※この作品はR-18です。

SAOヒロインとクズ校長   作:三条紫安

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 2話になります。

 にわか知識、稚拙な文章、語彙力の無さ、作者の素人レベルの話なのであまりむきにならず適当な軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。


第2話 始業のチャイムが鳴る1(前編?)

 ヒロインたちが人工島に到着してから数時間が経過した。

 

 現在時刻は昼の10時過ぎ。生徒たちがバスに乗り続々と登校してくる。

 

 校長は校長室からグラウンドを見下ろしていた。

 

 

 「さぁて、初日はどんな授業にしてやろうかねぇ…」

 

 

 するとコンコンッと校長室のドアを叩く音がした。

 

 

 「はいりたまえ」     「n」

 

 

 校長が言うと、ドアが開き「失礼します」と女性が1人廊下に立っていた

 

 この人工島で生徒以外で校長と数少ない人間かつ女性教員のリンコ先生だ

 

 「おやおや、リンコ先生お疲れ様です。船旅お疲れでしたでしょう、本日からもう授業に出られるので?」

 

 「はい、生徒たちが授業に励むのに私だけ休みをいただくというわけにもいきませんから。」

 

 「なるほど、流石は生徒たちの模範となる教員ですな。今回あなたのような方が引率で来ていただけて良かったです、ところで他の先生方は?」

 

 

 「ファナティオ先生とシェータ先生は今日はまだ授業を行えないので準備をするのだとか……それと保険医のナツキ先生から聞きましたがリズベットさんと登校中のバスで性行為に及び失神するまで中出しされたとか……」

 

 と、リンコ先生は少し呆れ顔で話す

 

 

 

 「あぁ、いやはやめんぼくないですなぁ〜味見だけのつもりがついつい食べ頃の果実に我慢できず股間が熱く猛ってしまいましてね?」

 

 

 「それにシリカさんにもフェラをキメたとか…リズベットさんは意識と体が回復するまでは保健室で待機させます。」

 

 

 「ええ、かまいませんよ。ところで……リンコ先生は今日はどんなパンティをお履きになられているので?」

 

  リンコ先生は再び呆れ顔になる。

 

 「校長先生…確かにこの学園の基本原則は女性は校長先生の事を第一に考え、尽くし、奉仕することが一番重要ですが校長先生自身も適度にお休みを取られないとお体やお仕事に支障が出ますよ……」

 

 

 「あ〜そんなことは大丈夫ですよ、ははは。こう見えて絶倫体質ですのでリンコ先生に心配される程の事ではありません。それより今リンコ先生の履いているジーンズの中の下着がどんなものか気になるなぁ?……そのまま後ろを向き私の方へ尻を突き出していただけますかな?」

 

 

 「尻を……ですか?」

 

 

 リンコ先生はその場で後ろを向くと尻を校長に突き出した。すると突き出された尻にジーンズが食い込み張り付きパンティのラインがくっきりと浮かび上がる 

 

 

 「おお、いいですなぁ〜流石はリンコ先生だ。生徒の模範としてしっかりフルバックの下着を着けてらっしゃる、良い尻の形がまるわかりだ。」

 

 そう言いながら校長はリンコ先生の尻をひとなですると1度、パァンッ!とはたく

 

 

 「ああんっ…!……んもう……校長先生ったら…本当にスケベなご趣味ですこと……私が欲情、興奮したらどうするんです?責任の方はとっていただけるのかしら?」 

 

 

 「もちろんですとも、エッチ、子づくり共に責任はとるつもりですよリンコ先生。まぁ作っても産ませるかは別ですがねぇ?」

 

 校長はリンコ先生の股をジーンズの上からではあるが擦るように触る

 

 「あんっ……」

 

 校長は、ほれほれ速く下着を見せんか?んん?とでも言いたげな目でリンコ先生の顔を見ながら股をこすり続ける。

 

 

 リンコ先生は「はぁ……」とため息をつくとジーンズの股のチャックをジイイイッ…と引き下げて股の部分から下着がよく見えるように広げる。

 

