ダンまちはアニメ勢なので設定的におかしい場所もあるかもしれません。
一応設定回です。
ヘスティア様とのエロは少し先の予定です。
第11話 ヘスティア様? 降臨!
朝、なんとなく意識が覚める。眠いので目は閉じている。身体は上半身が裸で下半身がパンツを履いた状態だ。
目を閉じたまま、俺専用マシュおっぱいを揉みながら右の腕に寝転がっている嫁マシュにおはようキスをし舌もいれる。マシュの胸が少し大きく、何故か服も着ていて、唇も口内も味が違う気がする。
「うあっ?! あっ❤️ 誰だいキミはっ!! なんでボクにキスしてるんだいっ!❤️ てっいうかココは何処なんだい?! はじめてのキスだったんだぜっ!❤️」
驚いて目を開けると謎の紐をつけた服を着ている黒髪ツインテール女の子がいた。顔を赤らめて怒っている。服的にこれは、ヘスティアか? 確かダンまちに出てくる竈の神様だ。
「―――っまったくもうっ! キミっ!! だまってないでなにか言ったらどうなんだい!! ヘファイストスから追い出されてひもじく倒れてた所を助けてくれたのかもしれないけどねっ! 相手の了承もとらずにキスするとはどういうことだいっ!❤️」
ヘスティアは美味しく感じるキスで興奮して、処女オマンコを濡らしている事実で戸惑い、それを隠すように怒る。
俺はキスしてしまったことは事実なので、謝る。
「ごめんなさいっ!!人違いです!」
ヘスティアがココロの中を覗いてくる。
「嘘はついてないみたいだね! 理由を聞いてもいいかい?」
ヘスティアの向こう側にいたマシュもこの騒ぎで起きたみたいで反応する。
「先輩っ!!何か起こったんですかっ!お守りしますっ!」
収拾がつかないので俺とマシュは服を着て、自己紹介を含めてマシュとの事と今日のことを全部マシュとヘスティアに説明する。
聞き終わったヘスティアが話し始める。
「つまり。ココはリウ君とマシュ君の家で二人は夫婦。リウ君は家にいきなり現れたボクをマシュ君だと思ってキスした。つまり、リウ君は悪いことはしていないね。リウ君っ!いきなり怒って悪かったね。」
ヘスティアが少し頭を下げる。
「いえ、いきなりキスしたのは事実ですし、ヘスティア様も悪くないですよ。気にしなくても大丈夫です。」
「ありがとう。それにボクと同じようにマシュ君もいきなり現れたことがあるとは不思議だね。さらにリウ君と、こ…行為を行わないと衰弱するなんて。」
俺は申し訳なく思い謝る。
「すいませんヘスティア様、俺もまだなにも分かっていなくて。」
「先輩といっしょにいろいろと考えたのですが答えが分からず。」
ヘスティアは腕を組み少し考えて話す。
「ボクの身体におこっている変化からいくつか分かることがあるよ!」
「「本当ですか!すごい」ですっ!」
マシュと俺は同時に驚く。
ヘスティアは得意げになって話し続ける。
「そうだろう!そうだろう!まずっ!もとのボクの身体とは少し違う感覚があるね。起きた直後は身体に流れている神血(イコル)は薄くかったような気がするぜっ。意識がハッキリしてくるとどんどん濃くなってきたけどね。」
「ヘスティアさん!それで何が分かるんですか?」
「マシュ君とリウ君の間に魂の繋がりみたいなものがなかったかい?」
マシュには思いあたる節があったのか驚いている。
「ありましたっ!先輩とのココロの繋がりが!」
「ボクはボクとリウ君さらにマシュ君とも薄い魂の繋がりを感じるぜっ!」
ヘスティアは答える。
「わたしはヘスティアさんとの繋がりはあまり感じませんね。すいません。」
「俺も感じたことがない。すまん。」
俺とマシュは否定する。
「マシュ君とリウ君との繋がりが大き過ぎてそちらからは分かりにくいんだろうね。つまりもともとこの身体は別の身体であることと、ボクたちの魂が薄くても繋がっていることから、リウ君がなんらかの能力を持っており、その能力でボクの身体の材料をコピーし用意したという仮説がたつぜっ!」
俺は信じられずにヘスティアに疑問を投げかける。
「俺に能力ですか?何か根拠みたいなものはありますか?」
「ボクの新しいこの身体にボクの知らない能力があるからだね。この能力はボクの家族(ファミリア)の全員にデバフ、つまり毒や病気などにかからなくして、みんなの身体を全体的に強化するものみたいだね。マシュ君にもこれまでと違う能力みたいなモノはなかったかな?」
マシュは少し考えて気づく。
「そういえば、先輩と愛し合えばあうほど、先輩と私の全能力があがっています!!これはもともとなかったはずです。」
