※この作品はR-18です。

ふたなりが支配するエロ漫画みたいな世界で   作:榊 樹

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頭の中空っぽにしてお読み下さい


私の可愛いご主人様

転生したら、女しかいない狂った世界だった。

 

現代よりもかなり未来の世界で男は居らず、代わりにふたなりというファンタジーな存在がこの世の上位層に君臨している。

 

調べた所によると男が絶滅したと言うより、ふたなりという1つ上のステージにランクアップしたという認識の方が正しいらしい。

 

より良い女性を手に入れるためには、女性の心を理解した方がその可能性は高くなる。そう解釈した人間の遺伝子は、子は産めないものの、見てくれは女性そっくりの男(女)という進化の道を辿った。野生で言う擬態のようなものだ。

 

勿論、変化したのは男だけではない。女も機能自体は男の変化には及ばないものの、産まれてくるのは皆どエロい美女美少女ばかり。こちらもより良い遺伝子を授けてもらうにはそれ相応の雌になるべきだと遺伝子が解釈した結果らしい。

 

そういう進化事情があってか、この世界では知能や身体能力も格段に上がったふたなりが基本的に支配する側で、女性はその庇護下にあるか弱き存在となるのが常識となった。

 

幸不幸は置いといて、前世の男尊女卑よりも女性に対する扱いは酷い。だが酷いと言っても、別に暴行を受けたりとかはしない。どちらかと言うと所有物、ペットに近い。なんせ人権が存在しないのだから。

 

昔は色々と言われたらしいが、そういう五月蝿い女性も含めてみんな快楽漬けにさせた後に法を改正。歴史の転換点と言われる、女性権利団体の幹部全員が全国中継で敗北宣言したのは誰もが知る有名な話だ。

 

その結果、人間として扱われるのはふたなりのみとなり、女性は人権を剥奪され、性処理オナホールとして扱われるようになった。

 

そんな世界に"女性"として転生した私は、この世界の事情を知る前に自我が目覚めた頃には既に群がる大人達に散々開発されまくった。

 

幼稚園替わりの場所に集められたロリっ娘たち。彼女たちに混ざって定期的に行われる感度倍増のお注射。日常生活は全裸が当たり前。目覚ましの絶頂から、おやすみの失禁まで、一日中性感帯を玩具で虐め続けられる。

 

最初は小指すら挿入らなかったおまんこも、気付けば腕ほどの極太ディルドを容易く飲み込み。プリケツの中に眠る菊の花は、気付けば一文字(縦割れ)にされ。ただのちっぱいでしかなかった乳首は、指でずぼずぼ出来るほどに拡げられた。

 

これが言語と同様に、女が幼少期まで一般的に習得している必須技能だ。そして身体を隅々まで改造されるという準備段階を終えた私達は、前世で言う小学生の年齢になると女性専用、全寮制の訓練学校に通わされることになる。

 

そこでは立派な性処理オナホールになるための英才教育が行われる。一般教養と性教育が大体1:9の割合で、高校生になるまで授業を受ける。

 

性教育では、オナホールとしての最低限の作法、ふたなりへの敬意、そして股間を刺激する言葉遣いや仕草などなど、思った以上に体系化されている内容にこの世界のド変態具合にドン引きした程だ。

 

だがこんな学校ではあるが、驚いたことにふたなりの出入りは原則禁止となっている。なので、知識は豊富だが本物のちんぽを生で見たことがないむっつりスケベ共が、学校内には数多く存在する。これには私達の扱いに関係することなのだが・・・まぁ、それは後で話そうと思う。

 

そんな規則がある学校でも実技は行われる。小学生の間は知識を学び、それら知識を自らの物とするための玩具や人形を使った実習訓練、中学生からは特別講師(ふたなり)を招いての実技、そして高校生で実地に赴いての本番。要はインターンだ。

 

