※この作品はR-18です。

「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う   作:Rオウ

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第18話 <宵祭り> ~その2~♥

 ボクの右手の中指がきゅ♥きゅ♥きゅっ♥ とリズミカルに何度も締め付けられている。

 ボクの指をおちんちん代わりにして初めて味わう甘くて切ない絶頂にリサちゃんは夢中になってしまっているんだ。

 

「んっ♥ っんん♥ ぁ♥♥」

 

 腰を震わせる度にリサちゃんは小さく声を漏らしている。

 熱くぬめる彼女の粘膜に包み込まれたまま、指先でにゅるにゅるの肉襞を擦ると「あんっ♥」ってリサちゃんが啼いて腰を震わせちゃうのだ。

 

 その腰の震えを一頻(ひとしき)り味わい尽くした後に……そっとボクを伺うようにチラ見する。

 物足りぬと催促するように。

 

 ……なんだかまるで甘いお菓子を初めて食べた恥ずかしがり屋の童(わらべ)のようだ。

 甘くてとっても気持ちの良いコト(お菓子)を覚えてしまって歯止めがきかないような感じ。

 

 仕方がないのでもう一度彼女の腟内(なか)を指で掻き回すと、「んっ♥」「ぁっ♥」と一瞬だけ嬉しそうな表情に変わり、気持ち良いとすすり泣くような声を漏らして股間の肉をピクピクとひきつるように痙攣させる。

 そして顔を少し背けたまま横目でボクを恨めしそうな、でも媚びるような流し目で見てくる。

 

 なんだかすごく可愛いんだけど……

 目を伏せたまま睫毛を震わせて、小さな唇をきゅっと噛み締めて気持ち良いのに耐える姿がものすごく可愛い。

 うん、仔ウサギが啼くところはすごく可愛い。ボクは覚えた。

 

 もっと啼かせたい。

 

 くちゅっ♥

 

「んんっ♥」

 

 コリっ♥

 

「──っひゃん♥」

 

 コリコリっ♥ こりりっ♥♥

 

「あぁっだめぇ♥ 指で、んんっ♥ あっ♥ こんな、あぁっ♥」 

 

 彼女の膣穴(なか)でボクの指をくねらせ、指先で肉襞を穿り優しく撫でて可愛がるのを繰り返す。

 柔らかくプルプルの肉襞と粘膜を撫でる度にボクの指に甘えるように絡みついてくる。

 指先で撫でる度に、柔らかく絡みつく粘膜の穴がボクの指を包み込み、逆に肉襞でボクの指を擽(くすぐ)ってくるんだ。

 

「ふわぁあっ♥」

 

 目を瞑ったまま、顎を上に跳ねあげ細い首を震わせてリサちゃんが突然可愛らしい悲鳴を上げた。

 リサちゃんのお尻の肉がビクンと大きく痙攣し、背後に見える丸い尻尾が弾かれたようにピンっと立ち上がる。

 

 仰け反ったままぴくっぴくっと官能的に震えて揺れる彼女の美乳のリズムに合わせて、肉穴の中を指で穿(ほじく)ってボクはイタズラを続ける。

 こんなに可愛い反応されたら男の子だったら誰だってそうする。可愛い悲鳴を上げさせるためならもっとする。

 止められるわけがない。

 

 それにボクの中指を締め付ける動きがどんどん複雑になってきてる。

 なんかすごい。

 なんだかすごいかもっ!

 

 ボクが右手の指先を少し動かすだけで、リサちゃんの肉穴が反応するんだ。

 彼女の上半身も下半身もボクの指が撫で擦(こす)る肉襞からの心地よい刺激でぴくっぴくって感極まったように痙攣するんだ。

 

 彼女はほんの数日前まで自分がこんなエッチなことに夢中になるなんて思っていなかったに違いない。

 

 自分の股の間にある仔作りのための穴を、指先でほんの少し擦るだけで気持ちが良くなってしまう雌の穴だなんて思ってはいなかったはずだ。

 いや知識としては知っていたかもしれないけど、股間の割れ目の奥ある窄まったそこは意識することもない小さな肉の穴に過ぎなかったはず。

 

 <発情の儀>でボクの亀頭吸い付き舐めまわして玉露を搾り飲むまでは。

 

「──っあ♥ ああぁあっ♥」

 

 リサちゃんがさっきよりももっと切羽詰ったような嬌声を上げた。

 

 ボクの中指を包んでいる粘膜の筒が何かを飲み込むような動きで左右にうねりはじめ、間欠泉のように奥から蜜を噴き出しボクの指を搾り上げてくる。

 包み込まれた指の根元がきゅーっ♥♥ とまるで手で握りしめられたように強く窄まったと思ったら、第2関節、第一関節と指の根元から指先に向かって蠕動するように厚みのある粘膜で締め付けられる場所が移動していく。

 まるでにゅるにゅるの触手でできた手で搾り上げられてるみたいだ。

 

「はふぅ♥ あぁ♥ あぁ……もぅっ♥♥ んくっ♥」

 

 指先が熱くとろりとした粘液──彼女の蜜に包まれて揉みほぐされていく。

 ぴくっぴくっとひくつき痙攣する粘膜で指が締め付けられるけど、これ……リサちゃんは絶頂(イ)ってない、はず。

 

 いや、きっとまだ一度も絶頂(イ)けてないと思う。

 もっと言えば何回も何回も絶頂(イ)くのに失敗していると思う。

 

 例えるなら高いところに駆け上がっていって、そこで足を滑らせて転落するみたいな?