「つまりっ!ボクらの身体はリウ君の身体をもとにつくられた可能性が高いことが分かる。それならマシュ君やボクらの身体がリウ君から栄養をもらわないと衰弱する理由も分かるし、リウ君の体液などを摂取すると幸福に感じたり、美味しく感じることもボクがキスで興奮してしまったわけも分かる。ボクが淫乱なわけじゃない。人がいきていくために必要な食欲、性欲、睡眠欲を無くしてしまったら滅びてしまうように。ボクらの身体は、リウ君から体液をもらうために、体液は幸福や美味や快感を与えるしリウ君に好意的な感情を持つようになっているんだと思う。」
ヘスティアのはなしを聞いて納得する。マシュも納得したみたいだ。俺は少し落ち込んでしまう。
「じゃあ、マシュやヘスティア様は俺が妄想した都合の良い存在だということですか……」
ヘスティアは指を振って話す。
「チッ チッ チー そうじゃないんだな。リウ君に引かれるのは身体だけなんだ。身体にはキミの体液が必要だからね。でも心や頭はべつにそうじゃないよ。リウ君はボクがへファイストスの場所で住んでいたときのことを何にも知らないし、何を考えていたかも知らないしボクだけが知っている特別な知識をリウ君は何もしらないだろ。それに身体自体ももとの身体から変わっていっているしね、時間が流れるにつれて神血が流れるようになっているからね。」
マシュが納得するようにあいづちをうつ。
「なるほど、つまりサーヴァントと似たような理論ということですね!先輩が身体つまりはクラスという霊器を作成して、そのあとに英霊つまりはわたしたちが入っていったということですね。へへっ❤️ マシュは先輩専用のセックススレイブのクラスのサーヴァントになれていたってことですねっ❤️」
「マシュ君やめてくれないか❤️ それだとボクもそのセ…なんとかのサーヴァントやらになってしまうじゃないか!❤️」
ヘスティアは興奮しながら反対する。
「ごめんなさいっ!ヘスティアさん!」
俺はやっと納得する。わかりやすく説明するとこうだ。
サーヴァントの成り立ちは二つのものからできている。
霊器と英霊だ。霊器は身体であり、クラスというもので改造すると付加価値をつけることもできる。対魔力のスキルやfateの作品は霊器が一定であるおかげでパワーバランスが成り立っている。強すぎる英霊が弱体化したり、戦闘能力をもっていない英霊が戦えたりする。
また、英霊は別名、境界記録帯(ゴーストライナー)という。これは英霊が記録や情報が集まった存在だ。
なので時間や場所を超えて移動することができる。fgoではこれを利用して、レイシフトなるものをおこなっている。
現在の状態をコフィンであいまいにして、英霊と似た状態にし過去に飛ばす。現在に英霊を呼び出すのと違い、カルデアからの存在証明が必要だが。
これをいま起きていることになおすと。
俺が能力で霊器をつくる。これには、自分の身体からのコピーのため能力を授かることと俺から栄養を取らないといきていけないというクラススキルがついている。
そこに、英霊としてマシュやヘスティアのような現実世界での情報の記録の集まりが入りこんだ。
つまりはまったく新しい擬似サーヴァントのようなものなのだ。ようやく安心できる。
「つまりはマシュは自分から俺のことを好きでいてくれているってことか❤️」
マシュは笑顔で抱きついてくる。
「そうですっ!❤️ 先輩の専用嫁のマシュは自発的に先輩を愛しています❤️」
「マシュ❤️ 俺も大好きだよっ❤️」
マシュとラブラブイチャイチャしているヘスティアがコホンッとせきをしてまとめようとする。
「何が起きている「先輩っ!有名な絵師の絵しか換装出来なかったのも、もしかして情報が少ないと実体化できなかったからじゃないですか?」
マシュが思い出したように遮る。確かにそうかもしれない。
「マシュ❤️ 賢いぞっ❤️ すごいっ❤️」
「えへっ❤️ ありがとうございますっ❤️ 先輩っ❤️」
ヘスティアは羨ましそうにマシュたちを見ながら、もう一度コホンッと咳をする。
「マシュ君続けていいかな?」
「ヘスティアさん、遮ってしまってすいませんでした。」
「何が起きている詳しく知りたいなら、リウ君とマシュ君がボクのファミリアに入ってもらって、神の恩恵(ファルナ)を刻んでステイタスをみればはっきりするんじゃないかな?」
ヘスティアが緊張しながら提案してくる。
マシュが少し考えて俺に聞いてくる。
「先輩っ!どうしますか?」
「神の恩恵を刻んでもらうことで力も強くなるしファミリアにはいってもいいんじゃないかな?」
「「じゃあヘスティアさん(様)これからよろしくお願いします。」」
ヘスティアは初めてのファミリアへの加入でうれしくなり、声を高くして答える。
「リウ君とマシュ君は今日からボクのこどもだっ!! ボクのファミリアに入ったからには不幸にはさせないぜっ!!」
それから、マシュと俺にヘスティアが神の恩恵を刻み、ステイタスを開示する。 マシュと俺の基礎アビリティは全てIだった。マシュにはスキルと魔法がなかった。俺には魔法がなく、スキルは[肉体変化]が増えた。このスキルは自分の体を正常にたもったり、身体の体臭、毛の有無などを変化させることができる。
