※この作品はR-18です。

SAOヒロインとクズ校長   作:三条紫安

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 みなさん…おひさしぶりです…死んだと思ってましたよね…ブラック企業で未だに働いております…気づいたらSAOの映画がやっていたり…新しい小説の新刊が出ていたり…と…世の中がどんどん変わる昨今、皆様どうお過ごしでしょうか?最近ほんとに暑いので皆様もどうかお体にはお気をつけください


それでは続きをどうぞ


12話 作戦開始

 

 前回、謎の侵入者をとりにがしてしまい生徒たちをホテル兼学生寮のセーフティフロアに隔離することになった。

 

 

 

 

      侵入者騒動から…4日後の朝………

 

 

 

 

 

 

 

 

 「校長先生…あの…私達いつまでこのままなんでしょうか…」

 

 

 直葉が不安そうな顔で聞いてきた

 

 

 

 「どうした?つらいのか直葉?」

 

 

 「あ、いえ…その…みんなこのフロアから出られなくなってもう4日です…少し外にでもでませんか?みんなまいっちゃいますよ…」

 

 

 

 

 確かに、日常生活を送るにはホテルのワンフロアあれば充分なほどの広さだが…この4日間、全員外へは出ていない…直葉のように平気な者もいれば段々と気分も落ちてきている者もいるようだ

 

 

 「思いのほか、みんな疲れているように思えます」

 

 

 「そうだな…少し…リンコ先生たちと相談しておくよ…」

 

 

 「お願いします、私は朝ごはん作りますので、」

 

 

 「ああ、…直葉…」

 

 

 「はい?」

 

 

 校長は直葉を呼び止めるとスカートをめくりあげる

 

 

 「キャアっ!」

 

 

 直葉はスカートをおさえるが校長はスカートをおろさせないようにする

 

 

 「おっと、ダメだろ直葉、こういう状況だからこそエッチを忘れてはいけないぞ」

 

 

 

 「せ、先生…今はまだ授業も再開してませんし…」

 

 

 「いやいや、授業よりもエッチだ…エッチ、セックス…子づくりなくして人間は生きていけないからな…」

 

 

 「あ、あのスカートから手を離していただけませんか…」

 

 

 「ん…ああ、ダメだ…パンティの色と柄を確認しないとなどれどれ…ほお…今日は黒か…」

 

 

 「こんな状況ですし…私とのエッチはまたの機会にでも…」

 

 

 

 「ならせめて直葉のパンティごしにオマンコをなでさせてくれよ…先生もチンポが寂しがっててなぁ」

 

 

 校長は直葉のマンコをパンティごしにズリズリと指でこする

 

 パンティの盛り上がり部分、ワレメをしつようになでる

 

 

 「ん…く…ああ…ふぁ……んん…オマンコの一番気持ちいいとこ…んんダメぇ…」

 

 

 「ご飯より優先は私の相手だよ直葉……お前のマンコに速く勃起チンポぶっ刺して朝の濃い子種汁注ぎしたいとこだが…こんな状況だしなぁ…まぁ我慢はするが…」

 

 

 「私も…ん…ああ…先生の赤ちゃん…のもと…んああ…く…ふぅ…欲しい…ふぅ…んくっのに……ん…ふぁ…ああ…」

 

 

 

 

 「てっきりお前も妊娠してるかとおもったんだがな…」

 

 

 「私なんか…あんっ…まだまだで…んん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう…あれは今から3日前のこと…このセーフティフロアに生徒が隔離された翌日…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝から保険医のナツキ先生が校長と女子生徒を二人に話をしていた

 

 

 「おめでたよ、2人とも!良かったわね」

 

 

 「え?」

 

 

 「はい?」

 

 

 シノンとリズベットは目をまるくした

 

 

 

 「だから、2人とも校長先生の赤ちゃんがデキたのよ!妊娠よ、妊娠」

 

 

 

 「妊…娠…?」

 

 

 「わ、私とリズ…が?」

 

 

 

 リズベットとシノンは顔を合わせてキョトンとする

 

 