 おまけに彼女は自分が絶頂(イ)くのに失敗してること自体に気づけていない。

 

 これ……もしかして、本人(リサちゃん)無自覚のままどんどんどんどん欲求不満が溜まりまくっていくんじゃぁ……

 

 なんでそんな事がわかるかっていうと、ボクだって伊達に200人以上の女性の絶頂搾りを経験したわけじゃないからね。

 女の人がボクの長くて太いおちんちんを搾り上げて絶頂してくれないと、ボクも射精できないんだ。

 いやでも覚えてしまう。

 

 女の人が絶頂(イ)った時の肉穴(おまんこ)の動きってもっとこう一定のリズムで痙攣しながら搾り取ろうと奥に引き込むんだ。

 

 絶頂(イ)った瞬間の女の人って膣穴(なか)が一瞬膨れ上がって、それで頭の中が高みというか天国に放り投げられるような感覚というか、絶頂(イ)くと本当に幸せそうな顔をする女の人を見ると多分そんな感じのはずだ。

 

 ボクの方も、おちんちんの根本が締め上げられながら亀頭がきゅーっ♥って吸われちゃってものすごく気持ちが良くなるんだ。

 

 ボクは女の人じゃないから分からないけど、きっと絶頂(イ)くコツがあるはずなんだ。

 だけどわずか数日前に初めて発情期になった彼女が自分の体の弄り方とか絶頂(イ)くコツを知ってるわけがないよね。

 

「んっ♥ っんん♥ あっ♥ あぁあっ♥」

 

 リサちゃんが再びボクの指に腰を打ちつけて、肉穴の奥を捏ねるように円を描き始めた。

 ボクの指では彼女の一番奥には届かないけど、ボクの指をすりこぎ棒のように使ってなんとか気持ちよくなろうとしてる。

 指の根元をきゅーっ♥きゅー♥ と吸い付くように搾っておねだりを繰り返してる。

 

 ……おねだりされては仕方がない。

 

 リサちゃんが腰を打ち付けるタイミングに合わせて、中指をお腹の内側にぐっと折り曲げてさっきから気になってた彼女のコリコリした部分を指先で擦り上げた。

 

「んぉ? あっ? ああぁああっ♥♥」

 

 ボクの中指ににゅるにゅるの肉襞が絡みつき始めた。

 今まではただ指をきゅっ♥きゅっ♥と搾るだけだったのに。

 

 だけど、リサちゃんの膣穴(なか)を指先で捏ねている間に、ボクのおちんちんにヒマリちゃんが吸い付いてきて、左右からリコちゃんとミコちゃんがボクのおちんちんを擦り立ててくるんだ。

 おまけに背中にピッタリ張り付いて膨らみかけおっぱいを押し付けながらユリちゃんがボクの両乳首を指で捏ね始めてしまった。

 

 ボクのおちんちんに文字通り何人もの仔ウサギが群がって、小さな口と小さな手で覚えたてのおちんちん搾りを一生懸命披露してくるんだ。

 

 おまけに両手の指は融けそうになるくらい熱くなってる粘膜の筒に包み込まれて、雌ウサギ(エリさん)と仔ウサギ(リサちゃん)の穴比べをさせられてしまってる。

 

 とりあえずどっちも気持ちいいよっ!

 にゅるにゅるでぷにゅぷにゅできゅっきゅ♥って締め付けてくるんだからっ!

 

 ああああぁあっ!?

 両手の指で感じる気持ちのいい肉穴(おまんこ)と、おちんちんが舐(ねぶ)られしゃぶりつかれて自分と彼女たちの境界が曖昧になってくる。

 

 思考が白く染まり始め全身が気持ち良すぎてなんだかわからなくなって部屋の中央でボクがひっくり返ったタイミングでユサさんの声が響き渡った。

 

「じゃあ今日の初搾り、最初は打ち合わせ通りプルード最年長のリサちゃんからね♥」

 

 だけど指名を受けたリサちゃんはボクの右手の中指を肉穴(おまんこ)咥えこませ、俯いたまま腰をくねらせていた。

 クイっクイっと、ボクの指を肉穴(おまんこ)の奥に打ちこむような卑猥な腰の動きを繰り返して、呼びかけられた声を無視して時折上半身全体をぶるっと震わせている。

 

