※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Failed marine creature

ナメクジに胸を吸われ続ける屈辱に涙しながら身体に活を入れて立ち上がる。

まだビチビチと蠢くナメクジに乳を吸われているが喘いでばかりは居られない。

煩いアラート音がしていて研究所内でバイオハザードが発生しているというアナウンスがされている。

付近の警備員に通報し鎮圧作業をしろって……もう無理でしょ。

警備員は……軒並みゾンビみたいになってるか死んでるか。

うん、よく見りゃこの通路も警備員の惨殺死体ばっかりだ。

腹を食い破られて死んでいるわ首を撥ねられて死んでるわ……

あんなバケモノが逃げ出したんだ、そりゃそうなるか。

 

発見されないように立ち回りながらどこかにあるだろう隔壁制御装置を動かさなきゃ。

人生をこんな薄暗い研究所の中で終わらせる気なんてサラサラ無い。

前を向いて、歯を食いしばって歩いていくしか無いわ。

差し当たって一番大事なのはこの施設内の見取り図……

あとはアクセスの幅を広げるカードキーの更新?

LV1って事はその上のLVもある事を示唆してる。上級研究員のカードキーとか狙えたら一番。

だけど……それをするにしてもこのバケモノパーティーをくぐり抜けて死体を漁って……気が滅入るわ。

 

「ッ……♥うだうだ考えても、いられないわね」

 

思考の海から引き上げてきたのは胸元から走る快楽。

元々バカでかいナメクジだけど急速に太っていっている。

私の母乳を飲んで生育しているって事かしら……うわ、いや、キモい……

コイツを育ててるって事実がキモい、嫌だわ。

メンタル面に大打撃を受けながらもノロノロと動き出す。

一歩一歩の歩みで揺れる胸がやっぱり重い……タダでさえ重たかったのに……!

 

化け物たちを研究していたと思われるブースはもうあちこち壊されてる。

一部は漏電も起こってるわね……スパークしてる。

視認されてないだけでかなりの数が彷徨いてる……

ゾンビみたくふらふらしてるのは無視されてるけど……

 

「襲う対象と襲わないのは何……?」

 

まさかと思うけど正気の人間だけ襲うなんていう酷い共通項があったらイヤよ?

 

 

ここは……水棲生物の水槽?

これまた異常なまでに大きなのが多い……入り組んではいるけどこの奥進まなきゃいけないの?

ウソでしょ……水面の向こうは濁っていて見えないし。

この頼りない金網と鉄の手すりだけが足場のココを行けと?

他の扉もあったけどちょっと……引き返す?

 

「なにこれ……日記?」

 

ちょっと拾い上げると表紙がどす黒い……たぶん、血でデコレートされた日記帳だった。

この街の人は何かとメモに取る習慣がある……たぶん何気ない事だろうけ……ど……?

ナニコレ、コンプライアンスガッバガバじゃない、社内の秘匿事項をつらつら書いてる。

簡易的な地図もゲット、コイツかなりの方向音痴ですぐに迷うらしい。

それにこの施設の構造も問題があると思うわ。

奥の施設に行くにはこのデカい水槽エリアを行かなきゃいけない。

必然的にここに入れる……研究員と特別に許諾された警備員くらい。

奥の扉の向こうにはLV2領域、及びアップグレード用の書き換え装置がある。

大凡普通じゃない構造なのは内部の事をしらない人間が侵入しても容易に奥に行かせないため……

 

「飼っている水棲生物もバケモノになってるんでしょうね……怖いわ」

 

カン、カンと甲高い音が歩くたびに鳴る。

水の中にまでは響いていないと思うけれども……

水中の生物からは私の事は見えているでしょうね。

襲ってくるバケモノが居ないことを祈る。

簡易マップでもLV2区画に各種制御室は集中している。

左右にそれぞれ4つづつ……合計8つの水槽が私を待ち受けている。

水面は凪いでいるけど……不穏な気配が多い。

 

ぴと……しゅるしゅる……

 

ふくらはぎに何か触れた、下を見下ろせば真っ先に目に入るのはバカでかい胸と相変わらず吸い付いているナメクジ。

身体を捻って更に足元を見れば……金網から侵入してきている細い触手があった。

触手?水棲生物でこんな細い触手と言えば……?

振り払っても振り払っても次から次へと絡みついてきてキリが無い。

片足を振り払えばもう片足に絡みついて……更に這い上がってくる。

脚だけじゃない、腕にまで絡みついてきていて明確に私を狙ってる!

 

「ぅっ……くっ……!!」

 

両腕両足共にガチガチに絡みつかれた……捕縛されて身動きが取れない私に対して姿を表したのは……

右斜め後ろの水槽から顔を出してきたクラゲだ。

ちょっと大型化して形が崩れ気味のクラゲ……

こんなのまで……さ、流石にクラゲは犯してきたりはしないわよね?

殺されるのもイヤだけど、犯されるのもイヤよ……!

更に寄ってくる触手……乳首に吸い付くナメクジにも絡んで……

 

「うわ……かなり、力強いわね……」

 

いくら叩いても落ちなかったナメクジが切断された。

握りつぶされたとも形容できるかしら?

