エロティックハザード TS添え DiscDoll 作:ムメイ
今年もどうぞドスケベよろしくお願いします。
45グロリアちゃんでシコ初め♥
私は……改めて、非力な女に成り下がったんだと思い知らされた。
アークレイ山中の村に潜入した私は……そこで動く死体としか言えない様なヤツに……酷い性暴力を振るわれた。
命を取られなかっただけマシかもしれないが……それでマシと言えるのは最低から一段上になっただけ。
クソな体験をしたのには変わりない。悍ましい……もう二度と味わいたいとは思わない。
時間はかなり経っているらしい、私の腕時計は……もう壊れて使い物にならなくなったがな。
投げ出されて精液溜まりに浸ってぶっ壊れた、不名誉の死を遂げたわけだ。
で、外を見てみれば薄っすらと陽の光が差し込んできている……
よっぽどの時間ヤられた上に放ったらかしにされたのが伺える。
犯していた死体は……ピクリとも動かなくなっていた。
どちらも冷たくなっていて……硬くなっている、死後硬直か。
一応何が起こったのか……調べるために家屋を色々と漁る……
誓って私が殺人などを起こしていないっていう証拠を集めるためでもあるが……
この動く死体がどういう経緯で出現したのかを押さえておきたい。
「……カメラとハンディカムは生きてる、良かった」
大金叩いて買った機材はまぁ生きている。
防水バッグやら専用ケースに収めていたのが良かったか。
……少し動いて只管股の違和感と鈍痛に悩まされるな。
どれだけ盛ってやがったんだ……クソめ……
あぁくそ……リフレインしてきた……気分がすこぶる悪い……
「ぅぶ……ごぷ……おぇぇえええぇぇっっ……!!」
あぁ最悪だ……胃の中が全部吐き出されていく……
まともに形を残していないが……余計に気分が悪くなる。
「はーっ……クソが、最高にイイ気分だよ……」
ペッと唾を吐き捨てる……衣類も酷い有様でまさにレイプ現場から逃げてきたって感じだ。
マシなのはスカートじゃなくジーンズで股座さえどうにかできれば……まだマシだ。
胸もBカップ程度の微乳だから最悪……男で通せなくもないだろう。
……布地などを見つけてタオル代わりに使ったりしたが……胎内のは出せてない。
ふぅ……問題はあるが、今すぐじゃない……
あ、あった……日記帳……流石ラクーン市民だ……日記を取るクセがあって助かる。
……日を追うごとに様子がおかしくなって行っているのが伺える。
やけに食べるようになり……男衆は日に日に自慰中毒に……
皮膚が痒くなり頻繁にひっかき……時に出血しているのが書かれている。
日記を書いている人物は……症状が遅れて出てきたらしい。
それで危ないと思ったら隣人が食人騒ぎを起こしそこから矢継ぎ早にほかもそうなった……か。
これは貴重な資料だ、持ち帰ろう。
それに……食い散らかしていた死体と私をレイプしやがったゾンビ共も……撮っておこう。
後で写真に起こすと思うと気が気じゃないな……はぁ……
帰りは勿論の事徒歩だ、私が宿泊に借りているロッジまで……その間になにもないとは限らない。
またあのゾンビ共に襲われる可能性もある……ハンドガンで対処できればいいが……無理だろう。
「はぁっ……はぁっ……くそっ……なにか、身体が熱い……」
私もなにか様子がおかしい……身体の芯がやけに疼く……
オナニーをして発情しきった身体の状態に似ている……
気怠さは無い、頭がぼんやりしている様子もない……別な症状かもしれないな。
ゾンビ化の兆候がでれば……即座に頭をぶち抜こう。
あんな姿になるのは……御免被る。
獣道の合間……休み休み行くが……遠くで何か変な音を聞く。
また別な何かが居るのか……足跡などは見受けられないが……となると木の上か。
鳥か?鳥とするならばカラスだと思うが……良くわからんな。
聞き馴染みが無い音だから……ゾンビに似た何かが出来上がってるのかもな……クソっ……
「はぁ……ふぅ……」
木に身体を預けて空を見る……朝日が上ってきたな。
となると時間はある程度把握できる……それに合わせて起きる寝るの入れ替わりだ……
夜行性の動物は考慮しなくてもよくなるだろう……視界も良くなるし痕跡も見つけやすくなる。
さて、すこし息をついた……出よ――――
しゅるるぅっ……
「っ!?つぅっ……くっ、蛇か!?なんだ、二匹でいきなり……!」
足元から何か飛んできた。
咄嗟に払い落とそうとするが腕をすり抜け胴体へまっしぐら。
そのまま胸に突撃され……鋭い痛みが両胸に走る。
詳しい種類は不明だが……地味な色をしている、警告色等ないし……模様も地味だ。
この近隣に生息している蛇は……無毒なのが多い。
……それに気性はおとなしい筈だが……不可解だが、とにかくすぐに引きはがす。
小ぶりでも乳房があってよかった……?傷が、まるで無い?