 ボクの指は彼女の肉穴(おまんこ)の肉襞が絡みついてきて何度も搾り上げられている。

 ボクの指から送り込まれる快感に夢中になって彼女の名前を呼ぶ声が聞こえていないようだ。

 

 後ろの方で全裸待機していたリカさんが、見かねて妹のリサさん近寄ってきた。

 

 ぽんっと肩を手で叩かれると、ハッとした表情で顔を上げたリサちゃんがボクの顔と股間に咥えこんだ指に交互に視線を向けた後恥ずかしそうに顔を赤くした。

 

 

 

「ほらほら、リサ? <宵祭り>一番搾りは貴女のモノよ? トロンペ様をお待たせしちゃだめよ?」

 

「あっ、そうだった。搾る……搾る……搾るんだった。えっと、でもお兄さんのおちんちんをちゃんと搾れるかなぁ?」 

 

「大丈夫よ、リサ。トロンペ様のおちんちんはすごく大きいけどリサの肉穴(おまんこ)だって村一番の術師のミカさんが腕に縒(よ)りをかけてを熟成してくれたでしょ?」

 

「う、うん♥」

 

「リサの肉穴(おまんこ)は入り口から奥の奥までトロンペ様専用に生まれ変わったんだから心配なんか要らないの♥ トロンペ様のおちんちんの形にぴったり密着する専用の搾り穴に熟成されてるのよ♥ おちんちんを根本まで咥えこんでぎゅーって搾り上げるだけで、トロンペ様をとろけるくらい気持ちよくさせてあげられるわ♥」

 

「そ、そうよね? あたしの肉穴(おまんこ)はお兄さん専用になったんだもんね♥」

 

「もうお兄さんじゃなくて旦那様よ、リサ。ほら、復唱して?」

 

「だ、旦那様♥」

 

「はい、よろしい♥ じゃ、さっそく旦那様にリサの一番気持ちが良くなっちゃうところを隅から隅まで見て頂くのよ?」

 

「えぇ……? あたしの肉穴(おまんこ)を? なんで?」

 

「当たり前でしょう? リサの旦那様の大切なおちんちんをこれから挿れるところなのよ? 奥の奥まで見てもらうのが当たり前じゃない♥」

 

「あーそっか、言われてみればそうだよね♥」

 

 リサちゃんが姉のリカさんに促されて大の字に横になったボクを跨りながらしゃがみこみ、ボクの顔面に彼女の股間を近づけてきた。

 

「えっとね、旦那様♥ ミカさんがね? あたしのここ(おまんこ)をすごく丁寧に熟成してくれたの♥」

 

 ボクの目の前に本来なら発情期前のはずだった仔ウサギのつるつるの肉穴(おまんこ)が拡がる。

 目の前1cmの距離だ。

 

「ミカさんが言うには搾り妻専用の熟成なんだって♥ 腟内(なか)を自由に動かせるようになってるって言ってた♥」

 

 興奮して充血した股間の割れ目から頭がくらくらするくらい発情しきった雌ウサギの匂いがする。

 

 ボクにつるつるの割れ目を見せつけることでさらに興奮したのか、ふっくらと膨らんだ彼女の大陰唇がボクの目の前で綻びるように左右に開き始めた。

 触れずとも自然と拡がってしまうくらいボクに見てほしかったのか。

 

 綻び左右に広がった割れ目の頂点には可愛らしいクリトリスが勃ち上がって自己主張してる。

 それに割れ目の底の粘膜は綺麗な桃色をしていて、余計な襞とかは何もないシンプルな溝がいっそ美しい。

 

 ボクが今まで見慣れてきたウサ耳族の女性と比べると小陰唇は小さすぎるしどう見てもボクの堅く反り返った勃起おちんちんを咥え込み、精液を搾り取るにはまだ早すぎる仔どもの肉穴(おまんこ)にしか見えない。

 

「リサ、もっと旦那様にちゃんと見せないとダメよ?」

 

 リカさんが側に寄ってきてリサちゃんの股間の割れ目に指を添えて、くいっと左右に開いて見せてくれた。

 

 綻んで少し開いていただけの少女の割れ目が、実の姉(リカ)の細い指によって強引に左右に拡げられてボクの目の前に割れ目の奥が曝け出された。

 指先を妹の柔肉に食い込ませ、少女の体で一番大切な場所を旦那様であるボクがよく見えるようにと丁寧に拡げてくれている。

 

 ボクが少し舌を伸ばせば、穴の周囲の粘膜に届きそうなくらいだ。

 指で左右に押し拡げられたせいで引き攣れ歪んだ肉穴の入り口が、とても卑猥にヒクヒクと物欲しそうにひくつかせているのが発情期前の仔ウサギだと思うと物凄く興奮する。

 

「ほら♥ これでよく見えるようになったわ♥ リサ、旦那様にもう一度お願いしなさい?」

 

「ああぁ♥ だ、旦那様ぁ♥ リサの肉穴(おまんこ)を御覧ください♥」

 

 顔を赤らめながらお願いしてくるボクの可愛い搾り妻に夫のボクは応えなければならない。

 

