礼儀作法のお稽古を終え、続けてダンスのお稽古に励むお嬢様。そろそろお昼の時間となるので掃除を一旦切り上げ、私はお昼の準備を。食堂のおばちゃん(美女)に叩き込まれた料理スキルを遺憾無く発揮し、予定時刻の三十分前に完成。ちょっと早過ぎたな・・・。
お嬢様を呼びに行くついでに見学でもしようかと、廊下を歩いていると前から見知らぬ麗人が歩いて来た。肩に掛かる絹のような金髪をキラキラと輝かせ、宝塚でも最前線を張っていそうな中性的な顔立ち、そして見るからに教養が染み付いている足運びに、一切ブレない身体の軸。
まるで白馬の王子様と見違えそうなその御人は、礼儀作法の先生とお見受けする。
使用人云々の前に相手はふたなり様。例え、ご主人様でなかろうとふたなり様は誰であれ、私達オナホからしたら敬うべき目上の存在。私はお嬢様の株を落とさないためにも、オナホとして恥ずかしくない行動をしなくてはならない。
目は伏せたまま横にズレて、腕を頭の上で組む。丸出しの胸がプルンッと震えて、歩いて来るふたなり様の視線が熱く注がれるのを感じる。
これが、ご主人様が居ない時に道端でふたなり様に会った際の基本姿勢。おまんこはダメですが胸ならいくらでも使っていいですよ、という意思表示。
因みにふたなり様とオナホの見分け方は首に巻いたドッグタグの有無で決まる。なのでふたなり様がドックタグを付けてたり、オナホが付けてないのがバレたら、普通に罪になり、国による再調教が施されることになるので注意が必要。
まぁ、そうは言っても黄色信号レベルで形骸化している法だけど。
「・・・・・・ふむ」
そんなお手本のような誘い受け姿勢で待つ私の目の前で、ふたなり様は足を止める。オナホがふたなり様をジロジロ見るのは失礼に当たるので目は伏せたままだが、それでも伝わって来る熱い視線が気になって薄目を開けて様子を見る。
ふたなり様は顎に手を当て、胸を中心に全身をジロジロと観察していた。細められた黄金色の瞳は、食材を吟味している一流シェフのようで、ただの視線なのに質量を持っているみたいにビリビリとした快感を感じてしまう。
「見ない顔だ。新しく買われたオナホかな?」
「はい、昨日よりお嬢様の所有物となりました。マスターランクの梓桜と申します」
「マスター?・・・あぁ、君が最年少でマスターおまんこにまで到達したという・・・」
「恐れながら、訓練生時代はそのように言われておりました」
「そうか・・・。指を入れただけで骨抜きにすると噂のドスケベな腟遣い、私の自慢のちんぽで味見してみたかったのだがな。残念だ」
「申し訳ありません。この身は既にお嬢様のモノ。あの方の許可無くそのようなことは・・・」
「分かっているとも。私とて、そう無粋なことはせんよ。・・・非常に惜しいが、代わりにその美味しそうな果実だけでも頂くとしよう」
「存分にご堪能下さいませ」
胸の下に手を添え、重さを確かめるように持ち上げられる。ずっしり、そんな擬音が聞こえそうな重量を誇る私の胸は重力に少しだけ従い、ふたなり様の手の上で僅かながらその形を変える。まるでお餅のような胸を、感触を確かめるように優しくたぷたぷ。
ふたなり様のお眼鏡に叶ったのか、「ほぉ・・・」と満足そうに溜め息を吐く音が聞こえた。
「どれ、次はこちらを・・・」
手を離すと胸がたゆんと軽く揺れ、元の状態に戻る。そこへ片手が伸びて来て親指、人差し指、中指の三本がニップレスに掛かると、そのまま上からゆっくり、ぺりぺり・・・と剥がされ、露わになる乳首。
私は訓練により、例えちんぽを前にしなくとも、自分の意志で興奮状態のオンオフの切り替えが可能なので、既にビンビンにフル勃起した乳首、ぷっくり膨れた乳輪が我ながら肉欲を唆らせる。
