※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Slave doggo

LV2エリアでは致命的な程の脱走は起こっていないらしい。

逆に言えばLV1エリアで大脱走が起こっていてあっちこっちでバケモノ大運動会が勃発している。

私を襲ったカエルのバケモノなんかもそうね。

あと、BOWの略も判明した……生体兵器。

今の状況を考えるとオーガニックじゃなくてオーガズムな気がするけど。

まぁオーガズムを感じるのは女だけで男は縊り殺されるから半分正解か。

脱出するのには2つ手段が判明した……より深い部分に潜ってマスターキーを入手。

それで施設のコントロールを奪取して入り口から出る。

この場合はこの施設のBOW達が一緒に出る可能性があるので却下。

あと最深部はもっとヤバいのが居そう、リスキー。

もう一つの方は気乗りがしないけど廃棄処分になったヤツを捨てる廃棄口から下水へと落ちる。

当然廃棄処理されたヤツがしぶとく生きていてこんにちわする可能性も否定できない。

けど、現状近くてリスクも少ない。最善策。

キレイなままだったら躊躇ってたけど、もう汚されまくってどうでもいいもの。

416も……こんな泥を啜るような事を何度も味わってるのよね。

私がこんな辱めを受けて心にヒビが入る度に416の記憶が強く結びついてくる。

流石に強姦とかは経験してないけど……精神的な凌辱なら何度も受けてるみたいね。

向こうは文字通りの命の危機もあったし、ろくなサポートも無しに生き抜いてきた。

 

「命の取り合いじゃないだけマシね」

 

まぁ、これは私の勝手な感想だけど。

ともかく、脱出するに当たってとるルートも決まった。

その間にできる限りバケモノが来ないことを祈るばかり。

産み落とした卵の山を一瞥してから管制室?から出る。

 

「……ここでも大脱走が起きそうね」

 

ドッカンとデカい音がした。

一気にライティングも赤の非常灯に切り替わってアナウンスが。

BOWハンターが脱走……怖い怖い。

さっさとこの付近からは離れないと……さっき見た卵達も何がなんだか分からないんだから。

 

「そして……ここをまた、ね」

 

行きと同じ道を辿れば帰りは同じ……水槽が並ぶ……

私にとっては嫌な記憶が強い水槽の通路。

カエルのバケモノは反応していないけど……また別途変なのが出てきたりしないでしょうね?

出てこられたら……大体私、犯されるんでしょうけど。

まぁ、一度植え付けたから満足したのか帰りは何も……反応しなかった。

もう産み落とした後よ、クソが。

 

まぁ、さらに戻ってみれば……やっぱり喧しいアラートとあちこちから駆け回る音がする。

まだまだバケモノは多く脱走していてこの施設内を彷徨いている。

胸はまだまだ疼いているし……下腹部もそう。

ヘタにまた犯されたら今度はどうなるか……

 

ちゃっちゃっ……

 

こんな場所には似つかわしい小型犬とかの足音?

そんな音が耳につく、どこだろう?視認範囲にはそれらしい影はない。

臭いは……ダメね、胃からくる精液臭が強くて嗅ぎ分けも難しいったらない。

まだまだ胃袋に精液がたんまり残っているコトを強く思い出させる。

もしも犬とかならまだあしらう事はできるかもしれない。

基本的な構造が同じならば首を捕まえて張り倒せば……

……できれば苦労はしないわね。犬が相手だと追跡されたら困るわね。

どこに隠れようとも探し出されてレイプされそうだわ……

それに犬といったら……ペニスの形状などが非常に孕ませることに特化しているはず。

バケモノだったら更に酷いことになりそうだし……避けたいけど……

 

「近づいてきているわよね……」

 

音は段々と大きくなってきている。

困った、これは完全に狙いを定められているわ。

逃げようと音を立てれば更に詰め寄られるコトね……

上手いこと他のバケモノに擦り付けができればいいけどそうしてもダメよね。

隠れる場所も……残念、ロッカーは凹んで戸が開かない。

他の入れそうなブツも無いし……もうこうなったら最短距離を足早に行くしか無い。

音はなるべく立てず……大股で……

 

タタッ……タタッ……

 

走ってくる!私の動きを確実にキャッチしている。

こっちも走れ……ないわね、胸が弾んで邪魔!!

そうなると……あぁうん、そうよね。簡単に追いつかれる……!

ならまぁ、ブチ犯してくるやつの面だけでも拝んで……

 

「バゥ!!」

「い、犬ぅ……!!」

 

見事な筋骨隆々なシルエットの犬。

アメリカでは大人気犬種で死亡事故も多発させている……ピットブル!

それのゾンビ版といった所かしら、すごい勢いで迫ってきている。

背を向けて苦し紛れに走る、けれども……

 

どんっと背中にタックルを食らった……数秒と保たず追いつかれたワケね……

はは、今度は犬相手にセックス……文字通りの交尾ね?