 「良かったなぁ、2人とも、まさか入学してすぐに赤ん坊を妊娠するとは…いやはやおそれいるよ」

 

 

 「いや、妊娠させたのは校長でしょ……」

 

 

 「まぁ…あれだけ中出しされればね…」

 

 

 

 リズベットもシノンも呆れながら話す

 

 

 

 「いやぁめでたいなぁ、とうとう私も父親かぁ……ところで出産日は?」

 

 

 

 「いや話が速すぎですよ…」

 

 

 「どうせもう、わたしたちと安定期にセックスするか、産んだ後で2人目とかかんがえてるんでしょ……」

 

 

 

 「ああ、もちろんさ!まだまだ2人には私の子供を産んでもらわねばならないからな」

 

 

 (産ませるか産ませないかは私が決めるがな…クククク…)

 

 

 

 「あ、ボテ腹のセックスもしなきゃなぁ…赤ちゃんには悪いが母乳の予約もしないとな…それから2人には牛柄の黒白ビキニで牛のマネしながら搾乳もしてもらうのでそのつもりで」

 

 

 

 「なによそれ……」

 

 

 

 「もうなれるしかないわよリズ……もう私達はこの人の子供を孕み続けるしかないわ…」

 

 

 

 「そうそう、ようやくわかってきたじゃないかシノン」

 

 

 シノンはプイっと顔をそらす

 

 

 「まぁ…いいわよ…デキちゃったものは……それに悪くはないわ…校長の…赤ちゃん…なら…」

 

 

 

 

 「あら、リズベットさんはもう母親の顔ね」

 

 

 ナツキ先生がちゃかした

 

 

 「いやそんなんじゃないですよ……」

 

 

 「まぁ…私も産むわよ?産むけど……校長先生は…私としばらくセックスできないわけ?」

 

 

 シノンがこちらを見つめてきた

 

 

 「いや、そんなことはないよ私は赤ちゃんがいても平気で中出しするつもりだからね」

 

 

 「はぁ……でしょうね……わかってたけど…」

 

 

 「あら、校長先生、ふたりだけじゃなく他の女性もあいてしてくださいよ?例えば〜…私とか?」

 

 

 ナツキ先生はパンティを脱ぐと校長にわたす

 

 

 「ほほう……ライムグリーンの下着とはフレッシュな…」

 

 

 校長が下着の匂いをかぐと甘い香りが鼻の奥に広がる

 

 

 「今夜あたり1人め孕みましょうかナツキ先生」

 

 

 

 「ちょっとー2人だけの世界にはいらないでもらえます〜?」

 

 

 リズベットとシノンがまた呆れる

 

 

 「まぁ…孕んでても私のマンコも今夜はあいてるけど…」

 

 

 リズベットは又を開きピンクのパンティを丸見えにする

 

 

 「リズもするなら私もですよね先生」

 

 

 シノンもスカートをめくりあげ黒と白の縞々パンティで校長を誘う

 

 

 「オイオイ、しかたない雌豚どもだな…なら今夜は種付けフィーバーと洒落込みますか?」 

 

 

 

 

 などと…言うことがあったのである

 

 

 

 「まぁ…そのうち直葉も乳牛になれるさ…お前の母乳は特に楽しみだからな」

 

 

 

 

 「は、はい…くぅん…んはぁ…ふぅ…ふぅ…そ、その時はぁ…がん、あっんん…がんばり…ますぅ…」

 

 

 

 

 「さぁて、そろそろ先生方を集めて話をせねばな、直葉マンコがなごりおしいがしかたない…また後でな直葉」

 

 

 「は、はい…わ、わかりました…」

 

 

 

 

 

 うむ…生徒たちのことを考えると騒動から一週間以内にはなんとかこの状況を変えねばなるまい…なにせほぼ監禁生活だしな…しかたない…そろそろ動くか……

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          1時間後………

 

 

    

 校長はリンコ先生の部屋にファナティオ先生とシェータ先生を呼んだ

 

 

 

 「先生方、そろそろ我々の側から侵入者にうって出ようかと思います」

 

 

 

