……にゅうううううん♡
「……あんっ♡……キトーのチンポ♡……入ってきたぁ♡」
(……キトーのチンポ♡……今までエッチした人より♡……一番大きい♡……これ♡……最高に♡……気持ちいい♡)
前戯もすることなく、ベッドの上で発情しておねだりを続けるカノンのおまんこに、僕は正常位の格好でマジカルチンポを挿入していく。
セックスに対する彼女の気軽な様子や、フェラの慣れた様子から予想はしていたが、読心魔法によって、カノンが処女ではないことが発覚してしまった。
そのことに僕は少し悔しい思いをするが、これから僕が、催眠魔法で彼女の心を思い通りに変えればいい。それで、よしとしよう。
とりあえずは、ずっとあこがれていた幼なじみのカノンの体で無事に童貞を卒業することができた幸福に、僕は集中することにする。
……ヌチュ♡……ヌチュ♡
「……あっ♡……んくぅぅぅっ♡……んっ♡……あっ♡」
ピンク色の髪をあでやかに乱し、水色のきれいな瞳を切なくうるませたカレンが、ベッドの上で仰向けに寝て、淫らに股を開いたまま僕と一緒に腰を振っている。
僕が人生で初めてチンポを挿れたおまんこの味は、ずっとあこがれていた幼なじみのカノンのものであるという点を考慮に入れなくても、ヌルヌルとしていて、まさに最高だった。
白く透き通った肌をピンク色に淡く火照らせて、Eカップのぷるぷると柔らかくて張りのある、僕がずっと触りたいと思っていたカノンのきれいな巨乳を、彼女とセックスをしながら僕は思う存分に揉みしだいていく。
……ニヂュ♡……ニヂュ♡
「……ふぅぅぅ♡……ふぅぅぅ♡……ふぅぅぅぅ♡」
(……キトーって♡……童貞だと思ってたのに♡……エッチするの♡……今までで♡……一番上手ぅ♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡)
引き続き、カノンの心の声が僕の中に流れ込んでくる。
今まで味わってきた男性と比べて、カノンは僕とするエッチをとてもお気に召したようだ。今までの誰よりも僕とのエッチが気持ちいいという彼女の心の声を聞いて、僕は優越感を覚えていた。
マジカルチンポ魔法と読心魔法を合わせることで、今の僕には、カノンの体をどうすれば気持ちよくできるかが簡単にわかってしまう。
それをいいことに、僕のチンポでよがり狂うカノンの体を、僕は次々とイかせていくことにした。せっかくの僕とカノンとの初エッチだし、彼女の心と体がドロドロに堕ちるまで、僕はカノンのことを快楽漬けにしようと思う。
そして、僕は幼なじみでみんなに人気者であるカノンの体を、初エッチで気持ちよく絶頂させまくった。
……ニュルぅ♡……ニュルぅ♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……イクぅ♡」
(……キトーとのエッチ♡……すっごい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
瞳の中にピンク色のハートマークを浮かべながら、カノンが夢中になって僕のチンポをおまんこに咥え込み、うっとりとした顔のまま正常位で腰を振っている。
彼女の心から伝わってくる言葉が、気持ちいいという言葉だけで埋まっていた。
僕のチンポをズポズポと出入りさせ続ける、ヌルヌルとしたおまんこが気持ちいいという言葉だけで意識がいっぱいになるくらいに、彼女は僕とのエッチで気持ちよくなってくれているようだ。
ちなみに、マジカルチンポには相手を妊娠させるか任意に選べる機能があるため、僕は種付け機能をオフにすることで、初エッチにてカノンとゴムを着けない生でのセックスをしていた。
……にゅぅぅ♡……にゅぅぅ♡
「……んっ♡……んっ♡……あぁぁぁぁんっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……生でエッチなんて♡……誰ともしたことなかったのにぃ♡……キトーと♡……初めて♡……しちゃったぁ♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡……生チンポ気持ちいい♡)
彼女の心の声を聞く限り、どうやら生エッチに関しては、僕がカノンの初めてになれたようだ。
僕はかわいい顔をした幼なじみの初めてを奪えたことを喜びながら、グチャグチャに濡れ汚れて美味しそうに僕の生チンポを咥え込み続けているカノンの生温かい感触のするおまんこの中に、気持ちよくネトネトと勃起したペニスを出し入れし続けていった。
……にゅぅぅぅ♡……にゅぅぅぅ♡
「……あんっ♡……えっ? ……せーえき♡……中に出すのぉ? ……いいよ♡……いっぱい出して♡」
(……初めての中出し♡……興奮するぅ♡……これ♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡……絶対に気持ちいい♡)
僕が正常位の体勢のままカノンの体を見下ろし、ベッドの上で腰を振りながら彼女に対して精液を中に出すことを宣言すると、カノンは両手を伸ばして物欲しそうな顔をしながら、中出しのおねだりをしてくる。
読心魔法によって、人生で初めて味わう中出しの感触を想像した、カノンの心の中が極度に興奮していくのがわかる。
……ヌチュぅ♡……ヌチュぅ♡
「……わたし♡……中に出されるの♡……初めて♡……だからぁ♡……やさしく♡……してね♡…」
(……わたし♡……これから♡……キトーに♡……中出しされちゃうんだ♡……これ♡……逆らえない♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡……やばい♡)
生命魔法の技術が進んだ今では、中出しされた後でも教会や病院に行けばいつでも簡単に避妊することができるし、生セックスによって伝染する性病もほぼ存在しない。
だから基本的に、人々は気軽に快楽を求めて中出しセックスを楽しめる時代になった。
しかし、世の中には、貞操観念のために気軽な中出しを拒絶する女性も存在する。
一昔前は処女を守ることが理想の貞操観念とされていたが、魔法技術が進んだ現代では、最初に中出しをされるのは好きな人がいいという感性が、女性にとってのある種の清らかさとされているのだ。