因みにその間、処女を捨てるのは原則禁止である。・・・まぁ、処女膜は最初の調教の時に無くなるけど。

 

これは先のふたなりの出入りにも繋がる話なのだが、私たち性処理オナホールは所謂、国家資格のような扱いとなっている。

 

その資格も幾つかの基準に区分されており、下からブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、サファイア、ルビー、エメラルド、ダイヤモンドと来て、最高がマスター。そしてマスターの中でも一握りの最上級オナホールに与えられる称号がクリスタルとなっており、国に百人しか居ないと言われる全オナホの憧れでもある。

 

階級が宝石の名を冠しているのは、オナホが旧人類で言う所の宝石のような嗜好品として扱われているから。なのでプラチナまんこやマスターまんこという風にそれぞれ呼称され、階級に合わせたドッグタグが首のチョーカーに着けられる仕組みとなっている。

 

ランクに関しては小学校を卒業した時点で一番下のブロンズが卒業証書とともに授与されるが、これは見習いのようなものであり、オナホールとして最低限の技能を身に付けたことを証明するだけのものに過ぎない。つまり、これだけではまだオナホールとして活動することはできないのだ。

 

中学を卒業すると成績に応じて最低シルバー最大プラチナまで上がることができ、そのランクに応じて入学する高校を振り分けられる。ここで漸く運転免許でいう仮免のようなものを取得したことになるので、この資格を持って高校で現場に出る権利を与えられる。

 

要はこのランクは女性にとって、言わば学歴のようなものなのだ。オナホールの実態はともかく、建前上はきちんと仕事として確立されており、ランクに応じて給料や待遇、そしてブランド性などが変わってくる。

 

より良いオナホールになるために、ふたなり様に使ってもらうために、女性は日々努力を続けているという訳だ。・・・アホらし。

 

他にも学歴として、処女が追加される。玩具のように扱われるとは言え、中にはペットや家族愛、友愛、そして恋愛感情を抱く者も居れば、恋人のような存在が欲しくて契約を結ぶ者も居る。

 

ふたなりは独占欲が強いというのもあるが、そもそも前世でも誰が使ったか分からない中古品のオナホやディルドを使う奴が居るのかという話だ。それほどまでに今世での処女というのは貞操観念ゆるゆるの癖に、前世以上に重要であり、それだけで良い仕事先に就職できるのだ。

 

いや、仕事先と言うより、嫁ぎ先という認識の方が正しいかもしれない。基本的に終身雇用だし、子供産んでそのまま嫁ぎ先で育てるし。婚姻届という制度は廃止されたものの、その代わりが契約書と考えれば、この世界ではこれが結婚に値するのだろう。

 

なので、就学中の処女喪失の危険性は出来る限り無くすよう配慮してある。まぁ、それでもインターン先で頂かれちゃう人も居るらしいが・・・その場合は、基本的に就職先がそこになったりするので、そこまで悪いことでもない・・・のか?

 

 

さて、そんな世界で高校まで過ごした私だが、前世の男だった記憶をフル活用してたら、なんか学校始まって以来の神童やら最高傑作やらと呼ばれてたりする。転生では定番の俺TUEEEEをできた筈なのに全く嬉しくないのが不思議でならない。

 

今世の私は容姿やスタイルが良いのは勿論、身体のどこを使っても気持ち良くなれると評判であり、成績も小学生から今まで全て一位。インターン先では、数多のオナホールを使い潰して来た歴戦のふたなり様を相手に、処女を喪失せずにアヘアヘにさせることに成功。相手方から多大なる感謝の言葉と就職のお誘いが来たりもした。

 

ランクも高一の最初の試験でダイヤを取り、インターン前の高二で実質的な最高ランクと言われるマスターに昇格。その証であるアメジスト製のドッグタグは学生だけでなく、教師からも羨望の眼差しで見られるほど。

 

 

 

私は頑張った。

 

