※この作品はR-18です。

「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う   作:Rオウ

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第12話 豊饒祭 〜ある孕み妻の視点〜♥

「んんっ♥♥ あんっ♥」

 

 益荒男さまの中指と薬指が私の肉穴(おまんこ)に入り込み、ちゅぷ♥ちゅぷ♥と交差させた指が交互に肉穴(おまんこ)を出入りしては膣穴(なか)の肉粘膜が穿(ほじく)られ、肉襞を擦られる度にはしたなく声を漏らしてしまう。

 

「んきゅっ♥ んっ♥ んんっ♥」

 

 突き入れられた益荒男さまの指の腹がツブツブ状の肉襞を擦っては感触を確かめるように押し込んで、本来は男根(おちんちん)を搾り取るための私の肉穴(おまんこ)を掻き分けるように指を捻り、肉襞を捏ねて擦り上げる。 

 その度に甘い刺激が股の間で煌めくように弾けて、稲妻のように背中を焼き焦がしながら快感が駆け抜けて行く。

 生まれて初めて男性の指が自分の大切なところを撫で上げ擦り上げて行く感覚を、もっともっとと欲しがって肉襞の絨毯がおねだりするように益荒男さまの指に絡みついていく。

 

 肉粘膜が何度も指に縋り付いては振りほどかれて、その度に敏感な粘膜を指先でなぞられ、時には指の節で肉穴を乱暴に拡げられ切なさと心地良さで腰の奥にじわじわと熱が籠っていく。

 

 私の啼き声に甘いものが増えて、明らかに昂り始めた私の性感をもう一段階上へ押し上げるためなのか、益荒男さまの中指が膣内の肉襞を捏ねまわしながら親指をクリトリスに添えてきた。

 

 快感で小刻みに痙攣する私の腰が、次に行われる行為を期待して硬直する♥

 そして次の瞬間、期待どおりに親指でクリトリスが優しく押し潰された♥

 

「ひゃんっ♥♥」

 

 押し潰したクリトリスのコリコリした感触を親指が楽しんだ後、横にズらして恥骨の上で円を描くように捏ね回し、膣内の中指と薬指が蜜を絡めながらコリコリとツブツブの襞を擦り上げていく。

 

「あっ♥ あっ♥ イイです♥ クリをっ♥ クリトリスをもっと虐めてっ♥」

 

 甘く執拗な刺激に腰を支える太ももが気持ち良さでうち震え、奥に燻る灯火がどんどん大きく育っていく。

 

 益荒男さまの手技で私の大事なところが完全に綻び、花が開き蜜を垂れ流し始めたところで、男根(おちんちん)を肉穴に収め腰を振り続けていたマキ姉さんが「ひいぃっ♥」と一際強く啼き声を上げた。

 上半身がビクンと痙攣して大きく目を見開いたまま硬直すると、臀部の毛皮が逆立ち丸い尻尾がピンっと伸びてピクンピクンと何度も反り返っている。

 尻尾が跳ねる度にマキ姉さんの股間の肉が波打ち、益荒男さまの男根(おちんちん)をきつく搾り上げようと肉穴の周りが収縮をし始めた。

 

「あぁ♥ 私、絶頂(イ)ってる♥ あっ♥ ひっ♥ ひぃ♥♥」

 

 感極まった啼き声がマキ姉さんの口から断続的に漏れて、尻尾が跳ねる度におまんこで益荒男さまの男根(おちんちん)を締め付けている。

 

「すご♥ すごいぃ♥♥ あーーっ♥ ああぁぁっあ♥♥」

 

 マキ姉さんの絶頂と同時に益荒男さまの腰がひくつき、マキ姉さんの肉穴に収まっている男根(おちんちん)が姉さんの一番奥にとぷとぷって吐き出している♥

 律動し吐き出す度に男根(おちんちん)が膨らんで、搾り上げようと収縮を繰り返すマキ姉さんの肉襞を押し返しては押し潰し、マキ姉さんを更に深い絶頂に突き落とした。

 

