SAOヒロインズ、エロ迷宮連鎖堕ち ~デスペナはドスケベ別人格インストール~ 作:こーひーまめ
「ふぅ……結構深くまで降りて来たなぁ」
熱狂が漂っていた闘技場を後にして数分。
カチャリ、カチャリと腰に携えた愛剣を鳴らしながら、インプ族の美少女剣士、ユウキは長く続く螺旋階段を降り続けていた。
「敵にも二体しか遭遇しないし、本当に変なダンジョンだけど……どこがゴールなんだろ、ここ?」
四つ腕ミノタウロスも剣士ゴーレムも撃破してからは、罠の一つすらないダンジョンに身体が鈍らないようにと、ユウキは腕を上げ、そのスレンダーながら均衡が取れた健康的な肢体を伸ばす。
「ん~……はぁ。この格好、どうにも慣れないなぁ」
強制的に着替えさせられた紫のマイクロビキニの紐が、慎ましい胸や股に食い込みを作り、本人がどことなく漂わせる無防備さも相まって、背徳的な劣情を煽ってくるが、
「大体こんな水着……アスナならともかく、ボクじゃ誰も喜ばないでしょ」
自嘲気味にそう呟いたユウキは、やれやれと言った様子で首を振っており、自分が如何に危険な思考回路をしているか理解していない。
もしこの場に、今口にした親友が居たならば、物凄く深みのある笑顔でユウキの肩を掴み、発言の撤回と思考の矯正を図っただろう。
「さっきのお客さんも、みーんな白け切ってたし……いや、今のは流石に自分で言っててヘコんじゃうな……ハハ……」
先程の闘技場に押し寄せていた観客が白けていたのは半分正解であり、もう半分はこの華奢な外見からは想像も付かない、卓越した剣技によって対敵を瞬殺。
理解が及ばず、誰もが絶句し愕然としていたのも理由ではあるのだが、
「ま、いい機会って思おう。こんな大胆な水着、たぶん今後一生着ないだろうし」
その辺の諸々をポジティブに切り替えた彼女だったが、それでも自分の得意分野と言えるこのダンジョン攻略については懸念が尽きない。
「うーん、それにしても噂の隠しダンジョン。ここで間違ってないよね? 皆には内緒よって教えてくれたポイント、あの場所で間違いない筈なんだけどなぁ」
とある事情から自分達が所属するギルドの勇名を遺したいユウキは、先日のレイドボスで一緒に戦ったシルフ族の有名プレイヤーから情報を貰い、噂の隠しダンジョンへとやっと辿り着いたと思っていた。
ノーヒントで分かる訳がない入り方が真実だった瞬間、半信半疑だった腹の内は確信に代わり、
「リーファさんって確か、アスナと仲良いフレンドさんだったよね? すっごく難しくて面白い所だって言ってたから、期待してたんだけど……んー?」
そしてまた、半信半疑に戻りつつある。
剣以外の装備無しで挑まされるボスラッシュのような内容は、確かに難しいと言われれば難しいが、それ以外は全部長いだけの道しかないマップが面白いかと言われれば、疑問符が尽きない。
不義を嫌う親友の友人が、下らないガセを流すとは思えず、入り方自体は間違って居なかったこともあり、余計に分からなくなってくるユウキだったが、
「やっぱり誰か先に攻略され――おっと」
階段がようやく終わり、開けた場所で待ち構えていた人影を視認した瞬間、一瞬で思考を切り替え腰の剣に手をかける。
外見は猫背気味の小太りした成人男性か。頭から足先まですっぽりとボロいローブで身を包んでおり、顔は見えないが、非常に興奮しているのか鼻息が少し離れたユウキにまで聞こえており、陰気さと気色悪さを隠そうともしない。
(ふんふん――回り込めるぐらいは幅がある一本橋が足場。飛べない以上、足を滑らせれば真っ逆さま。落ちたら帰って来れるとは、思わない方が良いか)
しかし、そんな異様な風貌に惑わされることなく、やる事は一つだけと自分が立ち、駆け、舞うステージの情報を叩き込み、
(目立った武器は無し、素手格闘が強いか、魔法が強いか、まだ見えてないアイテム使いか……)
対敵への考察を深め、経験から対策、返し手を瞬時に引き出し、
「じゃあ――やろうか」
そして欠片も臆することなく、稀代の美少女剣士は一本橋を蹴り飛ばした!
