※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Case:Scientist2

実験体EVE。数億人に一人の確率と思われるT、G……その他ウィルスへの完全適合を果たした女。

その体には実験で投与された数多のウィルスが宿り尋常ではない身体の耐久性を誇っている。

化け物に抱かれ続けても一切劣化を見せない身体はちょうど良く熟れた大人の色気を醸す。

碌な手入れもされていない筈の髪も肌も唇も……全て最高の状態を保ち続けている。

研究員は勿論のこと女に目がない警備員は常々抱きたいと願っていた。

一度研究員に実験として与えられて以降心を折るためにと陵辱が許可されていた。

実験の合間、ほぼ2日に1回の頻度で研究員、警備員の仮眠室へと連れ込まれて……使われていた。

そこに最初から実験体であるEVEの意思は介在せず……男達の獣欲のみが渦巻く。

しかしこれはある意味での実験でもあった。

EVEの粘液にはウィルスが混じっている、当然ながら性行為等してしまえば感染してしまう。

それと同時にEVEの胸から採取される母乳には抗体が検出され母乳を摂取していれば簡易的に抗体を入手できる。

では抗体が存在しない筈の職員達に定期的に母乳を吸わせながら性行為を続けた場合、どのような変化が起きるか。

そんな実験が続けられていた。無論、それらは下級研究員の処分寸前の者を使って。

 

今日もそんな実験は続けられていた。

私、イヴは……その日で犯されはじめて丁度一年が経とうとしていた。

職員はいつもの……と覚えられるくらいには抱かれ続けていた。

それこそペニスの形だけで分かるくらいには……

 

「ヒヒッ、イヴちゃぁん……ぺろぺろ……うぅん、今日もキミのお肌は美味いねぇ」

 

何も言わなくても分かる、声も掛けられればほぼ100%当てれる位。

今日抱くのは私を最初に抱いた研究員……私の心にヒビを入れて……

この雌奴隷として甘んじるキッカケを作ったキモデブ研究員……

その日私は目隠しをしたまま連れ込まれてヤり部屋と化した仮眠室のベッドの上で拘束されていた。

両腕に手錠を掛けられ天井から鎖で吊るされて……股の下に一人入れるくらいのスペースを開けてね。

膝立ちで居た私の胸に掛かるねっとりとした鼻息……そして間もなくペロリと舌が這う。

この研究員が大好きな前戯行為……マーキングするようにベロベロと私を舐める。

胸を根本から先端にかけてまで……念入りに何度も舐めてくる。

 

「ッ……♡」

「ここ、本当に弱いねぇ……こうして欲しいんだよねぇ」

「んふぅっ♡おっぱい、ほじられるの、すきぃ♡♡」

 

二度三度と抱かれ徹底的に快楽を叩き込まれた私は逆らうなんて事はもう出来なかった。

醜悪な男に抱かれても……ずっと気持ちよく喘ぐ……雌奴隷として仕上がっていた。

この男が好む舌先での乳首舐りもかなり好きになっていたりした。

とろとろに蕩けていく私の心、身体……興奮して母乳が溢れ出していく。

 

「今日も濃厚だねぇ、イヴちゃんのミルク」

「お"っ♡あ"っ♡もっと、音たてて♡ぢゅっぢゅって……吸って♡」

 

この目隠しプレイというのも中々にハマっていた。

視覚情報を遮られる事によって触覚と聴覚で感じる事が多くなる。

今吸っている音とベロベロと舐められる感覚だけでもかなり興奮してきていた。

成人男性としてはかなり強めの吸引で吸っている最中空気が入り込みいやらしい音が立っていた。

それをもっと聞きたい……そう願って私は媚びていた。

それに気を良くした研究員がより一層音をわざとらしく立てて吸う……

何度も吸って、引っ張って…唇を離して……胸を玩具にされる。

もう鼻につく香りは私の母乳の甘い匂いでいっぱいだった。

 