 肉穴の奥にとぷっとぷっ♥と吐き出される子種を受け止める度に顔を蕩けさせて絶頂を繰り返してるマキ姉さんが少しだけ羨ましい。

 だけど、私の順番はもうすぐだ♥

 私も肉穴の奥へ──腰の奥にある大切な子宮に溢れるくらい子種を出してもらうんだ♥

 

 

 子宮にたっぷりと子種を受け取ったマキ姉さんが介抱されながら益荒男さまの股間から退くと、子供の腕くらいありそうな益荒男さまの男根(おちんちん)が剥き出しになった。 

 マキ姉さんの蜜に塗(まみ)れてむわっとした雌の匂いが辺りに充満したけれど、すぐに掠れて消えていった。

 

 集会場には股間を濡らして順番待ちをしている女たちが同じように雌の匂いを撒き散らしながら何十人も控えている。

 この程度の匂い、すぐに紛れて分からなくなってしまう。

 

 射精し終えたばかりなのに益荒男さまの男根(おちんちん)は堅く充血し反り返ったままで、萎える気配が全くない。

 既に50人以上の女たちの子宮に溢れるくらい子種を注ぎ込んでいるのに、堅く太く膨れ上がったまま堪らない雄の匂いを放ち続けている。

 

 雄々しく反り返った男根(おちんちん)を見た女たちが集会場のあちこちで深いため息を吐く音が聞こえてくる。

 

 マキ姉さんの子宮に吐精した余りが鈴口にぷっくり盛り上がっている様子を集会場にいる女たち全員が穴が開くほど凝視しているのだ。

 

 あぁ♥

 もう、なんて逞しい♥

 

 私だけではなくきっとみんな思ってる。

 この強く逞しい男根(おちんちん)に屈服させられたい、と♥

 

 5年前の豊穣祭。

 見学が許されて参加した時に見た男根(おちんちん)は、本当にただのおちんちんだった。

 

 当時10歳で成人したばかりのカイ君が、益荒男さまとして子作りする時に晒したおちんちんは私の小指くらいのサイズしかなかった。

 生まれて初めて見る男の人のおちんちんに確かに興奮はしたけれど、目を離せなくなるほど気を惹かれたりはしなかった。

 

 それに比べてトロンペ様の男根(おちんちん)はまさに雄という感じがする♥

 堅く、強く、大きくそびえ立って、女の大事な部分を甘く押し潰しとろとろに蕩けさせてダメダメにしてしまうやつだ♥

 

 マキ姉さんが介助されながら集会場から出て行くと、益荒男さまの顔の上で股間を晒して待ち続けていたマリ姉さんが待ちきれなかったとばかりにすぐに益荒男さまの腰の上に移動した。

 

 私も早く移動しないと♥

 

 咥えこんでいた益荒男さまの右手の指を引き抜く際に指先が私の膣内の硬めの肉粒を引っ掻いていった。

 

「んんっ♥♥ んぉお♥」

 

 はしたない啼き声を上げてしまった♥

 座り込みたいのを我慢して、ひくつく股間と痙攣する腰を無理やり動かして移動する。

 

 今回の豊饒祭は孕み妻の人数が多過ぎるのだ。

 今までと同じようにやっていたら豊饒祭の間に全員が子種を受け取ることなどとても無理だと分かったので、やり方をすぐに改めた。

 一人ひとり順番に益荒男さまと交尾(セックス)するやり方から、左手、右手、顔面、そして男根(おちんちん)と常時4人の孕み妻が益荒男さまに群がって、男根(おちんちん)から子種を受け取り終えた孕み妻が抜けていくように長老様がやり方を変えたのだ。

 

 私は左手、右手と来たから、次は益荒男さまのお口で私の肉穴(おまんこ)を愛して頂けるのだ。

 

 益荒男さまも最初は手技も口技も拙かったけど、何十人と入れ替わり立ち替わり孕み妻の肉穴(おまんこ)を弄りまわし、クリトリスを愛撫し捏ね回すうちに慣れたかコツを掴んだんだと思う。

