エロティックハザード TS添え DiscDoll 作:ムメイ
今日は随分と……朝から飛ばしてくれるみたい。
目が覚めればそこは私の押し込められている収容部屋ではなかった。
主にB.O.Wとの性交を行うクレイドルの中……さらに衣装はこれまた気合が入ってらっしゃる。
私の意思関係なしに着せている……つまりは一回全部身ぐるみ剥がされている。
もうそれは何度も痴態を見られてるから今更感があるけれど……恥じらいというものがまだ捨てきれない。
……そんな辱めを受けた上で着せられているのは……なんとフレンチメイド服。
これからご奉仕する相手は化け物だというのに……まったく嫌になるわ。
投入用のチェンバーが開いて飛び出してきたのは……あぁ、ついにって感じ。
アンブレラの主力製品といえるB.O.Wハンター、それのα型。
爬虫類をベースとしていて堅牢な鱗で覆われた皮膚と高い瞬発力……
そして両腕の鋭い爪がハンターの名を冠するに値する殺傷能力を誇る。
また知能もかなりいい、単純な命令であればそれを執行するだけの能力がある。
高い瞬発力とその爪を駆使して繰り出す首刈りがコイツの恐怖を助長させる……
ただ私にとっては恐怖するべきは……股座からこんにちはしている上下二股に生えた陰茎。
こいつも私に発情してブチ犯しにかかっているのは……もう言うまでもない。
逃げる事もできないし……抵抗したら余計に辱められるばかり。
「ふぅー………いいわ、おいで」
どこまで理解できてるかは知らない、けれども……人語はいくらか理解しているみたいで……
私がため息をついて……諦めが大いに出た笑みを浮かべてみれば……
駆け寄ってきて私を抱きしめた……ずっしりと重く力強いハンター……
支えきれずに押し倒されてしまったのは言うまでもない。
固いクレイドルの床に押し倒された私、右サイドに結われたポニーテールも床に投げ出される。
それだけじゃない、大きすぎるまでになっていた胸が大きく弾んで……メイド服のブラウスを破損。
そしてなかに詰まっていたブラも破損させて胸がばるんっ……と出てきてしまう。
まだエプロンという障壁が残っているけども先端が引っかかっているくらい……
ちょっとの拍子でそれも外れて大きく重い胸が左右に逃げてしまうのは避けられない。
それに性的な興奮を見いだせる程の知能があるのか……ハンターの興奮度合いが増していく。
主にスカートとショーツ越しに伝わる陰茎2本の硬さや脈打ち方で判断しているけど……
まぁ間違いはないと思う、鋭い牙が生え揃った口から吐かれる吐息も荒くなっている。
申し訳程度の防御になっていたエプロンも爪が食い込み……乾いた音を立て引き裂かれる。
そうすると申し訳の縛めがなくなった胸は自重に負けて左右へと垂れていく。
乳首はもう固く凝っていて刺激を待っていたりする。
押し倒された瞬間から?いいえ、それは違うわ……開発が重なった私の身体は常に発情しているようなもの。
麻痺した私の感覚とは無関係に……ずっと雄を探している……
ちょっと触られれば快感で思考が麻痺していくし……身体は言うことを聞いてくれなくなる。
それが、今の私……そして今は待ちに待っていた雄を割り当てられている。
胸が子宮が肛門が……私の性感を貪る器官が熱を持って私を苛む。
さて、ここで一つ私にとっては問題がある。
この爬虫類ベースのハンター、当然ペニスも爬虫類がベースになる。
では爬虫類のペニスとなればどんなのがある?
正解は無数のコブ、しかもこれが棘みたいなようなもので……
触れている感じではそこまで固いわけじゃないけど……これで膣内を傷つけられたりはイヤよ。
勿論のこと肛門にブチ込まれてこれで血塗れになったりとかは……イヤだし。
かといってここから拒否したら私の命が危うくなりかねない……
もうこうなれば私の身体の頑丈さを信じるしかない……どうせ感覚神経も麻痺しているかぶっ壊れているのだから……
痛いとかではなく快楽に変換されてしまうのでしょうから……
「ッ……器用なものね」
エプロンを引き裂いた時よりは慎重に……しかし力強くショーツも引き裂かれた。
こうなれば私の局所を守る物は何も無くなった。あとはこのハンターのペニスを受け入れるだけ……
この前処理だけでも乳首の先には母乳の珠が出来ていたし……股座はダラダラとヨダレを垂らしていた。
それを知ってか知らずか、B.O.Wは基本的に前戯無しにブチ込んでくる。
このハンターも同じ流れを組んでいて……私の様子を少し見たかと思えば……
「ぅお♡ほぉぉっ……♡」
先ずはと前穴にイボチンポを突っ込んできた、太さも長さもそれほどではないけれども……
その形状、先端が膨れ上がりイボがついたそんなのを突っ込まれ中をかき乱されたらどうなる?
