エロティックハザード TS添え DiscDoll 作:ムメイ
犯されて、出産までして……さらに胸をいじめ抜かれて……
散々たる目に遭ってきたけどまだ死んではいない。
ついに追跡者と遭遇してしまったが…興味ないと言わんばかりにちょっとちょっかい出されてお終い。
ちょんちょんと突かれた胸が気がかりだけど……今の所は問題はない。
やつが開けたと思わしき壁の穴からは……まだゾンビが来る気配もない。
ただ来るのは時間の問題だからさっさと通り抜ける……
……階段と、物置部屋か?なにかあるかも。
物置と思った場所は小さな部屋だった。
奥の方は暗室で……フィルム現像なんかする部屋だ。
ロッカーが3つ、古風なタイプライターが鎮座して……椅子が置いてある。
資料らしき物がバラバラに散乱していた。ひどい有様。
ロッカーは開いては……開いていた。
制服の一つでも置いているかと思ったがそんな事はない。
携行食の一つ、カロリーメイトが鎮座していた。
……正直申し訳ないがこれは頂いていく。
イッてイッて体力を持っていかれてるな……腰を落ち着けてそんな事を思う。
さて、お腹がすいていた私にはごちそうだ。食料は本当にありがたい。
もそもそと食べて……今までの仕打ちがフラッシュバックしてボロボロと涙が出てくる。
この数時間でかなり酷い仕打ちを受けている……どうして私がこんな目に……
考えても唸っても……ゾンビたちを恨んでも答えは帰ってこない。
ただ男のままここに立っていたら……きっと死んでいた。
それも生きたまま貪り食われて……普通の死に方は絶対にしてない。
「だからといって犯されたりなんてのはイヤよ……」
はぁー……と長いため息が出てしまう。
殺されはしないだけマシなのかもしれない……しかし……
……それに段々と女性化しつつある自分の内面にも怖さを感じる。
この環境に順応するための防衛反応なのかもしれない……
それともこの身体……FALに引っ張られているのか?
「うん、悩んでいてもしょうがない……」
休憩はお終い、立ち上がって伸びをする。
身体の重さはまるでない……身体が馴染んだようだ。
扉を開けて外に出る……ゾンビはまだ侵入していない。
これはラッキーだ……ちょっと2階へとあがろう……
この通路は……特に無いな、この象は……確か動かすとギミックがあったか?
ブロンズとシルバーの象、そして石像……見覚えがある。
このくぼみに納めるんだったっけか
「く、この……重い……!!」
全体重を載せて押してようやく動き出す……動かせないわけじゃないけど……
これ、動かして……何がどうなるんだったんだっけか?
見つめ合うように象を動かして……ガチャン?
カランカランと何か落ちるような……あぁ、そうだそうだこの宝石が手に入るんだ。
赤い宝石……かなり大ぶりで売ればかなりの金額になりそう。
「これも原理不明の仕掛け……」
上着のポケットに突っ込んで……えぇとこの先はSTARSオフィスだった筈だ。
……ゾンビの影も無し。ここまでは順調。
余計な体力も使わないで済んでいる……休憩前が地獄すぎるのがいけないのだけど。
オフィスには…鍵がかかっている…残念、侵入は出来無さそう。
奥の方は……あ、これまたダクトが……扉の方は開いてる。
じゃあこちらから……そーっと扉を開けて中を伺う。
「うわ」
小さな踊り場に3体のゾンビ、死体を食い漁っている……
まだ私に気づいている様子はない……横をさっさと通り過ぎれば逃げれるかな?
右奥の方へと行って……行き止まりだったらまたレイプ……うぅむ……
……待てよ、コイツら匂いとかに反応する筈だ。
胸元を見下ろす……飾り同然のブラが目に映る。
母乳をたくさん吸って匂いムンムンだ……ついでに丸めれば遠くに投げれる。
上手く行けば良いんだ……上手く行けば……
どうせもう壊れてるし、嵌まらないし……痴女スタイルになっても……
犯され尽くした私にもう怖いものは……あんまりない。
母乳を吸って重くなったブラを…丸めてゾンビたちの向こうへと投げ込む。
囮とするんだ、上手く行けば良いけれども……
――――ウゥ?