 私の肉穴(おまんこ)なんか弄られてすぐに陥落してしまった♥

 益荒男さまの口技もきっと凄くなってるに違いない♥

 

「益荒男さま、苦しくはないですか?」

 

 益荒男さまの顔の上に股間を乗せて、だけど負担にならないように僅かに浮かせた態勢を維持する。

 

「んちゅ……は、はい、大丈夫です」

 

 ひゃんっ♥

 

 不意打ちで舐められちゃった♥

 

 肉穴(おまんこ)を口に近づけただけで舐めてくれるとか、嬉しすぎる♥

 益荒男さまの吐く息が私の敏感な肉穴(おまんこ)の粘膜に吹きかかってるし♥

 

 益荒男さまの額の上で私の尻尾が恥知らずにもピンピンと跳ね回るのが止まらない。

 ……これでは益荒男さまに私のおまんこもお尻の穴も見せつけているのを私が悦んでいるように見えてしまう。

 

 いやまぁ実際に悦んでるんだけど♥

 

 早速、益荒男さまがよく見えるように両手で割れ目を開いて見せる。

 さっきまで指で弄っていた場所を見て頂いて、益荒男さまの男根(おちんちん)を咥えこんだときの感触を想像してもらうのだ。

 

 肉襞に蜜を湛(たた)え、収縮を繰り返している肉穴を指で押し拡げて奥の方まで益荒男さまに見てもらうのだ。

 中指で少し堅さのある肉粒が寄り集まっている場所を頻(しき)りに擦られ続けたから、きっと益荒男さまは私のここの粘膜と肉襞をお気に召したにちがいない♥

 

 男根(おちんちん)をこの肉粒(場所)で擦ると気持ちいいと思ったに違いない♥

 だからこのゾリゾリしたここ(肉粒)で亀頭をコリコリと擦ってぎゅー♥って締め付けてあげれば益荒男さまはとっておきの濃い子種を私の奥に注ぎ込んでくれると思う♥

 

 そして来年も孕み妻に、いいえ……私のこの熟成された気持ちの良い肉穴で何度も搾りたいって思って貰えたら搾り妻にだって選ばれるかもしれない♥

 

 ここがアピール時なのよ。

 益荒男さまの男根(おちんちん)を気持ちよく搾り上げて、来年は毎日使いたいって思われるように頑張らねば♥

 

 そのために熟成させたんだから。

 

「膣穴(なか)の様子をご覧になってくださいね♥」

 

 指で割れ目を拡げたまま、入り口だけをきゅっと締めて見せる。

 肉厚の襞が自ら巻き込むように窄まって、膣穴(なか)に溜まっていた蜜をとろりと外に溢させる。

 

「ここが一段目の搾り輪ですわ♥ 益荒男さまの男根(おちんちん)の根本から先っぽの亀頭までみっちり密着して搾り上げれるんです♥」

 

 あぁ、益荒男さまが私のぷるぷるの肉襞でできた搾り穴を凝視しているのが分かる♥

 夢中になってくれてる♥

 

 益荒男さまが右手と左手の指を私の後に続いているアトリとミトリの肉穴(おまんこ)をくちゅくちゅと弄(いじく)り、彼女たちの肉穴(おまんこ)の感触を指先で愉しみながら、視覚の方ではきゅっ♥っと窄まっては締め付けを繰り返している私の肉穴(おまんこ)に釘付けになってる♥

 

「男根(おちんちん)にどれだけ段差があっても♥ ぴったり、ねっとり張り付いて隙間なく密着して♥ 私の肉襞なら繰り返し擦り上げて、しゃぶりついて搾ってみせますわ♥♥」

 

 益荒男さまの目の前で肉穴(おまんこ)の一段目の肉の輪をゆっくりと拡げていってきゅっ♥と窄ませ、柔らかい肉襞が堅く太い幻の男根(おちんちん)を搾り上げる様を何度も何度も繰り返す。

 

「んひいぃっ♥♥」

 