産まれた時点で逃げ場が無いこんな世界に転生し、前世の男だった記憶をフル動員させて毎日一分たりとも無駄にせず、訓練に励んだ。

 

毎晩、同室の子に聞かれるという羞恥心を捨て去って、まるで音読するように素面での卑猥な言葉遣いの練習。激しい行為に耐えられるように、自在に内臓を操れるためのトレーニングの日々。筋トレ、ストレッチ、膣トレ、腰振り、チェリーのヘタ結びなどなど。

 

時には同室の子に協力してもらい、エロい反応を客観的な視点から観察したり、キスだけでイかせたりと、もうホント・・・色々ヤッた。

 

お陰で同室の子を含め、何人かのオナホ達からガチの恋愛感情や性欲を向けられ、危うく処女喪失の危機に瀕したりとハプニングに見舞われたが、なんとか切り抜けて私は学生生活最後の年を迎える事となった。

 

あとは卒業するだけ。まぁ、卒業したからと言って、当然屈辱のオナホール生活が終わるわけではなく、寧ろこれからが本番。三年の内に内定を決め、来年の春から就職先で初夜を終え、本格的な仕事の始まり、というのが通例なのだが・・・。

 

私は肝心の就職先が、夏休みを過ぎても決まっていなかった。

 

無論、お誘いが無かった訳では無い。なんならインターン先のふたなり様から執拗くアプローチを受けているくらいだ。だが、私に敗北しまくったことを棚に上げ、貴女のちんぽの凄さを長々と文章にされても、残念ながら私はそこへ行く気が無い。

 

何故なら、私には野望があるからだ。

 

 

マスターが実質的な最高ランクと呼ばれるのには訳がある。それは正真正銘の最高位であるクリスタルランク、その頂きへの到達条件が学生では不可能な内容だからだ。

 

ダイヤまでは予め決められた試験内容を満たしていれば、試験結果に応じて各ランクごとに上からⅠ~Ⅲ段階に割り当てられ、Ⅰを取ったら次のランクに挑む昇格戦に臨むことが出来る。しかし、マスターだけは違う。

 

マスターにはⅠ~Ⅲの振り分けは存在せず、試験内容も今までの詳細な内容ではなく、おちんぽ試験官を制限時間内におまんこを使わずに、つまり己の磨いて来たテクニックだけで十回以上イかせるという大雑把なもの。因みに私は試験官だけでなく、審査員も含めた計六人を三十分以内にイかせまくり、文句無しの一発合格。チョロ過ぎて拍子抜けしてしまった程だ。

 

ここまで来ると後はただ只管に己を高めるのみ。そんな歴戦のオナホールのみに許された領域には、しかし確かな上が存在する。

 

それが、国に百人しか居ないと言われるクリスタルランク。このランクへの昇格方法は単純明快。受験資格はランクがマスターであること。そして試験内容は、契約を結んだご主人様に大勢の審査委員の前で敗北宣言をさせること。つまり、自分は道具にすら勝てないクソ雑魚ちんぽだと認めさせなければならないのだ。

 

なので未だ契約すら結んでいない私にはどう足掻いても合格は不可能。そもそも試験の詳細自体、マスターまで登り詰めたオナホだけに知らされるらしく、クリスタルの称号自体が、そこまで辿り着いたオナホが極僅か過ぎて都市伝説扱いされている始末。

 

調べてみて分かったことだが、どうやら百人居るというのも嘘っぽい。別にそんな限られた席が決まっている訳ではないらしく、場合によっては百人以上の時も、ゼロ人の時も有り得るのだとか。クリスタルランクの詳細は私達マスターにも箝口令が敷かれているので噂が一人歩きしたのだろう。

 

ここまで言えば、もうお気付きかと思うが私の野望はこのクリスタルランクの称号を得ることだ。

 

オナホールは基本的に例外を除き、平安時代みたいに外に出ることは無い。だからふたなりがオナホールをどう扱おうがちょっとやそっとでバレることは無いのだ。

 