――――アー……
興味が移ったけど……動き出さない。
あくまでも女体か肉しか興味なしか。まずったなぁ。
匂いで釣られるなら色々と手を考えられたが……
……あ、こっちに気づいたな。微妙に頭が回る……
ひとまず離れて……こっちの2階はほぼ収穫が無いようなものか。
壊れたブラジャーは……後で回収出来たら回収しよう。
こうして胸元が収まらなくなったワンピース、胴回りとかも足りないジャケット……
ものの見事な痴女スタイルになってしまった私は戻って戻って……追跡者がぶち開けた穴がある階段まで戻ってきた。
ゾンビがいくらか侵入して……るな、うん。
降りるまでもなくゾンビのうめき声が聞こえる。
見下ろすと……まぁなんてこと。そこに居るのは子供のゾンビ……
考えもしなかったな、そうか……実際だと子供も逃れられないか。
ん?たしかウィルスに耐えきれないはずだったが……それも変異しているのか?
……分からないが性的方面に変異しているしそういう変異があってもおかしくはない。
大人のゾンビもひーふー……3体、子供が2体。捕まったら輪姦されるのは間違いない。
通り抜けるには出来るだけさっさと駆け抜ける。コレに尽きる。
ここを通らねば後ろからゾンビが来るだろうし……
駆け下り……れないな。胸がだゆんだゆんと揺れて危ない。
足音でゾンビも気がついたな、こっちに顔が向いている……
ぞろぞろと他のゾンビも穴から侵入してきてるだろうし……
いやソレだけじゃないな、1階の窓からはだいたい侵入してきてると思っていい。
やっぱり2階のあの3体を何とかするか。
引き返してもう一度、2階STARSオフィス前通路……
予想通りゾンビが扉を破ってやってきていた。
……弾が勿体ないがしっかりと処理しておこう。
衝撃でもゆさゆさ揺れて気が散るな……まぁこれも慣れるまでの辛抱か。
「ふぅ、とりあえず……これで良いか?」
数発しくじって眉間以外に当ててしまい残り装弾数は5。
射撃下手くそだな、私……一般人にしては上出来だと思うが。
そういえばゾンビが物資を持っていたりはしないか?
このゾンビは揃って警官……銃や弾を持っているかも。
拳銃は無し、弾は……あった、ありがたく使わせてもらおう。
元々手持ちにあった弾は残り12だったけど……補充して20に回復。
装填しなおしてまた12に戻るけど……一進一退といった所?
進んで、さらに投げたブラも回収……付け直しは出来ないけど。
……先端を隠すだけは出来るから被せてそれだけ。
抜けようとした先は図書室みたいだ。ゾンビの影はない。
ちょっと一息つけるだろうか?
大きな破壊音がした……バリケードが破壊されたのかも。
あまり悠長にしていられないな……休憩もあまりできないな。
……なにか胸に違和感を感じる。やっぱりあの胸ツンツンで植え込まれてるのかもしれない。
それともタダのマーキングかなにか?わからないな。
「……ただ張ってるだけ、かな?」
胸はもう無視出来ないくらいに張り詰めて母乳が滴り落ちている。
母乳が溜まりに溜まって溢れ出している。自分で搾るしかないか……
もしかしたら植え付けられたのも排泄できるかもしれないし……
根本から先端に向かって両手で何度も絞り上げる。
自分の手ですら快楽を感じるようになっている……なんてことだ。
そして、絞り出す度に鼓動が高鳴っていく……興奮している。
搾る動作をして……すぐさま母乳は吹き出てくれた。
……まて母乳の中になにか混ざっている。
「これ……触手?」
つまみ上げてみるとビチビチとうごめく……毒々しい色の触手だった。
それも、よくよく見れば十数体と居るじゃないか。
……あの一瞬で両胸に卵でも産み付けられたのか?
……搾り出さなきゃ
図書室の床に母乳の水溜りを作るに至っても胸の違和感は拭えない。
奥の奥に巣食っている……寄生されてしまったのか。
ウィルス感染した疑いもあるうえに寄生か……
ショック続きでショックの大きさが薄れてしまっているような気がしないでもない……
ある意味順応してきてしまっているのか。
図書室を抜けると……そこはエントランスホール。
2階のエントランスホール通路に出たけれども……あぁ見事にゾンビが侵入している。
降りるのはもう無理だな。この中をジルは抜けていったのだろうか?