 「侵入者にですか!?……しかし…いったいどうやって?この状況では侵入者は出てこないのでは…」

 

 

 ファナティオ先生も顔をしかめる

 

 

 「仮にこちらから動くにしても居場所もわからない侵入者に相手では…」

 

 

 シェータ先生も腕を組む

 

 

 「安心してください…策があります。」

 

 

 校長がニヤリと笑う

 

 

 「本当ですか?!」

 

 

 リンコ先生が身を乗り出す

 

 

 

 「ええ…本当ですよ…お三方には前回の会議でもお伝えしましたね…例の……(彼女)を動かします…」

 

 

 「しかし…簡単にいくかどうか………(彼女)もそう安々とうごくとも……」

 

 

 ファナティオ先生がいうと校長がまたニヤリと笑う

 

 

 

 

 「大丈夫ですよ…動かないなら、動かざるをえない状況にすればいい…とりあえず生徒全員をフロアのホールに集めます。お三方にはホールから(彼女)が出ないようにしておいてください」

 

 

 

 

 「わかりました」

 

 

 「了解です」

 

 

 「承知しました」

 

 

 

 

 「リンコ先生は館内放送で生徒たちを集めてください、ファナティオ先生とシェータ先生は最悪の場合に備え準備を」

 

 

 

 それから数分後、ホテルのセーフティフロアに放送が入る

 

 

 「女子生徒のみなさん、セーフティフロア中央のホールにお集まりください。繰り返します、女子生徒のみなさんはセーフティフロア中央のホールにお集まりください」

 

 

 

 「フロアの中央?」

 

 

 

 放送を聞いたアスナが自室で呟いた、その時アスナは自分の机の引き出しから何かが落ちるのに気づいた

 

 

 

 「あれ……?わたし…こんな本持ってたっけ…?(催眠術)の記憶……?」

 

 

 

 

 「アスナさーんいきましょ〜」

 

 

 

 シリカがアスナの部屋のドアを開けてアスナを呼びに来る

 

 

 「あ、うん、すぐ行くから……」

 

 

 瞬間…アスナの脳裏に入学初日の記憶がよぎる

 

 

 

 

 「うう…く…こ、これ…は…………!?……え?…な、なんで……ど、どう…して………」

 

 

 

 よろよろとその場に膝をつきへたり込む

 

 

 「これが…本当…なら………」

 

 

 

 アスナはゆっくりと立ち上がる

 

 

 「確かめ……なきゃ………」

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

     10分後……セーフティフロア中央ホール

 

 

 

 

 

 

 「どうしたんです…校長先生?」

 

 

 「急にみんなを集めるなんて…」

 

 

 

 確かにみな顔が少なからずやつれているやはりこのあたりであぶり出すべきだ……

 

 

 

 「諸君、よく集まってくれた…今日は諸君に言っておかなければならないことがある…」

 

 

 

 「言っておかなければならないこと?」

 

 

 「何かあったんですか?」

 

 

 

 「ああ、こんな状況ではあるが…諸君にもここで話すことでよく考えてほしい、そして事実に驚くだろうがこの現実から目を背けないでほしい」

 

 

 

 校長は溜めると………言った

 

 

 

 

 

 「諸君らの中にこの島に侵入した何者かに通じている内通者…つまり…裏切り者がいる!」

 

 

 

 一瞬、静まりかえったあと全員が全員を見渡す

 

 

 

 「な、……内通者……」

 

 

 「裏切り…者……?」

 

 

 「な、なんで……?」

 

 

 「そう…君たち女子生徒の一人は、あろうことか…私の、私だけの楽園であるこの島を他国に売り渡すかのごとく危険にさらしたのだ!」

 

 

 

 

 「だ、だれ…なの?」

 

 

 「そ、そうだよ!誰よ!」

 

 

 

 「おそらく、今その者は心中穏やかではあるまいな……だがもうじきわかる……そろそろかな?リンコ先生!」

 

 

 

 「はい、こちらが結果です校長」

 

 

 