だが、それは逆もまた然り。

 

ふたなり優位のこの社会に於いて、性行為でふたなりは"タチ"で女性が"ネコ"となるのが常識である。女性の別称がオナホールなのでそれも当たり前と言えば、当たり前なのだが・・・。

 

であれば、例え、そんなふたなり様をベッドの上で私というオナホールがあんあん喘がせても誰も何も言えないし気付かないというわけだ。日頃は私をオナホール同然に扱い、コケ下ろそうとも、夜には私の下で喘ぐだけの肉棒に成り下がる。・・・あぁ、なんて唆るシチュエーションだろうか♡

 

しかし、それを叶えるためには大きな壁が存在する。それはちんぽの存在だ。

 

ふたなり様のちんぽ、その匂いを嗅いだだけで、或いは目にした時点で、オナホは条件反射的におまんこを濡れさせ、御奉仕しようと強制発情状態となる。挿入されでもすれば簡単に絶頂してしまい、子宮を突かれただけで潮を吹き、子種を注がれでもすれば多幸感で頭が真っ白になる。・・・まぁ、全て知識だけで、実際にヤった事は無いので正しいのか分からんが。

 

要は、私達オナホールの身体はふたなり様に都合良く作り替えられており、あまりにも無力なのだ。義務教育の賜物である。

 

こんな様では、いざ就職した時に四六時中あんあん鳴かされて終わりなのは目に見えており、そこに逆転の可能性など微塵も存在しない。

 

だからこそ、準備期間たる学校生活で私は只管に頑張ったのだ。

 

例え、お手本として全校生徒の前でドスケベオナニーの実演をさせられようとも、特別講師のアナルに舌を突っ込み、お手玉のようにきんたまマッサージしながらちんぽをシゴくことになろうとも、学校の誇りとして全裸蹲踞でアヘ顔ダブルピースした私のポスターがあらゆる所に貼られていようとも、それら全ての羞恥心を飲み込み、胸を張って努力を重ねて来た。

 

全てはこの時のために、絶対に敵わないと教えられて来たふたなり様を下すために。そして、その努力が少しだけであるが報われた。

 

 

そもそも契約という一見対等な立場に見えるが、私達の上下関係は既に法律によって定められている。

 

毎年、出荷される全国のオナホールはリスト化され、一般家庭から上流階級まで情報が行き渡り、そこからお目当てのオナホールを探してふたなり様がオファーする形になる。

 

私が選ぶのではなく、ふたなり様が私を選ぶのだ。選り好みする権利など、本来私には存在しない。こうして悩めるのは、同じ権利を持つふたなり様から複数の要望があったからで、仮にこれが1つしか無ければ強制的にそこへ行かねばならない。欲されているのに何処にも行かないという選択肢は存在しないのだ。

 

だから、分かるのはネットの情報と在学中に手に入れた先輩達の情報網。

 

ランクがマスターともなれば、何処もちんぽから手が出る程に欲しがる逸材であり、実際に全国から何万何十万というオファーが殺到した。私がそれら全てを細かく吟味し、嘘が無いかを何度も何度も調べること数ヶ月。

 

遂に、私は生涯の伴侶となる相手を決めたのだった。

 

 

 

 

「本日付けでこちらでお世話になります。マスターオナホールの"梓桜(あずさ)"と申します」

 

 

東京ドームが何個入るのか考えるのも億劫になる広大な敷地に佇むお屋敷、その一室で恭しく一礼した私の前には、小学生くらいの気の強そうな女の子が腕を組んで立っていた。

 

こちらが今日から私のご主人様となる"成瀬(なるせ) 有栖(ありす)"様です。

 

欧米人の母と日本人の父(ふたなり)のハーフなのでウェーブの掛かったブロンドヘアーが輝いていらっしゃる。その釣り気味の目は強気な印象を与え、なんとも小生意気で偉そうである。まぁ、実際に途轍も無く偉い人の実子だが。