「ふむ、素晴らしい。柔らかくも手を押し返す弾力、重力を物ともしない張り、計算され尽くしたかのような見事な黄金比。そして何より、この美しき桜色の乳首。形、色、サイズ、どれを取ってもその称号に恥じぬ一級品。・・・どうやら、私は既に君に夢中のようだ」
「あっ・・・♡んっ・・・♡あ、ありがとう・・・ござい、ます・・・♡」
まるでソムリエのように評価を下しながら、手慰みに指で乳輪の周辺をくるくると弄ってくる。
指の先で少し引っ掻くように、けれど刺激は最小限に。感度が常人を遥かに上回る私の身体はそれだけでビクンっ♡ビクンっ♡と痙攣してしまう。快感は感じる、けれど物足りない。絶妙な力加減。
少し愛撫されただけで分かってしまう。このふたなり様は強敵。そんじょそこらのオナホが相手では、ご主人様への忠誠心諸共、容易く奪い去ってしまうであろうテクニシャン。
私でも油断すれば危ういだろうが・・・それでも手を上げたまま、ふたなり様にやりたい放題され続ける。何故なら、私はそんじょそこらのオナホでは無いからだ。
この程度で堕とされるなら、クリスタルへの到達など夢のまた夢。喘ぎ声だって、これは飽く迄もふたなり様を悦ばすための演技。その気になれば、快楽を消すことは出来なくとも、全くの無反応を貫くことだって不可能ではない。
嘗て、私の性感帯を隅々まで調べ上げ、最新の技術によって制作された私専用の常時絶頂触手スーツを真顔で着続けた胆力を舐めないで欲しい。
そんな内心では余裕綽々の私に、ふたなり様はもう片方の手も使い、そちらは五指でヘッドスパワイヤーのような形にすると乳首の根本から外側に向けて何度も何度もふわぁ~♡とされる。子宮がムズムズして、思わず内股を擦り合わせてしまう。
それに気付いているのかいないのか、ふたなり様はそれ以上のことは何もせず、強いて言えば速さや刺激に強弱を付けるだけで、ただただ同じような責めを繰り返した。
「んっ・・・♡くっ・・・♡ふぅっ・・・♡」
「・・・ふふっ♡堪んないね♡」
もっと刺激が欲しくて、無意識に胸を張り、腰が引けて前後にへこへこ♡くねらせ、思わず漏れ出る嬌声に恥じらいを見せる。それら私の演技を、まるで全て見透かしたかのような眼で見て来るふたなり様をちょっと滑稽に思いつつも、それは決して表に出さず、理想的なオナホを演じ続ける。
「はっ♡ あっ♡ くっふ♡」
くりくり♡さわさわ♡
一体いつまで焦らすのか。そろそろお嬢様の下へ行かなければならない。
そんな私の僅かな飽きを感じ取ったのか、ふたなり様は手を離す。そして両手の人差し指だけ伸ばし、今にも快楽が弾けそうな乳首へ、そのまま真っ直ぐにぷすッ♡
「ん゛ッひぃい゛っ い゛ぃ♡」
プシュ♡ プシュ♡ ぷしゃぁあぁぁああぁ♡
あっはぁぁ♡凄ぉ・・・♡
軽く突かれた指は、そのまま乳首の中へとズッポシ♡
度重なる調教の末に全ての性感帯が繋がっているこの身は、一箇所刺激されると同時に快感が全身へと巡る。
「ほぉ゛っ♡ ほぉ゛!?♡ ふっひぃ゛♡ くっふぅ゛うぅ゛っ♡♡」
突っ込んだ指を、右に左にクルクル♡ そして、前後にジュポジュポ♡
まるで何かを塗り込むような手付きでおっぱいまんこを堪能されてしまう。
幼少の頃から乳首を開発され続けて来た私は、それだけで乳首と指の隙間から母乳を、ガニ股になったおまんこからは潮を噴き出し、ふたなり様にぶっ掛けているのも忘れ、仰け反り胸アクメをキめまくる。
「ぉ゛・・・♡ほっ・・・♡も、申し訳ッ・・・ありま、せんッ♡すぐにっ♡お着替えをッ♡」
「いや、大丈夫だ。そろそろ妹様の方も行かなければ。有意義な時間をありがとう。増々君が欲しくなった。これから末永く、よろしく頼むよ♡」
