※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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先に謝ります、今回はすっごく色々ご都合主義です
エロも薄いです。


The end?

私達が不本意ながら囮になったおかげで手早くクソ触手を抹殺出来たワケだけど……

問題は大きい、今このまま帰れば取っ捕まって犯罪者扱い。

私とフィオナは間違いなくBOWの実験施設に収監され、実験動物か苗床にされる。

この状況を作ったのは何を隠そう政府機関のFBC。

テロリストによるウィルス拡散を阻止するためにレギア・ソリスを使おうとしていた。

だが、それをBSAAに妨害されたというのがアイツらの言い分。

もちろんのことBSAAにはテロ幇助の容疑がかけられ本部は制圧された。

私達二人に関しても同じくテロ幇助の容疑がかけられた。

 

「ふざけてるわねぇ、ぶっ殺したい」

「同感、ついでにあの女狐ぶっ殺したーい」

 

私達二人の殺意はめっちゃくちゃ高くなっていた。

八つ当たりにBOWをぶっ殺したくもなるわ。

殺気立ってる私達に反して冷徹に盤面をひっくり返そうとしているのが……

歴戦の猛者、ジル・クリスの二人組。

 

「テラグリジア跡に眠る映像記録を掘り起こすぞ」

「クイーンディードに潜って……」

 

そう、噛ませ犬にされたヴェルトロの首謀者もバカではなかった。

FBCがウィルス、T-Abyssを横流ししていた取引の全部を撮っていた。

最初からハメるつもりで居たFBCのクソジジイとの最後の連絡も……すべて!

それだけ用心してるなら最初からそういう目に遭うのを予測しておきなさいよ。

どう考えても裏で手を引いてるのはアンブレラの子供だっつーのに。

 

「こほん、先に潜入するの私達にしない?」

「あの触手の例みたいにヤバ目のヤツもボーナスになるかもしれないし」

 

クイーンディード号は海底深くに沈んでいる。

ウィルスによって汚染はされていると思う海の中。

どんな化け物が居るかわからないし船内は間違いなく化け物の巣窟。

海中ではマトモな武器を振り回せないしフィジカル面が物を言う。

その辺私とフィオナは化け物に負けず劣らずなパワーを持ってるから抵抗できるわけ。

どんな化け物が待っているかわからないし……沈没船の中だからとっ捕まって苗床にされても驚異が外に出る可能性は低い。

あと私が孕まされて産んだとしたらワンチャン逆転が狙えなくもない。

プラーガ因子が強い子が産まれたら私の駒として使えば良いんだし。

 

 

 

ちなみに、事故で知ったけど私とフィオナは水中呼吸能力を会得していた。

T-Abyssの変異が原因かしらね?人外化が進むなぁと遠い目になったわ。

酸素ボンベ停止してたのに平気で呼吸していたんだもの。

 

一応降下は全員一緒にした、船内に入ってからは私達が先行して化け物を蹴散らしながらって戦法。

ただ幸いなことに目立った化け物は居ない……丸呑みしてくる肉塊が居るくらいだ。

流石に私もフィオナも丸呑みにされたら無事には居られないわねぇ。

接敵しないように検知範囲から離れるようにして迂回をしたり背後をそーっと行ったり。

スピアガンなんかあれば処理したのにねぇ。

沈んで結構経つのに電力はまだ生きていた、これが不思議。

というかどこから電力が出てきてるのよ……と思わなくもない。

電磁ロックされた扉を開けてみればプロジェクターでデカデカと再生されるヴェルトロの首謀者ノーマンの映像。

アイツが持っているPDAの中に件の取引映像が入っているみたい。

そのPDAを回収して持ち上がれれば……FBCのジジイを投獄してやれるわけねぇ。

 

「この先っぽいけど、準備はいい?」

「タイラントとかが出てきそうだけど……そっちこそ大丈夫?」

「二人でかかればなんとかなるでしょ」

 