 「リンコ先生とファナティオ先生とシェータ先生にはこの部屋の外を固めてもらっていた、そして裏切り者であるその生徒は今、デバイスを操作し外にいる仲間と思われる先日の侵入者に連絡を取った、その際電波が検出された……デバイスの持ち主は……」

 

 

 

         全員がどよめく……

 

 

 

        校長がゆっくりと指差す

 

 

 

 

 

 「裏切り者、内通者は……お前だ………シリカ!!」

 

 

 

 

 

 「え、えええッ!わ、わたし?!」

 

 

 シリカは驚愕する

 

 

 

 「シリカ?!」

 

 

 「シリカが…スパイ……?」

 

 

 

 「そんな、そんなわけないですよ!」

 

 

 「なんで?、なんでシリカちゃんが内通者なんですか?」

 

 

 「簡単な話だよ…シリカを私はスパイだと知り泳がせていた…その結果シリカは誰とも合わないタイミングでこの学園内から外部と連絡を取っていた、その電波もこちらで検出していたよ」

 

 

 

 「そんな!違います!私はそんなことっ!そんなことしてません!」

 

 

 シリカは激しく抗議する

 

 

 「ああ、いいよ…言い訳なら後で聞こう…ファナティオ先生、シリカを隣の部屋で拘束してください」

 

 

 「わかりました」

 

 

 「そんな!違います!信じてください!みなさん!やめて、やめてくださいぃ!いやぁ!」

 

 

 

 シリカはファナティオ先生に連れられ部屋から出ていった

 

 

 

 「みんな急に集めて悪かったね…このタイミングしかないと思いスパイをあぶり出させてもらったよ…では、各自部屋に戻ってもらってかまわないよ」

 

 

 校長もそういうと部屋を出ていった

 

 「そんな!校長先生!シリカはどうなるんですか!?」

 

 

 リズベットが飛び出して聞いてきた

 

 

 「まぁ…今回の件は簡単に許す、というわけにはいかない…なんせ私やお前たちも含め全員を危険にさらしたんだ…しかるべき処罰をうけてもらうことになるだろうな」

 

 

 「そんな……シリカ………」

 

 

 

 「シリカちゃん…どうして…信じられない…」

 

 

 「シリカが敵国の…スパイ?」

 

 

 「でもシリカも僕たちと同じように生活してたのに……」

 

 

 「シリカさん………」

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 生徒立ち入り禁止区域……セーフティフロアメイン動力室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 皆が、どうしてシリカが…という状況にいる中…

 

 

 1人だけ……そうではない者がいた……

 

 

 

 

 

 

 動力室のエンジンの騒音の中ゆっくりと奥に進みデバイスをひらくとどこかに連絡をする

 

 

 

 

 

 「こちら…〇〇中尉…提示連絡を…………ハッ!!」

 

 

 

 

 しかしその者は動力室に感じた別の気配に気づきいちはやくデバイスを隠した

 

 

 

 

 「どうした?連絡しなくていいのか?」

 

 

 

 その声に驚き思わず声が出る

 

 

 

 「なッッ!!」

 

 

 

 暗闇からゆっくりと校長が現れる

 

 

 

 どうやら動揺を隠せずにいるらしい(彼女)は後退りしながらあたりを見回す

 

 

 「この部屋の出入り口はお前の後ろのドアだけだぞ?何をそんなに焦っているんだ?」

 

 

 

 校長は少しずつ(彼女)に近づく

 

 

 「まぁ…動揺もするだろう、まさかバレるわけがない…気づかれるはずがない…シリカをうまく利用して逃げ切るつもりだったんだろうがあてがはずれたなぁ…」

 

 

 校長はさらに歩みを進めながら続ける

 

 

 「シリカのデバイスにさっきの時間、特定の周波数帯に電波が発信するようにウイルスプログラムが仕込まれていたよ……まぁ巧妙にな…」

 

 

 (彼女)は驚きの表情をする

 

 

 「気づかれないと思ったか?生徒全員のデバイスももちろん私の管理下にある…ウイルスプログラムのような異物が侵入すればすぐにわかる仕掛けだ。だから今回お前がウイルスプログラムを仕込んでいたのを承知の上で他の先生方にも一芝居うってもらったよ…まるでシリカが今回の事件の黒幕になるようにな」

