※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Nursing mother

「……ぁえ?」

 

身体に纏わり付く精液の粘ついた感触と酷い腰痛で目覚める。

前者はちょっと前にあったけれど後者は無いわ、あーえっと……アタシどうしたんだっかしら?

身体を起こしてみれば腰からの苦情がすっ飛んでくるけど今は無視……というか痛いけど無視しないといけないでしょ

気絶するようななにかをされた……とは思う。それもエロい事に間違いは無いと思う。

あー……嫌な感触で思い出した、馬にブチ犯されたんだったわ。

流石に死ぬかと思ったけど生きてるものね、こわ……アタシ自身の身体こわ……

普通あんなバカでかいのブチ込まれたら死ぬと思うんだけど?

……アタシの腹はお決まりみたいにボテ腹でゲシゲシと中で暴れる赤ん坊が居るわ。

アタシの腹を蹴り破ろうとしてるんじゃないの?ってレベルで蹴ってくるから怖いわ。

 

「んんんっ♥やばっ♥風が撫でるだけで感じる……というかイケるぅ♥」

 

夜風がアタシの身体を撫でるけどそれだけでブルリと震え上がるくらいには感じてしまうアタシがいる。

こんなバカみたいな感度はしてない筈だったわ、犯されすぎておかしくなったのかしら?

逆に鈍感になりそうに思えなくも……神経が刺激され続けて逆に冴えちゃったのかしらね。

ま、そんな事はどうでもいいわ。アタシ考えるの苦手だし!

もうこの快楽にみを任せても良いんじゃないか……良くないわ。

アタシまでシンディの後追いになっちゃいけないわ……アイツが託した希望は潰しちゃいけないわ。

しっかりなさいよ、アタシ……アタシは生きて脱出して……この惨状を……

伝えてもいいけど、どうせ与太話として聞き入れられないでしょうね!

アタシだって何も知らなかったら絵空事として聞き流すもの!

……ともかくアタシは生きて、正気を保って脱出しなきゃ。

アタシの命にはシンディの分が重なってるんだから……!

一息吐いてから立ち上がって……改めて周囲を確認してみる。

満足しないのか、それとも抜群に相性がいいのか……他の動物達はまだ交尾をしている。

相手になっている女達も獣染みた喘ぎを吐き続けていて獣姦モノのAVの1年分はここにあると思うくらいだわ。

アタシを犯していたシマウマはもう何処かへ行っているみたい……

満足したのか……ううん、もう妊娠したからかしらね?

 

「う"ぁ"……!!!」

 

パンッパンのボテ腹から酷い陣痛がやってきた。どうせなら気絶している最中に来て欲しいものだわ!

陣痛が来てから破水……ザーメン混じりの羊水が股から溢れてくる。

もう経産婦だからかしら?すんなりと産まれてきてくれている。

つっかかる感じも無いし……産道をするすると……無駄にチンポぶっ立ててる様子もない。

というか女の子かしら?あぁまた産まれて何処か行くのかしら?

クソみたいにうるさい産声が聞こえてくる……と思ったのだけど様子がおかしい?

痛みで聞こえてきたのを聞き流しているって訳でもないわ。

へその緒がついた元気な女の子の赤ちゃんが居たけど……様子がやっぱりおかしいわ。

産声を上げることがないけど息はちゃんとしている、なにより産まれて数分と経たずして立っている!

アタシをちゃんと認識して……おっぱいを飲む辺りは一般的な赤ん坊……

この子もやっぱり……アホみたいな成長速度で育って……アタシの手から離れていくのかしら?

 

「っ♥」

 

ただの授乳だって言うのに……もう我慢出来ないくらいに感じて、赤ん坊を落としそうになってる。

アタシ、一応普通の家庭を……あれ?そんなつまらない願いだったかしら?

その辺も怪しくなってきてるわ……まぁ、ともかく望む望まないはさておいて産まれた赤ん坊は面倒見ないと……

一応あの化け物達に犯されて産まれたとは思えないくらいには外見はまともなんだもの。

足腰はもうしっかりしていて不気味なくらい静かだけど……えぇ、普通な見た目。

 

授乳で悶々としながらもローカル線が出入りする正面ゲートへとたどり着く。

途中いくつか建造物の電気は点いていたけど……あまりいい気配はしていない。

特に事務所と思わしき2階建てには大穴が3つ開いていて不穏な空気があった。

寄ったらゾンビが飛び出してきて赤ん坊共々襲われていた可能性もあるから……寄らなくて正解だったと思いたいわ。

……この数分の移動の間にもずっと赤ん坊は母乳を吸い続けていて段々と重くなってきている。

アタシの身体も大分おかしい事にはなってる自覚あるけど……母乳の出どころ何処なのよ?

