※この作品はR-18です。

日常生活にソシャゲやアニメの女の子が   作:ソフト

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エロなし回です。
マシュのドスケベがはやく見たいのになんでやねん!
マシュ〜オラ!ドスケベになれ!!
後書きに説明はまとめています。


第5話 新サーヴァント召喚? 

 土曜日の昼、俺が二人分の昼ごはんを作る。炒飯だ。

 

 マシュと暮らしてからある程度ひまがあるときは、俺も料理を作っている。別に家事も手伝うイクメンに見られたいからとかそういう聖人的理由ではない。

 

 マシュの料理はおいしく、まずいと思ったことはもちろんない。単純に自分で味付けできるために、長年親しんできた味のほうがおいしく感じるためという自分勝手でわがままな理由だ。マシュがしんどい時やつらい時は代わりに家事を変わるのは当たり前だが。

 

「マシュ ご飯できたよ。」

 

 テーブルに炒飯を運ぶ。

 

「わぁ、おいしそうです!」

「今日は炒飯だけど、口にあえばいいけど。」

 

 マシュがスプーンを炒飯に運び、口に頬張る。

 

「おいしいですっ!先輩!」

「そうか、よかった!」

 

 俺はひとまず安心する。マシュはパクパクと口に炒飯を運んでいる。こんなに食べてくれるとすごくうれしい。

 

 昼ごはんの時間はすすむ

 

 

 俺はずっと気になっていたことをマシュにたずねる。

 

「マシュ たしか俺とマシュの魔力のパスが繋がったんだよな。」

「はい そうですね。」

「つまり、マシュと俺はマスターとサーヴァントってことだよな。他のサーヴァントも召喚できたりするのか?ホームズとかがよべれば、絆MAXだし、かしこいしで全ての謎を解決してくれそうだが。」

 

「ホームズさんですか。召喚できればかなり力になってくれそうですね。でも、難しいと思います。本来サーヴァントを召喚するには聖杯と召喚するための魔力が必要で維持するためにも魔力が必要とされています。カルデアでは、それをわたしがもっていた円卓の騎士たちが集った円卓と魔力のかわりの大量の電力でまかなっています。召喚されたサーヴァントさんたちは円卓の盾を通り先輩との縁をつうじて召喚されています。」

 

 マシュは炒飯を一口たべ、なくなると続ける

 

「わたしはいま円卓の盾をもっていませんし、霊脈や電力も見当たりません。」

 

 俺は納得する。そもそもカルデアでさえマシュをデミサーヴァントとして召喚するまでは、ソロモン以外を召喚をできていないんだ。そのソロモンも本来の聖杯戦争で召喚されたものだ。

 

「マシュ、教えてくれてありがとう。いちおうご飯を食べ終わったらためしてみよう。」

「分かりました!先輩! 一緒に調べてみましょう。」

 

 ご飯を食べ終えて、リビングで二人向き合う。

 

 召喚を試すサーヴァントは魔力消費がすくなく、性格が悪くないサーヴァントで最初に思いついたクーフーリン先輩だ。

 

 いちおう日本でもfateのおかげで知名度はあるし、キーホルダーがあったのでそれを触媒に挑戦してみる。

 

「マシュ、魔法陣とか必要ないのか?」

「有ればあったほうがいいですけど、なくても召喚はできます。」

 

 俺は緊張し、詠唱の書いた神をみながら詠唱を唱える。

 

素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。

降り立つ風には壁を。

四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。

 

閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。

繰り返すつどに五度。

ただ、満たされる刻を破却する。

 

――――告げる。

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。

 

誓いを此処に。

我は常世総すべての善と成る者、

我は常世総ての悪を敷しく者。

 

汝 三大の言霊ことだまを纏う七天、

抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!

 

 

 

 

 

 シーンとした静寂だけが場をつつむ。

 

 

 

 

 異常に恥ずかしくなってきた。

 

マシュが口をひらく。

 

「やっぱり、円卓の盾か聖杯がないと難しそうですね。」

 

「マシュはいま戦闘体になれたりしないのか?」

「やってみます。」

 

 マシュは少し試しているが、なれていない。

 

「やはり難しそうです……もう少しためしてみます。」

 

 マシュの戦闘体か結構エッチなんだよな、目をつむってマシュが戦闘体で戦う姿を想像する。そこでマシュの喜び驚く声が響く。

 

「先輩っ!! 見てください! 何故かわかりませんがいきなり戦闘体になれたんです!円卓の力も感じます!」

「えっ!」

 

 びっくりして目を開ける。マシュは大きな盾をもった戦闘体マシュに変化している。俺が想像したからか? 試しに、デンジャラスビーストのエロエロなドスケベ礼装のかっこのマシュを想像する。

 

「きゃっ!❤️先輩っ!またカッコが変わりました。恥ずかしいですっ❤️」

 

 目の前にはケモノ耳をつけた、ドスケベとしかいいようのないマシュが見える。かわいい。エロい。我慢できずにマシュに抱きつく。

 

「マシュ❤️ エロかわいいよっ❤️」

「もぅっ❤️ いまは召喚の実験じゃなかったんですか?❤️ でもうれしいですっ❤️ 先輩っ❤️」

「ああっ ごめん、ごめん、少し理性が飛んじゃった。俺がマシュの姿を詳細に想像したらできたんだ。少し検証してみるか?」

 

「はい そうですね。円卓の盾があるなら、召喚のハードルも下がってきますね。」

 