「んひィ゛いィ゛♡♡は、はひぃ・・・♡お、お待ちしておりましゅ・・・♡」
引き抜こうとする指に、胸が吸い付いて中々離れない。ぐにぃぃ♡と引っ張られることで、漸くにゅぽんっ♡と引き抜かれ、挨拶も程々に優雅に去って行く。その背中を、素早く立ち上がってお辞儀をし、見えなくなるまでお見送りする。
廊下の角を曲がった所で顔を上げ、本来の目的であるお嬢様を呼びにふたなり様が去って行った方とは逆の道を歩く。私が通った跡に、ポタポタと溢れる愛液に気付かぬまま・・・。
◇
今日が終わりを迎え、お嬢様も相当疲労が溜まっているご様子。私には目もくれず、さっさとベッドの中へと入ってしまわれた。まぁ、考えてみればお嬢様はまだ小学生になったばかり。いくら上流階級と言えど、子供であることに変わりはないので、体力もそれなりなのだろう。
さて、そんな主人が寝静まった夜更けに私が今何処に居るのかと言うと―――お嬢様のベッドの側でございます。
「もしも―し、起きてますか―?」
・・・よし、寝てるな。
私がここへ来たのはあることを確かめるため。早速、お嬢様の布団の中へと侵入開始。結構ゴソゴソしても、深い深い夢の中に入っておられるようで起きる気配は皆無。
添い寝するようにお嬢様を腕の中に抱き寄せ、夢の中で何か食べているのか、モゴモゴしている口元へと胸を近付ける。すると、お嬢様の口が吸い寄せられるように私の乳首へと向かい、逃さないとばかりに両手で片胸を掴まれた。
「ちうちう・・・♡」
「んん・・・♡ふふっ、やっぱり♡」
意識が無いだろうに一心不乱に吸い付いてくる。布団を捲ってみれば、おちんぽの方もビンビンになっており、お嬢様を抱き寄せていない方の手で太腿のホルスターからコンドームを取り出す。
それを素早くおちんぽに装着させ、癒やすようにゆっくりシコシコ♡
「ほ~ら♡ママでちゅよ~♡」
「んっ・・・♡んちゅ♡ちゅぅ・・・♡」
ビクンっ♡と痙攣するも、それでも口を離そうとはしない。吸われた勢いで母乳が溢れ出すと、まるで待ち侘びたとでも言うようにゴクゴクと飲み始める。お嬢様の顔はユルユルに緩み、「んふふ♡」と幸せそうな喉声が聞こえてる。
朝食時のあの"懐かしい味"という感想に疑問を持った私の予想通り、どうやらお嬢様はまだ乳離れが出来ていなかったようだ。きっとここ数年、ずっと我慢してきたのだろう。妹様が産まれたからか、それとも親に何かしら言われたのかは分からないが・・・。
確かに年齢的にはもう乳離れできていないと恥ずかしい年頃だが、だからって我慢をさせておけば、症状はより深刻になってしまう。将来、そういう甘えが許されない立場になるであろう御方なら尚のこと、治すとまではいかずともある程度の息抜きは必要だろう。
個人的にはお嬢様が起きてる時にやって反応を見たいのだが、本人的にはこれが恥ずかしい行為だと思ってる節があるからなぁ。強要し過ぎて親に告げ口されたら、私の立場が危うくなってしまう。
だから、お嬢様が素直になられるまではこうして影ながらに甘えさせてあげよう。ご主人様の精神面を癒やすのもオナホの務め。無意識に求めてしまうほどに欲求不満であるなら、例え眠っている間であろうとも少しくらい満たされるだろう。
「シーシーちまちょうねぇ♡ほら、シーコ♡シーコ♡」
「ぁぅ・・・♡ァ・・・♡んちゅ・・・♡」
おちんぽをよしよし♡
ついでに頭も撫で撫で♡
甘えるように身体を寄せてくるお嬢様に、思わず胸の奥がキュン♡としてしまう。ダメダメ、絆されてしまっては。油断したら一気に堕ちてしまうから、気をしっかり持たなければ。
「たまたま熱くなって来まちたね~♡もうすぐ射精そうなのかな~♡」
「んっ♡んん♡」
