嘘ですよね、な、なんで挿入れ、挿入れようとして、こんなの絶対挿入らなッ――ねぇってば!?」
ミノタウロスはその牛巨根を、持ち上げたシリカのマン筋へと鼻息荒く擦り当て始めていた!
「ひぃぃぃぃ!? この、離せ、離せぇ! この変態ぃぃぃ!」
振り回した手足がポカポカと怪物の腕やペニスに当たろうとも、まるで飾りが当たっている程度にも怯まず――
「だから絶対、こんなの挿入ら――おぐッ!?」
「えぼげぇッッッ!?!?」
狙いを定めたケットシーの膣口をこじ開け、ボコォ! と、牛チンポがマンコを一気にぶち抜いた!
「ひゅ……ご……エ゛ッ………?」
紐が千切れたマイクロビキニの下着がハラリと宙を舞い、スレンダーに整っていた腹部が、チンポ型に醜く抉り上がる。
あまりに異常で無惨な光景に一瞬、唐突に視界を遮った肌色の柱が、怪物ペニスによってボコ腹にされた自分の腹部だと判断できず、
「ゲッ――ふぎぇええぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~!!?」
しかし膣内からブチ、ブチ、ブチチィ♡ と修復不可能な異音を立て、直後に襲い掛かってきた饒舌に尽くしがたいダメージは、否応なくシリカに現実を分からせた!
自分が、この四腕ミノタウロス専用オナホールにされてしまったという、悍ましい事実を!
「えげっ!? エ゛ッ、グゲッ、ゲッ……ッふげ!!?」
鯉のようにパクパクして塞がらない口から、引き潰したカエルのような嗚咽が漏れる。
アイドルと持て囃されるほど可愛らしい表情が見る影もなく、マンコ串刺し拡張処刑に悶絶。眼球を裏返し、異常事態に狂った脳信号のまま手足はみっともなく痙攣を繰り返す。
「ぢっ――ぢぬぢぬぢぬぢぶっ……お゛っ、ごふ……えヲ゛ォ……ごれぼんどにじぬっ、げ、げむ、ゲームに犯じ殺ざれるぅぅ……!!!」
現実ならば、間違いなくシリカのマンコは腹ごと突き破られていただろうが、彼女が言うように、これはゲーム内のデータ。
本来ならば即死モノの凌辱も、偽りの身体はしっかりと受けきってしまっており――
「ごえっ!? ぐげぇ!? や゛めッ!? 捻じらっ、エゲェ!?」
グリグリと左右にマンコを捻ろうとも、絶命や破損してしまう恐れはない。
「ぴぎゅ!!? ん゛ォ゛ヲ゛~~~~……」
例え、ミリミリミリ♡ と膣肉が共にハミ出る、子宮ごとぶっこ抜くような呵責のなさでチンポを抜かれ、
「おぎぇぴゅ!!?」
また一気に根元までぶち込まれる、腹ボコオナホセックスにも仮想現実の身体は耐えきれてしまう!
「ギェピュ!? あぎゅ!? ぐげぴゅ!? ひぶっ!? ひぶぅ~~~!!?」
どれだけ激しくピストンされようとも、現実世界でのシリカには傷一つ付いておらず、生理的な反応のままミノタウロスの怪物チンポを締め上げ続けるという、小柄なサイズもあってまさに最高のオナホール状態。
マンコの中を杭チンポで破裂前提で突貫されまくるという狂悦が、哀れなプレイヤーの脳内で弾け飛び続ける!
「だずげっ!? だれぎゃだずっ!! お゛ごッ!? ごろじゃれるッ!! ログアっ、ロギュアウトじゃぜでぇえぇぇぇぇ~~~~~!!?」
装着者が危険な状態に陥ると安全装置が発動するはずのアミュスフィアは、どれだけシリカが泣き叫んでも無反応のまま。
無慈悲な拷問具として淡々と、ブチ犯されるアバターの惨状をプレイヤーに反映させ続けている!
「んげぎゃ!!? ぁ――……へ…………」
そして当然の帰結として、処理限界を超えた脳と意識はブラックアウト。
「へ……あぇ……ぇっ……ェ……」
どれだけ揺すろうが捻じ込もうが、無反応なマグロオナホになってしまう。
死んだ目を上向かせたまま、もうスイカでも余裕で入りそうなガバマンを晒し、グッタリと挿入れられたままの腹ごしチンポを抱え込む姿は、直視も憚られるほど淫惨極まりない。
「ァエ…………ぇ……ォェ…………」
それでもなお、眼前のケットシーを性玩具としか見ていないミノタウロスは、急に締まりが悪くなったオナホに、不快感を露にして眉間にシワを寄せる。
もう使い物にならなくなったのか。
まるでそう言いたげに、怪物は今まで使うまでもなかった三本目、四本目の腕をシリカの首元に伸ばす。
そして――
「えぎゅ……?」
太い腕をしっかりか細い首元に食い込ませ、もう片方の腕でガッチリとホールド。
大きな掌は、リンゴでも握るように無抵抗のオナホの頭部を鷲掴み――
――ゴキリッ!
「がぎぇぴゅ!!×!?」
怪物はシリカの首を横へ、力任せにへし曲げた!
首から鳴った、明らかに危険な音を目覚ましに、微睡んでいた意識が鉄火場に放り込まれる!
「カ――カヘッ!×? カヘゲッ!!?」
ガッチリとロックされたまま血走った瞳と瞳孔が限界まで開いて出鱈目に揺れまくり、真っ赤な血色に青みが走り始め、今までの比ではないほど手足はバタバタバタと大暴れ。
どれも全て、絶命寸前かつ不可避になった生物がする、最後の足掻きであり――
「ヘゲッ!!? ガヒガッ!×? ピギゴぼぉぉッ!☆?」
復活した最後にして最高のマンコの締め付けに、ミノタウロスは腰を掴んだ腕をシコシコと己の快楽しか考えず、クライマックスと高速コキし、
「ほピッ――ン゛ピぎィ゛ィ゛~~~~~~~~~~~~~~~!!☆×?」
ボンッ! とオナホの子宮が丸々と膨張するほどの特濃ザーメンを、膣内にぶちまけた!
「~~~~~~!!? ~~~~!? ~~~~~~~~!!×」
卵巣すらオス汁漬けにするような量の精子が、白いヘドロのように結合部から溢れ出す。
もはや絶叫ですらない掠れた空気を、舌を放り出した不細工アクメ逝き顔から絞り出し、ダプンダプンとチンポ型からザーメンタンクへと形を変えたボテ腹を数回、シリカは痙攣させ――
「~~~~~ェ゛!!? げっ………………――」
ビクン! と、ひと際大きく身体を跳ねさせ……それきり、動かなくなった。
「………………」
ミノタウロスは満足げに深く鼻息を鳴らすと、使い終わったオナホを床にポイ捨て。
「………………」
凌辱の限りを受け果てたことをアピールするように、うつ伏せで尻を上げ、栓を失った牛スペルマをベチャア……♡ と拡張されきったガバガバの穴から、並々とぶちまける革袋。
そこから伸びた腕と、『たるみ』がある首が向けた視線はまるで、最後まで助けを求めていたかのように、入って来た入口の向こう側へと向けられていた……。
――HP0……Player ID『シリカ』……GAME OVER――
――……プレイヤーには、デスペナルティが与えられます……――