 

 

「ふんっ、まぁまぁね。1番良い玩具だって聞いてたけど、他と大差無いじゃない。まぁ、いいわ。さっさとヤるわよ」

 

「畏まりました」

 

 

見た目も実年齢も小学生なのにこの発言。勿論、ヤるとはセックスの事であるが・・・こんな幼い子までもが常識的にズッコンバッコンしてる訳では無い。この方が例外なだけだ。

 

私達オナホールはお金で買えるが、維持費等も考えると相当の出費となる。途中で捨てるなど、無責任なことは許されず、ふたなり側もそれ相応の責任を追わなければならない。

 

なので一般家庭では早くとも高校生くらいから買ってもらうのが一般的である。

 

だが、お金持ちなどの富裕層となると、何人も囲ってハーレム状態にする人が居るなど、結構節操が無い。まぁ、責任が取れるなら何人でも、みたいな価値観なので非難されることはないが。

 

上に立つ者として、そういう経験は早めに積んでおくべきだという考えもこの界隈では割と知れ渡った常識なのである。

 

・・・常識なのだが。

 

 

「へ、へぇ・・・ま、まぁ、悪くないんじゃない?」

 

「・・・・・・」

 

「な、何よ」

 

「・・・いえ、なんでもございません」

 

 

ガーターベルトだけを残して全裸になった私の裸体を、鼻の下を伸ばしに伸ばしてジロジロと視姦するロリと言うのは未だに大変罪深い気がしてならない。

 

これで見た目通りの初心さなら兎も角、纏っている豪華なドレスの下腹部が見ての通りもっこりしており、服越しでも分かるその凶悪さからして全く笑えない。

 

 

「それではお召し物を脱がさせていただきます」

 

 

矢鱈と着るのに面倒そうな服であるが、学校ではその気になれば口だけで脱がす訓練をさせられるので両手で脱がすなんてちょろいもんである。

 

お嬢様も身分故に慣れているのか黙ってされるがまま。けれど、身長差で私が前屈みになると垂れる長乳に分かり易く視線が行く辺り、見た目が女の子同然でも中身はちんぽに従順な歴とした雄らしい。

 

 

「・・・・・・」

 

「んっ・・・しょ」

 

「・・・・・・」

 

「後は・・・あん♡」

 

 

目の前でぷるんぷるんさせていたら、自制の効かないお子様は下から掬い上げるように両手で揉み上げた。一度揉んで病みつきになったのか、その後もこちらのことなんかお構い無しに好き勝手に揉みしだく。

 

形、サイズは言わずもがな、吸い付くような、それでいて押し返してくるほどの弾力、自他共に認めるマシュマロおっぱい。どうやらご自慢のおっぱいはご主人様のお眼鏡に叶ったらしく、服を脱がしている途中にも関わらず、子供らしからぬ怪力でベッドに押し倒されてしまった。

 

 

「ひゃっ!?お、お嬢様・・・?も、もう少しッ・・・お待ちをッ・・・!お召し物が汚れて・・・んひぃ♡」

 

「んーっ・・・!すーっ・・・ふぅーっ・・・!」

 

 

さっきまでの偉そうな態度は何処に行ったのか。谷間に顔を埋め、猿のように鼻息荒く揉みしだく姿は童貞そのもの。普通なら痛みを感じるぐらいに強く揉まれるが、この程度なら私達にとっては快楽になるよう調教されているので苦痛には感じない。

 

寧ろサファイア、ルビー、エメラルドなどの格安オナホなら胸を揉まれただけで絶頂してしまうだろう。だが、ダイヤまんこの中でも上位層からとなるとそう簡単にはイかない。そこにきちんとしたテクニックが無ければ、快楽を感じるこそすれど、イかすのは中々に至難の業となる。

 