「さて、それじゃあ……お待ちかねのおちんちんだよぉ」

「ッ♡はっ♡はっ♡」

 

股下に男が入り込んで……バキバキに勃ったペニスを突き立てていた。

発情した犬のように荒い息を吐いては膣口にキスをした亀頭をグリグリと刺激する。

これで勝手に入れる様な事をしなくなったのも私がコイツ等の雌奴隷に堕ちた証でもある。

お仕置きプレイが欲しい時は勝手に入れるけど……そうすると中にくれなくなる。

それがもう私には耐えれない事になっていた。

 

「ほら、おねだりは?」

「いれさせてくださいぃ♡イヴのど淫乱オマンコにおちんちんください♡」

 

一年前、この施設に収容されたばかりの私からはもうかけ離れていた。

心の何処かで泣いては居たけど……もうそれ以上に快楽に押し流されるだけ……

荒波に逆らっては無駄に体力を使うだけだもの。

 

「よぉし、いい子だねぇイヴ……じゃあ入れていいよぉ」

「あはぁっ♡」

 

腰を下ろして一気に奥まで突き刺す。

もう股座からは愛液がダラダラ出ていたし……我慢できなかった。

日に日に大きく黒く使い込まれているペニスは私にベストマッチするほど……

奥深くの子宮に丁度ノックして中で跳ねれば子宮口がグリグリと……

このひと突きで私のボルテージが上がった……キュッと膣は締り思い切り跳ねてまだ揺れる胸から垂れる母乳の量は増えて……

 

「いィねぇ……じゃあ僕も動いてあげるよ、イヴちゃぁン!!」

「あっ♡あっ♡すごっ♡ぃ♡いぃっ♡」

 

程よく太く長く……絶妙に私の中を満たしてくれるペニスが何度も何度も下から突き上げてくる。

私も腰を上下に振って……快楽を貪っていく、深く蕩けあっていくように。

これがずっと続くと思っていた……けれども……

 

「ウ、ご……」

「はぇ?ちょっと、どうしたのよ……いきなり動くのやめないで……?」

 

順調に絶頂へと向かいつつあったのに……いきなり研究員は腰を振るのを止めてしまい苦しむような声をあげた。

目隠しをされていて表情はまるで分からない……けれども……

かなりの変異が起きているのはそれとなく察せた。

 

 

被検体EVEと長く性接触を行っていた研究員はその体内で少しずつウィルスが蓄積していっていた。

その中でもとりわけ蓄積していっていたのがGウィルス。

ゆっくりゆっくりと研究員の体細胞を侵食していき……ついに覚醒してしまったのだ。

そのGウィルスもEVEの体内で変異していた……さしずめG+Lウィルスとも言えるものに……

より性行為に特化した進化し続ける生命体へと進化を促したのだ。

 

 

けたたましいアラート、電子扉にロックがかかり近くの隔壁が降りた。

性行為中だった私はなんのことか全く分からず目隠しの下で困惑していた。

さらに真下で聞こえる生々しい音に嫌な予感がしていた。

暫く……そんな音が続いて……次に来たのは私の胸を鷲掴みにする巨大な掌だった。

ゾンビのような悍ましいうめき声、鷲掴みにする掌の先から出る鋭利な爪……

まさかと思って冷や汗が垂れる……ペニスも大きくなりタイラントのそれと変わらないレベル。

 

「ぅ"おっ……♡」

 

ズドン、と突き上げられ息が詰まる。この感じは間違いなくタイラントと同等。

その衝撃で目隠しがズレて眼下に鎮座する者が見えた。

そこに居たのは研究員ではない、白衣とシャツ、ズボンが伺える……G生物だった。

それも変異がそこそこ進んでいる、両肩から腕が生えその腕で私の胸を鷲掴みにしていた。

もともとある人としての腕は私の太腿を掴んでいて……逃さないつもりでいるみたい。

 

「お"っ♡お"っ♡お"っ♡お"ぉ"……ぁ」

 

