※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Domination

一人で抱えきれる容量というのは決まっている。

例えば普通の人間が一度に性交出来る数等片手で数えられる程。

さらに言えば通常ならば一対一でするのが性交だ。

しかしながら今この狭い空間ではそれを大いに超えた数の竿が蠢いていた。

女体はたったの2に対して竿の数は……全て数えた場合200にも迫ろうとしていた。

大本となる生命体は24体程ではあるが……それらを満足させられるだろうか?

それまた困難な話ともなろう。普通の女であればそんな数の竿に囲まれて強姦された場合死に至る。

 

「ん"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

「あ"あ"あ"っ♥♥あ"っ♥お"ほぉっ♥♥」

 

しかしこの女達、ウィルスに順応しきった苗床と呼んでいい女は違った。

見るからに気色の悪い肉肉しい色合いをした触手に全身びっしりと這われ分泌される特濃の媚薬で狂わされている。

その前から白濁した媚薬成分の凝縮液をかけられて強気なエージェントから化け物の孕み妻に堕とされていたが……

触手に埋もれてほぼ見えていないが極太の触手に支えられM字に開脚したまま吊り上げられ。

両腕もこれでもかと触手に絡み取られいかに怪力を発揮する女達でも抜け出ることは叶わない。

そしてその触手の大半がペニスと同じで生殖器としての機能を有している。

外見的にはペニスとはかけ離れたイソギンチャク型の物や蕾型の物もだ。

母乳や愛液を吸い上げるために特化しているが多量の精液をポンプの如く送り込む事も可能としている。

そんな生殖触手で構成された化け物、自己繁殖能力に特化したBOWとなったイビー。

一匹がしっかりと拘束し、当然の権利のように身体に己の触手を這わせている。

当然省かれたイビーは満足に突っ込む事はできない……それでも性欲を満たそうとする他の触手が群がっている。

その様は一匹の牝に対して群がって種を仕込もうとする蛇の様だ。

イヴの方は完全に理性が吹き飛んで雌奴隷として仕上げられた精神性が浮かんでいた。

目の前で蠢く化け物をしっかりと自分を孕ませようとする雄達として認識している。

自分の膣に乱暴にねじ込まれていくペニス触手達に善がり狂っていく。

どんな巨人のペニスも受け止める膣には触手が群がり一本の極太ペニスの他に……

一般的な男性ペニスサイズの物がギチギチになるまで強引に入り込んでいる。

数多の化け物を産んできた膣もこれには悲鳴をあげるかとも思われたがそんな事は無い。

限界を迎えつつもそれに耐えきって見せていて蠢きそれぞれ勝手に動く触手ペニス達に奉仕するべく収縮していた。

それだけではない、そんな数のペニスが来ているのを察知した卵巣も次々に卵子を吐き出して孕む気満々で居た。

一方、隣のフィオナは完全に一匹に独り占めされていた。

化け物を産む適正が非情に高いイヴを本能的に感じ取るイビーが多かったのだろう。

ただその差というのは……膣に入り乱れるペニスと我先にと群がる触手の大群……程度。

両胸に巻き付いたイソギンチャク触手はあいも変わらず乳房に対して根本からとぐろを巻いて締め上げていた。

そして先端に食らいついた大口は縁の繊毛と刺胞を駆使して乳房にこれまた特濃の媚薬を注入。

活性化した乳腺からは止めどなく母乳が溢れ出て吸い上げる触手の勢いよりも多く溢れ出ていく一方。

乳輪から乳首までも内側に生え揃った微細な触手で撫でられ、乳首に関しては何本もの触手が絡まり引っ張り上げていた。

さらに微細な触手が乳首に潜り込んで乳腺内に侵入……一度仕上がっている乳に更に手を加えようとしていた。

そんな責め苦を食らい根底は快楽に対してクソ雑魚な二人、感じすぎていて獣のような汚い喘ぎを漏らすばかり。

 

「イ"グっ♥♥♥♥イ"グっ♥♥♥♥おほぉォ♥♥ザーメンきたぁぁっ♥」

 

より強い子孫を残そうとする生物の本能から数多のBOWから犯されるイヴ。

その膣の具合も余程よく感じれるのかイビー達が呻いて一斉に射精していた。

頭の先から爪先まで白濁のシャワーが降り注ぐ。外がその始末であるならば中は当然……

 

「お"ォォォッッ!!!!???」

 

タダの生物であれば一発、二発で済む射精、だが植物由来のBOWを祖に持つこのイビー……一発で終わらない。

次々に叩き込まれる精液の塊、触手の形が変わるほどのコブが叩き込まれていく。

それは当然の権利のように子宮へと殺到し許容限界を過ぎても叩き込まれていく。

見事にくびれた腰回りがあっという間に膨れ上がっていき……ダイバースーツの腹部を破って膨れ上がっていく。

ある程度のボテ腹であれば許容できるスーツであったのにも関わらず。

 

「はぁぁぁぁぁっっ♥♥♥……あはぁっ♥あへっ♥」

 

隣で一体にねっとりと愛されているフィオナも子宮をしっかりと蹂躙されていた。

トクトク……と注がれていく精液に歓喜して一滴も逃さない様に締め上げ……

そして速度は遅いもののイヴと並ぶほどに並々と注がれていき……この空間で大繁殖が始まるか。

子宮内部に注ぎ込まれた何リットルという単位の多量の精液。

何兆にも及ぶ精子が卵子を探し求めて暴れまわり排出された卵子をこれまた集団レイプしていく。

 