 ボクはリサちゃんの──少女の未熟な割れ目を観察し、記憶に深く刻みこんでいく。

 

「あぁ……リサちゃんの小さくて可愛らしいクリトリスが一生懸命に尖り立ってるのが見えるよ。時々、きゅーって奥に引っ込むんだね? あれ? 少し痙攣し始めてないかな?」

 

「ああっ、旦那様が……私の大切なところを見てるぅ♥ あっ♥ あぁあっ♥♥」

 

 ボクが見ているだけで彼女の腰全体がぶるぶると小刻みに震え始めた。

 

「うん、割れ目の底は綺麗な桃色だよ、染み一つなくて透き通るような綺麗な粘膜が引き攣れてて……少し濡れてるよね? おしっこの穴はこれかな。うん大丈夫、漏れたりしてないし小さくてすごく可愛くて綺麗な穴だと思うよ。良かったらあとで舐めさせてくれる?」

 

「んくっ♥ ──っ♥♥♥ っ♥♥ っ♥っ♥♥」

 

 彼女のクリトリスが唐突に痙攣し始めてぎゅっ♥ぎゅっ♥とリズミカルに隆起と沈下を繰り返し始めた。

 何の刺激も受けていないはずの彼女の膣肉が激しく強く収縮を繰り返している。

 

 彼女の幼い肉穴の中のぷるぷるの肉襞同士がおちんちんを求めて擦れあってるのが簡単に想像できてしまう。

 

 ……やがて、くちゅ♥くちゅう♥と何度も窄まる肉穴(おまんこ)から押し出されるように蜜が溢れてきてボクの顔の上に糸を引きながらゆっくりと落ちてきた。

 

「あらあら♥ 旦那様におしっこの穴を舐められる想像をしただけでリサは絶頂(イ)っちゃったのね♥」

 

「リサちゃんがボクの言葉だけで絶頂(イ)くところを見せてくれてボクはすごく嬉しいよ」

 

 村を出る時にお父さんに教えてもらったことがあるんだ。

 将来妻を娶ることができたら、妻のことは事あるごとに褒めろ、と。

 それ以上に大事なことはない、と。

 

 だからボクは父さんの言いつけ通り褒めるんだ。褒めちぎるんだ。

 

「割れ目の底が捩れてひくつくのがすごく可愛いよ。クリトリスと肉穴(おまんこ)とお尻の穴が全部同じタイミングで出たり引っ込んだりするのって、リサちゃんが深く絶頂(イ)き果ててるのが分かってすごく興奮する」

 

 実際にボクのおちんちんは投げ出されたままぴくんぴくんと律動を繰り返している。

 仔ウサギ(少女)の肉穴(おまんこ)がボクの言葉だけで目の前でひくつきながら絶頂(イ)っちゃうんだ。

 

 ボクの興奮はいやが上にも高まってしまう。

 

「ほら、ボクのおちんちんが堅くなっちゃった。リサちゃんが責任をとってもっともっとエッチなところを見せてくれなきゃおちんちんがどうにかなりそうだよ?」

 

 これってちゃんと褒めることができてるんだろうか? 

 もうボクは自分が何を言ってるのか分からなくなってきた。

 

「んぉ゛♥♥♥ お゛っ♥♥」

 

「まぁ……リサってすごく幸せものね♥ 絶頂(イ)ってる最中にまた絶頂(イ)けるなんてなかなかできないのよ?」

 

 リサちゃんがボクの褒め言葉を聞いて連続で絶頂(イ)ってしまったみたいだ。

 

 よし、ということは褒め方は合ってたんだ。

 

 ならば絶頂(イ)ってる最中にもう一度言葉だけで絶頂(イ)ってくれるなんてボクがどれだけ嬉しく思うかリサちゃんに伝えないと。

 

「リサちゃんの絶頂(イ)き姿はすごく輝いてて綺麗だ。二回連続で絶頂(イ)き果て痙攣する肉穴(おまんこ)を目の前で見れるなんてボクは果報者だ。リサちゃんがボクの搾り妻になってくれて本当にボクは幸せ者だ」

 

 そうだ夫婦円満のために褒めちぎれ。

 

「そうだ、リサちゃんの大切なその穴を、ヒクヒクって窄まる様子をボクだけにもっとよく見せてくれないかな?」

 

 ボクがお願いすると、深く絶頂して意識を飛ばしてるリサちゃんの代わりに姉のリカさんが窄まっては収縮を繰り返している肉穴に細い指を挿し入れて、左右に拡げて見せてくれた。

 

「うわぁ……すごい……なんて凄いんだ。ひくひくって腟穴(なか)こんなに動き回って蠢いてるなんて」

 

 お姉さんの指で大きく拡げられたプルード(仔ウサギ)の肉穴(おまんこ)の中は厚みのあるプルプルの肉襞がぎっしりと詰まっていて、度重なる絶頂の余波で左右前後に激しくうねり、肉粘膜は伸び縮みするように蠢き肉襞同士が擦れあって粘っこい蜜を狭い肉壺の中でかき混ぜていた。