だとしたら戦闘力相当高いゴリラだな……私には無理な話だ。
他の生存者も絶望的だし私は脱出の事だけ考えよう……
ハシゴは降ろさずスルーして……対面側東側の方へと侵入。
この警察署都合のいいことに東西できっちり分かれてるから迷いづらい。
おや、コレは困った。休憩室と思わしきその一室は中央に物資が山積みになっていた。
強固なバリケードですこと……一応ちょっと崩れてよじ登れなくはない。
ただ一方通行で後戻りはできそうにないな。
ここから戻れないだけで1階経由では戻れるが……それは無理な話かもしれない。
「っと……隠し布にすらならない……」
物資のバリケードから飛び降りると胸が大きく撓んでブラを跳ね除ける。
申し訳程度の隠し布すらもう期待できない。
布を垂らしてそれで隠したほうがもう良いかもしれない。
「なんてこと、挟まれた」
その先、通路に顔を出すと……二人の警官ゾンビが待ち構えていた。
私に速攻気づいてこちらに向かってくる……
休憩室に引き返して扉をこじ開けた所を狙い撃とう……
予想通りのんきに突っ立って来たから苦労せずすんなりと射殺できた……けど……
「まだまだおかわりが有るなんて聞いてないわ……!」
その後ぞろぞろとゾンビが来た。
他の通路に銃声が聞こえたのか……元々奥の方に居たのかは不明。
波のように押し寄せるゾンビの群れに13発は早々に吐き出してしまい……
オープンホールドしたブローニング・ハイパワーの先に居たのは……2体の警官ゾンビだった。
最期の抵抗とタックルを敢行したけれどもあえなく失敗、そのままゾンビに捕まってしまった……
「もう、慣れたほうが良いの?」
私のつぶやきに対してゾンビは答えることはない。
どこかで意思疎通でもしているのか偶然か前後に分かれて私を取り押さえた。
嬲られるという字の如くサンドされてしまった。
下腹部と臀部に当たるのは勿論のこと、ペニスだ。
脳裏にフラッシュバックするのはエントランスホールに逃げ込む前の種付け……
暴れて抵抗しようにも振りほどけ無い、このゾンビが満足するまで犯されるのだろう……
腐臭を放つ生ける屍に挟まれた女体。
再三捕まり陵辱され身体の方は順応し押し当たる猛々しい男根に興奮していた。
精神の方はへし折れかけているがまだ悔しさを滲ませていて下唇を噛み込んでいた。
不意にゾンビが女体の首筋に顔を埋めた。
捕食の恐怖に女は息を呑む、食いちぎられる……と両目を瞑った。
しかし首筋に伝うのは生暖かく湿っていてザラザラとした感触。
恐る恐る目を開けば両首筋をゾンビが舐めていた。
伝う汗を舐めて……さらに下へと下がっていく。
背中から抱きとめていたゾンビは逆に上がっていき……女の頬を舐める。
真正面のゾンビは両胸を持ち上げ寄せて大きく口を開けていた。
「……はっぁぁぁぁ……あっ……ん!?んん……!」
両胸は度重なる陵辱に漏れず吸い上げられ中に残る母乳を捧げることに。
そして唇もまた腐臭の酷いゾンビの唇で塞がれ吸い上げられる。
まだゾンビは唾液を啜るばかりで逆に体液を飲ませようとはしていない。
もう出来上がった女体には飲ませる必要は無いと言うのか。
その間もカクカクと動かしていた腰……大きく猛っているペニスがそうさせたのか。
ベルトの金具が緩みズボンが落ちていき下着の合間からこれまた腐りかけのペニスが飛び出た。
泣き叫ぶ間もない、唇を塞がれ嬌声もくぐもる。
「んぐぅぅぅっ!!んぐっ、ぐ……ふぅぅっ!」
許さない、絶対に許さない……とゾンビを睨むがそれは通じない。
ようやくと生殖行為に移れたゾンビは己の増幅された本能に従い欲を満たしていく。
前の穴にも後ろの穴にも猛ったペニスが満ちていく。
パンパンと数回突き上げては……種を撒き散らしていく。
ゾンビはとにかく女を孕ませたい。その一心で腰をふり……体液を啜り腹を満たす。
醜い死体に挟まれ何度も突き上げられるその女体には汗と涙が浮かび舞っていた。
早漏のゾンビは女の膣と腸にウィルス塗れの精液を叩き込み……
腹がぽっこりと出るまで嬲り続けその腹にいびつな生命が宿るまでさらに追加の精を流した。
「なんで、まだ……いるのよぉ……」
否、一匹のゾンビは大層気に入ったのか関係なしにそのまま犯し続けていた。
もはや精液で下半身はドロドロに汚され酷い臭いを放っているのにも関わらず。
一心不乱に女を押し倒し、より深い場所で精を叩き込み腹がさらに膨れるのもお構いなしに……
ひたすらに犯し続けていた……
その後、精魂つきたゾンビが活動停止するまで犯され続けたのであった。
また、精液の泉にその身を浸して啜り泣く美女が残された。