イヤね……犬っころ相手になんて……

あぁクソ、組み敷かれてお尻を突き上げた体勢を強いられる。

胸が地面に押し付けられて苦しいけど……母乳がドバドバ出てきて……イヤに快感を味あわされる。

胸の疼きが強い……違和感も、強くなってきている。

イヤね、イヤなコトばかり……どうしてこうなるのかしら?

私、何か悪いことをしていたかしら?よくおぼえていないけど……

現実逃避気味でもダメ、捲り上げられたスカートの奥……丸出しのお尻には犬のペニスがぺったり。

そのままペニスはムクムクと勃起していき……割れ目へと伸びてくる。

 

「……ふん……勝手にしたら良いわ」

 

私は受け入れてはいない、勝手に盛られてるだけ……

そうよ、快楽に震えているのは私が感じているワケじゃない……身体の反射反応……

だから……この疼きも、期待感も……違う。

 

現実逃避だって理解ってるわよ、それでも……そう思わないとやってられないのよ。

 

私にマウントをとった犬はそのままカクカクと腰を振り始める。

異常に鋭く伸びている爪が私の胸を掴む……痛いけど、気持ちいい……

人間やカエルとはまた違ったペニス……正直気持ちいいところを穿ってはくれない。

そこはまぁ、人間と犬の構造的違いからくる所が大きいかしら?

 

ぐちゅっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥たんったんっ♥

 

「はっ♥ふっ♥ぁっ♥あっ♥」

 

私の口から漏れ出るのは快楽に負けた女の声。

クリティカルではなくとも……膣を擦られるだけでこんなにも感じてしまう。

悔しいけど、それが事実だし……どこかで望みつつある私が居る。

こんな、凌辱も凌辱……強姦続きで精神的におかしくなってるのかもしれないわね……

ただ乱暴に早く短いスパンで打ち付けられる腰……お尻が弾み全身がグイグイと押される。

激しいセックス……ゾンビのセックスも結構なモノだったけど……

これが本物、本物のケダモノセックス……ズコズコと子宮をノックされて孕まされる事を意識させられる。

腰のペースもあっという間に上がっていって……あぁ、膨らむ……!

 

「ぁぁっ……♥すご……♥」

 

どぴゅっ♥びゅくぅっ♥びゅぴゅるるるぅぅっ♥♥

 

犬の熱々精液が腹いっぱいに……メスの生殖本能を刺激される……

背中の犬もグリンと尻を向けて……もう、なんてこと。

その習性はまるで変わらない、ペニスの根本が膨らんでいる……

絶対に私を孕ませようとする野生の意思を感じるわ……

それでいて……まだまだ、精液が出てきている……どれだけ玉袋に溜め込んでたのよ。

絶対に、孕ませるっていう生態と本能的な強い意思を感じる♥

私の身体もそれでゾクゾクとして興奮して……悦んでる。

ほら、ほら……おっぱいからも母乳が出て……ッ!?

 

「な……に……出てくるぅっ♥」

 

ゴソゴソと胸の奥で蠢いている……何かが、這い出ようと乳腺を這い回ってる!?

チクチクとした刺激に快感が……♥母乳だけでも、イイのにぃ♥

胸に何か産み付けられていたの?あのバケモノ共ぉ……私の身体を何だって思ってるのよぉ……!

 

グルルルルル……

 

「ぅひ♥ぃや、何するのよ……何怒ってるのよ……いや、やめて……また動くのぉっ♥♥」

 

私の胸から出てきたのは……薄々思っていたけどヒトデ。

ツンツンの棘が背中に生えたヒトデの赤ん坊が乳首をこじ開けて這い出てきた。

母乳の海を泳いで……みるみる内に成長していっている。

そんな光景に呆然としていると背中から異常に不機嫌な唸り声が。

膨らんでいたペニスが縮まって……腰が引かれて……!

グチュグチュとまたかき混ぜ始めてる!!

私が悪いわけじゃないのに何が気に入らないのかまたレイプが始まる……

 

イキたくないのに無理矢理に快楽を叩きつけられて……イキそう♥

おっぱいで出産しながら膣を穿られて……イクなんてぇ♥

 

「ぅあ"ぁぁぁぁぁ……♥♥」

 

ケダモノセックスはもう、いやよぉ♥

泣く私の背でさらに腰を振り抜いていく犬……

勢いは最初から激しく、振り抜かれていく……

お願い、私をそんな……メスに落とさないで……

 

私の泣き声は虚しく響き、さらなる凌辱者を呼び寄せるだけ……

それを理解している、416の記憶、人格の残滓も泣くなと訴える。

けれども……私は衝動のままに泣くしか出来なかった。




投稿遅れて申し訳ない。いやぁ、創作意欲のちょっとした減退期とイイますか……ネ……
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