エロティックハザード TS添え DiscDoll 作:ムメイ
Case:Plant43
EVE交配記録File1
対象B.O.W プラント43改
プラント43は偶発的に発生したB.O.Wプラント42をベースに開発された植物由来のB.O.Wである。
42はその巨大さと植生から移動は不可能であり、また火炎・冷気に非常に弱い
その欠点を改善するべく遺伝子配合を変える等して開発されたB.O.Wである。
これは私、イヴが味わった3年の破片。
未だに夢に見て魘される事がある……忌まわしい記憶。
「さぁイヴ、今日の相手を選ばせてあげよう」
「どれもイヤよ!勿論アンタ達研究者もイヤ!」
その時の私の衣服というものは碌なものが一切なかった。
もはや全裸のほうがマシというべきセクシーランジェリーの数々。
ボンテージ……ビキニ、バニースーツ等……何を考えているのか分からない物ばかり。
その日の私が与えられていたのは真っ赤なビキニでこの研究者達の歪んだ性癖に付き合わされていた。
暴れる私を複数人掛かりで抑えつけて……その日もまた化け物との性行為に駆り出されていた。
どれもイヤと跳ね除けようとする私に対して割り当てられたのは……ラクーンシティの研究所で襲われた植物の化け物……
コードネームはプラント43……私との交配に特化した改造を施された変態植物だ。
「ではイヴ、このプラント43との性行為を三日間続けてもらう」
「ふざけないで!そんなこと無理に決まってるでしょう!?」
「キミならそれくらい耐えきってしまう、では始めたまえ」
私はそのまま交配実験室……通称クレイドルの中へと押し込まれた。
中に居たそいつは私を確認するとジリジリと近寄ってくる。
蕾になった頭からこっちに粘液を飛ばしてきたりする。
避けたり距離をとったり……私は何とか捕まらないように逃げる。
クレイドルの中は決して広くはないけれど大型のB.O.Wとの性行為も出来る設計。
私が化け物から逃げるだけのクリアランスはある。
両手にあたる発達した蔦を大きくのけぞってから振ってきて捕まえようとしてくる……
その動きは大ぶりで緩慢、ちょっとフェイントをしたら避けられる。
そんな私の足掻きを研究者達はモニターしている……
その時に揺れる胸や尻を撮影していて……実験終了後心身ともにボロボロの私に見せつけてくる。
勿論のこと嫌がっていたのに喘いで喘いでよがり狂う私の痴態も……
私の心をへし折って実験に従順に対応させようとしているのでしょうね。
当然ずっと逃げ回っていては実験は終わらないし……延々と交配は始まらない。
私はそれでも良いけれど、研究者達はそうじゃない。
私が逃げ回れるのはあくまで対象が一匹の場合。
「もう追加が!?」
私が投入された扉とはまた違う扉が開く。
なかに居たのは勿論のこと今回の交配相手のプラント43。
私が回り込んで避けたタイミングだった。
2体のプラント43に挟まれ……なんとかまだ足掻くように避けるけれども……
そうして回避しては逃げ道が少なくなっていき……
「しまっ……イヤっ……」
すれすれを回避しなければならない程に追い込まれ……そして捕まった。
捕まえられなかったプラント43は私を奪いたい様子でしつこく蔦を絡ませてくる。
メリメリと私の腕の骨が悲鳴をあげる……すごく、痛い。
「処理!」
一体に捕まったらもう一匹のB.O.Wは鎮静処理が行われ運び出される。
そうしてクレイドルの中は私とB.O.Wのラブホテルに早変わりする。
私を捕えたB.O.Wはみんな揃って私に夢中になる。
他の生物が来ようが……私を奪おうとしなければ無害になる。
……これから、三日間……72時間に及ぶコイツとの種付けが始まる。
寝る間もない、食事はコイツの粘液だけ……そんな地獄が始まる。
私との交配用に改造を受けたコイツは……Lウィルスの変異に加えて……母体を生かすための粘液が生成されるようになっている。
つまり一度捕まれば老衰で死ぬかコイツが死滅するか……興味がなくなって打ち捨てられるまで延々と搾乳、種付けされる。
コイツの粘液には高濃度のTウィルスが含まれていて抗体がなければゾンビ化は免れない。
私を捕まえたプラントは口となる蕾から雄蕊を出してきた。黄色くイボイボが沢山ついた……
この雄蕊から放たれる精液はかなりの催淫効果があって……私を喘がせる……
胴体を構成する蔦からは花弁のように広がる蔦が伸ばされ私の胸を捕まえる。
乳首から感じるのはその花弁の裏にびっしりと生えた繊毛触手……
そして私との交配のために改造された結果なのか……乳首を吸う口の中には親指程の太さがある蔦が生えていて……
私の乳首を舐るように蠢いては勃起した後は弾くように動いてくる。
胸はコイツの餌となる母乳が蓄えられている……それをより効率的に吸い出す為なんでしょうね……
下腹部にもこれまた極太の雄蕊が突きつけられる……その太さたるや私の太腿に匹敵する。
人間のペニスを模した形に仕上げられていて、研究者達の変なこだわりを感じる。
「嫌だって……いってるでしょぉ……んんっ…!」
腕や足は比較的自由で抵抗のための動きはできる。
けれども所詮は女の細腕で押し返せるはずもない。
蔦で器用に着飾ったビキニを引き剥がして……私の胸と膣口を露出させる。
もう胸には触手が食いついているから特に弾みもしないけれど……
最低限の守りも無くなった私に……化け物の性欲が牙を剥く。
「ぅぉ、ぼ……ごはっ……ぁ……」
まずはと下腹部に押し当てられていた極太雄蕊が突き入れられた。
