※この作品はR-18です。

「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う   作:Rオウ

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第17話 <宵祭り> ~その1~♥

 どうしてこうなった……

 

 壁に据え付けられている陶器製のオイルランプが周囲を照らしており、日が暮れても部屋の中は十分に明るい。

 

 <宵祭り>のために用意された建物。

 その一番広い部屋の真ん中でボクは途方に暮れて座り込んでいるところだ。

 

「旦那様、すっごく並んでますよ?」

 

 ボクの背中には素っ裸のユリちゃんが抱きついていて、まだほとんど膨らんでいないその胸を押し付けてきている。そして彼女の後ろにはユリちゃんのお母さんのユサさんが爆乳おっぱいをぷるんぷるんしながら満面の笑みを浮かべて全裸待機してる。

 

 <豊饒祭>前の禊でボクのおちんちんを香油で磨き上げたあのユサさんだ。

 

 そしてユサさんのように<発情の儀>に参加しておらず、胎起(はらおこ)しを受けていない女性もこの建物に大勢詰めかけて来ているのだ。

 村長と長老さんたちが何をとち狂ったのか、<宵祭り>に希望者は誰でも参加できる方針にいきなり切り替えたのだ。

 

 おかげで順番待ちの行列が建物の外にまで続いてしまっている。

 

 もう日が暮れて外は薄暗くなり始めており、列の後ろがどこまで続いているのかボクには分からない。

 まさか行列に長老さんは並んでないよね? 

 

 いないと信じたい。

 

「んっ♥」

 

 裸で胡坐を組んで座っているボクの正面に跪いて、屹立した勃起おちんちんをその小さな口で咥え舌先で敏感な亀頭粘膜を繰り返し刺激しているのは、プルード(仔ウサギ)のヒマリちゃんだ。

 肩までの長さの茶髪を首の両側で縛ってツインテールにしているので、上から見下ろすと項(うなじ)から喉もとにかけて丸見えになっていて、肉付の薄い背中から脇にかけて背骨や肋骨が浮かび上がっている。

 

 膨らみの薄い胸の上に浮かぶ鎖骨ってエロいんですね、知りませんでした。

 

「そう、そこで強く吸うのよ♥ 上手ね、ヒマリ。そうすると旦那様の亀頭が膨らんだでしょう? おちんちんの先がとっても敏感になるの♥ そのまま舌の裏側で亀頭の上面を左右に擦ってみて? そうそう本当に上手ねヒマリは♥ 次は円を描くように亀頭の下を舐め回すのよ♥ そうそう、筋のところは特に丁寧に舐めるのよ? ペロペロって何度も何度も繰り返して旦那様を気持ちよくしてあげるのよ♥♥」

 

 指導しているのはヒマリちゃんのお母さんのエリさんだ。娘と同じ髪の色をしていて首の後ろで一つに束ねている。年齢はたしか21歳だと言っていた。ユサさんと同じように今回の<豊饒祭>には参加していなかった女性だ。

 

 ヒマリちゃんはプルード(仔ウサギ)の中でもユリちゃんに次いで幼いため、性知識に乏しい自分の娘のために実地で男性のおちんちんの舐め方を、吸い方を、しゃぶり方を母親自ら自分の娘に丁寧に仕込んでいる最中なのだ。

 

 

 

 

 はぁ……ため息しか出ない。

 

 <宵祭り>でプルード(仔ウサギ)の幼い女の仔10人とイチャイチャするだけのつもりだったボクの目算は大きく狂ってしまったのだ。

 

 建物から伸びる行列は遥か彼方まで続いており、<豊穣祭>をはるかに上回る順番待ちが発生している。

 おまけにプルード(仔ウサギ)の女の仔の若い母親や姉妹がセットになってボクのおちんちんを直接教材にして性に無知な娘や無垢な妹におちんちんの搾り方をレクチャーしているのだ。

 

 エリさんが娘のヒマリちゃんの口技を指導しながら、ボクの左肩に艶っぽく撓垂(しなだ)れ掛かってきた。

 

