「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う 作:Rオウ
朝の匂いがする。
少し鼻の奥がつんとするアレだ。
あぁそうか……ボクはさっきまで寝ていて、今目覚めようとしてるのか。
あわわっ!!
思わず身構える。
この二日間というもの、ボクのおちんちんがまるで何百人もの女性の
そして気絶から目覚めても結局同じで、ウサ耳族の女の子がボクの腰の上でぱちゅん♥ぱちゅん♥と一心不乱に腰を振っていて、にゅるにゅるの
溶けるっ融けちゃう!
おちんちんが
って身を捩ろうとしても体は動かなくて、ひたすらとろとろの媚肉でボクのおちんちんが熱く熔かされ続けたんだ。
顔を赤く蕩けさせたウサ耳族の女の子がボクの腰に跨って、
プリプリの感触の膣奥が亀頭全体を包みこんで鈴口に吸い付いてくるんだ。
何度も何度もちゅぽん♥ちゅぽん♥って。
大きなおっぱいがぶるん♥ぶるるんっ♥って揺れながら。
たしかにボクは童貞を捨てさせてくれるこの村のために頑張ろうとは思ってたけど、ものには限度ってものがある。
ボクのおちんちんが女の子たちにこんなに好き放題使われて搾られまくるとは思ってなかった。
あぁ、今日もまた搾られまくりの一日が…………始まらないな。
そうだった。
豊饒祭は昨日で終わったんだった。
豊饒祭三日目の夕方。
日が傾き始めた頃にようやく最後の
膣奥のぷりぷりした感触の子宮口へおちんちんを捩じ込んで何度もグリグリと動かしてやると、それまで騎乗位で腰を振っていた女の子が仰け反って痙攣し始めたんだよな。
それでようやく最後の射精を──彼女の子宮に子種を注ぎ込んで豊饒祭は終わったんだ。
そうだ、それで終わりだ。
きつかったけどボクはヤりきった。
所々記憶が飛んでしまっているけど、ボクはヤりきったのだ。
身構える必要なんかなかったんだ。
ボクは安心すると、同じ寝台の布団の中ですりすりと身を擦り寄せるユリちゃんをぎゅっと抱きしめて再び目を閉じた。
再び眠りに落ちる前に豊穣祭が終わった直後のことを思いだしながら。
◇◇◇◇◇◇
豊饒祭が終わり、疲労の極致に達していたボクは介助されながら温かい湯船に体を沈めてようやく人心地ついた。
お湯の中で体を伸ばすと凝り固まっていた筋肉から疲労が抜けて行って女の人たちの蜜でどろどろになっていたボクの股間も洗い流されていく。
今回は介助役のお姉さんたちも一緒に湯船に入ってボクの体を支えてくれている。
「あ~すごく楽になった……」
介助役のお姉さんたちは禊の時とは顔ぶれが違うけど今回は全員20代かな?
おっぱいって水に浮くんですね?
知りませんでした。
湯船の中でたくさんのおっぱいが浮いているのを見れるなんてボクは幸せ者だ。
背中に押し付けられてる爆乳おっぱい。
肩に押し付けられている巨乳おっぱい。
ハリがあって素晴らしいです、はい。
5人全員がボクに密着してきて、彼女たちの手のひらでボクの体を直接擦って洗われて行く。
擦りながら揉んでいくから本当に気持ちいい。
ふにふに♥ もみもみ♥
うっとりとしながら目を瞑る。
体の中心にまで熱が浸透していく感じがすごくいい。
気持ち良くてつい長湯になってしまったからか、介助役のお姉さまたちがコップに入った飲み物を口に当ててくれた。
至れり尽せりだなぁと、ちょっと感動しながら飲み物を口にする。
ちょっと酸っぱいかも。果実か何かの汁かな?
出すものをずっと出し続けたというか搾られ続けたので、この酸っぱさが凄く美味しく感じる。
カリッ
ん?
歯に何か堅いものが当たった。
「え? 噛み砕きながら飲むとすごく効くって?」
へー、そうなんだ。
言われたとおり、豆くらいの大きさの何かの種を噛み砕くとピリピリとした刺激が舌の上に広がった。
うわ!?
酸っぱい果汁が急に甘く感じるようになった。
これ面白い!