抜き放った刀身が空を裂き、鍛え上げたスピードで疾走する姿は、獲物を捉えた肉食獣を彷彿とさせる。
息を呑む暇すら致命傷になりかねない猛進であるが、それでも先手を取ったのは謎のローブ男の方であった。
(やっぱり、チャージは済んでるよね……!)
両腕を突き出すモーションと共に放たれたのは、極大の火炎弾!
ユウキがここへ来る前から溜めていたのだろう、魔法力を全て吐き切った一発は、一本橋の横幅など容易く飲み込み、見るからに跳躍で飛び越せる大きさも越えている!
薄手のマイクロビキニなどで耐えきれる訳もなく、剣一本しか持たない冒険者は、ここで果てるしかないだろう……。
「すぅ――ハァァァァァァァァ!!!」
しかし、ユウキは止まらない。
止まる暇などなく、進む理由しかないから、進む。
全てを無に帰す業火に向かって、臆することなく進み続ける。
己が信じる剣と技だけを手に、不可能を越えた限界に挑み続ける。
限界を超えた剣技のみが、不可能の先に待っている、奇跡への道を斬り開くと信じて――
「でりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
炎に一閃が走る。
炎は当たり前のように健在である。
即座に次の剣閃が瞬く。
炎が僅かに揺らぐ。
次と、次と、その次の線が、やがて鋭い鉄網を作る。
炎が切り裂かれていく。
「届けぇぇぇぇぇ!!!」
そして、瞬く間に走り抜けた十一の閃光が、ユウキの道を暴き出す。
炎はバラバラの火の粉となって、奈落に落ち……無理を通された代償として、道理と共に力なく消えていった。
「ふぅぅぅ……――!」
これこそが、前人未到の十一連撃。
絶剣と称えられるユウキが辿り着いた奇跡の境地が、またもや一つの必然を打ち破ったのだった。
「次は、撃たせないよ!」
炎を放った瞬間に、もう勝利を確信していたローブ男は、明らかに絶句し、狼狽え、現実を受け入れられないでいる。
絶剣を阻むモノは、もう何もなかった。
そう……、
「これで、トドめ゛ぶッッッ!!?」
自分と敵を阻むように、何の前触れもなく出現した鉄檻以外は……!
完全に間合いに入ったタイミングで起きた、突然の介入。
持ち前の常人離れした反応速度をしても回避できる訳がなく、ユウキはみっともなく思いっきり顔面をぶつけてしまう。
「あい……たたた……な、何なんだよ、もう! なんで檻なんかが急に出て来るのさ!?」
ステージに実は罠が仕掛けられていたとか、最早そんな次元ではない。
本当になんの予兆も前触れもなく、本来は存在しないモノが、世界の法則を無視して唐突に割り込んできたとしか表現できない、明確で御粗末な介入。
ゲームとして越えてはいけない一線を越えた現象に、そこまで短気ではないユウキの堪忍袋をしても、限界が近いほど血が昇っていく。
「ねぇ、これは絶対ルール違反でしょ!? こんなのもう、高難易度だからで誤魔化せるレベルじゃないよ! ゲームにもなってない、理不尽すぎるよ!?」
もしここに囚われているのが、幅広いゲームに精通している黒の剣士だったならば「高難易度と理不尽を取り違えるクリエイターはこれだから!」と、檻の中でキレ散らかしていただろうが――もし、仕掛け人がこの場に居たならば、その様子を鼻で嗤っていただろう。
今までの犠牲者も、そしてこの少女も抱いている、根底からの勘違いに……!
「はぁー…………もう、いいよボクの敗けで。デスペナも受けてあげるから、さっさと倒して、ここから帰してくれる?」
ここが、自分の真剣さをマトモに取り合わない場所だと思い知ったユウキは、白け切った様子で剣を鞘に仕舞い、溜息をついた。
全くの期待外れに、貴重な時間を無駄にしたという感想しか出て来ず、早く終わらせてくれと自分から身を差し出すほどの落胆が少女に渦巻いていた。
(こんな事なら、アスナのお誘い断らなきゃ良かったなぁ……)
こっそり噂のダンジョンを攻略して、親友を驚かせようと画策していた目論見も、今となっては後悔だけ。
そして、そんな後悔は先に立つ前に――
「ん? なにこギッ!? へぎょょおぉぉぉぉぉ!!?」
檻の中に走り出した電流に、これから意識ごと焼き尽くされていくことになる……!