流石に順応してちょっとやそっとでは痛みを感じない……快楽を感じるような私の身体でもそれはキツかった。
ボコッと浮かび上がるペニスのシルエット……腹が裂けると思うくらいだった。
仮にこれが尻にブチ込まれていたら肛門括約筋は間違いなく切れていた。
「ふぶっ、ぶぉ、ぷ……ぉご……」
空気を求めて開いた口に上から雄蕊が被さり私とプラントはほぼ全身で繋がった。
もうこうなれば逃れられない、私は快楽の大波に飲まれてしまう。
私への負担など考えた素振りもない化け物たちは己の欲求のままに動く。
極太のペニスは緩慢な全体の動きから考えられないほど強く、大きく、早くストロークしていく。
その度に内蔵は潰されるようでせり上がり肺を押して息苦しさに喘ぐ。
一発一発のピストンで意識が飛びそうになるのはネメシスT型に使われた時と同じだ。
そんな強いピストンを喰らえば当然搾乳している触手などお構いなしに両胸は大暴れ。
大きく上下に弾む胸について行ききれず時たま外れてバキバキに勃起した乳首と勢いよく吹き出る母乳が露出。
床に精液より先に落ちて白い染みを作っていく……
繁殖が目的で私を陵辱するのは副目標的な物だ。何度か突いて……私を落としたと確信したプラントは……
私の膣、喉に深々と刺した雄蕊からドロドロの精液を叩き込んできた……
飲み込んだ精液は早速私を蝕んだ……快楽は加速していく。
搾乳されている胸、極太のペニスが収まっている膣……ちょっとの刺激でもイケる程に過敏になっていく。
喉奥に突きこまれていた雄蕊は離れていく……私の舌との銀のアーチを描いて……
「イ……くぅ……こんなの、いや……なのにぃ……」
ペニスは動きを止めたまま精液を閉じ込めている……
その間に私をイかせ続けているのは両胸に吸い付いた触手だ。
繊毛が乳輪を、肌を撫でていき……中の舌がしきりに乳首を弾き先端でグリグリとイジってくる。
さらに全体で吸い上げようとしているのか引っ張ったり……押しつぶしたりを繰り返してくる。
柔らかくも弾力に富む私の胸はその触手の思うがままに変形していく……
釣り鐘のように伸ばされたり……つきたての餅のように潰されたり……
「んギぃぃっ……」
そして両胸を引っ張ったと思えば限界まで引っ張り……そして放す。
ちゅぽんと音を立て母乳を撒き散らし大きく弾みながら元の美しいお椀型に戻る。
これを繰り返されて……私の正気はゴリゴリと削られていた。
妊娠し、腹に命が宿れば栓をしていたペニスが引き抜かれる……
程なくして望まない妊娠をした赤ん坊が産まれ落ちる。
その全貌は筋組織が蔦になったゾンビというべき赤ん坊だった……
へその緒を介しているから100%植物ではないと思う。
勿論のことこの赤ん坊は回収され解剖されていく……命を命と思わない連中なんだ。
当然といえば当然……その結果死んでもまた産ませれば良いのだから。
「ちょ、やだ……休ませ――――うぁあ"ッ!?」
産んで一息つけるはずもない……プラントはまた私にペニスを突き入れて犯し始めるの。
犯され、産むまで……その間隔はたったの40分前後……
次に孕むときまで私の記憶は続かなかった。
「あんっ、あっ、イィっ!!おまんこごりゅごりゅすきぃ……」
その後は正気を失ってただのメスに堕ちきって……化け物との性行為を受け入れるような動きをしていた。
最初の10時間はそうして反応をするくらいには元気があったという。
「意識レベル落ちてますね」
「流石にあの剛直は堪えたか」
研究者達が見つめるモニターにはEVEと性交中のプラント43が映し出されていた。
がっくりと項垂れたEVEの目には生気が無く濁りきっていて涙が幾筋も落ちた後があった。
そんなEVEにお構いなしに犯しては搾乳……殺さない程度に栄養価の高い樹液を飲ませて……
それを繰り返していてほぼ無限にサイクルしていた。
24時間経過した時の総生産数は34に登り研究のサンプルは充実していた。
しかしここでプラントに異常が発生、種を出し尽くしたのかEVEを放置ししばらく彷徨うような動きを見せた。
最後に出した種が定着し、出産した時我々の目を疑う物が産まれた。
それまではグリーンゾンビと同じようなものが産まれていたのに対し突然変異したのかG生物に似た眼球を持った赤子が産まれた。
全身にはプラント43と同じような蔦が覆っている上に両手は既に鋭い爪が生えていた。
母体が傷ついた様子もなくこの赤子を回収した。
その際にプラント43が制御不能に陥り処分することになった。
「あぁ、やはりキミは新しい人類の母になる存在だよ……」
その赤子はサンプルを取得しようとメスを入れても直様に再生する驚異的な再生能力を誇っていた。
それまでに産まれていた赤子も同じような性質を持っていたがこの変異した赤子はその上位に位置する。
不老不死に近いその細胞を研究することさえできればアンブレラはまた復興する。
そのためにはまた犯し尽くして変異した赤子を産ませる他にない。
「追加のプラント43を投下しろ」
「今度は通常種だ」
意識を放り出して震えているEVEにさらなる相手が投入される。
まだまだ実験は開始したばかりだ。研究者の目の前でまたEVEは抱かれる。
私が解放され収容部屋に戻され……意識を取り戻したのは終わってから3時間程。
痴態を録画した映像を見せられ辱められ……研究者達に殺意を覚えながらベッドに沈む……
その頃の私はまだ抵抗の意思を折られていなかったけど……悔し涙に枕を濡らしていた。