つまり本当の意味で高級まんこを手に入れるには財力だけでなく、ご主人様側の実力も要求されるのだ。そうでないとご覧の通り、有栖様のように無様な姿を晒すことになってしまう。

 

 

「はぁっ!はぁっ!♡」

 

 

M字開脚で一切抵抗していないにも関わらず、そんな私に覆い被さった有栖様は理性が弾けたらしく、挿入れてもいないのにへこへこと一心不乱に腰を押し付けて来る。ドレス越しに感じるフル勃起したおちんぽはその容姿に反して凶悪ではあるものの、有栖様の反応を見るに今にも射精そうだ。

 

その姿はご主人様ではなく、発情したペットそのもの。胸を揉むのも忘れて背中に回した両手が私をキツく抱き締め、くぐもった声と共に有栖様は限界を迎えた。

 

 

「んっ゛んん゛~~ッん゛ん っ゛ んん゛♡」

 

 

これでもかと腰を押し付けられ、布を突き抜けて溢れ出る子種がおまんこに塗りたくられる。訓練用の偽モノは何度も口にしたことはあれど、本物はこれが初めてであり、下のお口が先に味わうというのはなんだか感慨深い物がある。

 

それはそれとして、前世なら信じられないくらいの量を射精しても、未だ出続ける子種は一体いつになったら止まるのだろうか。もう軽く水溜まりができてるんですけど。

 

 

「お嬢様・・・・・・お嬢様?」

 

「ぉ゛・・・♡ぉ゛っお゛・・・♡」

 

 

谷間に突っ伏したまま痙攣を続ける有栖様に、流石にこれ以上は窒息するのでは?と失礼ながら顔を上げさせてもらった所、なんと半分白目のまま気絶してらっしゃった。お股の方も気付けば、子種からおしっこに変わっており、子種と違ってなんだか生暖かい感触が脚全体に広がっている。

 

ロリの無様過ぎる失禁姿、ご馳走様です。

 

 

「はぁ、ご両親はきちんと躾なかったのかな。娘の初めてに最高のプレゼントって張り切るのは良いけど・・・これだと本末転倒じゃない」

 

 

無駄に広いベッドなので、無事な所にお嬢様を寝かせる。ついでに服も脱がせて全裸にすると、あれだけ射精したにも関わらず、ブルンっ♡と勢い良くフル勃起ちんぽが顔を出した。

 

けれど、その大きさに反して殆ど皮を被ってて、さきっぽが少し剥けてるお子様ちんぽ。これからこの童貞ちんぽを躾ていくと思うと、それだけで子宮が降りて来てしまう♡

 

 

「・・・んふ〜〜♡そうそう、そう来なくっちゃね♡」

 

 

思わず歪む顔をそのままに、眠っているお嬢様の上に跨る。とうの昔にぐしょぐしょのふわとろになってた処女まんこを充てがい、そしてそのまま―――。

 

 

「んッ・・・はぁぁ〜〜っ♡♡きったぁぁあ♡♡」

 

 

はぁ〜い童貞卒業♡ついでに私も処女喪失♡

 

ちっちゃくて少し物足りないけど、まぁ大きさに関しては成長してからいくらでも楽しめるだろう。寧ろ、今しか味わえないこのもどかしさを存分に楽しまなければ。

 

 

「んっ・・・と♡あらら、子宮まで届きませんでしたか。仕方ありませんねぇ、未熟なご主人様をフォローするのもオナホの務め♡」

 

 

ヌプププッ♡という音と共にちん皮が無数のヒダに引っ掛かってずる剥けになるのを感じる。けれど、根元まで挿入れてもまだまだ子宮まで余裕がある。

 

少し下腹部に力を入れて無理矢理子宮を下げる。すると、チュッ♡と子宮口が亀頭に口付けし、下半身に得も言えぬ快感が駆け巡る。

 

 