銃火器の弾は潤沢、近接戦闘のフィオナがP90とM37を担いで私がFALとオートマグを持つ。

虎の子のRPG-7も譲ってもらったし……これでなんとかならなかったらマズイわね。

突入後30分経過して応答がなければクリス達が後追い突入してくる算段。

通信を入れて……うん、返答があった。一応私達が通信を入れる余裕があれば……もっと早くに突入を促せる。

フィオナがラッキーストライクでクソデカ喘ぎをぶちかますかもしれないけど。

先んじてソレがあったらゴメンナサイねとは謝っておく。

 

「実際に何年か守り通しているみたいだし、もうトンデモナイ化け物になってたりしてね?」

「抗体なしにあの濃度のT-Abyssを注入したんだから……間違いはなさそうね」

 

映像記録に映し出されていたノーマンはあろうことか持っていたT-Abyssのアンプル丸々一本自分に刺してやがった。

T-Abyssの一滴でも化け物になるっていうのに……アンプル一本だとどうなるか。

適合しきれずにタダの肉塊に化けていたらラッキーだけど。

道中に転がっていたFBCの隊員の死体から考えるにその線はなさそう。

意を決して……大広間の扉を開ける。

 

「あらま、意外……まだ人の形を保ってる」

 

映像記録そのままのオッサン、ノーマンはそこに居た。

小高い位置に据え付けられたイスに座って……

 

「モルガン、モルガン・ランズディール!貴様に嵌められ……我々ヴェルトロは……!!」

「ねぇあのオッサン、私達を勘違いしてない?」

「錯乱してるんでしょ……ウィルスの影響かしらね」

 

呪詛を吐き始めたノーマン、目に正気の色はない。

PDAを取り出して……欺瞞の所業を暴くとか色々イイ出した。

 

「フィオナ、アンタはアイツを抑えて」

「ラジャ♪」

 

錯乱し始めたノーマンはPDAを落っことして苦しみ悶え始めた。

私がPDAを拾い状態を確認。フィオナがノーマンを確保、抑え込みにかかる。

目に映る物がほぼFBCのクソオヤジ、モルガンに見えるんでしょう。

 

「はいはい、お爺ちゃんは御眠の時間よー♪」

「離せっ!ぬぁぁぁぁぁァァァァ……!!」

「意外と強いけど抑え込めるわ、イヴ!アンタはさっさとジル達にPDA渡してきて!」

「はいはい、何かあったら言いなさいよ?」

 

ノーマンは呆気なく取り押さえられた。

フィオナがしっかりと組み伏せて抑え込んでいる。

ひっくり返すにはノーマンの筋力は足りない、正気度も無いし……フィオナの弱点のおっぱいに食らいつきでもしない限りは

恐らくはあの盤面はひっくり返りはしない……今のうちに渡すものを渡してきて……っと。

 

 

 

ふふん、何人もの特殊隊員を潰してきた割にはパワーが全然ね。

しっかりと抑え込めば全然封じれる。

ちょっと暴れられて申し訳の布切れブラがずれるけど、問題にはならない。

ノーマンってオッサンも正気失っていてただ暴れるしかしない。

ちょっと力強いゾンビって感じで簡単簡単、ふふん♪

 

『二人共ありがとう、これでこの一件にはケリがつきそうだ』

「はいはーいどういたしまして、ノーマンはどうする?」

『可能ならば逮捕したいところだが……』

「わかった、アタシとイヴの二人で抑え込んでおくわ。サルベージ準備が出来たらまた通信ちょうだーい」

 

ウィルスでもう正気が無いと思うけど。

今からワクチンでもぶっ刺せば正気に戻ったりするのかしらね?

 

「ぬぅぅぅっ!!」

「いい加減諦めなさいな」

 

諦めの悪いオッサンはアタシの抑え込みに対して延々と抵抗し続ける……腕でもへし折ったほうがいいかしら?