それで絶命したか?いいえ、まだ必死に生きようと私の乳首を吸い続けている。

空洞で底が抜けた腹に母乳を溜め込もうとして……

 

びゅくっ♥ぴゅぅっ♥ぷしぃぃっ♥♥

 

母乳って……こんなに勢い良く出るものかしら?

顕になった私の母乳は……かなり勢い良く吹き出ていた。

 

「う……ちょっと、やめて……そんなに引っ張らないで……っっ♥♥」

 

それでもなお食い下がるナメクジが気に入らないのかクラゲは排除にかかった。

その排除の仕方が力づくで当然食いつかれている私への負担っていうのがある。

乳首が非常に引っ張られて痛みとともに快楽が走って余計に母乳が出てくる。

……母乳ってそういうものかしら?違うと思うのだけど……出るのが、止まらない。

胸全体も引っ張られてロケットみたいに……

 

きゅぽんっ♥ばるんっ♥

 

「ッッ……♥♥はぁっ……」

 

大質量が弾んで戻ってくる、身体はシェイクされるし母乳が撒き散らされて周囲の水槽に入っていく。

水面が揺れて……不穏な空気がさらに濃ゆくなる……

 

「うぁ、待って……どうするつもり!?」

 

立ったままで拘束されていたのが宙吊りにさせられ……

ノーパンな股座を開く形で拘束された!くそ、恥ずかしい……!

母乳吹き出す乳房の方にも触手が集ってきて……先端をほじくり返されてる。

くぅっ……もどかしい感じ、ナメクジの授乳程じゃないけど、快感がうっすら来る。

身体を揺すって逃れようとしても全然ダメ……

 

「ひっ……」

 

諦めない私に対してさらに近寄ってきたのは身体に這っている触手とはまた違った……

半透明ながらにえらく太く見るからに生殖目的とした形状のブツだった。

ご丁寧に人間にマッチした形で……それが膣に伸びてきていた。

いやいやいや、ウソでしょ、クラゲの生殖はそんなんじゃないはず!

 

「ん"ぅっ♥あ、はぁ……はいって、くる……!!」

 

私がどう考えようが思おうが……現実は非常ながらにハジメテの異種姦体験が進行していっていた。

人間のブツとくらべてひんやり、私の膣の締め上げに対して弾力が足りずに負け気味。

でも骨が一切ないのを駆使して中でうねりながら進んできている。

チクチクとするのはクラゲの触手にありがちな刺胞が炸裂しているのかしら?

それに同時に乳首の方も入ってきて……1本、2本と入ってくる触手が増えていく。

私の身体はアンタ達みたいなバケモノの玩具じゃないのよ……?

快楽を感じてしまうのも歯がゆい……けど、もう悔しいとかじゃない。

諦めも混ざって来てしまった……抵抗する意思が折れちゃったとも言えるかしら。

もう完璧なんてのとは程遠い身体つき……復讐しようにもその手段もない。

攻撃手段を扱うだけの腕力もない……無い無い尽くしで相手に弄ばれ続けるばかり。

ほら、膣だけじゃない……もう子宮の中にまで入り込んできて……

ぐっと膨らんでくる……見ればクラゲの本体から白く濁ったものが送り込まれてる。

あぁ、イヤだけど……もうどうだって良いわ……早く終わって欲しい。

 

「ぁ……む♥……ちゅ、ぷ……」

 

口にも耳にも入り込んでくる触手達。

全身これクラゲの触手に覆われて犯される……絶望的なまでに嫌な感触に包まれて私のメンタルは折れた。

トプトプと注がれる冷たい精液の感覚……まだまだ動く触手ペニス。

私、どうなっちゃうのかしら?

 

 

 

 

数にして4度、クラゲの精液を叩き込まれた。

あり得ざる精液。けれども確かに存在するもの。

クラゲとしての組成は変わらないのか出す度出す度……しおれていき4回目を最後に溶けて消えていった。

あとに残されたのは乳腺を余すとこなく開発されさらに胸が膨らんできた私だ。

ずっしりと実って身動き一つとるのにも一息入れないと……

大きさはもうHカップは過去のものJカップ後半はもう過ぎたと思う。

それだけの大きさに短時間でなるのは……どうかしてる。

でも、さらに怖いのはこんな辱めをやってきそうなバケモノがまだまだ居ること。

 

「ほーら……出てきた、もう良いわ……好きにしなさいよ……」

 

水槽から這い上がってくるのは次のバケモノ。

毒々しい色をしたヒトデ……その棘とか見るにオニヒトデと思われる。

ふふ、ヒトデといったら胸に食いついてってエロネタはあったわね……

まさか自分がそうなる立場になるとは思いもしないわ。

ぐったりしている私、もう逃げるとかはしないわ……身動きするのも、面倒だわ。

決して機敏な動きではない、けれどもえぇ……私の身体に這い上がって胸に吸い付く。

仰向けに寝る、自重で左右に分かれてる爆乳と言って良い私の胸に……

 

「んっ……ぁ……♥」

 

5つに分かれた指にも思える部分で乳房を包んで掴むように搾り上げてくる。

搾乳されてる……今まで以上に気持ちいい♥

受け入れたらこの気持ちよさだけを享受できるかしら?

……無いわね、この肌触りの悪さは無視できない。

それに私……ジメジメした暗い場所は嫌いなの。

コイツらが飽きるか……干からびるまでの辛抱ね……

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