「あんっ♡先にこっちの初めて貰っちゃいましたァ♡あはぁ・・・♡すっごい背徳的ィ♡折角だから、上のお口もいただきまぁーす♡」

 

 

両手で顔を固定してその小さなお口に吸い付く。気絶してるから舌を入れるのも簡単で、遠慮無く蹂躙し尽くしてあげる。

 

どうやらお嬢様は舌を虐められるのが好きらしく、絡ませたり、吸い付いたりする度に腟内のちんぽがビクンっと跳ねるのが腟越しに丸分かりだ。可愛過ぎて、ご主人様にゾッコン状態になりそう・・・♡

 

 

「んんっ・・・♡ジュポッ・・・♡ズゾゾゾ・・・♡んれぉ・・・♡」

 

 

もちろんおちんぽも忘れずに刺激してあげる。腰は動かさず、押し付けたまま固定。鍛えに鍛えた腟内を自在に動かし、まるで掌のようにウネウネ動かして全方面からおちんぽをシゴいていく。

 

根元はシコシコと素早く、肉棒全体はゆっくりと大きく、亀頭周辺はカリの裏も含めて左右にゾリゾリ♡

 

 

「んんっ!?んん゛っ・・・♡んぅっ!」

 

 

気絶したまま見るからに反応が良くなったお嬢様に内心ほくそ笑む。次第に快楽を逃そうと全身がビクンビクンと痙攣し始めたが、それを阻止するように頬に当てていた両手で頭を掻き抱く。

 

腰だけでなく全身で押さえ付け、腟内は変わらず激しく責め立てる。ついでに子宮をもっと下ろして子宮口をくぱぁ♡

 

亀頭を丸呑みにしては出してを繰り返す事で、ジュッポ♡ジュッポ♡と本来なら有り得ない音がお腹の中から聞こえて来る。ダイヤに上がるための必須技能である子宮フェラでラストスパート♡

 

 

「ん゛ん゛っ♡んんっ゛ぅ゛♡・・・んん゛ っ ん゛っんん゛んッ〜〜っ♡♡♡」

 

 

子宮にドピュドピュ♡吐き出される熱々の子種。極上の射精の快楽がお嬢様の小さな身体を襲い、私の下で跳ね回ってるのが肌越しに伝わって来る。

 

どうやらお嬢様の身体は即座に快楽を逃がせないと悟ったのか、足の先まで全身をピンッと伸ばした。まぁ、だからってやめてあげる気なんて全くないんだけど。

 

最後の一滴になるまで腟を下から上へと引き絞り、尿道から絞り尽くす。それに合わせて舌を絡ませては更に快楽を倍増させてやる。

 

 

「んっ・・・ぷっはぁぁ・・・♡はぁ・・・♡はぁ・・・♡」

 

 

子宮をたぷたぷにされ、きんたまが悲鳴を上げ出した頃に舌を引き抜く。どうやら舌の先まで硬直しているらしく、突き出したまま完全に気を失っていらっしゃる。

 

少し満足したのでちんぽを引き抜こうとして、子宮口から亀頭が出る瞬間に子種まで溢れ出そうになっていたのを、亀頭の表面をなぞるように意識して一滴零さずちんぽを引き抜く。

 

流石に射精し尽くしたらしく、ぐったりとするちんぽ。もう声も届かないであろうお嬢様に私はソッと耳を近付け―――。

 

 

「・・・ご馳走様♡」

 

 

力尽きた筈のちんぽがビクンっ♡と震えた気がして、私の胸の内はどうしようもない歓喜に満ちていた。




就職先で、インターン先のふたなり様を無意識に除外していたのは、彼女(彼)が童貞じゃなかったから。

この私が御奉仕してやるってのに既に経験済みとは何事か、と内心物凄く嫉妬していたが、その気持ちの正体に気付かず、ただただイライラしたので徹底的に虐め抜いてやったら、なんか感謝された。



因みに、過去にクリスタルへ至ったオナホは存在しません。
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