 

「イヴ、聞こえるー?折って良い?」

『好きにしなさい、どうせすぐに再生すると思うけど』

「あいあい」

 

じゃあっと……かるーくポキポキとヤッちゃいましょうか。

首はヤッたらいけないし、うつ向けで窒息されてもだから……仰向けにして。

おっと、めちゃくちゃ暴れる……ふふ、いい運動になりそう♪

っとブラが完全にズレてブルンッと出ちゃった。まぁ良いか。

オッサン正気じゃないしー見られてもノーカンノーカン。

 

「正気だったら眼福な光景だったのにねぇ?」

「ぬゥ……!!」

「お?へぇ……正気失っててもおっぱいには興味津々?」

 

オッサンの抵抗が緩んで血走った目が私の自慢のおっぱいに注がれる。

ちょっとイヤな予感もするけど同時にこれで良いのかなって予感も……

 

「ん"ぃ!?」

「禁断の果実!この果実で我が身は不滅の物と化す……!!」

 

コイツっ、微妙に変な事言いながら私のおっぱいに食らいついてきたぁ!?

こうなると形勢逆転、私がノーマンのオッサンに抑えつけられて……!

 

「ふんっふんっ……おぉ、これはこれはフィオナ嬢……ヴェルトロに迎えたかった禁断の果実の一人」

「正気に戻ってきた……のかしらぁ?いい歳こいて女の子のおっぱいなんか飲んで、恥ずかしくないの?」

 

マズったかぁ、理性の色が戻ってきつつある。

鼻息荒く授乳し続けてアタシを抑え込んだまま痛い事言ってくる。

ムズムズする上に搾乳で感じてちょっと、マズい。

 

「聞こう、お前たちはモルガン共の手先では」

「無いわよ、むしろモルガンは敵!今見てなさい……んぅっ♥」

「ほう……ほう!ふははははっ!!なんと滑稽な事か!!」

「落ち着きなさいよ……ちょっと、まだ飲む気!?アタシのおっぱいはアンタの物じゃないんだけどっ……!!」

 

飲みながら器用に高笑いして……喜色満面でさらにアタシの母乳を啜ってくる。

もしかしてアタシ通して抗体を得てる感じかしら?

段々と落ち着きを取り戻していってる……

 

「……しかし、これで我が宿願も道潰えたか」

 

元々のヴェルトロは愛国主義な学生運動家の集まりだったと聞く。

先鋭化してテロ組織になってしまったみたいだけど、利用され潰され死にかけて……何を思ったのかしら?

きゅぽんっと私のおっぱいから口を離して何か抜け落ちた様な顔をしている。

 

「取り敢えず、アンタは逮捕されるわよ……FBCに踊らされたから酌量の余地はあるんじゃない?知らないけど」

「腐ったアメリカに捕まるくらいならば自決する!」

「じゃあその腐ったアメリカ、中から変えていかない?」

「……可能ならばそうしよう」

 

ん、乗った……テロ組織に関しては情報が少ないし欲しいものは欲しい。

それにFBCの件で浮き彫りになったアメリカ内部での腐敗は甚大と言って良いわ。

そしてコイツ、ノーマンのオッサンは奇しくもT-Abyssに対して一年も人間の形を留める適応性を見せた。

 

「私の部下として働いてみない?もちろんアンタがノーマンだって言うのは隠してあげるわ」

 

落ち着きを取り戻して冷静さとかを取り戻したノーマンは結局アタシの部下として抱えあげることにした。

差し当たって立場的にはアタシの恋人として適当にでっち上げてね?

 

「ふむ、だがソレを信用する私では、ないっ!!」

「ん"ぃ"♥♥」

「犯して犯して、犯し抜いてそれでもまだそんな甘言を言えるならば信じてやろう!!」

 

ノーマンはまだ人間不信な節があるみたい。

アタシを犯し抜いてそれでジャッジしてやるって。

なるほどぉ、これがアタシに対する交渉ってワケね、性交渉なだけに!