「ほら、もう少し♡ おちんぽにぐつぐつ昇ってきたよ♡ あとはおちんぽの先っぽからビュー♡ビュー♡ってするだけ♡ ほら、ガーンバレ♡ガーンバレ♡」
「んぅぅ♡んっ♡んっ♡」
「あはんっ♡胸、強くなった・・・♡イきそうなの?いいよ、好きなだけイッて♡・・・イけっ♡イけっ♡ママの手の中で好きなだけイキなさい♡」
「んんっんぅ゛うぅ゛ッぅ゛~~~っ♡」
ドピュッ♡ビュルルルルッ♡♡
生殖能力が無いはずなのに、見るからに孕ませる気満々の子種がコンドームに吐き出される。気持ち良さそうにきんたまを震わせ、手の平に握られた肉棒からはドクドクと情熱的な脈動を感じる。
イッているというのに口は乳首を離さないどころか、寧ろより強く吸われてしまう。きっと今頃、お嬢様の口の中では射精したように母乳が溢れ出していることだろうが、それら全てを余すこと無く美味しそうにゴクゴクと喉を鳴らして飲み干されていく。
コンドームが水風船みたいになるまで止め処なく出した所で勢いが弱まった。けれど、シゴくのはまだやめない。絶頂の余韻を長引かせるために、未だ続くちんぽの脈動に合わせてゴシッ♡ゴシッ♡
その度にビュクッ♡ビュクッ♡と濃いのが出てくる。相当、抑圧されていたんだなぁ、と他人事のように思いながらもその手は止めない。シコ・・・♡シコ・・・♡最後は根本を引き絞って、ドピュッ♡
「んっ・・・♡ちゅぽっ♡・・・・・・すぅ・・・すぅ」
「・・・ふぅ」
満足したのか、お嬢様は口を離して気持ち良さそうに寝息を立てる。
その姿にもう大丈夫か、とコンドームを引き抜き、溢れないように素早く口を結んでベッドから出る。するとクイッと後ろに引っ張られた。何事かと見てみれば、そこには眠っている筈のお嬢様の小さなお手々が可愛らしく裾を掴んでおり、思わず笑みを漏らしてしまう。
できることなら一緒に眠ってあげたいが、主人の許可無くそのようなことは出来ないし、添い寝をしていたとバレたら無駄にプライドの高くて恥ずかしがり屋なお嬢様に怒られてしまう。なので優しく一本ずつ外していき、代わりに頭を一撫で。
「・・・おやすみなさいませ、お嬢様♡」
ふにゃりと表情を緩めるお嬢様を背に、私は静かに部屋を後にした。
◇
翌朝。
起床前の朝勃ちおちんぽを抜いて快適な朝をお届けした私は、何事もなかったかのように平然とした態度でお嬢様のお側に控える。
対して、昨夜辱めを受けたとは露にも思っていないお嬢様は真顔で食卓に並ぶ白濁の液体が並々と注がれたコップを見詰める。
「・・・一応聞いてあげる。これは何?」
「子種ですね、お嬢様の」
「イカれてんのかお前!!?」
昨日以上に酷い言葉で罵倒されてしまった。はて、今日は一体何がいけなかったのだろうか?
「きちんと保存してましたし、ホカホカですよ?」
「飲み物出せよ!人が飲めるモノ出せよ!」
「でも案外、癖になりますよ?」
「オナホと一緒にすんな!!」
むっ、それを言われると何も言えなくなる。仕方なく私が飲み干して、新しいコップに普通の牛乳を注ぐとしますか。
「んくっ・・・んくっ・・・♡んんっ♡むぐむぐ・・・♡ごくんっ♡・・・・・・ぷっはぁぁぁ♡・・・はぁ♡・・・申し訳ありません。お巫山戯が過ぎました」
「え、あ・・・うん」
「ではこちらに新しゲェエェエェぇップゥ♡」
「ッ!!?♡」
おっと、私としたことが。ご主人様のお顔の前でなんと下品な。
「・・・失礼しました。・・・ん?」
「っ・・・な、何よ」
「いえ、別に・・・けっぷ」
あら・・・あらあら、まぁまぁ♡
お嬢様? 昨晩、私を引き留めようとしたその小さなお手々で必死に隠そうとしているのは何でございましょう? 私には何やらお山が張っているように見えるのですが?