 そのあと服の換装について、検証する。大まかにわかったことが3つのことだ。

 

 まず一つ目に、俺が想像した服にマシュはなるのだが。全く関係ない服は無理だった。ネットにある服などは反応しなかったのだ。

 

 意外にも公式のマシュがきてない服でも換装されることがわかった。有名絵師が描いていた服をもとに想像したのだが上手くいった。逆に余り有名でない絵師の場合、絵が上手くて想像しやすくてもできなかった。

 

 ある程度、知られている必要があるのかもしれない。こんなところでも、人気が必要とは悲しい世の中だ。

 あとマシュにいっぱいエッチなかっこをさせていっぱい抱きついた。恥ずかしがってさらに嬉しそうにしているマシュはかわいかった。

 

 二つ目に、服を着たまま換装するど着ていた服は消える。しかし、一度脱げば、実物が残るということだ。ものが無限に増やせるってことだ。さらに礼装の効果もちゃんと働いているらしい。

 

 すごく便利だ。しかし、これ円卓の盾や有名絵師の宝具持ったマシュの絵を想像して、無限に増やせるんじゃないか?えらいことになるな。

 

 3つ目に一度想像した服や礼装はマシュが自分のタイミングでだし入れできるってことだ。これでお風呂の後にマシュの服が換装されるのかの謎がわかった。

 

 結局、何故俺が想像するとマシュが換装できるのかは謎のままだ。

 

 

 

「じゃあ、マシュ次は召喚をためしてみようか」

 

 マシュは少し顔を赤くして答える。さっきまで抱きついてイチャイチャしていたからだ。

 

「はいっ❤️ さっきと違って円卓の盾があるので、詠唱は必要ないかも知れません。」

 

 

 マシュが戦闘体のかっこをして、盾を部屋の床に置く。

 

「やってみるよ。」

 

 召喚するように願う、こいっクーフーリン。

 

 部屋一面に光が包む。眩しくて目を閉じる。

 

 

 

 

 

 目を開けるどそこには、シャドウサーヴァントがいた。ヤリをもっていることから、たぶんクーフーリンだろう。

 

「成功か?」

「どうなんでしょう?」

 

 黒い影はなにも喋らない。いや、喋れないのかもしれない。黒い影は友好的に握手を求めてくる。

 

「すめらぎ りうです。よろしくお願いします。」

 

 俺も握手を返す。影はその手を引っ張って、自分のほうによせ肩をくむ。

 

 マシュがその光景を見て喋りだす。

 

「クーフーリンさんも先輩と旅をしていたクーフーリンさんなのかも知れませんね……」

 

 それを聞いて、俺は親近感がわきクーフーリンに抱きつく。クーフーリンはからだを縦に揺らしながら(笑っていたのかも)、受け止めてくれる。

 

 その後、クーフーリンに召喚の実験を伝えると、クーフーリンはこちらの意図は理解できているようだ。筆談をしてみようとしたが、できなかった。

 

 その後、クーフーリンには返ってもらいマシュと話す。

 

「何故、シャドウサーヴァントが召喚されたんだろう?」

「一番考えられる理由は、召喚の魔力が足りていないことだと思います。本来召喚されないはずが、先輩との縁をたどってシャドウサーヴァントとしてでも来てくれたんだと思います。」

 

 クーフーリンが縁をたどってきてくれたか。もしそうならなんかすごくうれしいな。

 

「そうだったらいいな。よしっもう一回ためしてみよう。」

「先輩!!まっ➖➖➖

 

 ふっと意識が途切れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目を覚ますとキングベッドの上で、マシュが看病してくれていた。

 

「先輩っ目を覚ましたんですね!よかった!死んでしまったらどうしようかとおもいました。」

「ごめん、マシュ つい嬉しくてやってしまった。魔力切れが原因かな。」

「そうだと思います。」

 

「じゃあサーヴァントを召喚するには、大量の魔力か電力が必要そうで。召喚するのは難しそうだね。」

 

 マシュをみると何故か顔を赤くして、もじもじしている。

 

「どうしたんだ、マシュ」

「いってなかったんですが❤️ 昨日、今日とエッチなことをしているとき❤️ わたしと先輩の魔力総量が少し増えていたんです。本来こんなことは起きないはずなんですが❤️」

 

「えっ、じゃあマシュといちゃラブエッチをすれば、するだけ魔力が増えるということ?」

 

「そうなりますね❤️ これからいっぱいイチャラブエッチしましょうね❤️ 先輩っ!❤️ 先輩はもう疲れているでしょうから、今日はゆっくり眠りましょう❤️」

 

「マシュ、ありがとう。 疲れたから寝るよ。おやすみマシュ。」

「おやすみなさい❤️ 先輩っ❤️」

 

 マシュのおやすみのキスを感じながら、おだやかに目を閉じる。

 

 

 




まとめ
マシュはいろいろなカッコの服や礼装に換装可能
換装した服を脱げば無限に複製
シャドウサーヴァントは召喚可能
オリ主は魔力切れで倒れる

はいっ というわけで、召喚周りとオリ主まわりの説明回でした。
次回はまたマシュとのエロ回の予定です。
マシュ〜〜ドスケベになれ!!

妄想するのは簡単でいくらでもできるのに、文字で残そうとすると全然進まない〜〜
ちなみにデンジャラスビースト マシュ で調べるとエッチな礼装のマシュがでてきて想像しやすいかも

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