「ガ、な゛にッ、なにごっ、お゛ッ、お゛お゛オ゛オ゛オォォォ~~~~~~~~~~~!!?!?」
逃げ場なく格子の間をバチバチとスパークし、鳥籠に捕らえられたインプ族を隅々まで焙っていく雷。
「めぎいいいぃぃぃいぃぃ~~~~!!? ど、どめっ、ごれ止めっ、強すぎ強すぎ強すぎ強すぎッ、ビリビリとめてぇぇぇぇぇ~~~~~~~!!?」
確かにトドメを刺して良いと言ったが、まさかゲーム内で本当の電気ショックが飛んで来るとは想像も予想もしていなかった首が上向き、目を白黒させながら身体を跳ね躍らせる。
「カヒッ!? ――ハッ……はぁ~……ひぃ~……!」
頃合いかと檻が消滅するのと同時に、電気ショックからも解放され、仰け反って天井を仰いだままへたり込むユウキ。
激しい雷熱により焼けたマイクロビキニには所々穴が開き、もはや只の紐といって過言ではない有様。
あの雷撃から受けたあり得ない衝撃は、ここがALOであったならば受ける筈がないダメージであり、怯え竦む者も少なくはない。
「よ……よくも、やってくれたなぁ……!」
それでもなお、インプ族の少女は戦意を失ってはいなかった。
ようやく柵から解放された理不尽と不条理を、一発は眼前の敵に叩き込んでやらねば気が済まないと、再び抜いた剣を杖替わりに何とか立ち上がる。
(ちょっと頭……クラクラするけど……この程度……!)
彼女を突き動かすのは、ただ少しでも前へ進み続けるという意志。
誰しもが持つ感情ながら、遥かに肥大したエゴは、狂気の産物とも呼べる力をユウキに与えた。
「この距離なら、逃がさない……!」
ローブの魔術師は拘束を解かれた獣を前にしても、不動のまま。
防御らしい防御もしておらず、あとは必殺の技をお見舞いしてやるだけで、容易く撃破できるだろう。
ユウキは、常に己と共にあった相棒を、咥えた。
「喰らえ……これが、ボクの必殺技!」
今の自分が出来る、もっとも強く、芸術的で、効果的な大技。
「つよつよオマンコ剣法だぁぁ!!!」
つよつよオマンコ剣法を、高らかに叫びながら披露した!
「えいっ! せいっ! てりゃぁ!」
つよつよオマンコ剣法とは、自分のマンコに柄をぶっ刺し、膣圧だけで握った剣を相手に振るうという、全てを捨てて放つ一大スキル。
構えは両腕を頭上で交差させ、大きくガニ股を開いて、腰を振ると言うモノ。
まるで男性器でも生えたようなそのシルエットで、ヘコヘコと剣を振り回すのだ。
「どうだ! ボクの必殺技の威力は!」
マンコで握りしめ、腰で振るう剣は、ペチ、ペチと男に当たり、膣壁から伝わる確かな手応えが、ユウキの心中に掛け替えのない充実感を植え付ける。
「おっ♡ んっ♡ ふぅ♡ おうっ♡」
キリっと力強く凛々しかった表情が、マンコから伝わる刺激にメス豚の惚け顔に変わり、ほぐれた膣口からピュッピュ♡ とマン汁が迸っていく。
「く♡ ふひっ♡ ま、まだダメ、まだイっちゃダメだ♡ 耐えてボクのオマンコ♡」
そんなメスの悦びのまま蕩けそうになる意識を、ユウキは再び膣圧と共に引き締めた。
これが強力無比な力の代償と戒め、敵に剣技を当て続けていくが、
「くそっ♡ コイツ、なんでオマンコ剣法をこれだけ受けてっ♡ ビクともしないんだ♡」
なぜか全く堪えた様子がなく、悠々と受け続けられてしまう。
自分の冴えわたる連撃は当たっている筈なのに、敵が傷一つも負わない状況に――ようやくユウキは、途轍もない違和感を覚え始めていた。
(あ、れ……でも、当然だよね……こんな方法じゃ敵を斬れる訳ないし……?)
こんな攻撃じゃ敵を倒せない。
しかし、自分の得意技はコレ。
脳内で二つの『事実』が真っ向から食い違う。
(え……そもそも、つよつよオマンコ剣法って……なに……?)