 

 

 

 「いつから……?」

 

 

 (彼女)は目を泳がせながらどう逃げるか考えているようだ

 

 

 「いつから?…はっ、笑わせるなよ。私を誰だとおもっている?…初日からだよ」

 

 

 「!!……なぜ…だったら、……」

 

 

 

 「なぜ初日にお前を捕縛しなかったのか、か?簡単な話だ…お前も私のハーレムに必要不可欠なメス豚性奴隷の一人だからだ」

 

 

 

 そして…動力室のランプの光が機械のすきまから差し込み(彼女)の顔を照らし出す

 

 

 

 「まぁ…お前もよくやったと思うよ…でもここまでだ…なぁ…スパイさん……いや…こう呼んだほうがいいか?…」

 

 

 

 (彼女)が歯を食いしばる

 

 

 「アルヴァリア帝国、ソルジャーコードIDNo.4・第8独立工作奇襲大隊…潜入部隊長 ゴルズ・アミネ中尉…」

 

 

 そして校長は少し間を開けて…

 

 

 「通称……ネズミのアルゴ…」

 

 

 

 「ッッ…!」

 

 

 アルゴは少し黙ると…

 

 

 「はっ……そうカ…バレちまっタラしかたネーナ…」

 

 

 校長はさらに歩み寄ると手錠を取り出す

 

 

 

 「残念だよ…君を犯罪者のような扱いをしなければならないことが…」

 

 

 

 「はぁ?なにイッテンダ?オイラがお前みたいなゲスに捕まるわけネーダロ」

 

 

 

 アルゴはサングラスを取り出しかけるとさらに閃光弾を取り出し足元に炸裂させた

 

 

 

 バチュンッ!ガカッッッッ!っと言う音の後キィィィンッという耳をつんざくような音に変わる

 

 

 

 「がっ!!耳がっ!これはッ…閃光響弾か……」

 

 

 

 「アバヨッ!クソ変態ヤロー!」

 

 

 

 アルゴは素早く動力室のドアを開けると走り去っていった

 

 

 「クッ…不覚をとったねぇ……とりあえず連絡を…あー…もしもし?リンコ先生?すまない…逃げられたよ…」

 

 

 

 「に、逃げられたって…アルゴさんにですか?!」

 

 

 「ああ…おそらく島から脱出するつもりだろうね…」

 

 

 「ど、どうするんです?このままじゃ…!彼女は…」

 

 

 「ああ…だがこの島はそう簡単に脱出できんよ…なにせこの島の中にはいたるところにセンサーと監視カメラ…アルゴの持つデバイスにも発信機がついている…海も周囲10キロまでの海域には大型の人喰鮫が泳ぎ回り…その海を渡ろうにも彼女には手持ちの小型船舶もない…」

 

 

 

 「確かに…ですがアルゴさんが例の侵入者と接触すれば…あるいは…」

 

 

 「うむ…リンコ先生はファナティオ先生とシェータ先生にも連絡してアルゴの行方を追ってくれたまえ、私もすぐにそちらに行くよ」

 

 

 「わかりました!」

 

 

 

 

 「さて…みんなにも手伝ってもらうかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      一方その頃……逃げたアルゴは………

 

 

   

 アルゴは自分の部屋により必要なものをバッグに入れると動きやすいコスチュームに着替える

 

 

 

 「チッ…まさかこんなに速くバレちまうとはナ…計画は早まったがしかたネー…トンズラダ」

 

 

 

 しかしアルゴはなぜかブルマ体操服に着替えてしまう

 

 

 

 「クソッ、やっぱりオイラも完全とは言えないがまだ催眠の中に囚われてるわけカ…どれだけ脱ごうとしても逃げるのに最適な動きやすいコスチュームって思っただけでブルマに着替えチマッタ」

 

 

 するとアルゴの端末が鳴る

 

 

 

 「ああ…もしもし…オイラだ、すまねぇ…思ったより速くバレちまッテナ、予定を繰り上げて脱出するゼ…ああ、ピックアップタノム!」

 

