「おまえ気に入ったぜ!」 酒場で意気投合した冒険者からアーティファクト(付け耳)を貰ったので獣人の村へ行こうと思う 作:Rオウ
ミカさんに続いてミナさんが倒れ伏した。
幸せそうに腰をひくつかせ痙攣している。
「──っ♥♥ んひっ♥♥ ひんんっ♥」
ミナさんが、幸せに感極まった
彼女の腰から下が断続的にひくついて毛皮の下の鍛えられた筋肉が痙攣を起こしているようだ。
褐色の毛皮に覆われた形の良い大きなお尻の真ん中で丸い尻尾がピンピンに反り返ってぶるぶると震えている。
豊満な左右の臀部が別々に妖しく蠢き、その間に挟まれた奥にある彼女の大切な部分が今まさに急速に作り変えられているのだ。
◇◇◇◇◇◇
「作り変えるってなんだかすごく物騒な響きなんですけど?」
「ああ、そんなにすごいことじゃないのよ? 繁殖期になって、女性が自然に発情すればお腹の奥の子宮が大きくなって孕んだ子供を育てられるように準備を始めるのも言ってしまえば作り変える変化でしょ? 今でもその状態で男性と子作りすれば問題なく孕んで子供は生まれるし、何百年も昔はそれでよかったの」
ボクは村長宅で村長とミサさんから<発情の儀>の由来を聞かされていた。
「はぁ」
「でもどんどん男の子が生まれ難くなって、今では100人か200人に一人くらいしか男の子が生まれないの」
「……そんなことになってたんですか」
「それで、男の人も一日に何度も射精できるわけじゃないでしょ? だから発情期に子供を授かれない女性が多くなって……それを何とかしようと考えられたのが<発情の儀>であり
本当に初めて聞く言葉が多い。いやそもそもこんなこと人族には伝えられてないのかもしれない。
「なるべく多くの女性に孕む機会を与えつつ、且つ男性の負担を軽くしようと何百年も昔の獣人の偉い魔術師様が研究と実践を重ねて編み出したのよ」
「……男性の負担が軽くなる?」
ミサさんが自身の経験をもとに話してくれたけど、<発情の儀>で
「効果的?」
ボクが聴いた時のミサさんのなんとも言えない含み笑いが気になったけど、話はそこで打ち切られてしまった。
◇◇◇◇◇◇
お腹の奥が作り変えられていくこの状態は苦痛はないどころかとても幸せな気分に浸れらしいけど。実際に見て……確かに苦しんでるという感じでもないし、そもそも周りの女性達も慌てている雰囲気ではない。
あっ、甘露を与えた後の女性の変化を見ているとそれだけで2、3分経ってしまった。
200人以上の女性がいるのに、一人にこれだけ時間をかけると今夜中に儀式が終わらなくなってしまう。
ある意味心を殺して次から次に女性に甘露を与えていかなくては……
幸せそうな
次の女性は面識はあるけど、名前は知らない。
一番最初、村の入口でボクを取り囲んだ女戦士の一人だった気がする。
ボクがこの女性の前で足を止めると、泣き笑いのような表情でボクを見上げてきた。
チラチラと隣で幸せそうな表情で悶えるリカさんとリナさんを見ては媚びたような目でボクを見上げている。
ボクから見て彼女の体は筋肉質でまるで男性のように鍛えられている。
ウサ耳族の村で戦士とか警備の役割を担っているんだろう。
そんな彼女がボクのおちんちんを下から熱い目で見上げ、甘露を切望している。
ボクのおちんちんの先から零れ落ちる小さな雫を欲しがって胸の先を堅くシコらせ、ボクを慾に蕩けた目で見つめている。
リカさんに負けないくらい大きな胸だけど、揉めば指が沈み込むような柔らかさではなく、指が跳ね返されるような弾力がありそうだ。
盛り上がった胸筋の上に女性の象徴たる大きな胸が乗っているのを見ると一種倒錯的な思いに囚われてしまう。
昨日、ボクを取り囲んだ時に見せた力強さの塊のような彼女が、今ボクのおちんちんを媚びた目で……熱く切望している様子を見てボクの背中にゾクゾクしたものが走りおちんちんがぶるんと前後に律動した。
