「……あんっ♡……あっ♡……ねえ♡……キトー♡……ちょっと♡……まって♡」
(……え? なんで、わたし……キトーとエッチしてるの? キトーのこと、そんなふうに見たことなかったのに……)
四つん這いになったカノンのおまんこに後ろから勃起したペニスを突きこみながら、僕はマジカルチンポの魅了機能を解除していた。
催眠魔法もかけてない今、読心魔法に聞こえてくるこの声が、彼女の本音ということだ。
突然、僕とエッチする前の価値観に戻ったカノンは、おまんこの割れ目を本気汁と僕の精液でベトベトに汚しながら、バックの体位で、異性として見ていなかった友達の男の子となぜか自分の部屋でエッチをしているという、今の状況に混乱していた。
――きぃぃぃぃぃぃん♡
「――っ♡――っ♡――なにこれっ♡――なにこれっ♡――なにこれぇぇぇぇぇっ♡」
しかし、僕はそのタイミングで、すかさずマジカルチンポの快楽機能をオンにする。
僕が手に入れたマジカルチンポには、魔力を通すと女の子が感じる快感を何倍にも増やしてくれるという機能があった。
さっきまで僕がしていたカノンとのエッチでは、マジカルチンポの快楽機能は使わずに、純粋に僕のチンポの形だけで彼女の体に快感を与えていた。
じゃあ、マジカルチンポの快感機能を使ったら、カノンの体はどうなるのだろう。
そのことが気になった僕は、次に、彼女の体でこの機能を試してみることにしたのだ。
……ヌヂュぅ♡……ヌヂュぅ♡
「……ひぎぃぃぃぃ♡……ん゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡」
いつもホワホワしている、天然系元気娘な幼なじみが、いつものフワフワ感をまったく感じさせることなく、ベッドの上で獣みたいな声でよがり狂っている。
「……ん゛お゛っ♡……ん゛お゛っ♡……お゛ぉぉぉぉっ♡」
四つん這いの体勢でおまんこに僕のマジカルチンポを出し入れされているカノンは、必死にイキみながら、全身を襲う強烈な僕とのセックスの快楽の中、追い詰められた小動物みたいにベッドの上で体をちょこんと丸めていた。
(……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……無理ぃ♡…無理ぃ♡…無理ぃ♡)
ベッドの上で、僕と一緒に腰を振る彼女の体に駆け回る快感がすごすぎるのか、四つん這いのまま体をよじり乱すカノンの全身に一気に鳥肌が立つと、そのまま彼女の体がピンク色にボワッと熱く火照りきってしまった。
……ニヂュぅ♡……ニヂュぅ♡
「――イ゛グっ♡――イ゛グっ♡――イ゛グっ♡――イ゛グぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
ガク♡ガク♡ガク♡
僕がカノンの体を逃すことなく、両手で彼女のお尻をわし掴みにしたままピストン運動を続けていくと、今度は上半身を激しく仰け反らせるようにして、カノンのおまんこが四つん這いのまま中イキに達する。
「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……ん゛あ゛ぁぁぁっ♡」
(……お゛ま゛ん゛こぉ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡……気持ち゛い゛い゛ぃぃぃぃぃ♡)
僕と甘いセックスを続けるカノンの心の中が、僕が与える快楽色だけで一色に染まっていった。
……グッチュ♡……グッチュ♡
「……はひぃぃぃぃぃっ♡……お゛くぅ♡……突いちゃぁ♡……ら゛めっ♡……ら゛めっ♡……ら゛めっ♡……ら゛めっ♡……ら゛めぇぇぇぇぇぇぇ♡」
四つん這いのまま絶頂を繰り返し、上半身を卑猥に仰け反らせていたカノンの両腕をぎゅっと握ると、僕は両腕ごと彼女の全身を後ろに引き寄せて、そのままバックの体位でおまんこの中にピストン運動を続ける。
バックの体位のまま、両腕を僕に拘束された状態で後ろに引っ張り上げられてしまったことで、逃げ場がなくなってしまった彼女はおまんこの奥深く、子宮の入り口までを僕のチンポにズポズポと蹂躙されていく。
……ニヂュ♡ニヂュ♡ニヂュ♡
「~~っ゛っ゛っ♡~~っ゛っ゛っ♡――っ゛♡――っ゛? ――っ♡?゛??っ♡」
(……おまんこ♡……とろける♡……おまんこ♡……とろける♡……おまんこ♡……とろける♡……おまんこ♡……とろける♡……おまんこ♡……とろける♡)
ヒク♡ヒク♡ヒク♡
ついには、ベッドの上で声にならない声を上げながら、カノンの体が激しくイッた。
(……なにこれぇぇぇ♡……キトーのこと♡……チンポで♡……強制的に♡……好きに♡……させられてるぅ♡……好き♡……好き♡……好き♡……好きぃぃぃぃぃ♡)
