※この作品はR-18です。

エロティックハザード TS添え DiscDoll   作:ムメイ

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Hatred incarnate

とんでもないバケモノに不幸にも遭遇した私は壁に叩きつけられた。

すごい勢いだし力もとんでもない、普通ならその一撃で気絶ないし……背骨がイッていてもおかしくなかった。

でも私はピンピンとしている、それどころかこの悍ましいバケモノを前にして……興奮していた。

身体がおかしい、それはもう言うまでもない事。

けれどもこうも痛みを伴う事に興奮を覚えるのは……流石にどうかしてる。

セックスや搾乳、乳房をブチ犯されるとか……そういうのなら百歩譲って理解できなくない。

しかし今の私はオスに何かされることに興奮を覚えていた。

眼の前で展開されるバカでかいペニスも興奮を煽る材料にしかならない。

 

「シェリィィィ……シェリィィィ……」

 

金髪の男性がとんでもない変異を起こした感じ……

さっきからうわ言のようにシェリーシェリーと煩い。

私はシェリーじゃない、そういいたくても口はバケモノの手に押さえられて封じられてる。

その掌も……なにやら様子がおかしい。

もう片方の腕は肥大化している上に目玉があって……悍ましい事この上ない。

血糊がついた鉤爪が生命を奪ってきたのを想起させる……逆らわないほうが身のため。

 

びっ……しゅるるるっ

 

「がっ!?ごっ……ごほっ、ぼ……ぉ……」

 

口の中に入り込んでくる生臭い物体。

喉奥に潜り込んでそのまま蠢きながら滑り落ちていく……

感覚的に……触手?腕から触手が生えてたの?

それを私の体の中へ植え込んだって認識で間違いない……?

息が詰まる、苦しい……それなのに、胸や膣からは汁が溢れて出てくる……!

ぅっ……くぅっ、ミルク、出すのが……気持ちいい♥

 

「フーッ……おまえも……イイ」

 

バキバキに勃起したペニスが下腹部に当たる……灼熱だ、とっても熱い。

腕に阻まれてロクに見えないけれど……これもかなりエグい形状してない!?

イヤよ、またイキ地獄……!バケモノ相手に捧げる身体じゃない……!

かといって男相手に捧げたくもないけれど……!!

 

しゅる……つぷっ♥

 

「ぅ"ぉ"っっ……♥♥」

 

両胸に……するりと入ってくる感覚、触手が入ってきた……!?

先端がいくつも分かれて奥に奥に入り込んで……この感覚だけでイく……!

コイツも私を都合の良い孕み袋みたく扱って……!!

ムカつく、苛立つ……コイツらに出来ることなら復讐してやりたい……!

それほどに私の心は憎悪で染まっていくのに身体は真逆。

雄のリビドーを受ければ受けるほどに快楽を感じてイキ、母乳を撒き散らして無様な姿を晒す。

悔しい……バカでかいペニスを受け付けるほどに無駄に頑丈な身体……どうして腕力方面はダメダメなの……?

 

ぬぷっ♥ぬぷっ♥たぷんっ♥

 

「ほぉ"ッッ♥ぉ♥」

 

乳房に入り込んだ触手が出入りしていく……ぅ……それだけじゃないわ。

この感じ……何か、出されて……♥

もうニプルに差し込まれるのも……変な話、慣れちゃってるわね……!

乳腺一本一本を丁寧に解されていっている感覚も明確に分かる……

引き抜かれる時に締まった乳腺が抵抗になって乳房が引っ張られる……これが、気持ちいいッ♥

乳房だけでもイキ地獄……これで、さらに……チンポまでぇ♥

 

ぴとっ……♥

 

あぁ……来たぁっ♥おまんこに叩きつけようとしてくる杭が膣口に当たる。

スリスリと焦らすようにこすって……私を煽ってるの?

 

ぬちゅ……ぐりぃっ……ずぷっ♥

 

「ああ"ッッ♥♥」

 

とても太い……ボコボコとコブができている長くて熱いペニス……ッ!

こ、こんなの普通受け止めきれないってデカさ……!

お腹だって絶対にコイツのペニスのシルエットが浮かんでる!

せ、折角産み落として、ザーメンも吐き出しきって元のスリムな腰回りにしたのに……!

挿入するだけでこんなのなのに……コレでさらに腟内に出されたら……

 

ドッ♥どぱむっ♥ぱちゅんっ♥

 

「~~~~~~っっ♥♥♥」

 

両腕両足投げ出して……ビクビク震えるしかできない。

なんて快楽、なんて苦しさ……なんて幸福感が襲ってくることか……

酷い……ただただ私を都合よく使うバケモノにこんな官能を感じなければならないのよ……?

私の、私の潜在意識が望んでいたとでも言うの?

ドロドロに溶けて消えてしまいたく思う……けれども、それも負けよね……!

何が何でも生き残って、この地獄を作ったヤツに復讐してやる……!!

 

一発一発の強く長く早く打ち付けられるストロークに絶頂しながら……

バキバキに勃起して止まないクリ、射精代わりに飛び出ていくミルク……そして潮。

もう止まらない……イク度にその絶頂の余波が他に伝播してさらにイクことになる。

そして……私に打ち付けられるペニスももうそろそろ限界そう。

中でさらに反り返り、膨らみ……奥を小突き始めた。

 

放たれる極熱の精液、一気に膨らんでいくお腹と胸。

ペニスだけじゃなくて乳房の中まで……オスミルクでいっぱいにさせられた……

その感覚に絶望と憎悪を抱きながら私は打ち捨てられた。

下水の管理棟に昇るコンクリート舗装された道に……周りには惨殺された特殊隊員の死体。

動かない身体にヤツの精液がたっぷり……吸収されていく……?