 

 「校長先生……お望みのパンティです……今日は紺色のパンティを履いてきました………どうぞご覧ください…」

 

 

 なんだかんだ言いつつもリンコ先生は顔を赤らめ体も熱くなっているのを隠しきれていない。

  

  

 「では撮影のほうをしておきましょうか」

 

 校長はカメラを取り出すとリンコ先生の股の前でジーンズをグイッ!といっきに膝下まで引き下げる

 

 「キャアッ!」とリンコ先生が悲鳴をあげる。

 

 

 「校則にある女性の下着確認、撮影、徴収ですよリンコ先生。無論教員とて例外ではありませんよ」

 

 校長はパンツ丸出しのリンコ先生の下半身を前と後からカシャッカシャッカシャッ!と何度も撮影する。

 

 そしてパンツをズリ下げる

 

 パンツを下ろすとそこには年齢の割にはまだ初々しいような可愛らしいワレメがぷにっとしたマン肉と共にヒクヒクと主張していた。

 

 ワレメの上にはほんのりと産毛程度に陰毛も生えている

 

 「おお、これがリンコ先生のオマンコ……よいものだ…」

 

 ニヤニヤと笑う校長

 

 

 「リンコ先生、パンツ引き抜くので足を上げてください。」

 

 「もう……強引なんですから……」

 

 リンコ先生のパンツは確かに紺色で左右にフリルの付いた品であった。

 

 「ではこのパンティは私の方で回収しますので。」

 

 校長はパンティをポケットに入れた 

 

 

 「どうですかリンコ先生、せっかくの期会ですし校内を下半身裸で私と共に歩いて見て回るというのは。」

 

 

 リンコ先生はギョッ!っと驚いた表情の後、体をくねらせながら

 

 「で、でも……しかし…それは…きょ、教師としての威厳や…その…イメージが…その…」

 

 

 「おやおや、校長の私の発案に意見するのですかな?教師とはいえ女性のあなたが?」

 

 「い、いえ……そういうわけでは……しかし…」

 

 リンコ先生は体をくねらせ恥辱に耐えられず口ごもる

 

 「お気持ちはわかりますとも……しかしですねリンコ先生、あなたのような大人が下半身裸で校内をいやらしく歩けば生徒たちにも模範としてのイメージをあたえられるとおもいませんか?」

 

 

 「うっ……そ、それは……」

 

 「大人として威厳も大事です。でも女性教師が校長に連れられ下半身裸のまま羞恥に耐える。これは今後の女子生徒たちにとってもいい刺激になります。リンコ先生のようになりたいときっと思うはずです。」

 

 「わ、……わかり…ました…」

 

 リンコ先生は小さくうなずいた。

 

 

 「うんうん、頑張りましょうね、リンコ先生。あ、そうだこれを着けてください……あ、それからこれとこれも…」

 

 

 校長はリンコ先生にリード付き首輪、黒猫耳、さらに首掛けの紐の付いたプラカードを手渡した。

 

 

 

 「あ、あの……校長先生…これは……」

 

 「ああ、リンコ先生は初めてでしたか?ネコミミをつけてリード付きの首輪でいわゆる私の奴隷として校内散歩をするという事ですよ。」

 

 「では…この…プラカードは…?」

 

 「ああ…これはですね……」

 

 校長はプラカードに何かを書き始めた……

 

 

 

 その頃……学園に登校した教室の生徒たちは………

 

 

 すでに学園に到着していたリズベット、シリカを含め8人。

 

 生徒登録番号001 アスナ 生徒登録番号002 シリカ

 

 生徒登録番号003 リズベット 生徒登録番号004 アルゴ

 

 生徒登録番号005 直葉 生徒登録番号006 リーファ

 

 生徒登録番号007 シノン 生徒登録番号008 ユウキ

 

 年齢は関係なく生徒は1クラスにまとめられている。

 

 

 

 「おはよう……みんな……」

 

 アスナはまだ少しフラフラする足で階段を登り教室までやってきた。アスナ以外に3人の生徒が教室に集まっていた。

 

