「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う 作:Rオウ
ボクの右手の中指がきゅ♥きゅ♥きゅっ♥ とリズミカルに何度も締め付けられている。
ボクの指をおちんちん代わりにして初めて味わう甘くて切ない絶頂にリサちゃんは夢中になってしまっているんだ。
「んっ♥ っんん♥ ぁ♥♥」
腰を震わせる度にリサちゃんは小さく声を漏らしている。
熱くぬめる彼女の粘膜に包み込まれたまま、指先でにゅるにゅるの肉襞を擦ると「あんっ♥」ってリサちゃんが啼いて腰を震わせちゃうのだ。
その腰の震えを
物足りぬと催促するように。
……なんだかまるで甘いお菓子を初めて食べた恥ずかしがり屋の
甘くてとっても気持ちの良い
仕方がないのでもう一度彼女の
そして顔を少し背けたまま横目でボクを恨めしそうな、でも媚びるような流し目で見てくる。
なんだかすごく可愛いんだけど……
目を伏せたまま睫毛を震わせて、小さな唇をきゅっと噛み締めて気持ち良いのに耐える姿がものすごく可愛い。
うん、仔ウサギが啼くところはすごく可愛い。ボクは覚えた。
もっと啼かせたい。
くちゅっ♥
「んんっ♥」
コリっ♥
「──っひゃん♥」
コリコリっ♥ こりりっ♥♥
「あぁっだめぇ♥ 指で、んんっ♥ あっ♥ こんな、あぁっ♥」
彼女の
柔らかくプルプルの肉襞と粘膜を撫でる度にボクの指に甘えるように絡みついてくる。
指先で撫でる度に、柔らかく絡みつく粘膜の穴がボクの指を包み込み、逆に肉襞でボクの指を
「ふわぁあっ♥」
目を瞑ったまま、顎を上に跳ねあげ細い首を震わせてリサちゃんが突然可愛らしい悲鳴を上げた。
リサちゃんのお尻の肉がビクンと大きく痙攣し、背後に見える丸い尻尾が弾かれたようにピンっと立ち上がる。
仰け反ったままぴくっぴくっと官能的に震えて揺れる彼女の美乳のリズムに合わせて、肉穴の中を指で
こんなに可愛い反応されたら男の子だったら誰だってそうする。可愛い悲鳴を上げさせるためならもっとする。
止められるわけがない。
それにボクの中指を締め付ける動きがどんどん複雑になってきてる。
なんかすごい。
なんだかすごいかもっ!
ボクが右手の指先を少し動かすだけで、リサちゃんの肉穴が反応するんだ。
彼女の上半身も下半身もボクの指が撫で
彼女はほんの数日前まで自分がこんなエッチなことに夢中になるなんて思っていなかったに違いない。
自分の股の間にある仔作りのための穴を、指先でほんの少し擦るだけで気持ちが良くなってしまう雌の穴だなんて思ってはいなかったはずだ。
いや知識としては知っていたかもしれないけど、股間の割れ目の奥ある窄まったそこは意識することもない小さな肉の穴に過ぎなかったはず。
<発情の儀>でボクの亀頭吸い付き舐めまわして玉露を搾り飲むまでは。
「──っあ♥ ああぁあっ♥」
リサちゃんがさっきよりももっと切羽詰ったような嬌声を上げた。
ボクの中指を包んでいる粘膜の筒が何かを飲み込むような動きで左右にうねりはじめ、間欠泉のように奥から蜜を噴き出しボクの指を搾り上げてくる。
包み込まれた指の根元がきゅーっ♥♥ とまるで手で握りしめられたように強く窄まったと思ったら、第2関節、第一関節と指の根元から指先に向かって蠕動するように厚みのある粘膜で締め付けられる場所が移動していく。
まるでにゅるにゅるの触手でできた手で搾り上げられてるみたいだ。
「はふぅ♥ あぁ♥ あぁ……もぅっ♥♥ んくっ♥」
指先が熱くとろりとした粘液──彼女の蜜に包まれて揉みほぐされていく。
ぴくっぴくっとひくつき痙攣する粘膜で指が締め付けられるけど、これ……リサちゃんは
いや、きっとまだ一度も
もっと言えば何回も何回も
例えるなら高いところに駆け上がっていって、そこで足を滑らせて転落するみたいな?