 

 

 「………!………?」

 

 

 

 「マジカ?ならリズにも…?ワカッタ…なんとかしようゼ…全員はムリだけどヨ…」

 

 

 

 

 

 アルゴはそういうと端末を切り部屋を飛び出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        同時刻…オペレーションルーム

 

 

 

 

 慌ただしくAIロボットが動き回っていた

 

 

 

 

 「急いで!彼女に逃げられたらおしまいよ!」

 

 

 「全てのロボットをアルゴ捜索にまわして!他の事は一切無視していいわ!」

 

 

 

 そこへ校長が入ってきた

 

 

 

 「お二人共首尾はどうです?」

 

 

 

 「校長先生!今、彼女のデバイス反応を追っています」

 

 

 「出ました!現在地は…学生寮から南東エリア…座標S・884ー23地点!」

 

 

 

 

 「ならそこに彼女たちも向かわせましょう…みんな!聞いてのとおりだ!頼むぞ」

 

 

 

 「了解!!!」

 

 

 

 「みんなって…せ、生徒たちを?」

 

 

 

 「ああ、貴重な戦力だからな。アスナたちにもアルゴ捕縛に向かってもらったよ」

 

 

 

 

         今から30分程前………

 

 

 

 校長は中央ホールに生徒全員を再び集めていた

 

 

 

 「今度はどうしたの?」

 

 

 「なにかあったんですか?」

 

 

 

 「すまない、みんなには謝らなければならないことがある」

 

 

 

 「謝らなければならないこと?」

 

 

 

 「何?」

 

 

 「何なんですか?」

 

 

 

 「入ってきてくれ」

 

 

 そういうと扉からシリカが現れる

 

 

 

 「シリカ!」

 

 

 「シリカちゃん!」

 

 

 「先生!これって…」

 

 

 「ああ、さっきはみんなを騙してすまなかった、実はスパイはシリカではない…」

 

 

 「え、じゃあ…」

 

 

 「ああ…本物のスパイをあぶり出すためにシリカにはスパイになってもらうしかなくてな…無罪だよ、すまなかったなシリカ」

 

 

 「良かったぁ!」

 

 

 「ホントですか!」

 

 

 「も〜私本気にしたんですよおー!」

 

 

 シリカはむくれていた

 

 

 「悪かったよシリカ、敵を騙すにはまず味方から…と言うだろ?まぁ…お前には優先して種付けすることを約束しておくよ…本当にすまなかった」

 

 

 

 「ちゃんと…赤ちゃん…作ってくれますか?」

 

 

 「ああ、約束するよ」

 

 

 「わかりました…約束ですよ?」

 

 

 

 「それは良かったけど…ならスパイは…誰…なの?」

 

 

 

 「ここに誰かいないと思わないか?」

 

 

 「え?」

 

 

 「ま、まさか…」

 

 

 「ああ…アルゴだよ…彼女がスパイだ」

 

 

 

 「そんな…アルゴさん…」

 

 

 「アルゴが…」

 

 

 「でも…どうするんですか…」

 

 

 

 「ああ、そのアルゴだが…現在逃走中だ…よって全員でアルゴを捕縛に向かってもらいたい」

 

 

 

 「………」

 

 

 

 「心苦しいのはわかる…だが…例の侵入者の件もある…だからこそみなでもう一度アルゴに会わなければならないと私は思う」

 

 

 

 「わかりました……」

 

 

 

 「アルゴさんに…」

 

 

 「うん…」

 

 

 「行こう」

 

 

 

 

        そして…現在にいたる

 

 

 

 

 

 「いいか、みんな今から作戦を説明する…よく聞いてくれ」

 

 

 

 インカムをとおして全員に校長の声が届く

 

 

 

 「現在アルゴは学生寮から南東に広がる森の中にいる…まずは全員指示に従い配置についてくれアスナはアルゴの後方、ユウキは素早く回り込んでアルゴの前方へ、シリカはその中間で連絡を、リーファは左後方、直葉は右後方、リズベットはアスナの後方でバックアップだ…ゆっくりと囲むぞ」