「んっ・・・んん・・・」
「どうかされましたか?」
「な、なんでもないわよ!!」
おやおや、目は口ほどにモノを言うとは良く言ったものです。お嬢様ったら、そんな物欲しそうな目で私の口元をチラチラ見ていたら、何を考えているのかなんてバレバレですよ。
きっと、まだ自分自身でも困惑してらっしゃるんでしょうね。まさか、あーんな下品なゲップで興奮しちゃうなんて、と。
「ふぅ・・・ご馳走様」
「お粗末様でした」
まぁ、だからってそう何度もしませんけどね。こういうのは偶にやるからこそ効果があるのです。
「お嬢様、本日もお稽古の予定がギッシリでごさいます。きちんと集中できるように、先にコキ捨てておきましょう」
「ん・・・ま、まぁ、そうね。駄目オナホの癖に中々気が利くじゃない」
お嬢様の中での私の評価が非常に気になる所ではあるが、それは一旦置いといて。素早くお嬢様の前でしゃがみ、ドレスの中を拝見。何もしていないのに先のゲップの件がまだ忘れられないのか、既にビンビンでお
なんともドスケベに仕上がっているおちんぽを喉の奥まで飲み込む。半分も行かない所で喉ちんこをぐりっと潰されたが、さっさと抜くにはこれだけは足らないのでもっと奥に突っ込む。
昔はよく嘔吐いていたが、慣れれば食道に通したって平気になる。なんならおまんこ同様、今では筋肉を自在に動かすことも可能だ。
「んぐっ・・・♡ぐっぽ・・・♡ぐっぽ・・・♡」
「ぉほっ・・・♡凄っ♡ウネウネッ・・・♡動いてっ♡搾り取られるぅぅ・・・♡」
ついでにたまたまも揉み揉み♡
きんたまマッサージ師範代の資格を持つ私の手に掛かれば、数分もせずにたまたまだけでイかせる事が可能だ。そんな絶技を喉まんこフェラと合わせればどうなることか、想像に難くない。
分かりやすく腰を引こうとしていたが、喉まんこホールドでそれを阻止。逃げ場を失い、快楽に晒されるしかなくなったお嬢様は、下半身がガクガクと震え始め、堪え切れずに私の頭に手を置いた。
「ぃいぃ゛ぃ゛っぃ゛い♡むりっ♡無理ぃ♡もうっ・・・射精るッ・・・♡」
「じゅぷっ♡ぬぷっ♡んぐぅ・・・♡」
「ぁ・・・♡あっ♡あっ♡・・・絞っ・・・られっ・・・・・・くぅ゛っうぅ゛うぅ♡♡」
ドボドボ♡と子種が胃に注ぎ込まれる。けれど、ここで終わってしまってはお嬢様の、ふたなり様の一日分の性欲は発散できない。
今日一日、勃たせることすらできなくなるくらいの快楽を、今からご堪能下さいませ。
「ぁあ゛ぁあぁ゛ああぁ♡しゅごっ♡しゅごいィ゛ぃ♡にゃにこれ♡にゃにこれぇぇ゛えぇ゛♡おちんぽおかしくなりゅ゛ぅううぅ゛ぅ♡♡」
きんたまが生成してはそれに合わせて両手で絞り出す。一度イキ始めれば絶頂していないのに子種が溢れ出し、疑似ところてん状態を作り出せる。
後はこれをきんたまが力尽きるまで繰り返す。そうする事で、絶頂による体力の消耗はせずに、ちんぽの勃起力だけを抜き取ることができるのだ。
射精と言うのは、イキはせずとも出せばかなり体力が持っていかれるからな。連発であれば尚のこと。
欠点を上げるとすれば、抜く側―――つまり私のお腹の限界が来ると必然的にできなくなるので、かなりの短期決戦になることくらいか。まぁ、私ほどにもなれば、消化させずに腸を通らせてお尻からニュルニュルさせるなんて朝飯前ですが・・・どうやら、今回はお嬢様の力が先に尽きたようですね。
「もっ・・・むりぃ・・・で、ない・・・♡」
「んぷっ・・・・・・んぉぉ♡♡・・・ぷはぁぁ♡・・・はぁ♡・・・・・・げぇぇぇぇぷっ♡♡」
おっと、そう言えば高確率でゲップしてしまうのも欠点の一つでしたね。・・・あらあら、勃起できないのにお嬢様ったら、また興奮しちゃって・・・。
その気になれば抑えることも可能でしたが、身構えてなけりゃ無理ですし、そもそもそれをすると今度はオナラが大変なことになるんですよねぇ。流石にお腹に不発弾を抱えて一日を過ごすのは御免
一般的なのは母乳であって子種ではありません。単に揶揄ってただけです。
礼儀作法とダンスの先生は別で、妹様のお稽古は昼からだったのでそれまで暇だった礼儀作法の先生は新築の屋敷を見て回りながら適当なオナホを探していました。
ちょっと味見をして軽く抜く程度のつもりが、まさかの指をシゴいて来る胸という未知の現象に、これ以上は夢中になり過ぎて止められなくなると察して急ぎ撤退。今度、時間のある日にたぁっぷり堪能するつもり。
趣味は礼儀作法の稽古と称してセックスの指導をすること。
詳しくはまた後日。