その原因は、先ほど受けてしまった電撃にあった。
脳に微弱で淫乱な電気信号を送り、認識を都合よく下品に書き換える。
数多の実験台を使い潰し、悪魔の果実を結んだ研究成果が今、新たな少女を哀れな生贄に選んでいた……!
「ァ――……そうだ、そうだった!」
途方もない過ちを犯している気分に、揺れ動いていたユウキの焦点が、ある物を目にした瞬間、確信を得て輝きを取り戻す。
「隠しても無駄だよ♡ そのパンパンに膨らんだ勃起チンポが、ボクのオマンコ剣法が効いてる証拠!♡」
ローブの上からでもクッキリと分かる、テントを張った怒張。
それを目にした剣士は、自分が何をすればいいかを今、ハッキリと思い知った!
「おチンポ様に媚びて媚びて媚びまくる!♡ ゲームやり過ぎなイキりメス穴の連撃チン媚びで、後で存分にハメ殺して貰えるよう、おチンポ様をイライラさせまくるのがボクの剣ッ!♡ つよつよオマンコ剣法!♡」
よく分からない迷いはあったが、晴れてしまえば後は単純明快。
これまでも、これからも、いつものように、自分だけの剣を自由に振るうだけであると、ユウキが再び腰をヘコヘコさせようとした矢先――
「えっ――オ゛フゥ!?♡」
いとも簡単に掴まれた剣を、そのまま一気に膣奥までねじ込まれてしまう!
柄先で子宮口を思いっきり突き上げられ、一発で眼球が裏返る急所アクメ!
「お゛ッ、お゛お゛ぉ~~~……♡ 一撃重いぃぃ♡ メスの急所的確に打ち抜くのズルぃぃ~~……♡」
失禁と低音イキ声を漏らし、みっともないアヘ顔を晒してしまう。
「ふぅ~♡ ふぐぅぅ~♡ ま、まだ、負けてない、ぞぉぉ……!♡ ボクの剣を掴んだことを、後悔させてやる……!♡」
即イキ不可避なまさかのカウンターだったが、状況はむしろ好転していると、だらしなく緩んでいた口元を不敵に歪ませ、
「受けろ!♡ これがボクの全力、ガニ股柄オナ高速スクワットだぁぁぁ!♡」
自らガニ股をガクガクと動かし、愛剣の柄をディルド代わりに激しくオナニーを始めた!
「うお゛お゛おぉぉぉぉ~~~~……♡ オッ♡ オマンコ抉れるっ、硬いのがオマンコの弱い部分ゴシゴシしまくってる♡ た、耐えるんだボク、少しでも隙を見せたら実はオマンコ弱いのバレる……♡ もっと早くオナって、マンコつよつよな所オ゛ッ♡ オ゛~……イクッ、イクイクイクイクイク……♡」
小振りな乳を振り回しながら、ジュポジュポジュポ♡ と淫猥に湿った音を響かせ、小声低音で聞くに堪えない実況を繰り返すユウキ。
剣を振るう時と同じぐらい真剣にピストンを繰り返すが、その姿はどう見ても剣士ではなく、敵の前で自分からオナりまくる変態ヤリ捨て志願者でしかない。
そんな一心不乱に乱れるマンコから、ぷっくりと膨らんだ別のメスの弱点を、男は摘まみ上げられ、
「イギュ!!?♡ んオオォォォォオォォォ~~~~~~!!?♡」
ビンビンに勃起していたクリトリスを刺激されただけで、今度は舌を突き出しながら仰け反り、メスイキ咆哮を上げてしまう!
