※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Case:Tyrant

アンブレラの人体実験に倫理観なんてありはしない。

それは随分前から知っていた事だけど……ついにアイツらやりやがった。

タイラントにネメシスを寄生させた例があると思う。

それに近い事だけども……タイラントに高濃度のLウィルスを注入した。

その結果できあがったB.O.Wはその一体を投入した後は女を与えれば増殖が可能というスペックを持った……

無論そのB.O.Wの性的衝動を受け止めきれる母体が必要なのだけど……

出来上がったタイラントType L protは制御を受け付けない暴れん坊になってしまっていた。

えぇそう、L特有の性欲を抑えきれないでいた……

睡眠から目が覚めれば研究所はまたも隔壁が降りた非常事態。

喧しい警告音で目が覚めてしまったの、程なくして警備員が私の部屋まで来た。

 

「今日はなに?フェラ?パイズリ?」

「冗談言ってねぇでコッチへ来い」

 

収容室を出てみれば手を引かれ連れて行かれる……

服装は簡素なシャツとパンツだけ……色気もクソも無いしセンスもイマイチ。

なんとか色気を感じるのは……盛り上がっている胸元のパツパツ具合とお尻の丸みくらいかしら?

その時の私はただまた状況収拾の為に駆り出されてるんだな……としか思ってなかった。

けれども慌てて避難している研究員、警備員の顔からは恐怖がべったりと張り付いていた。

女の研究員もそう……その時点でよっぽどな相手と思っていた。

そしてたどり着いた隔壁の区画名で思わず私も渋面になった。

T-103培養室……えぇタイラントの培養室だった。

タイラントはTの完全適合者のクローンを用いて作成されている……

私の細胞をクローニングしようとしないのは……私から切り離された細胞があっという間に死滅するからだけど。

ともかく、そのクローン……アンブレラ幹部セルゲイ・ウラジミールの物だから……

当然の事ながら出来上がるタイラントは全て男性、女のタイラントは確認されていない。

データ上では黒人男性をつかったタイラントもあるけれども……

 

「まさかと思うけど、私の相手って……」

「行って来い」

「チッ……今度アンタのチンポ噛みちぎってやるわ」

 

警備員はさっさと逃げて……隔壁も閉ざされた。

かわりに培養室のロックが解除されてなかに入る……うわぁぉ。

 

「さけりゅっ!死ぬ、殺されるぅっ!!」

「ぉ、ほ……ぁ"……あへ……」

 

死屍累々とはコレこの事……研究員だっただろう女がタイラントに抱かれていた。

腹に浮かび上がる極太チンポの形……特に身体的に強いわけでもない研究員が生きているのはなぜか……

まぁ多分その直前に唾液なんかでLウィルスを流し込まれているんでしょうね……と推測する。

使い捨てられたと思われる他の女性研究員はそろって拡がりきった膣から精液を流している。

見る限りでは5人か……逃げようとして暴れた結果か腕を折ってたり……

慣れきった私と違う普通の反応がこう……なのかしらね?

今も抱かれている女は泣き叫びながらも身体は一応受け入れるだけの強度を誇っている。

あとは母体としての性能と……精神的な所かしら?

一応ながら私の抗体は持っているでしょうし……あ、でも高濃度を食らったら感染したかしら?

 

「うごぶっ……が……はぁ……」

 

自分以外の女が抱かれて射精まで食らっているのを初めて見たけど……えっぐい量。

一発の射精量がすごいもので腹が一気に膨れ上がっていた。

ボテ腹にいっきになってるし……まぁ気絶は無理もないって感じ。

妊娠している母体は今の所3人か……経過はどうあれ精液ボテとは違う様子。

Lウィルスに侵されて理性は完全にすっ飛んでるわね……もうコイツはほぼセックスのことしか考えられないわ。

男と違って肉体が腐ることはないけど……食事とセックスしか考えられなくなるのは致命的よね……

 

「あーら、まだ満足してないって感じね……」

 

犯して犯して妊娠までさせているのにまだ満足していないのか女を投げ捨てたタイラントがこちらを向いた。

勿論のこと股座のチンポはバッキバキに勃起していて衰える様子が一切ない。

私の方もむせ返るような精臭に身体の方が火照ってきていた。

まぁ、ヤることはしてやろうじゃない……バキバキに勃起したチンポが私の目の前に突きつけられる。

曇りきった目は私を見ている……逃げようとしない私を怪訝に思ってるのか、それとも好都合と見てるか。

咥えろなんて事は無いでしょうし……なにより精液と愛液でドロッドロのコレを改めて舐めて整える必要は無いでしょうし。

 

「ほら、抱かないの?」

 

両腕を広げて微笑んで見せる、というか私が我慢できかねていた。

両胸の先端からは母乳が滲んでいるしパンツの股にはシミが浮かんでいる……

この惨状を見ても興奮できてしまう……そんな雌奴隷ですもの。

鼻息荒いタイラントは私の衣服に手をかけると勢いよく引き裂いた。

衣服の前はズタボロに、パンツも裾が少し残るくらい。

相当な力で引き裂かれた反動で私の胸は文字通り躍り出て悦びに母乳を垂らしていた。

露わにされた下腹部……私の膣の方もそう、愛液を垂らして歓迎していた。

鼻につくのは他の雌と同じような……濃厚な匂い。

低く唸ったタイラントの手が私の脇腹を掴んで持ち上げる。

 