僅かな痛みの後に来るのは脳を焼き切らんばかりの快楽信号。
その一突きで浅イキしてしまい身体を仰け反らせ、胸からは母乳が吹き出てしまう。
まだ突き入れられたばかりでこれだ……さらに暴れられないように両腕がしっかりと拘束される。
もうこれで私は……逃れられない、ハンターの番として使われる。
続いて……臀部の方、尻たぶに挟まれている陰茎が肛門にグリグリと当たってくる。
その間にも膣の方に潜ったペニスが天井をこすったりして……
「お"ぉ"っ♡お"ー♡あっ♡はぁぁぁっ♡はあんっ♡」
私の快楽神経をゴリゴリと刺激して何度もイかせてくる。
これが狙ってのことなのかはしらないけど、最高に気持ちいいかもしれない。
このハンターってB.O.Wは戦闘だけじゃなくてメスを堕とすのも……かなり上手なのかも。
抑えつけられた腕は万力に挟まれたかのように動かない。
けれども比較的自由な肩や腰等は快楽の逃げ場を求めるかのように暴れてしまう。
もう、だめ……こんな快楽、我慢できない……♡あ、腕が私の腰を掴んだ……浮かされて……
「お"ほぉっ♡♡」
ついに入り込んできた2つ目のペニス……肛門も刺激され……ただ挿入されただけで壮大にイッてしまった。
ぷしゃぁ……と母乳も愛液も吹き出てしまって……私の意識というのも怪しくなる。
これでさらに、腰を使われて動かれたらどうなるの♡
あは、すごく気持ちいいんでしょうね。
少し腰が引かれたと思ったら思い切り叩きつけられた。
「う"ぉ"ぁ"……」
その一突きで私の意識は刈り取られた。
ぱちゅんぱちゅんとハンターが腰を動かし始めた。
下腹部前後の穴に潜り込んだペニスは奥へ手前へとグラインドしては膣壁や腸壁を刺激していく。
ハンターの指がむっちりとした尻肉に食い込んでいく。
しっかりと掴んだ上で肉オナホのように使い始め乾いた音を響かせていく。
「んぎぃっ♡んひっ♡ひぃぃっ♡」
正気は失った女体は喘ぎながらも足をしっかりとハンターに組み付けて自分から逃れないようにしていた。
その上何度も揺さぶられ肌の上に浮かんだ汗、母乳を撒き散らしながら両胸はたぷんたぷんと揺れていた。
吸う相手は居ない、床にこぼれ落ちていくばかりでハンターも見向きもしていない。
何度か叩きつけ膣と肛門、直腸をいじめ抜いたペニスはさらに奥でグリグリと押し付けられる。
子宮口と熱烈なキスをしたと思えばそのまま浅く数回突く。
子宮口が緩むまでそれを何度も、執拗に繰り返していく。
突きこまれていたペニスの一挙一動を逃すまいと膣も肛門もしっかりと締め付けていて……
ハンターの方も快楽に呻いては鼻息を荒くしていっていた。
「あ"~~~♡あぁ"ぁ♡えへっ♡ぇ……へ……」
もはやだらしなく獣染みた喘ぎ声を漏らすだけになった女の表情はとろとろに蕩けきっていた。
両目からは反射的に出てきた涙が幾筋か流れていて緩みきった唇からは唾液がこぼれていた。
そして子宮口が緩んだその瞬間だった。根本までしっかりと入り込んだペニスは膣内でその大きさを増していた。
精液を叩き込む前準備がそこで完了した。その感覚はしっかりと女の方にも伝わっていて……
蕩けきって理性の光がないその表情に明確な悦びの笑みが浮かんでいた。
それをしっかりと認識したハンターは呻いて……子種を吐き出した。
少し開いた子宮口から殺到していく精液はあっという間に子宮を満たしていく。
強靭な身体と遺伝子の基である爬虫類の性質からもたらされる圧倒的な量の精液……腹を満たして尚収まることをしらない。
ドプッドプッ……と注がれていくその腹は妊娠数ヶ月と言えるほどの膨らみになっていき……
子宮も、直腸も化け物の精液に征服され幸せと快楽に満たされた女は気絶してしまった。