 

「イイっじゃない♥♥その交渉、ノッてあげる……♥」

 

伸るか反るか、ノーマンとの一騎打ちが始まった。

 

 

体内に馴染んだT-Abyssが徐々に効果を示してきたのか……

それともフィオナという雌を手にしたことによって暴走し始めたのか……

ノーマンは自分の意思を持ちながらその身体を大きく変異させていった。

 

「ん"ぉっ♥おッ♥♥ふとっ♥♥こんにゃっ♥しょくしゅまみれぇ♥♥」

 

その姿は翼を持ったタイラントというべき物。

T-Abyssに適合したノーマンはフィオナを抱き抱え丸太のように太いペニスで膣を抉っていた。

腹をボコボコと膨らませてペニスの形を浮かばせながら何度も何度も突き上げる。

さらには目玉から発せられる催眠光でフィオナは幻覚を見せられていた。

幾つもの手に似た触手で身体を撫で回され罵倒されながら犯されている、そんな幻覚。

 

『この売女めっ』『淫乱マゾ犬』『化け物に身を許したド淫乱』

「はひっ♥♥ばけものチンポきもちいいんだものぉ♥♥」

 

ポニーテールと自慢の爆乳を揺らしながらノーマンのタイラントチンポに陥落した宣言が出る。

ノーマンもコレにはドン引きに近い反応をしたが……同時に自分を受け入れてくれる唯一の女とも感じていた。

交渉とは言ったもののそれは一方的な物。それを受けて立ったのもフィオナだけだろう。

イヴでは絶対に拒絶して殺すと殺意を向けてきただろう。

 

「まだ、私を部下にしようとほざくかね?」

「んへぇっ♥しゅりゅぅ♥♥」

 

言葉はしっかりと紡げなくとも、快楽の色に染まろうともフィオナはまだイイ切っていた。

何もかもを失ったノーマンには心地よい温かみだった。

 

「まだまだ突くぞ、フンッ!」

 

 

その後、ノーマンが二度射精してもフィオナは意思を曲げることは無かった。

これにノーマンが折れてテロに加担した事を贖罪しフィオナの部下として働くことを了承した。

T-Abyssの制御も行えるようになり人の身の形を取り戻した。

 

なお、その後もフィオナがおねだりしてセックスし続けた為にイヴにしこたま怒られた。

 

 

 

 

イヴは結局エージェントの仕事が合ってないとしてスペインに派遣、二度とプラーガが発掘されないようにと夫婦でまた領主をし始めた。

週一の定期連絡が義務付けられていて月1でアメリカの調査員が入っては確認する体勢が出来上がった。

 

アタシはアタシでアメリカのエージェントを続けている。

家に帰れば調査員として動いているノーマンとめちゃくちゃエッチしながら、ね。

ビジネスライクな仲で始めたけど身体の相性が良くてそのままマジなゴールインしちゃったのよねー!

結婚するなんて思ってなかったけどまぁそれはそれよ。

ノーマンも整形したおかげで一般人にバレる心配は無いし憑き物が堕ちた後のノーマンはちょっと言動が痛いだけの紳士よ。

ふふん、人生何があるかわからないわねー♪

 

「ノーマン♥」

「む?何かね」

「エッチしましょ♥」

 

娘もパパだいすきっ子になったし、寝させないわよー♥




はい、という訳でリベ編終わりです

それとこのエロハザに関しては一旦閉じます。
出しきれてないクリーチャーに関しては別な完全IFとして書いたりはします。
悪堕ちとかそういうのも含めてです。
イソギンチャクとかその辺書いてねーんだもん。組み込めへんかったんや……すまん。
ただ月1更新したら良い程度に更新速度は落ちますので悪しからず。

見切り発進のこの作品にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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