それが呼び水になったのか、鈴口に再び我慢汁が雫となって溢れ出てきた。
零れ落ちそうな甘露が亀頭の先に盛り上がったのを見て彼女の開いたままになっている口の端から涎が一筋糸を引きながら床に落ちていった。
「甘露を授ける」
彼女の前で太く大きくおちんちんを勃起させたままボクは宣言した。
そしてボクの宣言を聞いた彼女は、本当に嬉しそうに表情を崩してボクの前に跪いた。
「──っひぅ♥ ひぃ♥♥ んんっ♥」
ボクのおちんちんの先っぽから零れ落ちる甘露を舌で受け取った彼女は、舌を口腔内に戻すと同時に腰から下だけをガクガクと揺すると、見た目とは全然違って可愛らしい
潤んだ目で見ながらボクから貰った甘露を口の中で転がして深く深く味わっているのが分かる。
我慢汁ってそんなに美味しいものじゃないと思うんだけど。
ちょっと引き気味で彼女を見つめていたら、彼女の喉が動きボクの我慢汁をようやく嚥下した。
「──っ♥♥♥ っひ♥♥」
ボクが見ている前で目がグルンと裏返しになって白目を向いたと思ったら、リサさんやリカさんと同様にボクの足元に倒れ伏し、全身をガクガクと痙攣させはじめた。
鍛え上げられた背筋がボクの眼下でうねり、まるで彼女の中で何かを搾り上げているような動きだ。
ぷしっ♥♥
唐突に彼女の股間から蜜が噴き出して後ろに並んでいた女性にかかってしまった。
だけどその女性はまるで気にしないでボクのおちんちんを凝視している。
というかさっきまで静かではあったけど、たくさんの人がいることによるざわめきを感じたのに今は集会場全体が完全に静まりかえっている。
顔を上げてみると、集会場にいる女性全員がボクを、ボクの反り返ったおちんちんを見つめていた。
全員の目に期待のようなものが浮かんでいるような気がする。
そうだ。
もうすでに三人を選んだ。
それも最前列の端から順番にだ。
誰だってこう思うだろう。
もしかして全員が選ばれるのでは? と。
その通り。
ボクは全員を選ぶつもりだ。
5年ぶりの豊饒祭。
今までは全体に比して僅かな女性しか選ばれないと聞いている。
今回だけ変えてみたいと思う。
もちろん、後で他の男性参加者に頭を下げてたくさんの射精をお願いしなきゃいけないけど。
多分……うん、なんとかなるさ。
「──っ♥♥ ひっ♥♥ ひぃっ♥」
40人目の女性がボクの甘露を舌で受け取りまた倒れ伏してしまった。
集会場は最早静まり返っている。
魔羅香合の香の影響で発情に近い女性もいるのに、息を
ボクの意図はもう全員に分かってしまっていると思うけど、村長もミサさんもそして賢兎会の偉い人たちも誰もボクを止めに来ない。
ボクももう確信した。
ボクのこの行為は望まれていると。
ならばこのまま行く。
そして更に100人以上の女性に甘露を配り、集会場の隅の方に近づきとうとう彼女の番が来た。
今までのどの女性よりボクを熱い目で見つめているリカさんの番だ。
門のところでボクがその意味を知らないまま求愛行動を取ってしまった女性だ。
女性の頭に顎を乗せるのはウサ耳族ではマウンティングに当たると後で教えてもらった。
一人だけにした場合は「貴女を愛します」という宣言なのだとあとで村長さんから教えてもらったけど複数の相手にマウンティングした場合は意味が異なるとも。
あの時は妹のリサさんの頭にもマウンティングしてしまったよな。
複数にした場合ってどういう意味があるのか村長に聞いたらはぐらかされてしまったしなぁ……
あ、いけない。
リカさんの前で足を止めたまま考え事に耽ってしまった。
リカさんの大きくて豊満としか言いようのない胸の先で乳首が天井を向いて尖り立ち、はっ♥はっ♥と既に息が荒くなっている。