 「おはようアスナ大丈夫?」

 

 一番に声をかけてきたのは血こそ繋がらないがアスナの事を本当の姉のように慕うユウキだった。

 

 「大丈夫よ…ユウキ…ちょっとだけ眠くてね…」

 

 「本当?もし辛ければ保健室連れてくよ?」

 

 「うん…ありがとう、でも大丈夫だから…」

 

 フラフラとしながら自分の席に座る

 

 

 「アスナ大丈夫?……何かあるなら力になるわよ?」

 

 と、隣の席のシノンが話しかけてきた

 

 「あ、うん…大丈夫だよ、しののん…」

 

 「ちょうど今、直葉とリーファが保健室行ってるから薬もらってくるように頼んどくね」

 

 ユウキは電子端末で2人に連絡をとる

 

 「ありがとう…ユウキ……」

 

 なんだか…頭がぼんやりして集中できない…どうしてだろう何か違和感を感じている気がする。

 

 「アスナさん……」シリカはアスナを静かに見つめていた

 

 

 

 5分後…

 

 

 「あ、アスナさんおはようございます。これ保険医のナツキさんから薬もらってきました!頭痛や目眩、吐き気にきく薬みたいです。」

 

 「直葉これ、水も!アスナさん、これお水です」

 

 直葉とリーファの双子が保健室で休んでいるリズベットの様子を見がてら薬を取って戻ってきてくれた。

 

 「ありがとう、直葉ちゃん…リーファちゃん…」

 

 アスナは薬を受け取ると服用した

 

 「そういえばリズとアルゴさんは?」

 

 教室を見渡すと2人の姿が見えない

 

 「アルゴさんは先生の所に授業の話を聞きにいっています…」

 

 シリカが静かに答えた。

 

 「シリカちゃん、そうなんだ。リズは?どうしたの?」

  

 

 「リズさん…は……その…」

 

 

 「リズは校長先生に登校中バスで校則適用授業受けさせられたんだってね?シリカ。」

 

 シノンがそう言うとシリカが赤面し股をおさえる

 

 

 「校則適用授業?」

 

 

 「アスナも電子端末もらったでしょ?それに出てたじゃないこの学園含め人工島内でのルールみたいなやつ。それを適用した授業よ、たぶん。」

 

 シノンにそう言われ、そういえば……電子端末にそんな事が書いてあったような…とアスナは思い出していた

 

 「そういえば…たしかシリカちゃんはリズと二人で登校用バスに乗っていったよね?あのバスで何かあったの?」

 

 アスナがそう聞くとシリカが小さく答える

 

 「リズさん……は、校長先生と校則でもあるようにセックスする事になって……意識が飛ぶまで思い切りセックスしたんです。失神するまでしていたので今は保健室で休んでいます。」

 

 

 「そ、そう…なんだ……リズ、大丈夫かな……」

 

 

 「すごいね……そんなことされちゃうんだ、ボクも校長先生とエッチするのかなぁ、緊張しちゃうなぁ〜」

 

 ユウキは少しワクワクしながら楽しそうに言った。

 

 「確かに少し楽しみではあるかもね……実際この島、男なんて校長しかいないんだし?女としての特に体を使った楽しみは男がいなきゃ楽しめないしね」

 

 シノンは相変わらず落ち着いているがユウキ同様楽しみにしているようだ

 

 「でもシリカはどうだったの?やっぱり校長とセックスしたの?」

 

 リーファが興味津々で聞くとシリカがまた赤面し答える

  

 

 「ううん、私はリズさんと違ってフェラだけだったよ……」

 

 

 「へー!てことはシリカは校長先生のオチンポ食べたの?」

 

 直葉がそう聞くと

 

 「うん…校長先生のオチンポ…口に含まさせられて舐めたり、吸ったり、太いし硬いし、すごい量の精液出されるし大変だったよ…」 

 

 シリカは股をおさえながら答える

 

 

 「校長先生のオチンポ苦いしね…」

 

 

 「へ〜〜」とその場にいた全員がそうなんだという感じでシリカの実体験を聞いていた。

 