 当然のようにエリさんも全裸でヒマリちゃんの50倍くらいはありそうな柔らかおっぱいをボクの肩に押し付けてきている。

 柔らかいおっぱいのはずなのに少し堅いモノが当たってるなとよく見たら乳首が堅くシコり立っていた。

 

 エリさんは紅潮した顔をボクの耳元に近づけてきて熱い吐息を吹き掛けてくる。

 その上、体を小刻みに揺らしてボクの肩で乳首を捏ねて押し潰し、自分の幼い娘が口淫奉仕している最中の男を誘惑しようとしている。

 

「どうですか、ヒマリの旦那様? 私の娘の口はお気に召しましたか?」

 

 と言いつつ、ボクの内腿を手で何度も揉むように擦(さす)り続け、やたら官能的に刺激してくる。

 ボクの人族の常識的にはあり得ない発言に頭がくらくらする。

 

「私の娘は成人まであと5(・)年(・)も(・)あると思っていたので旦那様を満足させる技を身に付けさせておらず、申し訳ありません♥」

 

 エリさんの手が更に内側に食い込んできてボクの金玉を指先でなぞり始めた。

 

「お詫びの代わりと言ってはなんですがお手を拝借してもよろしいでしょうか♥」

 

「……えぇ、ど、どうぞ?」

 

 ボクがそう言うと、エリさんはボクの左手を股間に誘導し、中指を肉穴(おまんこ)に飲み込んでしまった。

 

「──あぁっ♥」

 

 ボクの中指が熱く火照って、とろとろに蕩けた肉でできた火壺に包み込まれてしまった。

 

「こ、これは……」

 

 まるで粘液のような肉粘膜がボクの中指に絡みついて、そのまま締め付け、緩み、ピクピクと細かく痙攣を始めた。

 

「娘の至らないところは母親の責任ですもの♥ せめて娘の旦那様の指のお慰めに母親である私の肉穴(おまんこ)を自由に掻き混ぜて愉しんで頂ければ♥♥ あぁあっ♥」

 

 ボクは指を動かしてもいないのに、激しくうねるエリさんの内部(膣肉)のせいでボクが肉粘膜を乱暴に掻き混ぜているような錯覚を覚える。

 

「はぁ……素敵ぃ♥ ステキですわぁ、ヒマリの旦那様ぁ♥ あんっ♥」

 

 たったそれだけの刺激で腰を痙攣させ始めたエリさんがボクの中指を何度も締め付けながら再びボクの股間に手を伸ばしてきた。

 

「んんっ♥♥ あぁんっ♥ さ、最初はプルード(仔ウサギ)の娘を搾り妻に指名するなんて変わった方だと思ってましたけどぉ♥」

 

 強壮薬を服用したせいでぷっくりと膨らんでいる金玉の縁をエリさんの指先がなぞるように滑っていく。

 

「でもコレ(おちんちん)を見て分かりましたわ♥ ご存知だったんでしょう? 玉露を受け取った搾り妻は次の発情期が来るまで発情したままになるって♥♥」

 

 は? 

 

 今なんと? 

 

 ボクはびっくりしてエリさんの顔を見た。

 そこにあったのは蕩けきった顔をした一匹の雌ウサギで、母親の顔をしていなかった。

 

「トロンペ様は人族の血が入っているから一年中発情したままなんですよね♥ 搾り妻に選ばれたプルードのヒマリ(私の娘)も次の発情期まで5(・)年(・)間(・)も(・)発情したまま♥ ふふっ、なんて素敵でお似合いなんでしょう♥ 私の娘なら一年中毎日毎朝毎晩トロンペ様のおちんちんを搾り取り続けられますのよ♥」

 

 金玉をなぞっていたエリさんの指が上に移動して、ボクのおちんちんの根本を指先でくすぐり始めた。

 