甘露も与えてないのに、リカさんの股の下からは蜜が垂れ落ちて、水たまりができててもう既に仕上がってしまっている。
そのつもりはなかったのに焦らしてしまったようだ。ごめんね。
彼女の匂いを思い出してボクのおちんちんが反り返る。
深呼吸してボクは宣言した。
「玉露を与える」
リカさんはボクの言葉を聞いてぎょっと目を見開いた後、左右に眼を泳がせた後顔を伏せてしまった。
リカさんだけじゃなく、ヨがり倒れ伏しているはずの周囲の女性までもが驚いたようにボクに目を向けてきた。
だけどみんなが沈黙のままで、そのままの状態で時が過ぎていく。
……だめだったようだ。
振られてしまったか。痛い、周りからの視線が痛い。
そうだよね、公開告白で振られたようなもんだし。
小さくため息を一つ吐いて言い直した。
「甘露を与える」
儀式的にこれがアリなのかよく分からなかったけど、甘露を与えると言い直すとリカさんは
上から見える彼女の尻尾がプルプルと震えて、悦びの感情が溢れているのはよく分かるけど、それなら玉露を飲んで欲しかったなぁ……。
「──っひぅ♥ あぁ♥♥ あんっ♥」
リカさんも今までの女性と同様にボクの足に縋るように倒れて小刻みに全身を痙攣させている。
表情を蕩けさせて、股の奥にある大切な場所が作り変えられていっている。
……後少しだ。
彼女に断られて内心少し気落ちしつつも、ボクは思い直した。
益荒男としての役目を果たさないと。
そして残るのは10名ほどの巨乳ではない女性たち。
だけどはっきり言えばボクがまだ自分の村で暮らしていた頃に見慣れた大きさのおっぱいばかりだ。
ツンと見事な三角形を描く美乳おっぱいや、ボクより少し年若い娘たちによく見られた微乳おっぱい。
掌にちょうど収まるくらいの魅力的な膨らみ。触る機会はおろか見る機会さえ村にいた時は一度も無かった。
もっと年下になればほとんど膨らんでいない、乳輪の周りだけ三角錐のように尖った初々しい膨らみはじめのおっぱい。
見る機会は無くはなかったけど、流石に触る機会は、揉める機会は終ぞ来なかった。
ボクが村にいた時に渇望し続けたおっぱいが今ここに並んでる。
おそらくはプルードと呼ばれている女性たち。
ウサ耳族の他の女性が異常なレベルでおっぱいが大きいだけで、この娘たちのおっぱいが魅力がないわけではないのだ。
おっぱいは全て尊い。
ウサ耳族の女性にボクがそれを教えてあげよう。
10人のプルードの女性で一番端にいるのはリサさんだ。
ボクはリサさんの前まで足を進めた。
え?
という感じでボクを見上げたリサさん。
どういうこと?
まるで自分たちが対象になると全く思っていなかったような態度だった。
間違いない。
孕むに値しないと思われてるんだろう。
この娘たちの扱いにちょっと腹が立つな。
みていろ。
ボクは宣言した。
「玉露を授ける」
驚いた状態のリサさんに更に追い打ちをかけると、リサさんは固まってしまった。
集会場の女性たちが一気にざわつき始める。
視界の端にうつる賢兎会の面々も驚いたような態度を見せている。
村長と奥さんのミサさんも同じだ。かなり驚いている。
しばらくしてリサさんが金縛りが解けたように一旦後ろにのけぞったので、ボクは彼女だけに聞こえるように呟いた。
「是非受け取って欲しいんだ」
ボクの言葉を聞いたリサさんは、目を大きく見開いて顔を真っ赤にすると、もごもごと小さくなにか呟いたけど聞き取れなかった。
だけど覚悟ができたのか美乳おっぱいをぷるんと揺らして
跪き、両手を床について顔だけを上げて口を大きく開く。
両腕に挟まれた美乳おっぱいが歪んで前に飛び出して、美少女のおっぱいが、決してたわわではないが三角形の整った形が少し歪んでいるのはむしろエロく感じる。
美乳の先に更に尖り勃った乳首が丸く膨らんでまるでボクに吸われるために用意されたかのようだ。
ビキビキビキっ!