「ひぃぃ~~、クリらめぇぇぇ!♡ これバレてるっ、オマンコスキル全然上げてないのバレてるっ!?♡ 本当はつよつよじゃなくてよわよわオマンコなの、完全にバレひっ!♡ ひぎぃぃ~!!♡ クリイグゥゥゥ~~~~~~~♡♡♡」
クリトリスをいじくり回すだけで、壊れた玩具のように大きく痙攣し、失禁に加えて潮まで噴き始める有様。
本人も認めたよわよわマンコでは、男の指がピン♡ と引っ張ったクリトリスを離しただけで、
「ほぉぉん!♡」
プッ♡ と、ガムでも吐き捨てるように、保持できなかった剣をマン汁と一緒に床へと転がしてしまう。
「ふぅ~……♡ ふぅ~……♡ ほふぅ~……♡」
湯気が立つほど濃いメス臭を立ち昇らせながら、ガニ股ポーズで見せつけるクソザコマンコをパックリと開き、ユウキは眼球を裏返して絶頂の余韻にアヘ呆ける。
そのハメ乞い姿は、色気には自信がないと呟いていた少女とは思えない程に、蠱惑的で淫猥で、オスならば今すぐ種付け本気交尾を敢行せざる得ないほど。
「へっ……♡ ふぅぅ……♡ そ、そろそろ、キミも、限界なんじゃない……?♡」
今の自分なら、それがハッキリ分かると、ユウキは後頭部で組んでいた指を、自分のヒダ肉に絡ませ、クパァ……♡ と蜜壺の中身を広げる。
「こ、これがボクの、いや女の子の本当の武器……♡ オチンポ様専用、生オナホマンコ♡ まだ一回も使ってない、キミのためのヤリ捨て穴♡ これでキミのザーメンを一滴も残さず搾り取って、中古ヤリマン妊娠ボテ腹にレベルアップしてやる、覚悟しろぉ……♡」
最後の一線を早く超えてくれと、来る所まで来たつよつよオマンコ剣法の最終奥義。
このまま本人の言う通り、妊娠ボテ腹になったとしても状況が変わる訳がなく、ユウキの言動はどこまでも滑稽であり無様であり、無意味。
「さぁ、早く、そのギンギン勃起オチンポ様とオマンコでデュエル――えっ?」
そんな事にも気付かない愚かなメスの肉穴に、ローブの男は握り拳を押し当てた……。
「え……? なんで、拳当てるの? オチンポじゃなくて、えっ?」
指でホジる訳でもなく、力強く握られたまま、ただ異様な威圧感を放つ拳骨。
メスを壊すのならば、チンポなどではなくこっちの方が手っ取り早いとでも言うように、
「な、何してるのさ? 早くボクにチンぽギュエ゛ッ!!?♡×」
男の拳が、ハメ待ち思い込みマンコの膣内へと抉り込まれた!
「ア゛ッ……カヒッ……!!?」
チンポのために散々ほぐした濡れマンが裂けそうなほど拡張しながらも、ゴツゴツした腕を見る見るうちに飲み込み、そして――
「ヒッッギイイィィィィィィィィ~~~~~~~~~!!?♡×」
文字通り子宮を下からぶん殴られ、ユウキは悶絶メス絶叫を上げながら即負けアクメを叩き込まれる!
「ぢっ、ぢがっ!? それ違っ!? 挿入るのチンポ!? 腕じゃなくてチンポの方!?ぞれっアガッ、ごわれッ、お゛ねがっ……チンポチンポぶホォォォ~~~~~~!!!♡×」
文字通り自分を内側から引き裂く異物感と壊悦に、振り回しながら拒絶する頭とは裏腹、マン肉はギュウギュウに腕を締め上げ、最大級の歓迎を見せていく。
いかに優れた剣士と言えど、ボコォ♡ と下腹部を歪ませる突然のフィストファックには成す術なく、マンコの中を好き放題蹂躙されてしまう。
「オゴォ!♡ ヘゴォ!♡ やめ゛ッ、子宮、殴らないでッ♡ 防御、できなっ♡ ひぎっ♡ ダメッ♡ 負ける♡ 屈服すりゅ♡ これじゃオナホ以下♡ オナホ以下の、なに突っ込んでもいい屑入穴に堕ちゃうぅぅ~~……!!!♡」
処女マンを使い潰す気満々の、連続ピストンパンチ。
不細工なアヘ顔のまま鼻息を下品に荒げ、歯を食いしばって屑穴堕ちを避けようとするユウキだったが、ここまで大切な部分に潜られた時点で元からではあるが意味など無く、
「オ゛ッ!!? ホ゛ぉぉぉぉ~~~~~~……パンチ開ぐのキくぅぅ……!♡♪」
膣奥で開いた指が、まだ勝てるつもりでいるマゾメスを完膚なきまでに負かすべく、爪を立てると――
「ホッ!!?♡☆ ほひぃいいぃぃぃぃぃぃい~~~~~~~~!!?♡♡ イグイグイグイグッ、イッグゥウウゥゥゥゥ~~~~~~~~!!!♡♪」
男は五つの指で、蹂躙するようにユウキのGスポットを引っ掻きまくった!