「楽しみましょ、一発程度じゃもう気絶なんてしないわよ?」

 

その巨体に違わぬ極太、極長チンポが私の膣口にキスをしてくる。

抱きかかえられ目線の高さ合ったタイラントはそれはもう興奮しきって……

笑顔を浮かべている私につられてか口角を上げたと思うと……思い切り私を下ろした。

 

「ぅ"お"ほぉっ……♡」

 

息に詰まる程の剛直……あぁコレ、堪らないわ……

根本まで入り込んだペニスは私のお腹を抉って押し上げる。

ほっそりとした腹に浮かぶのは中でビクビクと震えるペニスの形…

子宮まで犯されていると思いたいくらい……内臓を圧され情けない声が出てしまうけれども……

この使われているって感覚がたまらなく好きになっていた。

普通のサイズのチンポも襞を一枚一枚丁寧に掻かれているようで好きなんだけど…

こういう極太ので開拓されて全部余さず征服されていくような感覚も好き……

 

「あら♡そんなに気持ちよかった……?まだまだ、これからでしょ?」

 

私をチンポケースにしてからタイラントが固まって呻いている。

まるで私の中をじっくりと味見をしているかのように……それだけの知能がタイラントにはある。

もしかしたらだけど……暴走が終わったら私お掃除フェラとかおねだりされるかもしれないわね。

にっこりとねっとりと……蠱惑的な笑みを浮かべてからタイラントの首に腕をかける。

そのまま私のバカでかい胸を押し付けるように抱きついて屈強な胸板を顔を寄せる。

視覚的に興奮したのかさらにチンポが硬さを帯びる……この反応が良いわ、たまらなく面白い♪

 

「コレくらいじゃ満足出来ないの、もっとズポズポ使って♡」

 

でも、これじゃいつまで経ってもイけないし精液だって貰えない。

そんなのセックスの意味の半分を失っているようなもの。

とてもじゃないけど私が我慢ならない、イッてその幸福感に酔いたいの。

もう後戻りは出来ないくらいに性にどっぷり嵌ってしまった私の数少ない逃げ道なのよ。

……そう、もう私はその時から逃げるのを諦めてこの生活を享受していた。

 

 

唸りを上げて巨人が腰を振り出した……性行為には似つかわしい音を大きく立てながら。

両腕でしっかりと掴んだ母体たる女を見下ろしながら、何度も自分の剛直を突き入れる。

普通の女ならば泣き叫び数発のピストン運動で気絶してしまうか発狂してしまう様な物だ。

ズドンッ……一発一発が腹に鈍く響くボディーブローのようなものなのだから。

 

「あはっ♡イイッ♡もっと、もっと早く、激しくぅ♡」

 

甘い嬌声をあげ、興奮で頬を赤く染め瞳を潤ませて……その女はよがっていた。

一発一発の突き上げに息を詰まらせながらも明確にその性行為を楽しんでいた。

亜麻色の髪を、誰もが魅了される爆乳を、撫で回したくなるような尻たぶを揺らして。

悦びの声だけでなく興奮をありありと示す母乳を、愛液を、珠になった汗を…周囲に撒き散らして。

その女の反応、身体の仕上がりは雄というものを刺激し興奮させ……あっという間に果てさせてしまう。

それが驚異的な身体を持った怪物であろうとも……

言葉に言われるまでもなくと腰をより強く打ち付けるようになって…数分と経たず……

 

「あはぁぁぁ♡♡射精てる♡おなか、いっぱいぃ…♡」

 

深く突き刺したペニスから巨人の精液が放たれた、子宮に満ちていく。

その腹の伸びる限界まで膨らんでいく……勢いに逆流してしまいペニスと膣の結合部分からはブポッ♡等と音を立て精液と愛液のカクテルがこぼれた。

コレ以上無い満足感に巨人が呻いて女を捨てようとしていた所だった。

 

「ねぇデカブツ……こっちでも楽しまない?」

 

まだ理性の光を灯した瞳が巨人を見上げ凶器とも言える爆乳を自ら揺らして誘ったのだ。

無論腹にはまだペニスが刺さっていていくらか勢いは衰えている様子だった……が。

 

「あは♡じゃあ下ろして、いっぱい楽しみましょ?」

 

そんな誘う女に触発されたのか沈静化傾向にあった巨人は再び戦闘態勢に入った。

ペニスを引き抜けば精液がゴポゴポとこぼれ落ちていく。

ペニスは合計6回の大量射精をもってしてもまだまだ硬くそそり立っていた。

フンフンと荒い息をしながら女にペニスをこすりつけていく……

 

「こういうのだって好きでしょ?」

 

その巨大なペニスも女の胸に挟まれれば大半が埋もれてしまっていた。

先端は飛び出ていたがそれも丁寧に舌先で舐めてときには口吻をされ……

圧倒的な乳圧と丁寧な舌捌きで二度目の射精はそう間もなく果たされた。

 

 

勿論のことその後タイラントの赤ん坊を産み出した。

ただ予想外だったのは女性研究員の出産方法だった……赤ん坊が凶暴性をもっていたのかしら?

5人中3人は腹を引き裂かれてその場で死亡していた。

残り2人も骨盤が粉砕されてガタガタ、車椅子のお世話になることになっていた。

私も運悪く適合できてなかったらそうだったのかもしれない……そう思うとゾッとした。

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