まあ、一昔前にも処女にこだわらずに、自由にセックスをしまくっていた人が大勢いたのと同じで、簡単に避妊できるのだから特にこだわらずに、不特定多数の異性との中出しセックスを楽しんでいる女性は世の中に大勢いるのではあるが。
「……どうしよう♡……どうしよう♡……どうしよう♡……初めての♡……中出し♡……緊張するぅ♡」
(……キトーの♡……せーえき♡……おまんこに♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡……欲しい♡)
しかし、僕が今エッチしているカノンは、最初に中出しされるのは好きな人と考えて、初めての膣内射精を大切に守ってきたタイプの女の子だったようだ。
カノンがずっと大切に守り続けてきたのであろう、初めて膣内に異性の精液を中出しされるという体験を、僕が奪えるのは光栄なことである。
僕はそんな万能感に浸りながら、僕の精液を中出しされることに期待してキュウキュウと痙攣しているカノンのおまんこに、ペニスをヌトヌトとピストン運動し続けていく。
エリート組のみんな。ごめんね。
みんながアイドルとしてチヤホヤしているカノンのおまんこに、僕が初めて、気持ちよく中出しさせてもらうよ。
「……いいよぉ♡……カノンのおまんこに♡……せーえき♡……いっぱいだしてね♡」
(……これ♡……中出し♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡……絶対に気持ちいいやつ♡)
ずっとあこがれだった幼なじみのおまんこで童貞を失った僕は、初めて彼女の体内に膣内射精ができることに万能感と優越感を感じながら、僕のチンポで気持ちよくベッドの上でよがり狂うカノンのおまんこに、生のままの精液を大量に出した。
……ビュク♡……ビュク♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……キトーの♡……せーえき♡……本当にぃ♡……中に♡……出てきてるぅ♡」
(……本当に♡……わたし♡……キトーと♡……中出し♡……エッチしちゃった♡……これが♡……おまんこの中に♡……せーえきを♡……出される感触かぁ♡……生温かくて♡……すっごい♡……気持ちいい♡)
僕との中出しエッチを大変お気に召した様子のカノンが、卑猥にも正常位の体位でぱっくりと両脚を開いたまま、ベッドの上でおまんこに僕のチンポを美味しそうに咥えこんだまま、天井を見上げてふるふると中出しの快楽に全身を震わせている。
(……おまんこ♡……キトーの♡……せーえきで♡……痺れて♡……とろけてるぅ♡)
カノンの生温かくてニュルニュルに濡れた膣肉にチンポを包み込まれながら、ペニスの根本までをおまんこにねじ込んだ状態でする、膣内射精の感触は最高だった。
(……中出しエッチ♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡……おまんこ気持ちいい♡)
射精のためにピクピクと痙攣している僕のペニスが、幼なじみの生温かくてヌルヌルした膣肉に全部包まれているという感触を、下半身に味わえているのが特に爽快である。
僕のチンポの芯までが、カノンのおまんこに中出しできた快感で、ジーンと甘く痺れきっていた。
(……えへへ~♡……キトーとのエッチ♡……最高だったな~♡)
とりあえず、マジカルチンポの魅了機能の試験運転は、ここで終わりにしよう。
僕のマジカルチンポを見せると、女の子は無条件で中出しまでを許してくれることが、カノンの体で実験することで理解できた。
……とろぉ♡
「……っ♡……っ♡……っ♡」
(……おまんこから♡……中出しされた♡……ザーメン♡……でてきちゃったぁ♡……これ♡……すっごい♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡……興奮する♡)
ズルンという愛液に濡れた膣肉の感触を感じながら、カノンのおまんこから中出ししたばかりのチンポを引き抜くと、僕のチンポの形にぼっこりと丸く開いたままの彼女のおまんこから、僕が膣内射精したばかりの精液がドロドロと大量にこぼれ落ちてきている。
マジカルチンポを手に入れてから、明らかに、僕が射精する精液の量が増えている。
まるで、コップいっぱいの牛乳をこぼしてしまったかのような大量の精液が、カノンのおまんこからあふれ出てきて、彼女の愛液に濡れた割れ目をベッドのシーツごとグチャグチャに白く汚していた。
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……中出しされると♡……全身が痺れて♡……とろけて♡……これ♡……すっごい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
カノンのおまんこが下半身ごと、僕の出した精液で白くドロドロに汚れきってしまった姿を見て、僕の心に強烈な侵略感と、カノンの体を自分のものにできたという征服感がドッと気持ちよくあふれ出てきていた。
「……んふぅっぅぅ♡……んっ♡……んっ♡」
(……中出しエッチ♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)
僕の精液を膣内に中出しされたカノンが、中出しが気持ちよすぎて腰が砕けてしまったかの様子で、その場から動くことなく、ベッドの上に仰向けになったまま卑猥に股を開いて、荒い呼吸だけをトロンと繰り返している。
さて、次は、何の検証をしようか。
「……あんっ♡……まってぇ♡……少し休憩しよ♡……あんっ♡……あっ♡」
……にゅうううううん♡
……ニヂュ♡……ニヂュ♡
「……はぁぁぁぁぁん♡……こんなの♡……知らないよぉ♡」
(……キトーのチンポ♡……好き♡……太くて♡……硬くて♡……奥まで届いて♡……これ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
僕はカノンとのエッチの二回戦目を始めると、次の能力の検証に移る。