おまけに彼女は自分が
これ……もしかして、
なんでそんな事がわかるかっていうと、ボクだって伊達に200人以上の女性の絶頂搾りを経験したわけじゃないからね。
女の人がボクの長くて太いおちんちんを搾り上げて絶頂してくれないと、ボクも射精できないんだ。
いやでも覚えてしまう。
女の人が
ボクの方も、おちんちんの根本が締め上げられながら亀頭がきゅーっ♥って吸われちゃってものすごく気持ちが良くなるんだ。
ボクは女の人じゃないから分からないけど、きっと
だけどわずか数日前に初めて発情期になった彼女が自分の体の弄り方とか
「んっ♥ っんん♥ あっ♥ あぁあっ♥」
リサちゃんが再びボクの指に腰を打ちつけて、肉穴の奥を捏ねるように円を描き始めた。
ボクの指では彼女の一番奥には届かないけど、ボクの指をすりこぎ棒のように使ってなんとか気持ちよくなろうとしてる。
指の根元をきゅーっ♥きゅー♥ と吸い付くように搾っておねだりを繰り返してる。
……おねだりされては仕方がない。
リサちゃんが腰を打ち付けるタイミングに合わせて、中指をお腹の内側にぐっと折り曲げてさっきから気になってた彼女のコリコリした部分を指先で擦り上げた。
「んぉ? あっ? ああぁああっ♥♥」
ボクの中指ににゅるにゅるの肉襞が絡みつき始めた。
今まではただ指をきゅっ♥きゅっ♥と搾るだけだったのに。
だけど、リサちゃんの
おまけに背中にピッタリ張り付いて膨らみかけおっぱいを押し付けながらユリちゃんがボクの両乳首を指で捏ね始めてしまった。
ボクのおちんちんに文字通り何人もの仔ウサギが群がって、小さな口と小さな手で覚えたてのおちんちん搾りを一生懸命披露してくるんだ。
おまけに両手の指は融けそうになるくらい熱くなってる粘膜の筒に包み込まれて、
とりあえずどっちも気持ちいいよっ!
にゅるにゅるでぷにゅぷにゅできゅっきゅ♥って締め付けてくるんだからっ!
ああああぁあっ!?
両手の指で感じる気持ちのいい
思考が白く染まり始め全身が気持ち良すぎてなんだかわからなくなって部屋の中央でボクがひっくり返ったタイミングでユサさんの声が響き渡った。
「じゃあ今日の初搾り、最初は打ち合わせ通りプルード最年長のリサちゃんからね♥」
だけど指名を受けたリサちゃんはボクの右手の中指を
クイっクイっと、ボクの指を
ボクの指は彼女の
ボクの指から送り込まれる快感に夢中になって彼女の名前を呼ぶ声が聞こえていないようだ。
後ろの方で全裸待機していたリカさんが、見かねて妹のリサさん近寄ってきた。
ぽんっと肩を手で叩かれると、ハッとした表情で顔を上げたリサちゃんがボクの顔と股間に咥えこんだ指に交互に視線を向けた後恥ずかしそうに顔を赤くした。
「ほらほら、リサ? <宵祭り>一番搾りは貴女のモノよ? トロンペ様をお待たせしちゃだめよ?」
「あっ、そうだった。搾る……搾る……搾るんだった。えっと、でもお兄さんのおちんちんをちゃんと搾れるかなぁ?」
「大丈夫よ、リサ。トロンペ様のおちんちんはすごく大きいけどリサの
「う、うん♥」
「リサの
「そ、そうよね? あたしの
「もうお兄さんじゃなくて旦那様よ、リサ。ほら、復唱して?」
「だ、旦那様♥」
「はい、よろしい♥ じゃ、さっそく旦那様にリサの一番気持ちが良くなっちゃうところを隅から隅まで見て頂くのよ?」
「えぇ……? あたしの
「当たり前でしょう? リサの旦那様の大切なおちんちんをこれから挿れるところなのよ? 奥の奥まで見てもらうのが当たり前じゃない♥」
「あーそっか、言われてみればそうだよね♥」
リサちゃんが姉のリカさんに促されて大の字に横になったボクを跨りながらしゃがみこみ、ボクの顔面に彼女の股間を近づけてきた。
「えっとね、旦那様♥ ミカさんがね? あたしの