「もちろん本人(私の娘)も5年間発情したままになるのは承知の上ですわよ? その上でトロンペ様の搾り妻になることを選んだんです♥ まだあんなに幼くて胸もほとんど膨らんでないのにさすが私の娘だわ♥ 搾り妻になれれば若すぎても幼くても毎日トロンペ様のおちんちんをしゃぶって絶頂(イ)き果てれるんですもの♥♥」

 

 その言葉を聞いてびっくりしてヒマリちゃんの顔を見ると、ヒマリちゃんは顔を赤らめてボクの視線を避けるように目を伏せた。

 

 え? ホントだったんだ……

 

 呆然とするボクに気付いてないのか、エリさんが艶っぽい声で囁き続ける。

 

「でも……こんな立派なおちんちんなんですもの♥ 発情しっぱなしの仔ウサギが10人いてもまだ足りませんわよね?」

 

 おちんちんをなぞっていた指が2本に増えて愛おしそうにおちんちんの根本を擦り続ける。

 

「私がヒマリを必ず立派な搾り妻に育て上げますわ♥ 毎日旦那様のおちんちんから子種を一滴残らず搾り取れるように娘を仕込みますので……どうか私にもほんの少しお情けを頂けませんか?」

 

 エリさんのその言葉と同時にボクの左手の中指が甘く優しくきゅんっ♥きゅ♥きゅん♥とにゅるにゅるの肉襞で立て続けに搾られ奥へ吸い込まれてしまう。

 

 指が媚肉に締め付けられてるだけなのに、彼女の幼い娘に口淫奉仕されてるせいか、まるでボクのおちんちんが2本に増えてしまったような錯覚に陥る。

 

「うくっ、くぅ……」

 

 き、気持ち良すぎる。

 錯覚のはずのボクの2本のおちんちんが、発情してる母親と幼い娘に同時に搾られ、腰が痺れるほどの快感を注ぎ込まれて頭が白くぼやけてくる。

 

 息が荒くなったボクにエリさんは更に体を密着させてきて、手のひら全体でボクの金玉をやわやわと転がしはじめ、ボクの耳に熱のこもった声で「娘の小さな舌と私の肉穴(おまんこ)のどっちが気持ちがいいですか♥」と囁くように尋ねてくる。

 

 その度にぴくっぴくっと律動するおちんちんの反応に満足したのか、自分の娘の方に視線を向けてエリさんが指示を出した。

 

「ほら、ヒマリ♥ 旦那様の亀頭に段差があるでしょう? 男の人はそこを刺激されるのが大好きなのですよ♥」

 

「ふぁい、かあしゃま♥ あむ♥」

 

 ヒマリちゃんが亀頭を全部咥えこんで小さい舌でボクのカリ首をペロペロと舐めまわしはじめた。

 

「舐めるだけではだめですよ。ヒマリの小さな唇で旦那様の亀頭の角の部分を意識してぷるぷるに擦り上げるのです♥ 頭全体を動かすのがコツですよ♥」

 

「ふぁい、かあしゃまぁ♥ んちゅ♥んちゅ♥んちゅっ♥んんっ♥」

 

 ヒマリちゃんが首を前後に動かし始めたのでぐっぽぐっぽ♥と卑猥な音が部屋に響き渡る。

 

「そうそう♥ とても上手よ、幼くてもさすが私の娘ね♥ いいですか? 正式に旦那様の妻になったら毎日何時間も旦那様のおちんちんにご奉仕させてもらえるんですからしっかり覚えるのですよ♥♥」

 

「ふぁい、ひふぁりふぁんふぁります(ヒマリ頑張ります)♥」

 

「くっ……くうっ」

 

 ヒマリちゃんがボクのおちんちんのカリ首をその小さな唇でぷるんぷるんと前後の動きで擦りあげながら口の中では亀頭を円を描くように舐めしゃぶり始めたのだ。

 ボクにしてみればカリ首の角の敏感な部分が唇で何度も擦り上げられ、同時に舌が螺旋の動きで亀頭の周囲を執拗に舐(ねぶ)り回してくるのだ。

 

「あぁっ!」

 