 

 

 

 「了解」

 

 

 「了解です」

 

 

 「了解よ!」

 

 

 「了解ー」

 

 

 

 「今回の作戦で最も重要なのは足止め役のユウキと…そして…シノン!どうだ?見えるか?」

 

 

 全員を視認できる位置の上空を飛ぶドローンのカメラがシュイインと映像を映し出す

 

 

 

 「ええ…見えてるわ…」

 

 

 「ドローンとのカメラリンクの確立を確認…網膜投映スタート…ターゲットの位置情報を転送…追跡開始…視認モニター…アップデート…システムオールグリーン…射撃台固定完了」

 

 

 

 「シノンは本部の射撃位置から動けない…残りのメンバーで近接戦を仕掛けシノンは射撃に徹する…当てなくていいぞ…牽制で構わん」

 

 

 

 「わかってるわ援護射撃と思って撃つ…」

 

 

 

 「総員わかっているとは思うができるかぎり彼女をいためつけたくはない…臨機応変に対応してくれ…では作戦…開始!」

 

 

 

 




 本日もお疲れ様でした…では恒例のアンケートランキングコーナーです


 前回のランキングは「昔、学校のクラスにいた、もしくわ今クラスにいるセックスしたいと思う女子がしいていうならSAOヒロインの誰ににているか(高校までではなく大学や専門学校も含む)」でした


 総得票数119票、119人の読者様まことにありがとうございました。では上位10位までの結果発表です!


 1位 総得票数24票 シノン


 2位 総得票数20票 ユウキ


 3位 総得票数17票 アスナ


 4位 総得票数15票 直葉

 
 5位 総得票数7票 アルゴ

 
 6位 総得票数6票 アリス


 7位 総得票数5票 シリカ


  総得票数同率5票 イーディス


 8位 総得票数4票 リズベット

 
 9位 総得票数3票 フィリア


 総得票数同率3票 リーファ

 総得票数同率3票 ロニエ


 10位 総得票数2票 レイン

 総得票数同率2票 サチ



 という結果になりました、SAOの女性キャラ増えすぎていてランキングに載せられないキャラが好きな方には毎度申し訳ありません…3位までのシノン、ユウキ、アスナに似ている女の子多いんですね…顔なのかスタイルなのか性格や声なのかわかりませんが…ちなみに私の学生時代もシノンににた子が多かったですw

さて、次回までのアンケートランキングですが…前にアスナとのデートに行くならどこに行くかをやったので今回はシリカ編で行きたいと思います

 今回のテーマは「スカートをめくった時シリカに履いていてほしい下着」です。

 最後に、また更新遅れて申し訳ありません…速く書きたいのですが…なかなか…できる限り新章入る入る詐欺もそろそろやばいので次の…次かなぁ?とりあえずアルゴが逃走中なので…


 ではまた次回です…
 

「自分の好きな選択肢を選ぼう(選択肢にあてはまるキャラは次回発表)」

  • 更衣室で着替えを見ていてほしいと頼まれる
  • スカートの中に手を入れていいよと言われる
  • 教室で二人きりになり濃厚なベロチューする
  • 何又もして浮気しても許して愛してくれる
  • バレンタインにパンツをくれる
  • うっかり風呂を覗くと一緒に入れる
  • 彼女が毎日裸で庭で水浴びをする
  • 全裸土下座でセックスをお願いしてくる
  • 彼女の家でお互い全裸で過ごせる
  • 自分を盗撮して欲しいと頼まれる
  • 寝る前は下着と裸のチェックをする
  • 野ションを見てほしいといわれる
  • 1日1回、優しく手コキしてくれる
  • 家でエロいコスプレデートしてくれる
  • 帰り道の公園でフェラしてくれる
  • ラブホでは死ぬほど喘いで恥ずかしがる
  • 人前でセクハラしても許してくれる
  • 自分に痴漢して欲しいと頼んでくる
  • 毎日、全裸か下着姿の写真をくれる
  • 子供が欲しいから無責任中出しできる
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