ボクの目の前に本来なら発情期前のはずだった仔ウサギのつるつるの
目の前1cmの距離だ。
「ミカさんが言うには搾り妻専用の熟成なんだって♥
興奮して充血した股間の割れ目から頭がくらくらするくらい発情しきった雌ウサギの匂いがする。
ボクにつるつるの割れ目を見せつけることでさらに興奮したのか、ふっくらと膨らんだ彼女の大陰唇がボクの目の前で綻びるように左右に開き始めた。
触れずとも自然と拡がってしまうくらいボクに見てほしかったのか。
綻び左右に広がった割れ目の頂点には可愛らしいクリトリスが勃ち上がって自己主張してる。
それに割れ目の底の粘膜は綺麗な桃色をしていて、余計な襞とかは何もないシンプルな溝がいっそ美しい。
ボクが今まで見慣れてきたウサ耳族の女性と比べると小陰唇は小さすぎるしどう見てもボクの堅く反り返った勃起おちんちんを咥え込み、精液を搾り取るにはまだ早すぎる仔どもの
「リサ、もっと旦那様にちゃんと見せないとダメよ?」
リカさんが側に寄ってきてリサちゃんの股間の割れ目に指を添えて、くいっと左右に開いて見せてくれた。
綻んで少し開いていただけの少女の割れ目が、実の
指先を妹の柔肉に食い込ませ、少女の体で一番大切な場所を旦那様であるボクがよく見えるようにと丁寧に拡げてくれている。
ボクが少し舌を伸ばせば、穴の周囲の粘膜に届きそうなくらいだ。
指で左右に押し拡げられたせいで引き攣れ歪んだ肉穴の入り口が、とても卑猥にヒクヒクと物欲しそうにひくつかせているのが発情期前の仔ウサギだと思うと物凄く興奮する。
「ほら♥ これでよく見えるようになったわ♥ リサ、旦那様にもう一度お願いしなさい?」
「ああぁ♥ だ、旦那様ぁ♥ リサの
顔を赤らめながらお願いしてくるボクの可愛い搾り妻に夫のボクは応えなければならない。
ボクはリサちゃんの──少女の未熟な割れ目を観察し、記憶に深く刻みこんでいく。
「あぁ……リサちゃんの小さくて可愛らしいクリトリスが一生懸命に尖り立ってるのが見えるよ。時々、きゅーって奥に引っ込むんだね? あれ? 少し痙攣し始めてないかな?」
「ああっ、旦那様が……私の大切なところを見てるぅ♥ あっ♥ あぁあっ♥♥」
ボクが見ているだけで彼女の腰全体がぶるぶると小刻みに震え始めた。
「うん、割れ目の底は綺麗な桃色だよ、染み一つなくて透き通るような綺麗な粘膜が引き攣れてて……少し濡れてるよね? おしっこの穴はこれかな。うん大丈夫、漏れたりしてないし小さくてすごく可愛くて綺麗な穴だと思うよ。良かったらあとで舐めさせてくれる?」
「んくっ♥ ──っ♥♥♥ っ♥♥ っ♥っ♥♥」
彼女のクリトリスが唐突に痙攣し始めてぎゅっ♥ぎゅっ♥とリズミカルに隆起と沈下を繰り返し始めた。
何の刺激も受けていないはずの彼女の膣肉が激しく強く収縮を繰り返している。
彼女の幼い肉穴の中のぷるぷるの肉襞同士がおちんちんを求めて擦れあってるのが簡単に想像できてしまう。
……やがて、くちゅ♥くちゅう♥と何度も窄まる
「あらあら♥ 旦那様におしっこの穴を舐められる想像をしただけでリサは
「リサちゃんがボクの言葉だけで
村を出る時にお父さんに教えてもらったことがあるんだ。
将来妻を娶ることができたら、妻のことは事あるごとに褒めろ、と。
それ以上に大事なことはない、と。
だからボクは父さんの言いつけ通り褒めるんだ。褒めちぎるんだ。
「割れ目の底が捩れてひくつくのがすごく可愛いよ。クリトリスと
実際にボクのおちんちんは投げ出されたままぴくんぴくんと律動を繰り返している。
ボクの興奮はいやが上にも高まってしまう。
「ほら、ボクのおちんちんが堅くなっちゃった。リサちゃんが責任をとってもっともっとエッチなところを見せてくれなきゃおちんちんがどうにかなりそうだよ?」
これってちゃんと褒めることができてるんだろうか?