 

 やがて肉襞の痙攣は次第に収まってきて彼女の肉粘膜から、くちぃ♥ と一際水っぽい音がして、とろとろの粘っこい蜜が奥からこぷっと溢れるように垂れてきた。

 

「ありがとう。すごくよく見えたよ。ぐにゅぐにゅしてとても気持ちよさそうな穴だと思う」

 

 ボクの選んだ褒め言葉が果たして正しかったのか、リサちゃんがボクの言葉を聞いて照れまくってる。

 

「え、えへへ♥ お粗末様でした♥ 旦那様に絶頂(イ)きまくる肉穴を見てもらえて幸せです♥♥」

 

 彼女がそう言ってボクの目の前で腰をくねらせると、差し出された彼女の肉穴(おまんこ)の奥に見える肉襞の一部がぐいっと盛り上がったのが見えた。

 

「え?」

 

 盛り上がった肉襞は膣の内側をぐるりと一周取り囲む輪(リング)のように浮かび上がって窄まったり拡がったりし始めた。

 

「えぇ……」

 

 見ているうちに肉穴(おまんこ)の奥の方に次々と肉の輪(リング)が浮かび上がり、ねっとりとした粘度の高い蜜を絡めながらそれぞれバラバラに収縮し始める。

 

「……まさか、これがミカさんの言ってた搾り妻専用の熟成なのか。こんなの……こんなのがボクのおちんちんに」

 

 リサちゃんは自分の肉筒(おまんこ)の奥の変化に気付いてないのか嬉しそうにボクにお願いしてきた。

 

「旦那様、お願いしますっ♥ 私のここ(肉穴)で旦那様のおちんちんを搾らせてくださいっ♥♥」

 

 彼女がそう言うと、肉穴(おまんこ)の奥の方にある肉の輪(リング)がぷちゅ♥っと音を立てて窄まった。

 次にその手前にあった肉の輪(リング)が同じように水音を響かせて窄まっていく。

 

 順番に窄まっていく肉の輪(リング)を数えていくと見えてる部分だけで10を超えていた。

 奥の見えないところも含めたら一体いくつの肉の輪(リング)があるのか……

 

 しかも全て同じ形状ではなく、ツブツブの極小の肉突起が密集しているものもあれば、縦襞が寄り集まったものもあるのだ。

 それらが幾重にも折り重なってうねり、所々瘤のように盛り上がった部分にはつぶつぶの小さな肉突起が密集しており、小刻みにうねり蠢き続けている。

 

 この中に自分のおちんちんを挿れたが最後、おちんちんの表から裏側まで周囲満遍なく媚肉でできた鑢(やすり)で徹底的にすりおろされ、肉筒の中にある肉の輪(リング)で亀頭やカリ首から根元までどこもかしこも、まるで指で握りしめられるように締め上げられ蹂躙されてしまうのは一目瞭然だった。

 

 こんなもの……こんな肉穴(おまんこ)に搾られてしまう覚悟なんてすぐにはできない。

 

 いや無理だ。

 こんなうねりまくるとろとろの肉筒で収縮を繰り返す肉の輪(リング)が握りしめて搾り上げてきたらボクは正気を保てないかもしれない。

 きっとおちんちんを肉穴に入れたまま腰を動かさなくても、肉襞でできた指で上下にシコシコと搾り上げれてしまうんだ。

 

 とんでもない。

 なんてとんでもない肉穴(おまんこ)なんだ。

 

 これが搾り妻の搾り穴なのか。

 ミカさん、熟成を頑張り過ぎじゃないのか。

 

 搾り妻の膣内(なか)は凄いことになってるって、にまにました顔のミカさんから事前に説明を受けてはいたけど実物は想像以上だった。

 

 躊躇った時間はそう長くはなかったと思うけど、リサちゃんを前にしてボクが何も言わないので周囲の女性たちが不審に思い始めてしまった。

 

 いけない。

 

 そうだった。

 彼女はボクからお願いして搾り妻になって貰ったんだ。

 ここで躊躇(ためら)うようではボクは男じゃない。

 

「うん、リサちゃん。いいえ、ボクの大切な搾り妻のリサさん。ボクの方からお願いします!」

 

 リサちゃんの目を真っ直ぐに見てボクは宣言する。

 

「おちんちんを──ボクのおちんちんをリサさんの肉穴(おまんこ)でたくさん、たくさん搾ってくださいっ!」

 

「はいっ♥ よろこんでっ♥♥」

 

 リサちゃんは笑顔で頷くと、ボクの腰の上に移動してストンと腰を下ろした。

 

 おちんちんはまだ挿入れてはいない。

 ボクのおちんちんは大の字になって横になっているボクの胸元で同じように横になってしまっているからだ。

 

 リサちゃんがボクの堅く反り返ったおちんちんにゆっくりと両手を伸ばしてきた。

 