明らかにアタシの血液総量より出てる気がしてならないわ……アタシもふざけた生態系の仲間入りしてるのは間違い無さそう。

そんなアタシから産まれたこの子も同じ……ほら、最初に産まれた双子の子みたいに性徴が見えてるもの。

髪の毛が生え揃う前に乳房が膨らんできている……アタシと同じ女の子よ。

髪の毛の色が黒と白の混合……縞模様になっていてそこは父親譲りなのね……と

……もしかして馬の特性を持った赤ん坊ってオチ?

泣かないのもすぐにすっと立ったのも納得というか……

ともかく、ローカル線の電車があるし……運転席に座って計器を触ってみる。

電源は供給されているし各部問題なく作動しているみたい。

扉を締めてブレーキを解除、スロットルを上げていくと電車が滑り出していく。

 

「んぁっ♥はぁ♥」

 

アタシの胸を吸う赤ん坊も随分大きくなって抱えるのは疲れるくらい。

ぷくぷくの顔はもうしゅっとなっていて……見る見る内に赤ん坊から女の子へと変貌していく。

顔立ちはアタシの血がよく出てるのか……それとも何か別な原因があるのかもしれない。

現状アタシの産む女の子はみんなチャーミングな顔つきでアタシよりもグラマラスな身体になるってことかしら?

運転席に腰掛けているアタシの膝の上でもうしっかりとお座りしてから呑気にちゅぱちゅぱ吸って……

最初はアタシの胸より小さかった赤ん坊がもうそれより大きく……

もっともっとと強請るように顔を押し付けて小さい両手で揉んできている。

それにさらに感じていて、自分の体なのに何処か違う身体の様に感じてしまっている。

アタシの身体だけどアタシのじゃないって……これ、アタシの防衛反応かしらね?

 

 

 

それから数十分後、電車はすっと停車した。

車内灯が消灯したから停電と思われるわ、緊急時な為か扉も勝手に開いた。

……幸か不幸か警察署にほど近い場所で停車してくれていた。

というか危なかったわね、感じすぎで覚束なかったとは言え……目的地を通り過ぎるところだったわけ。

悪運は本当に強いわね、アタシ……そして、アタシの赤ん坊はもう14歳程度の外観を手にしていた。

それは前に産んだ双子とそっくり……ただこの子の方がよりやらしい体型になってると思う。

特に胸がアホみたいにデカい、アタシのもともとのデカさの1.5倍はありそう。

アタシの胸が異常に膨れた第一段階くらいは絶対にある。

これが生来の物になってるっていうのが恐ろしい子ね。

 

「まんま」

「ママが言えるのは偉いわね」

 

幼少期のアタシそっくりの子がアタシを見上げてママというのはかなり擽られるわね。

これが合意ありのセックスで産まれた子なら文句一個もないんだけど……

 

 

 

1998年9月28日 早朝

 

 

ひとまず隠れられそうで育児……というか子供の服がありそうな施設を発見した。

孤児院……R.P.Dの後ろ暗い事の象徴ことブライアン・アイアンズが会長に就任している孤児院。

アタシが調査していた感じだと一度放火があって全焼する憂き目を見ている。

その放火の犯人の調査は途中で打ち切られている。署長が裏で手を引いていると思われるけど……

その確証が無いために後ろ暗い噂話程度で終わってしまっている。

いろんな新聞記者も嗅ぎ回っていたりしているし……なんなら一人投獄されてなかったかしら?

まぁそれは良いわ、R.P.Dの方は不気味な位に静まり返っているし……

今は手を繋いで歩き回っているこの子の着る服でも……

 

「何この音?」

 

孤児院の中は静まり返っていると思ったらドタドタと走り回る足音がする。

複数の走り回る……子供が無邪気にはしゃぎまわっている様な……

電気が落ちていて起きてくるにしても早すぎる……それにこの地獄に変わった後に呑気にドタバタできる?