それからもう一度、絶頂へいたろうとするピストンが始まった。

人間の域を出なかった研究員のそれとは段違いの激しいピストン……

ジャラジャラと鎖が揺れ、突き上げられる度に肌に浮かぶ汗が飛ぶ。

胸は鷲掴みされ動かないけれども……味わうようにやんわりと揉まれもどかしい感覚もある。

上はもどかしく、下は苛烈……そんな緩急をつけられた。

 

「あはっ♡そんな進化もするの?すごぉ♡」

 

性行為中もそのG生物は進化を続け……ペニスをもう一本生やし今度は菊座……

肛門の方へと突き刺してきた、その動きは触手にも似ていて中で若干蠢く余裕があった。

そのお陰で前、後ろ……交互に突き刺され流石に慣れた私も身体が暴れてしまいそうになっていた。

ううん、Lウィルスが活性化していた。そのせいで私の感覚は先鋭化していた……

それがG生物と化した際の体液が原因とも推測されたけど……

私が無意識下でお気に入りと判断した雄との性行為中は体内ウィルスが活性化していたのが後の調査で発覚していた。

 

「むり♡イグッ♡イグゥッ♡あっ♡あぁぁぁあああぁああ♡♡」

 

G生物が種を仕込む前に私のほうが先に果ててしまい……

その後は一方的にイかされ続けて私の正気というのは刈り取られた。

一発の精液を叩き込まれる頃にはG生物はさらに進化し……その身体から触手を生やし……

私の胸からせっせと搾乳しその体積を増やしていた……

 

 

 

レポート、File068

EVEとの性行為実験で偶発的に誕生したG生物はEVEとの性行為終了後移動を開始。

隔壁を破って研究所内を徘徊開始しセキュリティチーム16名、研究員3名を殺害。

道中遭遇した女性研究員を犯している際にG生物と研究員もろともに隔壁に閉じ込め内部を爆破。

その後G生物のサンプルを採取した後に残骸を破棄。以降EVEとの性接触は禁ずる事とする。

またウィルスを追加投与する実験は軒並み廃止とする。

 

 

それから、私には様々な投薬実験が行われた……そして定期的に採血、搾乳され……

そうして……私は悶々とした日々を過ごすことになった……

ウィルスがより混ざり合い……私の体内に溶け込み……

追加投与されていたT、G、T-V……これらが完全に私の身体に吸収され……

もう何も残らなくなったその時まで、延々とね。

私の体細胞内にはウィルスが混ざったけれども粘液にはもう無くなり……Lウィルスのみとなった。

それが確認されるまで……それが2ヶ月要した。

その後も徐々に徐々にと様子見で実験がされていき……結局その研究施設が廃棄されるまで……大それた実験は無かった。

主に相手したのはTウィルスで出来上がった出来損ないのゾンビ達。

研究施設が廃棄され、そして私の身柄はアンブレラ最後の砦とも言われるロシア支部へと移送された。

そこで私は救出されるまでの一年間を過ごした……かき集められたB.O.Wと性行為をしながら、ね。




あとがきにて失礼します。

バイオ本編でのGは一気に過剰量摂取した結果でしたが……
今回の研究員の場合はアウトブレイクにおけるウィルス侵行に近い物で
抗体で減らしては性接触で増やし……を繰り返した結果G誕生という解釈をしました。
抗体があっても高濃度の物を投与されると発症したりしてますし
デイライト投与後再び噛まれて発症したって作品もある……記憶があります。
おかしくね?って言うのは多少目を瞑っていただけると幸いです。

次のB.O.Wでこのアンブレラの雌奴隷編は締めようかと思います。
ちょっと話が戻って別な犠牲……もとい主人公の視点で物語を書く予定です。
そちらも出来るだけお楽しみいただけるように性癖のままに書いていく所存です。

今後ともご愛読の程よろしくおねがいします。   筆者ムメイ
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