 私の目の前で腰を前後に振って益荒男さまの男根(おちんちん)を子宮口に擦り付けていたマリ姉さんがいきなり仰け反って痙攣し始めた。

 

「なんでぇ♥ んんっ♥ 急におちんちんが膨らんでぇっ♥ あんっ♥♥ 太いっ♥ 太すぎぃっ♥」

 

 ごめんなさい、マリ姉さん♥

 私が益荒男さまの男根(おちんちん)を煽ってるんです♥

 

「二段目もご覧にいれますね♥」

 

 肉穴(おまんこ)の更に内側の肉粘膜をぐっと盛り上げて窄める様子を益荒男さまに見せつける。

 とろとろの肉襞が裏側から押されて盛り上がり、蜜を纏わりつかせながらきゅぽっ♥きゅぽっ♥と男根(おちんちん)を撫で上げて、肉襞一枚一枚が独立して搾り上げるような動きをさせる。 

 

「す、すごい……凄すぎる」

 

「くぅっ♥ 亀頭が膨らんでぇっ♥ あぁっ♥ お腹の奥が壊れちゃうっ♥♥」

 

「まだ奥に三つ目の搾り輪があるんですよ♥ たぁっぷり……とおちんちんを搾って差し上げます♥」

 

 私の目の前で痙攣するマリ姉さんのお腹に益荒男さまの男根(おちんちん)が浮かび上がっている。

 マリ姉さんの子宮を押し潰し激しく律動して、ゴリゴリと擦り上げるのを繰り返している。

 

「あぁん♥ 絶頂(イ)きそうっ♥ だめぇ♥ まだ絶頂(イ)きたくないのにぃっ♥」

 

 マリ姉さんが腰を細かく振り始めた。

 

 絶頂(イ)きたくないと言いつつ、自分の一番奥にある部分を刺激するために男根(おちんちん)へ腰を打ち付け、はしたなく浅ましく腰をくねらせている。

 益荒男さまの腰に手をついて、時には上下に腰を強く早く動かし時には小刻みに自分の肉穴の奥を嬲っている。

 

 案の定、すぐにマリ姉さんの股間の肉穴(おまんこ)からはしたない水音が響き始めた。

 

 ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥ぱちゅ♥

 

 益荒男さまの男根(おちんちん)が大きすぎてマリ姉さんのお腹に形が浮き出てしまっている。

 

 女の一番奥にある大切な場所なのに男根(おちんちん)を使って気持ちよくなるために捏ねまわし、形が変わるまで自ら激しく突き転がして下の口からは蜜を、上の口からは甘い嬌声を垂れ流してる。

 

 いつもはあんなに凛々しいマリ姉さんが潤んだ眼をして、だらしなく開いた口からは濡れそぼった舌が見え隠れして、涎が糸を引いて発情期の雌そのものだ。

 

 マキ姉さんもマリ姉さんも孕み妻として豊穣祭に参加するのは初めてなのに、肉穴(おまんこ)に男根(おちんちん)を迎え入れるのは初めてのはずなのに、こんなにもイヤラシイ腰使いを何時覚えたのか。

 

 益荒男さまが寝そべり、男根(おちんちん)を天井に向けてそそり勃たせている上で腰を振って肉穴(おまんこ)を自ら穿(ほじく)っているのだ。

 

 マリ姉さんの下がった目尻には涙が浮いて、蕩けきった顔で巨大な男根(おちんちん)を使って子宮を玩具にして悦んでしまっている。

 男根(おちんちん)に沿って腰を上下に擦り上げるようにくねらせて子宮を捏ねまわして気持ちよくなっちゃってるんだ♥

 

「あっ♥ あぁっ♥ も、もうっ♥ ああっ♥」

 

 腰を不規則にくねらせて、何度も何度も益荒男さまの亀頭で子宮を捏ねまわして、その度に追い詰められたような嬌声を上げている。

 

 もう、あといくらもしないうちにマリ姉さんは絶頂(イ)ってしまいそうだ。

 

 そうすれば次は私の番だ♥

 もうすぐ待ち望んだ私の番だっ♥♥

 