「アヘェェェェェェェ~~~~!!?♡♡ オ゛ぉぉぉ~~~イグイグイッグっ♡ Gスポ集中狙いの連撃恐れ入りましたぁぁぁ~~~!♡ ボクのよわよわオマンコ完敗ですぅぅ~~~~~!!!♡♡ ほっ、んおっ、んほおおぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!♡♡♪」
正確無比なトドメの急所連撃。
全身が打ち震えるような快楽を叩き付けられ、完全に女としての尊厳をぶち壊されたメス豚は、浅ましい決壊オホ顔を晒し出し、本能のままに吼え散らかし、イキ散らかす。
「ひぎゅっ!♡♡ おごっ、拳セックスしゅご♡ もど、戻れなっ♡ 普通のセックスできなくなるっ♡ 拳で分からざれるっ♡ もう女の子ぶっ壊す勢いのっ♡ マゾ虐交尾でしかボクイケなく、イ゛ッ♡ ぉ~~~~~~~イグイグ♡ マンゴ裂けてイグぅぅうぅぅ~~~~……!♡♡」
腕を陰部にぶち込まれるという杜撰な扱いでも、舌出し仰け反り絶頂をキメ、足元で水溜まりになっている愛液の染みを更に広げるマゾ豚に、誰も到達しえなかった神業を振るう剣士の面影はない。
「へっ♡ へっ♡ へひっ♡ まけぇ~~♡ まげましたぁ~~~♡ 負けちゃったからぁ、散々カッコつけて無様負けした雑魚メスの末路ぉぉ♡ 甘んじて受け入れますぅ~♡ どうぞボクのメス肉、どのようにでもブチ犯してくださいぃ~♡」
ここに居るのは最早、蕩けきった笑顔でダブルピースし、強いオスへの完全服従を誓う只のメス畜であった……。
そんな一世一代の宣誓も、フィストファックを堪能していた男にとってはどこ吹く風であったが、
『――――――』
ふと、ここにきて。初めて視線が、目の前の篭絡済みの獲物ではなく、どこか宙へと向けられる。
そして……
『――――――は? もう買い手がついた? 病院? 移植? 一分一秒が惜しい?』
「……へぇっ?♡」
唐突に口走ったのは、どうみてもVRMMORPGではなく、まるで別世界の――現実世界に言及するような言葉の数々。
「ど、どうしたの?♡ もっと、もっとぉ♡ 止めないでぇ、マンコぶっ壊すガバマンアクメで人生終了させてよぉ♡」
『――――――あー、はいはい、スポンサーのあのジジイっすね。じゃあ手っ取り早く「入れ替え」るんで、以上』
「はやくぅ♡ おねがごガぶッッッ!!?!?」
通話が切れると同時に始まった、突然の膨張。
腕の形に隆起していたユウキの下腹部が勢いよく、今度はまるで妊娠でもしたかのように真ん丸と膨れ上がる。
「ごぶっ!?! が、ボブえッ!!? ゲッ、ゲッ、げっ!!?」
その有様は、カエルの尻に爆竹を突っ込むような残虐な悪戯を思い起こさせるが――実際、ほぼその通り。
「カゲっ、ぢ!? やげっ!? あづっ、おなが、やげ、ぢ……ごっ……ごれっ、ごれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」
拳をさらに上回る圧迫感と、膣内で爆ぜた灼熱。
ダブルピースでガニ股を広げていたユウキの身体が、明らかに別の要因でガクガクと痙攣し、淫らに上向き溶けていた眼球も血走り、出鱈目な方向へと右往左往し始める……。
子宮の膨張は止まる所を知らず、正面からでは顔が見えない程、まるで破裂寸前の風船のようにされてしまったメス穴を、
「ひゃお゛っ!?!? お……?」
本人の望み通り、人生を終了させるため、振り解くように一本橋の外――奈落の底へと、放り捨てた。
見るに堪えない肉風船は、そのまま重力に従い、苦悶の絶叫を上げながら真っ逆さまに落ちて行き、
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~……――――んギャブェ!!?!?」
ボンッ! と軽い爆音を響かせ――あれだけ騒がしかった一本橋のエリアに、打って変わった静寂が、訪れた……。
ローブの男も、それを見届けるまでもなく、忙しない様子で消える。
残されたのは、主のマン汁でびしょ濡れになった剣ただ一本。
引退が確定したユウキとこの剣が、絶剣の二つ名と共に戦場を駆け巡ることは、二度となかった……。
――HP0……Player ID『ユウキ』……GAME OVER――
――……プレイヤーには、デスペナルティが与えられます……人格代替プログラム作動、インストールを開始します……――