一匹が満足するまで出し次は自分だと次々にイビー達は集っていく。

一度満足したイビーは競争相手が少ないフィオナに向かっていき母乳のおこぼれを啜っていく。

触手の海に溺れゆく女体は何度も何度も四肢を跳ねさせて脚をピンッと伸ばしては絶頂を繰り返す。

顔も最早凛々しく振る舞っていた形跡をまるで残していない。

そんな彼女たちの顔も触手で覆われることになる……組み付いているイビーが口を大きく開けた後に頭を咥え込んだ。

 

「んァ……♥~~~~~っっっ♥♥♥」

「ァは♥たべられちゃった……♥♥」

 

幾分しゃべる余裕があるフィオナはその状況を理解していながらも抵抗する気配が無い。

イヴは咥えられた頭にも触手が殺到しこれでもかと口に入り込まれくぐもった悲鳴が出るばかり。

こうして始まりを見せたイビー達の宴は……存外あっけなく終わっていく。

母乳を満足に啜れているイビーは元気に種付けを愉しんでいたが……おこぼれしかありつけないイビーはそうもいかない。

T-Abyssの影響か維持するための水分量は非常に多くそれこそイヴやフィオナから搾乳し続けなければならないほど。

通常の人間の水分を吸い尽くしても吸い尽くしても追いつくことはない。

ある意味水際でないと生きていけないそんなBOWになってしまっていた。

試験する前にそれを知れていれば改良の余地はあったかもしれないが……

 

 

 

ハッと意識を取り戻した時、私は一匹のイビーにまだ抱かれていた。

武装はすべて床に落としていて抵抗は出来ない状態。

M字開脚状態で抱え上げられていて抜け出そうとしても快楽に毒された身体には力なんて入らない。

ただ、おかしいと思ったのは抱きかかえているイビーの姿形だ。

私が最後に見たイビーは全身をイソギンチャクで形成したチンコの集合体とも言えるような物だった筈。

それが今私を抱いているイビーと思われるBOWは……しっかりとした脚を持った物だった。

下半身をタイラントのソレに変わり上半身はイソギンチャクとプラーガのハイブリッドといった様子。

今私の胸に吸い付いているのもプラーガ由来と思われる触手だったりして……

4つに別れた先端を持つ細い触手が食らいついていた。

 

「ォ、ォ……」

 

口の中には新たな頭とも言える機関が出来ていてその様相はGの巨大目玉にも見える。

私の口の中に入り込んで舌を絡めているのは……そいつから伸びた触手。

恋人同士がするようなディープキスを私にしていて呻きにもならない声を漏らしていた。

お腹は当然のごとくボテ腹、蹴りを食らってる感じからしてもうすぐ産まれる。

参ったわね……生きてはいるけどこれじゃ詰みも同然。

フィオナは相変わらずアヘってるのかと思ったら視線が合って……すぐに目を伏せた。

あっちもようやく身体の調子が出てきたって感じね。

さらに別な方向に目を向ければ……フィオナそっくりの爆乳娘がバチバチに犯されていて……

地道に繁殖を繰り返していそうね……いや、地面に目を向ければしおしおにしおれている死体が転がっている。

引き裂かれたりもしているけど……それはおそらく今私を犯してる私のガキなんでしょうね。

我慢はできる……けど、出産アクメは流石に我慢しきれなくてアヘるし……

抵抗できるくらいに回復する時間的猶予があるかは未知数……

今はこの化け物に母乳を搾られながらのセックスドールに落ち着くしかないか……

あぁ悍ましい、触手ががっちり食いついた胸は搾り上げられるではなく揉まれているようなもの。

押しつぶされ引き伸ばされを繰り返しながら4つの指が揉み込んでくる。

口の中を蹂躙してくる舌も時折喉奥に飛び込んではなにか液体を垂れ流したり……

なにより個人的に我慢ならないのは……夫のラモンと同じ様な極悪ペニスを模した触手が膣を埋めてること。

不貞を働いてるわけじゃないのに浮気してるみたいですごく腹立ってくる。

絶対コイツはブチブチにぶっ殺してやるわ……今すぐにでもぶっ殺して……

 

「ぷは……ん?」

 

コイツ……私の事バチバチに犯していたくせに止まった?

……まさかプラーガの側面が出てるから支配下に置けるのかしら?

ちょっと試しに……フィオナを犯し抜いてるイビーに殺意を向けてみると……

 

「え、ちょ……繋がったまま動かないで……♥」

 

私を抱いたまま大股で歩いていって……仲間割れをしはじめた。

うわぁこいつの体液媚薬なんだから勘弁して欲しいんだけど……!

ほら胸にかかって……熱い熱い!感度がまた上がっちゃうじゃないの……!

まぁ、なんとか助かる方向性には持っていけたけど……私がしっかりコントロールしないといけないわね……

ラモンの種とか植え付けられてて覚醒してたから助かったようなものね……

帰ったらうんと抱き合わないと……ふふ♪




もっとエロく?無理。これが私の限界みてーなものです。
あーでもないこーでもないと捏ねくり輪姦してたらこんなに時間が経ってましたワ。
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