 私と同じくらいの胸をゆさゆさと揺らしながら、その頂点で乳首を尖らせている。

 腰を男根(おちんちん)に向けて振り下ろすたびに豊かな乳房の上で乳首が跳ねまわって昂ぶり駆け登っていく。

 

 こっそり、益荒男さまの乳首を指で摘まんでコリコリと刺激してあげる♥

 

「くおっ」

 

 お返しとばかりに益荒男さまが私のクリトリスを唇で挟んだ後、強く吸いついて来た。

 

「──ああ゛っ♥♥」

 

 敏感になっていたクリトリスが不意打ちのように吸われて、恥骨の上で強烈な刺激が弾けて全身に拡がっていった♥

 生まれて初めての甘く強い刺激で目の前がチカチカと明滅し、嬉しくて泣きたくなるような幸福感と共に全身に広がっていく。

 

 発情期に男性と媾(まぐわ)うのがこんなに幸せな気持ちになるなんて思ってもいなかった♥

 

 私のクリトリスを啄(つい)ばみ続ける益荒男さまに対する気持ちがどんどん膨れ上がって、今、私の腰の奥でぐつぐつと煮えるような幸福感と結びついて孕みたいという気持ちが燃え盛っていく。

 

「あぁ♥ 益荒男さま好き! 好きぃっ♥♥」

 

 自分の股間を益荒男さまの口に押し付けて、乳首を指先で強く捻った。

 

 益荒男さまが悲鳴のような声を上げると同時にマリ姉さんのお腹に浮かび上がっている男根(おちんちん)が膨らんで子宮を完全に押し潰した。

 

「きゅっ♥♥ 絶頂(イ)くっ♥ 絶頂(イ)っくうううううぅ♥♥」

 

 マリ姉さんが頤(おとがい)を跳ねあげ、ビクンッと大きく痙攣した。

 

 その直後に益荒男さまが射精を始めて下腹部が大きく上下し、マリ姉さんの子宮に子種が注ぎこまれていった。

 

 マリ姉さんの腹筋がビクビクと動き、まるで益荒男さまの男根(おちんちん)から子種を吸い上げてるような印象を受ける。

 益荒男さまの熱く滾る子種を肉穴(おまんこ)で汲み上げているのだ。

 

 あぁ♥

 私もそうするのだ♥

 

 肉穴(おまんこ)で搾り上げ、子宮で益荒男さまの子種を受け止めるのだ。

 

 

 

 

「はぁ♥ はぁ♥」

 

 自分の息が荒いのが分かる。

 ようやく自分の番が来たのだ。

 

 益荒男さまの腰の上に座り込む。

 まだ挿入はしていない。

 

 私の前でそそり立っている男根(おちんちん)をお腹に押し当てる。

 亀頭が臍の位置より上にまで来ている。

 

「うふふふっ♥♥」

 

 子宮が押し潰されちゃう♥

 こんな男根(おちんちん)を咥えこめば私の体の一番奥まで征服されてしまう♥

 

 あぁ♥

 素敵♥

 

 男根(おちんちん)を両手で握りしめてうっとりする♥

 両手を使ってようやく握りしめられるサイズなんてもう堪らない♥

 

 長老様が私をじろりと睨んだ。

 

 残念、もう挿入しなくては♥

 

 男根(おちんちん)に手を添えたまま腰を上げて、自分の肉穴(おまんこ)に押し当てる。

 

 いよいよだ♥

 第一の肉の輪も第二も第三の肉の輪も全力で締め付けた状態で益荒男さまを受け入れるのよ♥

 

 ぎゅって、亀頭の先から根元まで私の肉襞と粘膜で搾り上げながら受け入れるの♥

 

「うぉ!」

「あああぁっ♥♥」

 

 男根(おちんちん)を受け入れ、腰を下ろした瞬間目の前が赤く染まった。

 意識が飛びかけた♥

 

 は、発情期に媾(まぐわ)うことってこんなに素晴らしいのか。

 