 

 すると廊下から声がした

 

 「アーちゃん大丈夫カー?」

 

 

 「あ、アルゴさん……」

 

 

 アルゴが今日の授業内容をファナティオ先生とシェータ先生から聞いて戻ってきた。 

 

 

 「アルゴさんおかえりー、授業内容どうでした?」

 

 

 「とりあえず自習してろとサ」

 

 

 「初日から自習ってのもなかなかないんじゃない?大丈夫なのかな?」

 

 「まぁ…問題ないんじゃないカ?授業できる先生が他にいないみたいだシ?」

 

 

 

 「ああ!それなら問題ないぞ諸君、先生ならここにいる」

 

 

 廊下からまた声がするとそこには校長とリンコ先生が立っていた

 

 

 

 「校長先生!…と…リンコ先生……?」

 

 校長は手にリードを持っておりリードの先はリンコ先生の首に付いた首輪に繋がっている。下半身はパンツすら履いていない

 

 「なんですか…それ…下半身丸出しで靴下もはいていないし首輪にネコミミも…それになにより…」

 

 そう、問題は首に掛けられたプラカードの内容だ。

 

 

 プラカードには…

 

 ・教員犬リンコ

 

 オマンコに感じる股を吹き抜ける心地いい風…とても気持ちよく刺激的。校長の奴隷である私の事をもっと蔑んだ目で見てください。恥ずかしめてください。 

 

 と書いてある。

 

 

 「リンコ先生……大丈夫ですか?」

 

 

 リンコ先生は股を隠しながら内股で体をくねらせながら立っている。

 

 「ええ……大丈夫よ…校長先生と一緒にこの格好で校内を練り歩いてきたの…ふふ……とても恥ずかしかったわ……」

 

 「なかなかよい教員犬ですよリンコ先生。」

 

 

 校長はリードをグッと引っ張るとリンコ先生を黒板の前に立たせる

 

 「ほら、リンコ先生、恥ずかしがるのもいいですが私の奴隷プレイのせいでオマンコ濡れ濡れなんだから教卓に立って生徒たちに授業をしてあげないと」

 

 リンコ先生は意味不明だという顔をしながら教卓の前に立つと

 

 「わ、わかりました……みんな、席について、これから今日の授業を始めるわよ…」

 

 「はーい」と生徒たちは席につく

 

これからがこの学園での授業の始まりなのだ。

 

 校長がニヤリと笑う。……アスナだけがなんとなく拭えない違和感を感じていた。

 

 そして構内のチャイムが鳴り響いた。

 

 




 前後編形式がなんか定着しそうだなぁ…と思っております。

 ご指摘、感想、リクエスト等ありましたらお願いいたします。前回の設定解説1.5話のほうでリクエストなどの注意点も書いておきましたので読んでいない方はぜひ。

 では次回です。

「自分の好きな選択肢を選ぼう(選択肢にあてはまるキャラは次回発表)」

  • 更衣室で着替えを見ていてほしいと頼まれる
  • スカートの中に手を入れていいよと言われる
  • 教室で二人きりになり濃厚なベロチューする
  • 何又もして浮気しても許して愛してくれる
  • バレンタインにパンツをくれる
  • うっかり風呂を覗くと一緒に入れる
  • 彼女が毎日裸で庭で水浴びをする
  • 全裸土下座でセックスをお願いしてくる
  • 彼女の家でお互い全裸で過ごせる
  • 自分を盗撮して欲しいと頼まれる
  • 寝る前は下着と裸のチェックをする
  • 野ションを見てほしいといわれる
  • 1日1回、優しく手コキしてくれる
  • 家でエロいコスプレデートしてくれる
  • 帰り道の公園でフェラしてくれる
  • ラブホでは死ぬほど喘いで恥ずかしがる
  • 人前でセクハラしても許してくれる
  • 自分に痴漢して欲しいと頼んでくる
  • 毎日、全裸か下着姿の写真をくれる
  • 子供が欲しいから無責任中出しできる
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