そんな様子をみて愉悦を感じたのか嗤うように呻いてから未だ噴水のように吹き出る母乳を舐めてからハンターは離れていった。
引き抜かれたペニスからは糸をひく精液が……吐き出された穴からはごぷっ…と音を立てて精液が逆流していた。
快楽に苛まれて目が覚めた私……床をみれば精液と母乳の水溜まり。
両胸は壊れてしまった蛇口かのように母乳がまだ垂れていた。
下腹部はコレ以上無いくらいにデカく……どう見ても臨月の状態だった。
私を苛む快楽は射乳の快楽じゃない……陣痛代わりのヤツだ。
気絶してからそう時間が経ってないでしょうけど……気付け代わりね。
「フーッ……♡」
呼吸を整えて産んであげましょう、これが今の所の私のお仕事……みたいなものだし。
破水して羊水が出てくる……もうこれも慣れた光景。
変に力むこともなくお産はスムーズにすませる……
産まれた子供はこれまた……全体的には父親のハンターにそっくり。
けれどもその筋肉のつき方や目、頭の大きさ等が増していて……
私を母として認識したと思ったらしっかりと母乳を啜りに胸に吸い付いてきた……
腕は……あら、二組ある、これはG生物の特徴かしら?
そんな赤子は腹いっぱいに母乳を吸った後は眠ってしまい……その間に研究員が回収していった。
でも私はクレイドルから出ることは禁止された。
なにか様子が変ね……と首をかしげていたら次の相手が送り込まれてきた。
その相手というのが……通称フロッガー。
ハンターγ型が次の相手となった……爬虫類の次は両生類?
しかもあんまり休みも挟まず……これは辛いわ。流石に辛い。
またも押し倒された私の体表はγの体液でねっとりとさせられた……
長い舌がぐるりと私の胴体に巻き付いて……さらに胸を巻いてぎゅっと立たせた。
母乳と精液で湿気はかなりある、クレイドルみたいな水気のない所でも活動は出来るのかしら?
「丸呑みとかはやめてよ……」
まぁ一応丸呑みする気配はない……けれどもなんというか……不穏。
舌の先端が私の胸の合間に乗っかって……よく分からない動きをしてる。
先端は丸くなっていて……よくよく見たら吸盤みたいになってないかしら。
「わぁ……これは欲張りなこと……」
見ていたその舌は二股に別れた。どんな構造しているのか……と思うけれどそれはもう考えない。
きっと私をブチ犯すためだけに改造されたりしたんじゃないかしらね。
キュポ…と先端に覆い被さった……あ、これはリッカーの時と同じような……
「ぉ"あ"あぁあぁぁああぁぁ♡♡」
私が睨んだ通りに舌はそのまま搾乳ポンプとして動いた。
二股のその舌は中が管になっていて強い吸引で母乳を吸われ続けた。
イッて休憩もろくに取れていない私がそんな事に耐えれるわけもなく……また意識を飛ばした。
産卵管とも言えるペニスが突き入れられそこからゼラチン質に包まれた卵が産み付けられ……
その後、私はハンターが満腹になるまで搾乳され続けて……
解放されたのはその3時間後、勿論のこと産卵はしたし……それでハンターγがいっぱい産まれた。
もう暫くハンターは見たくないかも、想像したり声を聞くだけで身体が熱くなってしまうほど……
私の身体にはハンターの快楽が刻み込まれてしまっていた……もう手遅れなのは言うまでもないけど。
EVEを母体にして産まれたハンターは知能の向上が著しく複雑な任務も遂行できるだけの物が備わっている。
EVEがなければこのハンターの成功例は産まれてこなかっただろう……
あとはこれを我々の技術力で再現出来る所まで研究を進められれば良い。
T+Gの開発も軌道に乗り始めた……我らアンブレラ進化に間違いなく貢献している……
しかし悠長にはしていられない、アンブレラの支部は閉鎖に追い込まれていっている。
完全に退路を絶たれる前にこの研究を終わらせなければ……