そんなバカな、牙で間違いなく噛まれた筈だ、鋭い痛みも……
「……幻覚、か?はぁ、私もどうかなりそうだ」
耳につく音、視界の端を蠢く何か……正気なのかも怪しくなってきたな。
殺気立ってる私が作り出した幻覚なのか……それとも現実なのか……
ボロボロの身体を引きずってロッジへ歩く。
帰りはその後特になにもなく……無事ロッジへとたどり着いた。
シャワーを浴びた後……着替えるのも面倒で素っ裸でベッドに飛び込んだ……
押し寄せた疲労感に勝てなかった。
脳裏にこれが最期かもしれないという考えも過ぎったが……どうすることも出来ず、すっと……意識は飛んだ。
酷い寝汗のべっとりとした感覚で目が覚めた。
水分不足からくる頭痛もして酷い寝覚めだ……強姦からの復帰よりはマシだがな。
よろよろとベッドから起き上がりボサボサになった髪を手櫛で寝かせながら外を見る。
思ったほど寝てはいないようだ……まだまだ日は高い午後15時と行った具合……再度調査に行ってもいいが……
正直、またヤられると思うと二の足を踏む……調べるならもっと火力のあるショットガンとかが欲しくなる。
一度戻って持ち帰った資料などを展開、持ち合わせてる情報なども合わせて……
「胸が……デカく、なってる?」
がっくりと下を向いた時だった。
非常に強い違和感に襲われた……視界に映る自分の身体がおかしい。
確かに私は女性で贔屓目無しに美少女と形容できる容姿だ。
だがその胸は貧相そのもので男と偽れなくはなかった……掌で軽く隠せる……Bカップ。
だが、今私が見ている胸はなんだ……?恐る恐る手で触れる……
C後半?いや、Dに入っている……?寄せれば谷間が形成され手でしっかりと掴める……胸があった。
「……どう、なってるんだ……?」
困惑させられる……何がどうなってる?
人の身体がこんな短期間に変化するものか?
……あのゾンビに成り果てていた連中も推定一週間はかかっている。
初期の兆候を抜きにしたら肌などに出てきたのは3日と見るべきか。
私はあれらに接触して一日経ってないぞ!?症状が出るとしても……いや、そも……感染するのかも怪しい。
「くそっ……」
情報が明らかに少なすぎる、頼れる筋は少ない……一度、帰って様子見だな……
これ以上変になるようだったら覚悟の上で病院の先生達に相談するしかない。
判断力テストも定期的にやらないと……
着慣れていたハズの着替えも……胸元だけが窮屈で留めきれず……肌着も着れないで誘っているかのような着崩しだ。
胸元はぎゅうぎゅうで寄せられ……ブラもしていないのが丸分かり。
ジャケットも前が閉まらず……どうしても先端の桜色が透ける。
それに今は……何かと身体が火照ってうっすらと汗がにじむ。
そのせいでブラウスは濡れ透ける……酷い有様だ。
銃も手に取り……外へと出る、相変わらず森のどこからか変な音がする……
やはり上か……?
荷物を纏め、トラックに載せこむ。
ロッジには別れを告げ、さて……?
「音が近づいている?何だ……」
嫌な予感がする……トラックから離れ……ハンドガンを引き抜く。
化け物があいのりなんぞしたら……大変だ。
音はいくつだ、どっちから……耳を澄ませても良くわからん……
「ッ……また胸に……なんだこのデカい蚊は!?」
音の出処に気を取られすぎたか?
いや、こっちからも音がしているのに気がついてなかったか。
羽ばたいているのに音がしない……?可聴域外なのか!?
チクリとまた胸に刺激があったものだから見てみれば……蚊と思わしき蟲がへばりついていた。
胸にその鋭い口を突き刺していて吸血はされてない様子だが……
嫌悪感から叩き潰そうとして……ふっと力が抜ける。
「な……に……?」
毒か……?麻痺毒でも、注がれてるのか……?
たった一匹の頭程度にデカい蚊に……?
ふらりと倒れて……空を見上げさせられる。
遠くに見える小さな影はおそらくこの今胸についてる蚊と同じか?
遠くからは聞こえて……近くになると可聴域を出るのか?
……この森で、何が起きてるんだよ……
動けなくされたグロリアは感染体の蚊に左右の乳房を占領される。
大きさはちょうど胎児といった具合で……異常な発育を見せ確かな乳房になったグロリアにはジャストフィットしていた。
何度か刺す場所を変え、ブラウスの薄い布を貫通させ……乳房の何かを探る様子を見せていた。
声帯等も弛緩し声が出せないグロリアは辛うじて視線を向けることしか出来ない。
感覚はしっかりとあるのに動きだけが封じられていた。
乳房に異常な疼きが宿りだし……熱をもちはじめる……レイプ後の物よりもずっとずっと強い疼き。
グロリアの頭に滾々と湧き出る渇望は理性では否定したい物……乳房をめちゃくちゃに揉まれたい。
さらに言えば目の前の蚊に出来ることなら吸い出してもらいたいとすら願う。
言うならば搾乳欲求とでも言うような……そんな欲求が生まれ始めていた。
どうにか動き、さっさと蟲を潰して……逃げ帰らなければとするグロリアだが……焦りが積もるのと比例して……身体はドンドンおかしくなる。
乳房の熱は異常に溜まり……そしてずっしりとした重みを実らせていく。
大きくなったのか?ぎょっとするグロリアだが……"まだ"大きさは変わってないように見える。
だが重みはドンドン増していく……蚊の動きが大きく変わった。
ようやくと乳首に口を拡げてかぶさった……ブラウス越しに吸い立てられる……
「ふ……ぉ"……♥♥」
恥辱の搾乳だ、グロリアのあまり動かない喉から漏れるのは明らかな喘ぎ。
射精にも似た充足感が両胸から迸る……現実逃避したくなるグロリアだが……感覚は止まる気配はない。
膨れ上がっていく蚊の腹……急速に出来上がるコブ……
蚊の生態そのままに擬えるならば……吸血後の抱卵と行った様子か。
何をされるのか、予測がついたグロリアは涙を浮かべるが……悲鳴があげられない。
直ぐ側に脱出手段はあるのに……強制授乳に悶えながら……日はまた傾いていく。
黄昏に落ちていく森の中、異常成長した蟲に目をつけられた女は……しゃぶり尽くされていった……