致命的にダルい身体はまだ動かせないけど、死ぬ感覚は無い。

時間をかけたら……また、動けるようにはなれそうだけど……

ゴポゴポ音をたてて逆流している中出しされたザーメンに……吹き出し続けている母乳が他のを呼びそう。

……うわぁ、最悪だわ。股関節が外れてる。

痛みがないのが救いだけど、これは……自力で戻さないとよね?

外れた関節の戻し方は一応頭に入っている……416の記憶ね。

すごく痛いらしいけど……ヤるしか無いのよね。コレも全部あのクソバケモノが……

 

「……ぇ?」

 

周囲の惨殺死体から何か……音がした。

見える範囲にない、というか奥まったところにシュートされたから……

……そういえばアイツに飲まされた触手、なんだかお腹の奥で蠢いている気が……

ゾッとする、エロい事ばかりされていたけど……ゾンビが発生していたりバケモノが徘徊しているんだ。

生命の危機が私にも来たって所か、エイリアンのチェストバスターみたいね……不思議と、覚悟すると一周回って落ち着くわ。

人のDNAを取得して環境に合わせたトンデモバケモノとして出てくる……

まぁ産み付けたのはヒトの形を若干保ったバケモノだったけど……

 

キィッ……ギキィッ!!

 

「……なに、コイツ……」

 

ホコホコと熱気を纏い……鼻につく生臭さと血の臭いがする……よくわからないヤツ。

4足ではなく前2足だけ、牙を抜きにしたイルカ……?

よくわからない、大きさは私の顔程度……?鳴きながら私に近寄って……

 

「い、イヤよ……私のミルクはアンタ達なんか……ぃぃっっ♥♥」

 

私の胸にそれぞれ群がってくる。

狙いは……おそらくは私の母乳、血肉が必要なら死体からでもとれる……

新鮮な肉なら群がる先は……私の脚とかからだろう。

息の根を止めるならまずは首筋に噛みついてくると思う。

胸の先、乳首に吸い付いてきたと思えばそのまま吸い上げてきて乳房の中で作られ続ける母乳を無理矢理搾り出してくる。

元々抵抗できる身体状態じゃなかったけど……快楽にその芽も摘み取られ視界も明滅。

誰にもあげるつもりはない母乳、それを無理矢理……搾られて搾られて悦び散らす……

私の心中なんか知ったことかと更に吸い付いて……その小さな身体を大きく飛躍的に成長させていく……

背中に大きな目玉が形成され……両腕は太く大きくたくましく……

頭はそこまでだけれども……その他の器官が……ツメやいくつもの牙が形成されて悍ましいバケモノ然としてくる!

そしてその特徴に一つ思い当たる……私の腰を脱臼させてくれたあのバケモノ……

 

ギィッ!ギギッ……!!

 

弾かれる様に離れていく……ある程度大きくなってから……

何だって言うのよ……お腹の中で蠢いてるのも……ぅっ、そろそろ出てくる?

動きは激しくっ……

 

「ぅ"!?!?あ"ぉ……ぇ"!?」

 

こみ上がってくる……食道を逆流して登って……口から飛び出してきた。

その姿は……なんてこと、離れていったヤツと同じ……!?

いや、違う……もっと、凶暴そうな……両腕はもう随分と太くて後ろ足だってしっかりしている。

コイツも……私の胸を食い物にして?

いや、そのまま離れて……登っていく、なんなの……まぁ、良いわ……ようやく身体を落ち着けられる……

 

 

 

「……G生物と接触後変異していないと思われる検体を発見」

「……なによ、あんた……っ、下ろしなさいよ!」

「フン……部下を失って得るのはコレだけか……」

 

真っ黒、ガスマスクで顔を隠した特殊隊員……ボディアーマーにはアンブレラ。

アンブレラの警備員というには……装備が物々しい。

それに検体?なに?なになのよ……ファイヤーマンズキャリーで抱えあげて何処へ?

 

 

 

 

この後私は知らされた、アンブレラこそがこの地獄の黒幕。

そしてヒトの生命をなんとも思っていないゴミ共だったという事実。

ウィルス研究の末に生まれたバケモノ……B.O.Wっていうのがあのバケモノの名称。

それを生み出すTウィルス……偶発的に生まれたその変異ウィルスのL。

私はそれらに強い抵抗を持ち現状奴らが開発しているウィルス全部に抵抗を持っている。

ただLは完全に侵攻を止めるに至らず……比較的長い期間を経て半ば適合する形で落ち着いたらしい。

それからはLが中間媒体として動き全てのウィルスを保有して尚変異していない……

アンブレラが保有するテスト検体としては二人目の母胎となっていた。

一人目は完全適合体質とでも言うか、Lウィルスの完全な適合者。

私はその代役……若しくは控えとしてアンブレラに抱え込まれ……実験の日々を過ごすこととなった。

 

私は……腕を飛ばされようが何をされようが瞬時に再生する生命力を発揮させある意味バケモノとなってしまっていた。

……アンブレラ崩壊後もトライセル等に売り飛ばされ……アフリカでは寄生虫相手にセックスを強いられる事にもなった。

 

私はアリア……コードネームはマリア。

416の容姿と記憶を持ちながらも男共とバケモノ相手に組み敷かれ続ける淫乱苗床……

フツフツと煮えたぎる憎悪で歯を食いしばり正気を保ち続けるしかできない……そういう女。




416ことアリアさん編その1終わり。
……更新が遅かった?えぇSkebが……ごめんなさいね。

次の更新が入るとしたらバイオ5のアフリカ編とかですかね。
更新が入るまではのーんびりとお待ち下さい。

書きたいのが多すぎる問題……
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