 腰が勝手にガクガクと動き始め一方で手や足から力が抜けていく。

 

 徹底したヒマリちゃんによる亀頭責めにボクが思わず仰け反った時に、ヒマリちゃんの両脇から別の女の仔の手が伸びてきてボクのおちんちんを握りしめてきた。

 

 これはリコちゃんとミコちゃんの手だ。

 

 正面はヒマリちゃんがいてボクのおちんちんに口淫奉仕を続けているので、その両脇に陣取ってさっきから待ち構えていたのだ。

 そしてボクが刺激に耐えられなくなり仰け反ったおかげで隙間が生まれ、彼女たちの手がようやく竿に届いたのだ。

 

 竿の中央から上を握りしめているのがリコちゃんで、竿の中央から下を握りしめているのがミコちゃんだ。そして握りしめると同時にタイミングを合わせてリズムよく上下にシコシコと手を動かし始めた。

 

「はい、いっちにいっちに♪ リコもミコもお母さんにタイミングを合わせてね♥」

 

 双仔姉妹(リコとミコ)の後ろでおちんちんの搾り方を指導してしているのは、リコちゃんとミコちゃんのお母さんのアンナさんだ。

 母親とは言えアンナさんは17歳でまだ若い。人族の感覚で考えると違和感しか無いけど、ウサ耳族では普通のことだ。

 

「そうよ、リコ、ミコ。上手上手♥ 同じタイミングで上下に擦り上げるのよ。ほら、いっちにいっちに♪ あら? 滑りが悪そうね? もうちょっとヤシナの蜜(ローション)を足してにゅるにゅるにしちゃいなさい♥♥」

 

 そばに置いてある壺の中にヤシナと呼ばれる花の蜜が入っている。正確にはヤシナの花の子房の部分を搾った汁だけど微かに甘い程度なので調味料としては使い勝手が悪い。

 しかし乾燥しにくい性質があり潤滑剤として人族でも広く利用されているのはボクも知っていた。

 

「お母さん、これでいいの?」

 

 リコちゃんがお母さんの言う通り壺から蜜を掬い上げてボクのおちんちんに塗りのばしていく。

 おちんちんの大半が蜜まみれになった辺りで、リコちゃんは育ちかけのおっぱいを微かに揺らしてアンナ(お母さん)さんに確認する。

 

 後ろを振り向きながらも竿を握りしめた手を上下に動かし続けているので、ぬちゅ♥ぬちゅっ♥と卑猥な音が鳴り続けている。

 

「そうね。蜜はそれくらいでいいわ。あとは同じリズムでシコシコ繰り返すのがコツなの♥」

 

「旦那様のおちんちんがダメになる直前までだよね?」

 

「ミコちゃんは教えたことをちゃんと覚えてて偉いわねぇ♥ 本当はおちんちんをシコシコしながら旦那様の顔色を伺うんだけど二人は初めてですもんね♥ 今回は旦那様がダメダメになっちゃう直前にお母さんが教えてあげるね♥ それまでは教えたとおり二人でできるかな?」 

 

「「うんっお母さん! ふたりでできるもんっ♥」」

 

 ウサ耳族では珍しい鈍色(にびいろ)の髪を揺らし二人揃ってアンナ(お母さん)さんに行儀よく返事している。

 

「ユリちゃん? 旦那様に後ろから抱きついているだけじゃ他の仔に負けちゃうわよ? 小さな仔どもおっぱいで旦那様の背中を刺激する程度じゃインパクトが弱いわ。男の人は気持ちよくしてくれる女の仔を好きになっちゃう生き物なのよ?」

 

 ボクの後ろにいるユサさんが娘のユリちゃんに話しかけている。

 

「う、うん。でも私は昨日から旦那様を独占してたし他の仔も旦那様のおちんちんを搾りたいはずだから……」

 

 ボクの背中にしがみついたままユリちゃんがぼそぼそと呟く。

 

