※この作品はR-18です。

不死の少女剣士と触手の化物   作:ななし

5 / 5
時間がないのでかなりの突貫工事です



DMM GAMES 10周年復刻投票「ひつじクロニクル」へ投票お願いします
投票ありがとうございます!
まだの方、よろしかったら、
https://vote10th-dmmgames.com/ 投票は25日18時まで 一日一票投票可能です。よろしくお願いします


出産ビデオレター

魔物の襲撃に神父は頭を悩ませる。

 

魔物の数が日に日に増えていた。

 

そんな折、また光の玉がどこからともなくやってきた。

 

 

 

脳内に少女の悲惨な姿が浮かび上がる。

 

 

 

洞窟の中。触手につりあげられていた。

 

少女のお腹がぼこりとふくれあがっていた。

 

触手はいまはねじこまれていない。

 

にもかかわらずお腹が大きい。妊娠しているようだった。

 

 

 

「いやあぁっ……こんな姿、神父さんに見せないでぇ……」

 

 

 

乳房も乳輪も乳首も大きくなっている。

 

大きくなっただけでなく長く伸び、そして色素沈着で黒ずんだ乳首の先から母乳がしたたっている。

 

 

 

両手はねじあげられ腋すらさらしている。

 

両足は膝をつりあげられ、左右に広げられ、陰部をあらわにしている。まるで透明な分娩台にでも座らされているかのような格好だった。

 

 

 

 

 

 

 

「神父さん、ごめんなさい……魔物の子を産んだのは……わたし、です……」

 

 

 

少女は謝罪した。

 

 

 

「いま、どういう状況なのか説明してやれ」

 

 

 

触手の主の声が響く。

 

 

 

「ごめんなさい、神父さん……今日も、魔物の赤ちゃんを産むわ……」

 

「魔物の赤ちゃんにぃ、うああっ♥ 子宮を、こじ開けられて……」

 

陣痛に少女は体をくねらせる。

 

「子宮口をぜんぶ、ひらかれて……ああっ♥ あかちゃんが、どんどんっ、でてくるっ♥ わたしのおまんこ、あかちゃんの頭でひろげられてるぅ♥」

 

ひろげられた股の奥に頭が見えた。

 

膣が出産時以外にはありえないほどひろがっていた。

 

「うみたくないぃぃ……♥ うみたくないのにぃぃ……♥ やだっ♥ もううませないでぇぇぇっ♥」

 

「いまさら何を言っている。これまでどれだけ産んだか覚えてないのか?」

 

「だめっ、だめぇぇっ♥ でてきちゃだめぇぇぇっ♥ 神父さんがみてりゅのにぃぃ♥」

 

「そうか、今日はいつもと反応が違うと思ったらそういうことか。いつもなら喜んで産んでいるのになぁ」

 

「よろこんでなんかないぃ……しんぷさん、ちがうのぉ しんじてぇぇ……んあああああっ♥ あ゛ああああああああっ♥」

 

産みたくないと泣き叫ぶ少女の股から魔物の子が顔を出した。

 

触手が赤ん坊をとり上げる。

 

「はぁ、はぁ……♥ また産んじゃった……♥」

 

少女は泣き笑いの表情だった。

 

壊れたようにひくつく頬に涙が伝う。

 

涙でどろっと潤んだ瞳は虚空を見つめている。

 

 

 

「次だ」

 

「お゛ほっ♥ あおおおおおおっ♥」

 

 

 

少女の膣に触手がねじこまれる。

 

 

 

「残ったものを片付けてやる。そしたら次だ」

 

「もういや……もううませないでぇ……ひぃっ」

 

 

 

少女の下腹が極太の触手に内側から押されて盛り上がる。

 

ごりゅっ、ごりゅっと不気味な音が響いた。

 

少女の悲痛な叫びを最後に映像が途切れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探しても探しても少女の行方はつかめない。

 

彼女の行方がわからなくなった時点で捜索は開始していた。

 

魔物から最初の玉が送られてきたときの映像をヒントにさらに捜索するも結局見つけられなかった。

 

何か不思議な力が働いているようだった。触手の魔物が術で妨害しているのかもしれない。

 

捜索は続けているが、いまだに彼女の居場所はつかめないでいる。

 

 

 

そんな折、また光の玉が送られてくる。

 

 

 

脳内に強制的に裸の少女が映し出された。

 

触手に縛られ、つりあげられ、股を開かされている。

 

 

 

粘液を頭からかぶらされたようで、髪も柔肌もぬるぬるになっていた。

 

 

 

乳首や臍、陰核に触手がはりついている。刺激しているのか、ぴちゃぴちゃと音が聞こえてくる。触手と乳房の間から母乳がこぼれている。

 

 

 

お腹が大きくなっていた。

 

「ごめんなさい、しんぷさん。あかちゃん、また、できちゃった♥ しんぷさんがはやくたすけにきてくれなかったせいよ♥」

 

少女が笑う。

 

顔は笑顔なのだが瞳から感情が失われていた。

 

「神父が来てくれないから壊れてしまったな。こちらとしては好都合だが、少し味気ないなぁ」

 

触手の主が苦笑する。

 

「しんぷさん、みてて♥ わたしが魔物のあかちゃんをうむところ♥」

 

 

 

少女は手近にあった触手をつかんだ。

 

すうっと息を吸い、きゅっと口を結んだ。

 

 

 

「ひぃいいいいっ♥ ひぃいいいいっ♥ ふぅうううううっ♥ ……ひぃいいいいっ♥ ひぃいいいいいっ♥ ふぅううううううっ♥」

 

 

 

少女がいきむ。

 

 

 

「うああああっ♥ あかちゃんにおまんこ、ひろげられてるぅっ♥ あかちゃん、うみながら、イクッ♥ イクぅううううううううっ♥」

 

 

 

壊れた少女の絶叫が脳内にいつまでも木霊した。




ひどい内容ですが、ひつじクロニクル早く復活して、
神父さん早く帰ってきてという願いを込めて。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。