ボクは味が甘く変わった飲み物を全て飲み干した。
しばらくすると胃の中がじんわりと熱くなってきたような気がする。
ちゅこっ♥
あっ?
ちゅこっ♥ちゅこっ♥
誰かがボクのおちんちんをお湯の中で擦り始めた。
もちろん、豊穣祭が終わってもボクのおちんちんは勃起したままだったんだけど。
というか一度も萎えなかった。
ちゅこっ♥ちゅこっ♥ちゅこっ♥ちゅこっ♥ちゅこっ♥ちゅこっ♥
「トロンペ様の一番疲れているところを揉み解しをしております♥ お加減はどうですか?」
ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥
ちゅっこ♥ちゅっこ♥ちゅっこ♥ちゅっこ♥ちゅっこ♥ちゅっこ♥
ボクのおちんちんを握りしめる手が二つに増えて、根元と亀頭がそれぞれ別々に擦られ始めた。
絶妙な強さで握りしめられたボクの竿が根元から先っぽに向かって搾り出すような動きに変わる。
カリ首を何度も細い指が絡まりながら擦り上げて行って豊穣祭の間、ずっと感じていた熱い塊がおちんちんの根元に集まってボクの腰が勝手に震えはじめた。
「あ、あの……これって……んんっ……もっと疲れたりしませんか?」
ボクのおちんちんが追い詰められ始めた。
「丁寧に揉み解してますので疲れるなんてあり得ませんわ♥」
ボクの耳元でそう囁いたお姉さんがそのままおっぱいをボクの顔に被せてきた。
口元に堅くシコり立った乳首が当てられる。
ボクは衝動に突き動かされるようにお姉さんの乳首に吸い付いた。
かぷっ♥♥
ちょっ!?
ボクのおちんちんが、亀頭が誰かの口に咥えられてしまった。
口に含むなんてもう揉み解しとかじゃない!
抗議しないと!
だめだ、おっぱいが邪魔で何も見えない。
吸い付いた乳首から口を外さないと!
でも外したくないっ!
くそ!
なんという罠か!
「
「あら、気のせいですわ♥ マッサージしかしてませんよ♥」
あぁっ!
ボクのおちんちんを握りしめる手が増えたぞ!
金玉まで伸ばされるように引っ張られて!
ふわわぁああああっ!?!?
◇◇◇◇◇◇
……すごかった。
湯あみを終えたボクは日が暮れて暗くなった村内を村長の家に向けて歩いていた。
たしかにおちんちんの疲れが取れたような気がする。
勃起したまま一度も萎えてなかったけど、今は再び根元の方に力が戻ってビキビキに堅くなっているのが実感できる。
下半身を丸出しのまま外を歩くのはちょっと勇気が必要だったけど、ウサ耳族の村ではそもそも股間は薄い股布で覆ってるだけでほぼ下半身は裸だしな。
うん、気にしなければいいだけだ。
介助役のお姉さんに肩を支えられながらボクは村長宅に上がりこんだ。
「お疲れ様でした、トロンペ様」
出迎えてくれたのはミサさんだ。
食事の準備がしてあるというので、村長と三人でゆっくり食事をして今後の予定を話し合いたいとのことだ。
さすがに勃起したおちんちん丸出しのまま三人で食事するわけにもいかないので、大きめの上着を貸してもらう。
うん、これなら隠れる。
出てきた料理は、普通の料理だった。
根菜が多めだけど肉もあって、多分ボクに合わせてくれたんだろう。
でも村にいた時はこんな立派な料理は食べられなかったけど。
塩で味付けされた豆と麦のスープに堅いパンがあればそれで十分豪勢だった。
村長さんやミサさんと色々と話しながらゆっくりと食事をする。
ボクがこの村にやってきた理由、すること、やらなければならないことはもう成し遂げて終わったんだよなぁとぼんやりと思う。
……いや、ボク、何か忘れてないか?
「あれ? プルードの女の子たちがいなかったような気が?」
おちんちんが搾られ過ぎて途中で何度も意識が飛んだり記憶が混濁してるけど、そうだよ、あの女の子たちがいなかったような気がする。
「プルードですから豊饒祭には参加しませんよ?」
「え? なんでです?」
プルードっておっぱいの小さい女の子のことですよね?
差別しすぎじゃないですかね?