「控えめなのは良いけど、ユリちゃんも旦那様の立派な搾り妻なんですから、積極的に旦那様を気持ちよくして差し上げないとダメなのよ?」

 

「うん、でも……」

 

 ユサさんが娘のユリちゃんの手を取って、ボクの無防備な乳首に誘導する。

 

「くぅ」

 

 不意打ちのような刺激に思わず声が漏れてしまう。

 

「ほら、ね♥ おちんちん以外でも旦那様が悦んでくれたでしょう?」

 

「わぁ♥ お母さん、すごいっ♥」

 

「搾り妻たるもの、旦那様の気持ちいいところは全部把握しなきゃダメよ?」

 

「はい、お母さん!」

 

 ユリちゃんの両手の指がボクの乳首に添えられてゆっくりと捏ね回し始めた。

 おちんちんからの快感とは全然別系統の快楽が上半身を襲ってきて背中がゾワゾワし、どんどん切なくなってくる。

 

 乳首なんてなんとも無かったはずなのに、きっと強壮薬のせいで全身の感度が上がってしまったせいだ。

 防ごうにもボクの左手はエリさん肉穴(おまんこ)に吸い込まれて今もくちゅくちゅ♥と音を立てて囚われてしまっているし、彼女はボクの金玉を優しく愛撫し続けている。

 竿は双仔姉妹のリコちゃんとミコちゃんの手で握りしめられ上下にシコシコ擦られつつ、アンナさん(お母さん)の合図で姉妹の握る場所をタイミングよく入れ替え変化をつけながら擦られ続けている。

 

 快感で反り返ったままのおちんちんの先っぽはヒマリちゃんが小さな口で吸い付いたまま離れず、舌の動きがどんどん洗練されていって、亀頭の粘膜の感度はヒマリちゃんの思うがままに操られているような気がするほどだ。

 

 右手はプルードで一番年長のリサちゃんが最初からしがみついていて、股間の肉穴(おまんこ)にボクの中指を咥え込み、しきりに腰をくねらせているのだ。

 

 ボクの両手の指を締め付け擦り上げてくる肉襞の感触が気持ち良すぎてボクのおちんちんは萎えることもできずに昂ぶり続けている。

 

 

 

「……も、もうだめだ」

 

 背後から抱きついているユリちゃんがボクの両乳首を指先でコネコネし始めたのがボクにトドメを刺してしまった。

 三人の美少女ウサギが寄って集(たか)っておちんちんを搾るだけならまだ耐えられた。

 だけどもう無理だ。

 座っていることすら無理だ。

 

 でも横になってしまうとボクの弱点(おちんちん)が今以上に曝け出されて、待ち構えているウサ耳族の女性たちに好き放題されてしまう。

 

 だけど、もう耐えられない。

 

 ボクの体が傾き始めると、背中に抱きついていたユリちゃんや、ボクのおちんちんの亀頭に吸い付いていたヒマリちゃんらがボクから一瞬だけ離れた後、再びボクに群がってきた。

 

「はい、リコちゃんとミコちゃん止まってね♥ 旦那様はもうダメダメ一歩手前になりましたぁ♥」

 

「そうね、旦那様はいい感じに温まってきたと思うわ♥」

 

「精子もたぁっぷり溜まってきましたわ♥」

 

 ボクの膨らんだ睾丸を愛おし気に愛撫しながらエリさんも宣言する。

 

 体に全く力が入らなくなり、大の字に横になったボクの頭を膝枕しながらユサさんやアンナさんらプルード(仔ウサギ)の女の仔のお母さんたちが差配し始めた。

 

 下からユサさんを見上げると、いと高き神々の霊峰が2つも聳え立ってユサさんの顔は見えない。

 プルード(仔ウサギ)のおっぱいと比較すると段違いだ。

 

「じゃあ今日の初搾り、最初は打ち合わせ通りプルード最年長のリサちゃんからね♥」

 

 

 

 ……あの、ちょっといいですか?

 

 ボクのことなのにその打ち合わせの席にボクが入って無かったようなんですが?

 

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