もうボクは自分が何を言ってるのか分からなくなってきた。
「んぉ゛♥♥♥ お゛っ♥♥」
「まぁ……リサってすごく幸せものね♥
リサちゃんがボクの褒め言葉を聞いて連続で
よし、ということは褒め方は合ってたんだ。
ならば
「リサちゃんの
そうだ夫婦円満のために褒めちぎれ。
「そうだ、リサちゃんの大切なその穴を、ヒクヒクって窄まる様子をボクだけにもっとよく見せてくれないかな?」
ボクがお願いすると、深く絶頂して意識を飛ばしてるリサちゃんの代わりに姉のリカさんが窄まっては収縮を繰り返している肉穴に細い指を挿し入れて、左右に拡げて見せてくれた。
「うわぁ……すごい……なんて凄いんだ。ひくひくって
お姉さんの指で大きく拡げられた
やがて肉襞の痙攣は次第に収まってきて彼女の肉粘膜から、くちぃ♥ と一際水っぽい音がして、とろとろの粘っこい蜜が奥からこぷっと溢れるように垂れてきた。
「ありがとう。すごくよく見えたよ。ぐにゅぐにゅしてとても気持ちよさそうな穴だと思う」
ボクの選んだ褒め言葉が果たして正しかったのか、リサちゃんがボクの言葉を聞いて照れまくってる。
「え、えへへ♥ お粗末様でした♥ 旦那様に
彼女がそう言ってボクの目の前で腰をくねらせると、差し出された彼女の
「え?」
盛り上がった肉襞は膣の内側をぐるりと一周取り囲む
「えぇ……」
見ているうちに
「……まさか、これがミカさんの言ってた搾り妻専用の熟成なのか。こんなの……こんなのがボクのおちんちんに」
リサちゃんは自分の
「旦那様、お願いしますっ♥ 私の
彼女がそう言うと、
次にその手前にあった
順番に窄まっていく
奥の見えないところも含めたら一体いくつの
しかも全て同じ形状ではなく、ツブツブの極小の肉突起が密集しているものもあれば、縦襞が寄り集まったものもあるのだ。
それらが幾重にも折り重なってうねり、所々瘤のように盛り上がった部分にはつぶつぶの小さな肉突起が密集しており、小刻みにうねり蠢き続けている。
この中に自分のおちんちんを挿れたが最後、おちんちんの表から裏側まで周囲満遍なく媚肉でできた
こんなもの……こんな
いや無理だ。
こんなうねりまくるとろとろの肉筒で収縮を繰り返す
きっとおちんちんを肉穴に入れたまま腰を動かさなくても、肉襞でできた指で上下にシコシコと搾り上げれてしまうんだ。
とんでもない。
なんてとんでもない
これが搾り妻の搾り穴なのか。
ミカさん、熟成を頑張り過ぎじゃないのか。
搾り妻の
躊躇った時間はそう長くはなかったと思うけど、リサちゃんを前にしてボクが何も言わないので周囲の女性たちが不審に思い始めてしまった。
いけない。
そうだった。
彼女はボクからお願いして搾り妻になって貰ったんだ。
ここで
「うん、リサちゃん。いいえ、ボクの大切な搾り妻のリサさん。ボクの方からお願いします!」