ボクの気持ちが表情に出てしまったかもしれない。
「なにか勘違いされているようですが、子種を受け取っても孕めないんですから豊饒祭の趣旨から言って参加しないのは当たり前ですよ?」
プルードとは成人していない、
長い間にその言葉が訛り、プルードと呼ばれるようになったと。
つまり子供を孕むための準備がまだ整っていない未成熟な女の子。
と、ミサさんから改めてプルードの説明を聞いて、ボクの顔がどれだけ青ざめたか分かるだろうか?
ぶわっとボクの背中を冷たい汗が流れる。
知らなかったとはいえ<発情の儀>に
赤ちゃんを孕み育てるための子宮は育ちきっておらず、おちんちんを搾るための
しかも10人も!
ああああああぁああっ!
やってしまった。
盛大にやらかしてしまっていた。
ボクの顔がみるみる青ざめていくのが分かったのか、村長さんが気を遣って慰めるような言葉を掛けてくれたのが余計に心に刺さる。
ウサ耳族は人族よりも成長が早く、成人になる年齢も違うこと。
ウサ耳族の村で育ってないボクは知らなくても無理はないということ。
特に最初に出会ったリサが来年成人予定のプルードだったので勘違いしやすかったこと。
優しくこんこんと説明してくれるのが逆にグサグサと心に刺さってしまう。
……まぁたしかにリサさんなんかボクの村にいた大人の女性よりもおっぱい大きいし、あれで実は未成年でしたなんて反則としか思えない。
食事の席でボクが自分のやらかしたことに内心頭を抱えている横でミサさんが<宵祭り>の説明を始めた。
「<宵祭り>……ですか?」
「<発情の儀>で搾り妻が選ばれた時に開く祭りですわ。この村では随分と久しぶりになりますけど、
ミサさんが隣に座る村長を見つめながら言う。
顔を赤く染めるのってこっちが恥ずかしくなるんで止めて欲しい。
「あの……ボクが搾り妻に選んでしまったプルードの女の子たちと……その<宵祭り>とやらをやって……いいんですか?」
躊躇いがちにボクがそう言うと、村長さんとミサさんがちらりとボクの股間を見たような気がする。
まあ……ボクのおちんちんが不謹慎なのは自覚してます。
大きめの上着で隠してはいるけど、勃起してるのは一目でバレちゃうし。
人族に例えると初潮が訪れてもいない幼い娘さんと
でも言い訳させてもらえると、全然萎えてくれないんですよ、このおちんちん。
多分、強壮薬がまだ効いてるんだろうけど、豊饒祭も終わったしそろそろ効果が切れてほしいところなんですが?
「こほん。問題はありませんよ。<宵祭り>は新婚夫婦がお互いの愛を確かめ合う時間を作ってあげようという趣旨の祭りですしね。成人してなくても自分の意志で玉露を受け取ったんですから彼女たちは全員立派なトロンペ様の搾り妻なんですよ?」
ミサさんがなにやら隣の村長へ目配せした。
「まあ……昔過ぎてもうおとぎ話になるんだがね、我ら
「はあ……なんだかまるで人族みたいですね?」
ボクの言葉を聞いて村長もミサさんも苦笑いしてる。
よく考えたら失礼な言葉だったかもしれない。
「一説によると、一晩で100人の女性に種付けして回って尚魔羅は勃起したままだったそうだ」
「へー、それは……凄いですね」
いや本当に凄いよ。ボクなんかその人数を丸一日かけてだったし、正直途中で何度も搾り殺されるのを覚悟したのに、それを一晩でしかも自分から望んでやるとか正気とは思え……ゲフンゲフン。
村長夫妻からの視線を受けて不謹慎な思いは封印した。
どうもボクは顔に出やすいらしい。
それにボクの股間で勃起したままのおちんちんもさっきから村長夫妻にジロジロ見られて居心地が悪い。
「……で、その獣人王様は一年中子作りをすることを好まれててね、多くの獣人族は獣人王様のために発情期以外でも交尾ができないか色々考えたのだ。今我々が利用してる薬膳料理や精力を強める様々な薬、それに発情させるための香なんかもその時生み出されたものなんだ」
「あぁ薬膳料理も……ですか」
運が悪いと金玉が破裂するやつですよね?