ボクのおちんちんに更に血が流れ込み、今までよりも更に一回り大きく膨れ上がる。
もう……長すぎて彼女が跪いた状態ではどうやってもボクのおちんちんに届きそうもないのでボクも彼女の前に膝立ちになる。
そのまま彼女の前を腰を突き出すと、長大なボクのおちんちんが彼女の開いた口にちょうどはまり込んだ。
いや、長すぎるよねボクのおちんちん。
本当に元にもどるんだろうか……。
ボクのおちんちんが彼女の口に収まったことで
「──くぅっ!」
「じゅるる♥ じゅぽっ♥ ぐぽぉ♥」
リサさんの口がボクのおちんちんの先っぽを咥え込み、口の中で舌が上下左右にボクの亀頭を舐めしゃぶり、亀頭粘膜が溶けてなくなるまで愛情たっぷりに
一度始めてしまえば
益荒男役の男性も
いやいやいや。
ウサ耳族の男性おかしいでしょ。
膝立ちになっていてよかった。
立ったままだと、腰が砕けていたと思う。
魔羅香合の所為でボクのおちんちんの感度が信じられないくらい上がってしまってる。
女の子の舌がボクのおちんちんの先を一舐めするだけで腰が震えて声が漏れてしまう。
この状態でどうやれば萎えるというのか。
ちゅっ♥ちゅっ♥
んちゅる♥
ぺろぉ♥
大きくなりすぎてリサさんの口には亀頭の先しか入らないけど、舌全体が亀頭にまとわり付き
柔らかくて甘い舌先が蕩けそうな感触をおちんちんに、亀頭に延々と注ぎ込んでくる。
ペロペロ♥
ぶちゅぶちゅぅ♥
「くぉっ!」
たっぷりの唾液を亀頭にまぶしながらその度に舌先が舐め取っていく。
両手を床についたまま、リサさんが頭を左右に振りながらボクのおちんちんの先っぽにひたすら御奉仕をしてくれる。
目を瞑って舌先に神経を集中し、ボクの亀頭を舐め回し続けるリサさんの股間から蜜がひたすら零れ落ちている。
亀頭の先で踊り続ける舌先が、頭を左右に振る度に捻れる乳房と揺れる乳首が、ボクのおちんちんからとうとう精液を吹き出させた。
「──!? じゅるぅ♥♥ んくっ♥ んくっ♥ ──っ♥♥♥」
彼女の口の中に溢れた
長い長い射精の後で、ボクの尿道に残った精液も全て吸い出した後、彼女は一礼し、元の姿勢に戻ってしまった。
少し汗をかいて短い髪が額に張り付いてうっとりとした表情を浮かべているけどそれ以外の変化は特にない。
あれ?
てっきり他の女性と同じように腰の内部が作り変えられる、孕むための変化が起こると思ったのに……。
いや、疑問は置いておこう。
どうせ考えても分からない。
そしてボクはそのまま、8人のおっぱいが控えめな女性たち全員に玉露を配り終えた。
そして最後の女性だ。
乳輪の周りだけほんの少し盛り上がったまるで少女のようなおっぱいだけど、腰回りは十分にくびれて、お尻も大きい。
幼く見えなくもないけど、腰から下だけ見れば十分に豊満な成人女性に見える。
まあボクにはウサ耳族の女性の年齢は分かりそうにない。
だけど小さいおっぱいも魅力たっぷりだ。
残る最後の女性にボクは宣言した。
「玉露を授ける」
目の前の子は顔を真赤にして長い耳がぴくんぴくんと揺れている。
丸い尻尾もお尻の後ろでぶんぶんと振られている。
そして躊躇いつつもボクに
「あ、貴男様の搾り妻になります」
ん?
搾り妻?
孕み妻じゃなくて??
そう言えば、プルードの女の子たちみんなごにょごにょ言ってたけど、搾り妻になるって言ってたのか?
なにそれ?
最後の言葉に疑問を持ちながらもボクは最後の、10回目の射精を彼女の口腔に吐き出した。
亀頭の上を舌が擦り、下をしゃぶられ鈴口をちゅっちゅ♥と吸われる度に快感で腰が痺れるようだった。
ボクが飲まされた強壮薬はその効果を十分に発揮し、10回目の射精を終えた後も、ボクのおちんちんは全く萎える気配もなく、膨らみ反り返ったままだった。
そしてボクの疑問を余所に<発情の儀>は終わり、豊饒祭が始まる。