リサちゃんの目を真っ直ぐに見てボクは宣言する。
「おちんちんを──ボクのおちんちんをリサさんの
「はいっ♥ よろこんでっ♥♥」
リサちゃんは笑顔で頷くと、ボクの腰の上に移動してストンと腰を下ろした。
おちんちんはまだ挿入れてはいない。
ボクのおちんちんは大の字になって横になっているボクの胸元で同じように横になってしまっているからだ。
リサちゃんがボクの堅く反り返ったおちんちんにゆっくりと両手を伸ばしてきた。
「はぁっ♥ はぁっ♥♥」
搾り妻の彼女は夫であるボクのおちんちんに触ろうとするだけで興奮が極まってしまっている。
彼女の両手の指を亀頭に絡めるように握りしめて、ぐいっと起こすと、起こされた亀頭は彼女のお臍と鳩尾の間くらいまで届いていた。
その光景を見て周りに詰めかけているウサ耳族の女性のうち何名かがうっとりとした声を漏らした。
「ほんと、すごいわぁ♥ 何度見ても大きくて素敵♥」
「あの膨らんだ亀頭で子宮を押し潰された時の感触……あぁっ♥ あれで何回
「あなたヨがり狂って半狂乱になってたじゃない♥ 覚えてなくて当然よ♥」
あの女の人達は見覚えがある。
孕み妻として<豊饒祭>でボクから子種を搾り取った女の人だ。
ここにいるってことは<豊饒祭>だけでは満足できてないのか……ボクからもっともっと搾り取るつもりなんだ。
そんな周囲の女の人を余所に、リサちゃんは顔を赤くしながらボクのおちんちんを両手を使って根本から上に向かって搾り上げるのを繰り返している。
ボクのおちんちんから我慢汁を搾り出して潤滑剤に使うつもりなんだろう。
ボクは体に力が全く入らないから彼女の我慢汁搾りを受け入れておちんちんをぴくぴくと動かすことしかできやしない。
やがて彼女の我慢汁搾りの甲斐があって鈴口からとろとろと湧き出てきた。
するとリサちゃんはそれを亀頭表面に指で丁寧に塗り伸ばし始める。
リサちゃんの指がボクの敏感な亀頭粘膜をにゅるにゅるさせながら塗り伸ばしていく心地よさにボクの息が上がり始めた。
彼女はただおちんちんに潤滑剤を塗り伸ばしているだけのつもりかもしれないけど、ボクにしてみれば亀頭を指先で撫でまわされ、細い指が丁寧にカリ首を擦り上げていくのだ。
それも何度も何度も。
ボクのおちんちんがひたすら気持ちよくされ続けて、あまりの寸止め行為にボクは首を仰け反らせてしまった。
やがて決意を固めたのかリサちゃんがゆっくりと腰を上げた。
側に控えていた姉のリカさんがすかさずボクのおちんちんを持ち上げるように支えて、妹の
見方によっては、ボクの股間から生えた肉槍に自ら貫かれようとしている可憐な美少女という訳の分からない絵面かもしれない。
リサちゃんが膝をついたまま上半身を前傾させ、股間の狭く幼い肉穴をボクの亀頭に密着させる。
「あんっ♥」
亀頭が彼女の
彼女の小さくて狭い
「心配いらないわ。リサの