よく分かんないですけど、もし獣人王様の金玉が破裂してたら今頃ウサ耳族ってどうなってたんだろう?
もっとこう安全面に配慮してほしかった、体が動かせないとか割とボクも酷い目にあったし。
「料理や薬、香もそうだが各部族で秘匿されてる技術も多いからね。獣人王様はその全てを試されたわけだが、その過程で発情期前の幼いプルードの娘と子作りをされることも多かったそうだ」
「なる……ほど」
なんかやりたい放題のような気が……
過去の偉人としても尊敬するポイントがウサ耳族の人と人族とで明らかに違うんだよな。
「そういう歴史的な経緯もあって我々ファウブ族の価値基準はトロンペ殿の知る人族のそれとは違うのだ。もっともプルードの娘の体に負担がかかるから推奨しているわけではないがね、それでも当人同士の合意があるなら咎めるまではしないと理解してくれていい。と、まあ以上の話を前提としてだ……」
「ユリ、入ってきなさい」
村長の説明が終わると、ミサさんが誰かの名前を呼んだ。
すると、顔を真赤に染めたプルードの女の子が一人部屋に入ってきた。
白に金色が混じった短髪に垂れ目がちの大きな丸い目をした可愛い女の子だ。
頭の上の長い耳が不安なのか神経質そうに小刻みに動いている。
身長はボクの肩くらいだろうか。
たしかボクが最後に玉露を授けた女の子だ。覚えている、おっぱいが一番小さかった子だ。
ユリちゃんというのか。
ユリちゃんは部屋に入ってきた瞬間からボクの勃起したおちんちんをガン見してる。
息は乱れ気味で、しきりに深呼吸して腰をくねらせている。
彼女の無毛の股間を覆う股布は湿ってしまっているのか、股間の皮膚にぴったりと張り付いて綺麗な一本筋の割れ目が布地の上にくっきりと浮き上がってしまっている。
ユリちゃんが腰をくねらせる度に股間の一本筋が捩れて、くちゅ♥とかぶちゅ♥とかやたら水っぽい音が聞こえてくる。
発情してる。
ボクのせいで彼女が発情してしまっている。
うん、獣人王のことを非難する資格はボクにはないな。
上気してはぁ♥はぁ♥と息が荒いユリちゃんがボクの隣までやってきて座り込むと、ボクを潤んだ目で見ながらボクの勃起したおちんちんを上着の布地の上から指でなぞり始めた。
ちょっ!?
「──んっ♥♥」
ユリちゃんがボクのおちんちんに触れているだけで体を震わせて切なそうな啼き声を上げる。
「……つまりその有様なのだ。トロンペ殿の玉露が極めて強く作用したようでユリは明日の夜からの<宵祭り>までとても待てそうになくてな」
彼女がボクにすり寄って来たので思わず首筋に手を伸ばすと、ボクの手に頬を擦り付けて切なそうな目で見上げてきた。
「はぅぅ、旦那さまっ、旦那さまぁ……っ♥」
彼女のむき出しのお尻の上で丸い尻尾がピンッピンッっと跳ね続けてる。
「200名を超える孕み妻に子種を授けた豊饒祭が終わったばかりであることは十分承知している。トロンペ殿が疲れ果てているであろうこともだ。……おそらくはくっついて一緒にいるだけで発情期の辛さは和らぐと思うので今夜一晩寝台をその子とともにしてくれないか?」
「……えぇ、わかり……ました」
断れるわけがない。
ボクが悪いのだから。
ボクが了承した瞬間、ユリちゃんがボクに「好きっ♥」っと言って抱きついてきた。
その勢いのままボクは押し倒されてしまった。
ユリちゃんは押し倒したボクに馬乗りになってきて、上着の首元に鼻を突っ込んで匂いを嗅いだ瞬間、ビクンッ♥と大きく痙攣して意識を失ってしまった。
「……ユリちゃんどうしましょうか?」
「ああ、トロンペ殿の寝台まで運ばせる」
彼女の股間を指でなぞるとくちゅっ♥っと音がして指が蜜まみれになってしまった。
……村長とミサさんに彼女のことを色々聞いておくか。
ちょっと気になったのでググって見ました。
”後頭部をおっぱいで殴られた”との一致はありません。
よしっ!(何が)