つまりこのバタバタ走っているのは……もしかしなくてもゾンビかそれに準ずる化け物。

そう考えるのが妥当……アタシはもう諦めがつくけど……

手を繋いでいる我が子の方を見てみればおもちゃを与えられたように目を輝かせている。

……まさかと思うけど

 

「あ、ちょっと!」

 

しっかりとした足取りで走っていく。またも名前を考えている最中に離れていく。

慌ててアタシも追いかけて孤児院の奥深くへと走って入っていく。

けど……アタシの身体はそれを許してはくれない。

 

「あひ♥ぁ……ちょっと、だめ♥まって♥」

 

走った際に揺れる胸がアタシの脚を止める、肌を撫でる風が快楽をもたらすの。

それもアタシの足腰を砕く程の結構なヤツを……手をのばすアタシに見向きもしないで孤児院の奥へと消えたアタシの子供。

それに合わせて遠のく複数の足音……程なくしてあられもない嬌声が聞こえてくる。

その嬌声というのもアタシのソレにそっくりでアタシが犯されている様に思えてしまう。

喘ぎ方もゾンビに輪姦されている最中のソレだ……途中からくぐもった声に変わっていって……

走れないからよたよたと壁を伝いながら歩いていくしか無い……けど、なんとか追いすがって……

その姿を確認したときには絶句してしまった……

 

「んふ♥んふ♥じゅぷぷっ♥んく♥」

 

アタシでも自発的に浮かべた事無い淫靡な表情で子供?と思われるゾンビに輪姦されていた。

喉をごくごくと鳴らして飲んでいるのはどう考えても精液。

両胸から母乳を吹き出しながら……前後から抱きつかれて只管腰を振られている。

それにアタシを見て微笑んだと思ったら侮蔑の目を向けてきた。

何を思ってアタシにそんな目を向けたのか真意はわからないけど……

 

「あ、ちょっと♥いや♥やめ……ひゃあぁぁああ♥♥」

「んく♥んくっ♥げぷっ……あはぁっ♥」

 

あぶれていたのか、それとも音を聞きつけて集まってきた真っ白なゾンビがアタシを捕まえた。

身長は低くアタシの胸元くらいまでしかない、少年ゾンビといった様子。

病院で抱きつかれたあの少年と同程度に思える。

隣で乱れている我が子と一緒に……アタシはゾンビに輪姦されることになってしまった。

途中からアタシの意識は刈り取られて今度はこの性欲に塗れた子供ゾンビに代わる代わる種付けをお願いする雌に堕ちてしまっていた。

 

 

顔が爛れた白く変色した少年ゾンビは一組の母娘を犯していた。

揃って股を開いて両手、口、膣、肛門をフルに活用して一度に5人のゾンビの無限に近い性欲を処理していた。

ゾンビに残っているわずかな脳みそが朧げにその女二人を母親と認識させていた。

それでいて性欲の捌け口にと腰を乱暴に振り数人は豊満すぎる胸に吸い付いて母乳を啜っていた。

そしてそのお返しにと精液を吐き出し続けていた。己の精巣が壊死するまで只管と吐き出し続けている。

 

「げぷっ♥もっとぉ♥しょたざーめんちょうだい♥もっとぉ♥」

「んぶっ♥んぶっ♥ちゅぷっ♥ぐぷぷっ♥」

 

母子は完全にその接待によがり狂っていて母親は全身余すこと無く白濁に塗れながらさらにとねだり

娘はといえばチンポに吸い付いて離さず精液の一滴も逃さず飲み干して己の糧としていた。

変異しつつある母から産まれた子供はすでに既存の生態系からかけ離れた存在になりつつあった。

母からして精液を糧に生存ができるような存在になりつつあった。

産まれた子供は完全に精液で数週間は生存出来るような驚異的な生態系をしていた。

こうなればどちらかが果ててしまうまで延々と続く性行為のサイクルが出来上がっていた。

精液を注がれて活性化する女、母乳を啜って活力を得るゾンビ。

少年の体躯に相応しくない巨大なペニスで膣の天井を抉り、より強い快楽を引き出し

性感帯となりつつある直腸も抉り、喉の奥までペニスが出入りしては刺激していく。

一つ一つの刺激で快楽を得られるように少しずつ刷り込んでいく。

そしてこれが幸か不幸か、そのゾンビになった少年達は元実験体と言える少年達。

その身体の強靭性は普通のゾンビと比べ高かったが為に通常であれば数時間で枯れ果てる所が……

まる一日経った所でまだ果てることはなかった。

 

娘の方はといえば母親と比べ身体は脆弱だったのか変異が浅かったのか……性行為をはじめて12時間程で反応は薄くなり

その形相は完全にゾンビと遜色ない物に変容していた。

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