ここで僕は、マジカルチンポにある、もう一つの魅了機能の効果を確かめる。
僕のマジカルチンポには、相手の体に快感を与えれば与えるほどに、僕のことが好きになるという機能があった。
たとえレイプをしても、相手が僕のことが大嫌いでも、僕のチンポに体を気持ちよくされると、女の子は誰でも僕のことが好きになる。
だから、催眠魔法とマジカルチンポ魔法を使えば、僕は女の子の心をいつでも思い通りに変えることができる。
幸運にも手に入れた三つの魔法を使って、僕はこれから、学園の女子生徒たちとセックスをしまくるのだ。
(……キトーのチンポ♡……気持ちいい♡……キトーのチンポ♡……気持ちいい♡……キトーのチンポ♡……気持ちいい♡……キトーのチンポ♡……気持ちいい♡……キトーのチンポ♡……気持ちいい♡)
僕は今後の予定を考えながらも、四つん這いのまま僕から逃げられずに中イキしまくっているカノンのおまんこに、今度は快楽機能をオンにしたまま膣内射精をおこなってみることにした。
……とぷ♡……とぷ♡
「――っ♡――っ♡――っ? ――っ♡♡♡~~っっっ♡♡♡……っ♡……っ?! ~~♡――っ♡♡♡」
(……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……おまんこ♡……とろけて♡……イクぅぅぅぅっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクっ♡……イクぅぅぅ♡)
ガク♡ガク♡ガク♡
快楽機能をオンにした僕のチンポから中出しされた精液を、おまんこに大量に受け止めたカノンが、全身を震わせながら痙攣絶頂に達し、かわいい水色の瞳を白目にして心地よさそうに上ずらせている。
……ビュク♡……ビュク♡
「~~っ゛♡~~っ゛? ――っ♡――っ゛? ――っ゛♡? ~~っ?」
(……どうしよう♡……キトーの♡……せーえき♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
どうやら、おまんこに中出しされる僕の精液の味を、カノンは大変お気に召したようだ。
快楽機能をオンにしたまま中出しする僕の精液には、大量に快楽物質が含まれるように、自由に操作することができる。
つまりは、女の子が僕のチンポに精液を中出しをされると、おまんこが全部とろけるくらいに、すっごく気持ちよくなってしまうのだ。
(……キトーのせーえきで♡……おまんこ♡……しゅわしゅわって♡……してるぅ♡……これって♡……イケナイコトなのにぃ♡……もっと♡……せーえき♡……中に出して欲しい♡……中に出して欲しい♡……中に出して欲しい♡……中に出して欲しい♡……中に出して欲しい♡)
他にも、この機能を使って、僕が膣内射精する精液の中に強烈な依存物質が含まれるように調整することもできるが、さすがにそれは相手がかわいそうなのでオフにしている。
ガク♡ガク♡ガク♡
「……ふくぅぅぅぅぅ゛♡……ん゛っ♡~~っ゛♡~~っ゛♡――っ゛? ……っ゛? ……っ゛♡」
(……おまんこ♡……気持ちよくて♡……わたしのぉ♡……全部がぁ♡……溶けちゃったぁ♡……これ♡……どうしよう♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡……すごい♡)
地面に膝立ちになり、両腕を後ろから僕に引っ張られたままバックの体位で中出しをされてしまったカノンは、どこにも逃げることができずに、おまんこの一番奥深くに、僕の精液を大量に飲み込んでいく。
ガクン♡ガクン♡ガクン♡
「……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁぁぁぁぁっ♡……っ♡……っ♡……っ♡」
(……あれっ? ……目の前がぁ♡……気持ちよくて♡……白く♡……なって♡……くぅ?)
僕の精液に含まれる大量の快楽物質を、膣肉という敏感な粘膜で直接体内に吸収してしまったカノンの心から、聞こえる声が次第に小さくなっていった。
「……っ♡……っ♡……っ…………っ♡……ぅぅぅ……………………ぅ……」
(……これぇ♡……ふわふわしてて♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
そして、僕に膣内射精されながらガクガクと全身を痙攣させていたカノンが、そのまま気持ちよさそうに気絶してしまう。
「……すぅ♡……すぅ♡……すぅ♡」
とりあえずは、カノンとのエッチはこれくらいでいいだろう。
ベッドの上で全裸のまま、幸せそうな顔で眠る幼なじみの姿を僕は見つめる。
僕はマジカルチンポ魔法を使い、カノンの体に淫紋を刻むことにした。