 自分の男根(おちんちん)を搾り上げることに特化(熟成)させた肉穴(おまんこ)が勝手に動いて三つの肉の輪が締め付けながら搾り上げている。

 

 亀頭で子宮が押し潰されて、腰の奥とお腹の底が快感で爆発する。

 

 ぱちゅ♥ぱちゅ♥ばちゅ♥ばちゅ♥ぱちゅちゅん♥♥

 

 腰が勝手に動いて、子宮を押し潰したまま腰を左右に滑らせて自分の奥をゴリゴリと潰してしまう♥

 

 あぁ素敵♥

 これが男根(おちんちん)♥

 

 腰が震え、太ももが痙攣する♥

 肉穴(おまんこ)がひっきりなしに痙攣し収縮してその度に、意識が真っ白に飛びかける♥

 

「あーーーーっ♥ もうだめぇ♥♥ 男根(おちんちん)すごいっ♥」

 

 腰を男根(おちんちん)に向けて叩きつける。

 子宮口に亀頭が捻じ込まれそのまま子宮が押し潰される♥

 

「出して♥ 出してっ♥」

 

 子種が欲しくてたまらない♥

 

「あぁああああっ♥♥」

 

 肉穴(おまんこ)の中で肉粘膜が男根(おちんちん)に絡みついて搾り上げて行く♥

 堅くで太いモノが自分の体の中心を貫いて、ふにゃふにゃになった私が縋りつくための芯になっている♥

 

 欲しいっ♥

 欲しいぃっ♥

 

 腰を前後に振ると、亀頭で押しつぶされた子宮がお腹の中でゴリゴリと擦られちゃうんだ♥

 

 絡みついていく肉粒がカリ首を擦り上げて私自身もどんどん高まっていく。

 降りてこられない。

 こんなモノを挿れられていて冷めるわけがない♥

 

 時間がどれだけ経ったのか、後頭部を焼き続ける快感が時間の感覚を失わせてしまった。

 

 絶頂(イ)くってどんな気持ちなのか、見学している間に分かった気になってた♥

 全然違った♥

 

 想像以上だった。

 

 こんな男根(おちんちん)で絶頂(イ)っちゃえば自分が壊れちゃうんだ♥

 

 あぁっ♥

 

 肉穴(おまんこ)がビリビリと不規則に痙攣し始めて勝手にぎゅーっと男根(おちんちん)を搾り上げ始めた。

 

 こ、これが絶頂(イ)くって感じなんだ♥

 

「し、死んじゃう♥ 絶頂(イ)き死んじゃうっ♥」

 

 肉穴(おまんこ)が強烈に窄まってみっちりと詰まった肉つぶが男根(おちんちん)を擦りたて締め付けながら搾り上げて行く。

 

 その全てが自分をもっと高いところへ押しやっていく♥

 

 ああぁ、これはダメ♥

 こんなの絶対戻ってこれない♥

 

 もう、トロンペ様以外の男根(おちんちん)なんていらない♥

 

「絶頂(イ)っくううううううぅ♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……気が付くと寝台で横になっていた。

 

 身を捻ると股間から益荒男さまが吐き出した子種が少し零れ落ちた。

 

「あ、もったいない♥」

 

 肉穴(おまんこ)に力を入れてせっかくの子種が零れ落ちないように栓をする。

 

 ……最後の方は半狂乱状態になっていたような気がする。

 

「──もっと愉しむつもりだったのに」

 

「無理よ、そんなの♥」

 

 独り言のつもりだったのに、隣で横になっていたマリ姉さんが私に答えた。

 

「……もっとしたい」

 

「そうよねぇ……」

 

「みんなでお願いしてみようか?」

 

 もうかなり回復した様子のマキ姉さんが体を濡れタオルで拭きながら会話に入ってきた。

 

 くちゅっ♥

 

 肉穴(おまんこ)がさっきの絶頂を思い出して少し緩んでしまったようだ。

 

 うん、他の人にも声をかけて全員でお願いしてみよう。

 もしかしたらもっと愉しめるかもしれない。

 

 

 

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