「はぁっ♥ はぁっ♥♥」

 

 搾り妻の彼女は夫であるボクのおちんちんに触ろうとするだけで興奮が極まってしまっている。

 彼女の両手の指を亀頭に絡めるように握りしめて、ぐいっと起こすと、起こされた亀頭は彼女のお臍と鳩尾の間くらいまで届いていた。

 

 その光景を見て周りに詰めかけているウサ耳族の女性のうち何名かがうっとりとした声を漏らした。

 

「ほんと、すごいわぁ♥ 何度見ても大きくて素敵♥」

 

「あの膨らんだ亀頭で子宮を押し潰された時の感触……あぁっ♥ あれで何回絶頂(イ)かされたか覚えてないわ♥」

 

「あなたヨがり狂って半狂乱になってたじゃない♥ 覚えてなくて当然よ♥」

 

 あの女の人達は見覚えがある。

 孕み妻として<豊饒祭>でボクから子種を搾り取った女の人だ。

 ここにいるってことは<豊饒祭>だけでは満足できてないのか……ボクからもっともっと搾り取るつもりなんだ。

 

 そんな周囲の女の人を余所に、リサちゃんは顔を赤くしながらボクのおちんちんを両手を使って根本から上に向かって搾り上げるのを繰り返している。

 ボクのおちんちんから我慢汁を搾り出して潤滑剤に使うつもりなんだろう。

 ボクは体に力が全く入らないから彼女の我慢汁搾りを受け入れておちんちんをぴくぴくと動かすことしかできやしない。

 

 やがて彼女の我慢汁搾りの甲斐があって鈴口からとろとろと湧き出てきた。

 するとリサちゃんはそれを亀頭表面に指で丁寧に塗り伸ばし始める。

 

 リサちゃんの指がボクの敏感な亀頭粘膜をにゅるにゅるさせながら塗り伸ばしていく心地よさにボクの息が上がり始めた。

 彼女はただおちんちんに潤滑剤を塗り伸ばしているだけのつもりかもしれないけど、ボクにしてみれば亀頭を指先で撫でまわされ、細い指が丁寧にカリ首を擦り上げていくのだ。

 

 それも何度も何度も。

 

 ボクのおちんちんがひたすら気持ちよくされ続けて、あまりの寸止め行為にボクは首を仰け反らせてしまった。

 

 やがて決意を固めたのかリサちゃんがゆっくりと腰を上げた。

 

 側に控えていた姉のリカさんがすかさずボクのおちんちんを持ち上げるように支えて、妹の肉穴(おまんこ)に挿入しやすいように待ち構えた。

 見方によっては、ボクの股間から生えた肉槍に自ら貫かれようとしている可憐な美少女という訳の分からない絵面かもしれない。

 

 リサちゃんが膝をついたまま上半身を前傾させ、股間の狭く幼い肉穴をボクの亀頭に密着させる。

 

「あんっ♥」

 

 亀頭が彼女の肉穴(おまんこ)の入り口に触れただけで、彼女は悦びの声を漏らし上半身が歓喜に震えている。

 彼女の小さくて狭い肉穴(おまんこ)は既に蜜で溢れかえっていたのか、亀頭が密着するだけでくちゅっ♥と卑猥な音が部屋の中に響き渡った。

 

「心配いらないわ。リサの肉穴(おまんこ)と旦那様のおちんちんは本当にお似合いよ♥」

 

 そういってリカさんは妹のリサさんのクリトリスを指で摘まんで優しく愛撫をはじめた。

 

「旦那様のおちんちんは太くて長くて……そしてすごく堅いの♥ きっとリサの一番奥をヨがり狂うまで押し潰してくれるわ♥」

 

 リカさんの指がクリトリスを摘まみあげ、横に捏ねてから上へ押し潰し妹の敏感な肉ツブを揉み解し始めた。

 

「リサってばクリトリスみたいに堅く緊張しちゃってるのね? 大丈夫よお姉ちゃんに任せて? クリトリスも緊張も優しく揉み解してあげるわ♥」

 

「ま、待って♥ お姉ちゃん、んっ♥ あぁあっ♥ お姉ちゃんっ♥ そんな急に♥ ああぁあぁっ♥」

 

 妹のリサちゃんを気遣う姉のリカさんの姉妹愛を美しく思う。

 そして姉から与えられるクリトリスへの愛撫でヨがりボクの目の前で上半身をくねらせるリサちゃんがとても愛おしい。

 くねらせる度に彼女の乳房が揺れ、乳首が興奮で尖り立っていく。乳輪の周りからぷっくり盛り上がって魅惑的な円錐になるのは彼女が若いからかもしくは幼いからか。

 

 揺れ動くリサちゃんの乳房にボクが集中している間に、リカさんは妹のクリトリスを丁寧に捏ねまわし、何度も繰り返し押し潰した後そのまま中指を妹の肉穴(おまんこ)に滑り込ませた。