そういってリカさんは妹のリサさんのクリトリスを指で摘まんで優しく愛撫をはじめた。
「旦那様のおちんちんは太くて長くて……そしてすごく堅いの♥ きっとリサの一番奥をヨがり狂うまで押し潰してくれるわ♥」
リカさんの指がクリトリスを摘まみあげ、横に捏ねてから上へ押し潰し妹の敏感な肉ツブを揉み解し始めた。
「リサってばクリトリスみたいに堅く緊張しちゃってるのね? 大丈夫よお姉ちゃんに任せて? クリトリスも緊張も優しく揉み解してあげるわ♥」
「ま、待って♥ お姉ちゃん、んっ♥ あぁあっ♥ お姉ちゃんっ♥ そんな急に♥ ああぁあぁっ♥」
妹のリサちゃんを気遣う姉のリカさんの姉妹愛を美しく思う。
そして姉から与えられるクリトリスへの愛撫でヨがりボクの目の前で上半身をくねらせるリサちゃんがとても愛おしい。
くねらせる度に彼女の乳房が揺れ、乳首が興奮で尖り立っていく。乳輪の周りからぷっくり盛り上がって魅惑的な円錐になるのは彼女が若いからかもしくは幼いからか。
揺れ動くリサちゃんの乳房にボクが集中している間に、リカさんは妹のクリトリスを丁寧に捏ねまわし、何度も繰り返し押し潰した後そのまま中指を妹の
「まぁっ♥ 本当に素敵なとろとろ
そのまま中指を妹の
「うん、ここね♥ コリコリして♥ザラザラしてるし♥ 旦那様が一番幸せになれる場所♥♥ リサ、いいこと? ゆっくり……ゆっくり挿れて差し上げるのよ?」
「んんっ♥ お姉ちゃっ♥ あぁあっ♥ ゆっくり♥ ゆっくりぃ♥」
「この場所をよく覚えてね? リサの
……怖い。
リカさんがなんだかすごく怖い。
<豊饒祭>でボクのおちんちんを飲み込んでヨがり果てた後、彼女の内面に変化があったとしか思えない。
女の仔から女になるというのはこんなに大きな変化をもたらすのか。
ボクのおちんちんで体の一番奥を突かれ、激しく絶頂しながら子種を受け取り受精する。
女の仔のままでは決して味わえない、性的絶頂と子供を孕むという2つの多幸感で女の仔から雌に生まれ変わるのか。
ボクがバカな物思いに耽っている間にリサちゃんが足を畳むように腰をゆっくりと下ろしてきた。
ボクの猛り狂ったおちんちんを自ら咥え込むために股間の肉穴を曝け出し腰を下ろしてくるのだ。
肉穴の一番奥にある2つの子宮がボクの濃厚な子種を欲しがって悶えているのが手に取るようにわかる。
彼女の、搾り妻として熟成された
ボクのおちんちんは
「──あぁ♥ もう……もうっ♥♥」
ボクのおちんちんが、亀頭の先が搾り妻の搾り穴にとうとう飲み込まれてしまうのだ。
膨れ上がった亀頭が狭い
「くっ……うっ……」
亀頭を包み込んだ彼女の肉粘膜が蠢くように蠕動し、肉襞粘膜がボクのおちんちんの上でぷりぷりと弾けるように踊っている。
「あぁ、とんでもない。やっぱりとんでもない
おちんちんの先っちょだけでこんなに気持ちいいなんて、一体どうなってしまうんだ?