また普通のステイタスと違い、【能力】の欄が追加されていた。
マシュの能力は[愛情強化]であり、レベルは6だ。お互いに愛しあったものの能力がすべて上がるという能力だ。
俺の能力は[体誕情呼]であり、レベルは2だ。俺が生きてるなかで俺の身体の余剰分の栄養素をためこみ、俺の身体を参考に新たな身体を誕生させる。そこに、自分と外部からの情報群をあわせて身体に呼び込む能力だ。余剰分の栄養素の溜め込みは俺の身体だけではなく、俺の身体を参考にして誕生した身体にも適応する。マシュが子供ができる気配がないのはこのためである。能力のレベルが上がるにつれて、できることが増えるので、レベルがあがれば子供が作れるかもしれない。
謎が解けたあとは、これからの問題点を解決していくためにみんなで、話し合いを始める。
「つまり現状の問題はボクがいきていくために栄養が必要ってことだ」
ヘスティアは恥ずかしがりながらいう。
「つまりヘスティアさんがいきていくために先輩と行為をしないといけないということですか?」
マシュは少し不満気な声をだす。
「他にも栄養をとる方法はあるよ、マシュにもあるんじゃないかな?」
「そうなんですか?ヘスティアさんそれはなんなんですか?」
マシュは笑顔を取り戻していう。
「マシュの場合は分からないけど、そのサーヴァントってしくみも維持する方法は一つじゃないんだろうね。ボクの場合はボク自身への信仰だね。いまマシュとリウ君からの信仰で少しだけ栄養がおくられてきているぜっ。いま存在するヘスティアとしての情報にたいしての信仰ではボクの栄養は増えないみたいだ。」
マシュは笑顔を取り消す。
「わたしの場合は魔力供給だと思います。」
ヘスティアが顔を赤くし照れながらいう。
「つまりボクがいきていくためにはリウ君からの栄養が必要みたいだ。 すまないね。リウ君成り行きだが、そういう行為をお願いしてもかまわないだろうか?」
マシュの顔が暗くなる。俺からしたら、ヘスティアより俺のことを愛してくれているマシュのほうが大事だ。マシュが困っているならマシュの意見を聞くべきだ。
「マシュっ。 どうしたい? マシュのやりたいようにしたい。」
「ボクも、こども達の意見があるなら聞いておきたいね。」
マシュの顔に喜びからの自己嫌悪の表情をする。
「先輩っ、ヘスティアさん、ありがとうございます。でも命を関わることですし仕方ないですっ…」
俺はマシュに怒る。
「仕方ないかもしれないけど、マシュの本音が知りたいんだっ!教えてくれ。マシュ!」
マシュ悩みながらもひと息ついてから。
「先輩とヘスティアさんが成り行きでそんな関係になって欲しくないです!!
もし、先輩とヘスティアさんが愛しあってそういう関係になったのなら理解できます。先輩の身体に好きでもないのにそんな行為をするなんてすごく嫌です。」
ヘスティアはこころの中で、リウに惹かれていて、人と神の恋愛に憧れていたこともあり、リウと流れでそういう関係になってもいいのかもと思ってしまっていた。
ヘスティアは身体もリウを求めていたことによって、興奮しいつもの状態とは少し違っていたことに気づく。
「マシュ君!ボクはかなり焦っていたようだ!マシュ君たちの考えに気づかずにボクだけの都合でしゃべっていた。マシュ君、リウ君どうか許してくれ。」
本来の冷静なヘスティアなら、子ども達の考えを尊重することを見逃すことはなかっただろう。マシュは表情を柔らかくしヘスティアに答える。
「ヘスティアさんっ。大丈夫ですよ。もしヘスティアさんが先輩のことを本気で愛して、先輩第一に考えてくれるようになったら、いっしょに先輩を愛しましょうね。」
マシュの自己評価が少し低いこともあり。マシュのこころの中には、もし美少女のヘスティアと先輩が愛し合うようになったとしても、自分が仲間はずれにならないように保険をかけるという。薄暗い気持ちもあった。
ヘスティアは照れながら答える。
「マシュ君っ❤️ 何をいってるんだいっ❤️ ボクとリウ君が愛し合うなんて❤️」
「ヘスティアさんっ照れてるのが答えですよ。先輩っ❤️じゃあわたしと先輩で愛しあって精液を絞りとるので。それをのんでもらう感じでいいですか❤️?」
俺はマシュに答える。
「俺はそれでいいよ。ヘスティア様はどうでしょうか?」
「ボクはっ❤️ 子どもたちにまかせるぜっ!」
顔を赤くして照れたヘスティアの返答がまわりに響いた。
はやくエロいことしたいのに
なんで俺は設定回書いているのだろう。(賢者)
ちなみにヘスティア様はベル君と出会う前です。ベル君と出会ったあとだとオリ主のことをこんなに気にならないです。
次回は微エロ回です。