 

「まぁっ♥ 本当に素敵なとろとろ肉穴(おまんこ)になったのね♥ こんなの旦那様が絶対悦ぶわ♥ こんな素敵な肉穴(おまんこ)を何回も何回も繰り返しおちんちんで抉って穿(ほじく)れるんですもの♥」

 

 そのまま中指を妹の肉穴(おまんこ)に根元まで突き挿れてリカさんはなにかを探しているようだった。

 

「うん、ここね♥ コリコリして♥ザラザラしてるし♥ 旦那様が一番幸せになれる場所♥♥ リサ、いいこと? ゆっくり……ゆっくり挿れて差し上げるのよ?」

 

「んんっ♥ お姉ちゃっ♥ あぁあっ♥ ゆっくり♥ ゆっくりぃ♥」

 

「この場所をよく覚えてね? リサの肉穴(おまんこ)のコリコリしてザラザラした瘤がここにあるのよ♥ ここで旦那様の亀頭をゆぅっくりと擦って差し上げるのよ♥ そうすれば旦那様はもうリサから離れられなくなるわ♥」

 

 ……怖い。

 リカさんがなんだかすごく怖い。

 <豊饒祭>でボクのおちんちんを飲み込んでヨがり果てた後、彼女の内面に変化があったとしか思えない。

 

 女の仔から女になるというのはこんなに大きな変化をもたらすのか。

 ボクのおちんちんで体の一番奥を突かれ、激しく絶頂しながら子種を受け取り受精する。

 女の仔のままでは決して味わえない、性的絶頂と子供を孕むという2つの多幸感で女の仔から雌に生まれ変わるのか。

 

 ボクがバカな物思いに耽っている間にリサちゃんが足を畳むように腰をゆっくりと下ろしてきた。

 ボクの猛り狂ったおちんちんを自ら咥え込むために股間の肉穴を曝け出し腰を下ろしてくるのだ。

 

 肉穴の一番奥にある2つの子宮がボクの濃厚な子種を欲しがって悶えているのが手に取るようにわかる。

 彼女の、搾り妻として熟成された肉穴(おまんこ)がいよいよ口を開き、ボクのおちんちんの亀頭を半分ほど包み込んだ。

 

 ボクのおちんちんはプルード(仔ウサギ)の女の仔たち、ヒマリちゃん、リコちゃん、ミコちゃんが3人がかりで搾り上げたせいでボク自身も見たことがないほど亀頭が膨らんでしまっている。

 

「──あぁ♥ もう……もうっ♥♥」

 

 ボクのおちんちんが、亀頭の先が搾り妻の搾り穴にとうとう飲み込まれてしまうのだ。

 膨れ上がった亀頭が狭い仔ウサギ(リサ)の肉穴(おまんこ)を押し拡げながら腟内(なか)に入り込んでいく。

 

「くっ……うっ……」

 

 亀頭を包み込んだ彼女の肉粘膜が蠢くように蠕動し、肉襞粘膜がボクのおちんちんの上でぷりぷりと弾けるように踊っている。

 

「あぁ、とんでもない。やっぱりとんでもない肉穴(おまんこ)だ。ボクのおちんちんが溶けてしまう……」

 

 おちんちんの先っちょだけでこんなに気持ちいいなんて、一体どうなってしまうんだ? 

 他のウサ耳族の女性の肉穴(おまんこ)とは隔絶したあまりの気持ちよさにボクの腰がビクビクと震え、おちんちんが堅く反り返る。

 

 ボクの顔が快楽で歪み始めているのに、ボクを見つめるリサちゃんはとても嬉しそうだ。

 

「旦那様ぁ♥ 幸せですか♥」

 

 ……あぁそうか。分かる気がする。

 

 プルードの彼女はどれだけ絶頂(イ)っても排卵しないから。

 ボクの堅く勃起したおちんちんを彼女の熟成された肉穴(おまんこ)でどれだけ搾り取ろうと彼女はまだ幼すぎて孕めない。

 

 だから彼女はこれからの1年間、旦那様であるボクのおちんちんを如何に気持ち良くして搾り取るかしか頭にないんだ。

 

 ボクのおちんちんが彼女の肉穴(おまんこ)に包まれて搾り取られ、快楽に悶えれば悶えるほど、リサちゃんは搾り妻として立派に勤めを果たせていることになるんだ。

 

 

「くうぅうううっ くはっ」

 

 空気を求めてボクは荒々しく息を吸った。

 

 ボク専用に熟成された肉穴(おまんこ)にゆっくりと飲み込まれていくボクのおちんちんからは、早くも腰が砕けそうな程の快感が送り込まれてきている。

 

「あぁ♥ 旦那様のおちんちんをすごく感じちゃう♥」

 

 亀頭のカリ首を狙い澄ましたように肉の輪(リング)が締め付けてきた。

 

「くぅっ!」

 

 指で締め付けられるより強く柔らかく優しく纏わりついて、段差の部分を前後に動いて捏ね上げてくる。

 