他のウサ耳族の女性の
ボクの顔が快楽で歪み始めているのに、ボクを見つめるリサちゃんはとても嬉しそうだ。
「旦那様ぁ♥ 幸せですか♥」
……あぁそうか。分かる気がする。
プルードの彼女はどれだけ
ボクの堅く勃起したおちんちんを彼女の熟成された
だから彼女はこれからの1年間、旦那様であるボクのおちんちんを如何に気持ち良くして搾り取るかしか頭にないんだ。
ボクのおちんちんが彼女の
「くうぅうううっ くはっ」
空気を求めてボクは荒々しく息を吸った。
ボク専用に熟成された
「あぁ♥ 旦那様のおちんちんをすごく感じちゃう♥」
亀頭のカリ首を狙い澄ましたように
「くぅっ!」
指で締め付けられるより強く柔らかく優しく纏わりついて、段差の部分を前後に動いて捏ね上げてくる。
「旦那様のここがいいんですよね? あとお姉ちゃんに言われたここを……んっ♥」
彼女の
「あぁっ、そんな……こんな」
気付かないうちにボクのおちんちんが半分くらい飲み込まれている。
「そっか♥♥ こうやって擦るんだ♥♥ あっ♥ あぁああっ♥♥」
いつの間にかボクのおちんちんに絡みついて搾り上げてくる
手で握られるよりもっと繊細な動きでボクのおちんちんが撫でられ、擦られ
「──あぁっ♥ 旦那様、あたし幸せですっ♥♥ 幸せですぅっ♥♥」
腰を震わせ、美乳を上下に揺らしながら、リサちゃんが騎上位の姿勢から上半身を屈めてボクに口づけをしてきた。
全身に力が入らないボクは彼女の思うがままされるがままに何の抵抗もできない。
口の中を彼女の舌が暴れ回りボクの唾液を求めて奥へ奥へと舌が侵入してくる。
「んちゅっ♥♥ お、美味しいっ♥ じゅるるっ♥ んはぁっ♥♥ もっと♥ もっとぉ♥」
一人目の搾り妻との行為は始まったばかりだと言うのに、ボクの全身がもう蕩けそうになって指一本を動かすのすらままならない。
可愛らしく蕩けきった顔をしたリサちゃんに口を吸われて、おちんちんも吸われ続けているのだ。
だけどリサちゃんがボクのおちんちんを搾り取った後も、残り9人のもっともっと幼いボクの搾り妻たちが熟成した搾り穴でおちんちんを搾り取ろうと待ち構えているのだ。
玉露を受け取らせ、本来発情期ではない仔ウサギを悶えさせるほどに強く発情させたのは他ならぬボクだ。
部屋の中で全裸で順番待ちをしているボクの搾り妻たちが熱く吐息を漏らしながら自ら股間を慰めながらボクとリサちゃんの
きっと自分の順番が来たらこうしよう、ああしようって考えてるんだと思う。
きゅーっ♥ きゅ♥きゅ♥きゅ♥♥ きゅんっ♥
ボクのおちんちんがリサちゃんの
「くはっ!」
「あぁあっ♥ すごいぃ♥♥」
リサちゃんがボクの腰の上で拡げた両足をぎゅーっと内側に絞って、その更に
形の良い乳房が上下に弾み、まだ当分本来の使われ方をしないはずの乳首がシコり立ちボクに吸って欲しそうに膨らんでいる。
リサちゃんはボクのおちんちんを5回や6回搾ったくらいでは満足してくれないだろう。
ただでさえ何回も何回も
順番待ちをしているボクの他の幼い搾り妻たちだって多分同じで、数回搾ったくらいで満足するとは思えない。
そもそも動機が違うのだ。
孕み妻の女性のように一回絶頂したら終わりではないのだ。
子供を産むことが目的じゃなくて、ボクのおちんちんを搾り取って気持ち良くなるのが彼女たち搾り妻の目的なんだから。
その小さくて狭い幼膣でボクのおちんちんを搾りあげ、生まれて初めての絶頂で繰り返しヨがり果てるまできっと止まらないだろう。
「はぁ……なんてステキなおちんちんなのかしら♥」
ユサさんとエリさんがギラギラとした目で、ボクとリサちゃんの
そうだった……
搾り妻たち全員がボクのおちんちんを満足するまで搾り取ってもそこで終わるほど世の中甘いわけがなかった。
その後はきっと部屋の中に控えているユサさんやエリさん、アンナさんら母親やリカさんのような姉妹たちがボクのおちんちんに群がってくるはずだ。
……果たしてボクは無事でいられるのだろうか。
苦悩するボクの目に部屋の出口から更に外へ続いているウサ耳族の女性の順番待ちの長い行列が入ってきてしまった。
行列の後ろは暗闇に隠れて果ては見えない。
どこまでも続いているようにも思えてしまう。
……そうだよな、無事でいられるはずがないじゃないかと改めて思う。
あぁ……生きてるかなぁ?
せめて明日の朝、ボクがまだ生きてるといいなぁ。