「旦那様のここがいいんですよね? あとお姉ちゃんに言われたここを……んっ♥」

 

 彼女の膣内(なか)で亀頭にコリコリした柔突起が押し付けられた。

 

「あぁっ、そんな……こんな」

 

 気付かないうちにボクのおちんちんが半分くらい飲み込まれている。

 

「そっか♥♥ こうやって擦るんだ♥♥ あっ♥ あぁああっ♥♥」

 

 いつの間にかボクのおちんちんに絡みついて搾り上げてくる肉の輪(リング)の数が十を超えている。

 手で握られるよりもっと繊細な動きでボクのおちんちんが撫でられ、擦られ擽(くすぐ)られ肉の穴の奥に向かって吸われていく。

 

「──あぁっ♥ 旦那様、あたし幸せですっ♥♥ 幸せですぅっ♥♥」

 

 腰を震わせ、美乳を上下に揺らしながら、リサちゃんが騎上位の姿勢から上半身を屈めてボクに口づけをしてきた。

 

 全身に力が入らないボクは彼女の思うがままされるがままに何の抵抗もできない。

 口の中を彼女の舌が暴れ回りボクの唾液を求めて奥へ奥へと舌が侵入してくる。

 

「んちゅっ♥♥ お、美味しいっ♥ じゅるるっ♥ んはぁっ♥♥ もっと♥ もっとぉ♥」

 

 

 

 一人目の搾り妻との行為は始まったばかりだと言うのに、ボクの全身がもう蕩けそうになって指一本を動かすのすらままならない。

 可愛らしく蕩けきった顔をしたリサちゃんに口を吸われて、おちんちんも吸われ続けているのだ。

 

 だけどリサちゃんがボクのおちんちんを搾り取った後も、残り9人のもっともっと幼いボクの搾り妻たちが熟成した搾り穴でおちんちんを搾り取ろうと待ち構えているのだ。

 

 玉露を受け取らせ、本来発情期ではない仔ウサギを悶えさせるほどに強く発情させたのは他ならぬボクだ。

 部屋の中で全裸で順番待ちをしているボクの搾り妻たちが熱く吐息を漏らしながら自ら股間を慰めながらボクとリサちゃんの媾(まぐわ)うところを見ている。

 

 きっと自分の順番が来たらこうしよう、ああしようって考えてるんだと思う。

 

 

 

 きゅーっ♥ きゅ♥きゅ♥きゅ♥♥ きゅんっ♥

 

 ボクのおちんちんがリサちゃんの肉穴(おまんこ)の中で数えきれないくらいの肉の輪(リング)が纏わりつき一斉に搾り上げてきた。

 

「くはっ!」

 

「あぁあっ♥ すごいぃ♥♥」

 

 リサちゃんがボクの腰の上で拡げた両足をぎゅーっと内側に絞って、その更に内側(膣穴)を搾り上げた。

 形の良い乳房が上下に弾み、まだ当分本来の使われ方をしないはずの乳首がシコり立ちボクに吸って欲しそうに膨らんでいる。

 

 リサちゃんはボクのおちんちんを5回や6回搾ったくらいでは満足してくれないだろう。

 ただでさえ何回も何回も絶頂(イ)きそびれて、無自覚の欲求不満になってしまっているんだ。

 

 順番待ちをしているボクの他の幼い搾り妻たちだって多分同じで、数回搾ったくらいで満足するとは思えない。

 

 そもそも動機が違うのだ。

 

 孕み妻の女性のように一回絶頂したら終わりではないのだ。

 子供を産むことが目的じゃなくて、ボクのおちんちんを搾り取って気持ち良くなるのが彼女たち搾り妻の目的なんだから。

 

 その小さくて狭い幼膣でボクのおちんちんを搾りあげ、生まれて初めての絶頂で繰り返しヨがり果てるまできっと止まらないだろう。

 

「はぁ……なんてステキなおちんちんなのかしら♥」

 

 ユサさんとエリさんがギラギラとした目で、ボクとリサちゃんの仔作り(おちんちん搾り)を見ている。

 

 そうだった……

 搾り妻たち全員がボクのおちんちんを満足するまで搾り取ってもそこで終わるほど世の中甘いわけがなかった。

 

 その後はきっと部屋の中に控えているユサさんやエリさん、アンナさんら母親やリカさんのような姉妹たちがボクのおちんちんに群がってくるはずだ。

 

 ……果たしてボクは無事でいられるのだろうか。

 

 苦悩するボクの目に部屋の出口から更に外へ続いているウサ耳族の女性の順番待ちの長い行列が入ってきてしまった。

 行列の後ろは暗闇に隠れて果ては見えない。

 どこまでも続いているようにも思えてしまう。

 

 ……そうだよな、無事でいられるはずがないじゃないかと改めて思う。

 

 あぁ……生きてるかなぁ?

 せめて明日の朝、ボクがまだ生きてるといいなぁ。

 

 

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