謎の洋館に入ったら幼女達とエッチすることになった件 作:明日兎
俺の脳内はミュウのおまんこが顔面にぐちゅ、ぐちゅとされる感触で満たされていて壊れてしまっている。
「んー……うぁ……あぁ……」
ミュウが動く度にまるで壊れかけのロボットのように声にならない声を口から吐き出していた。
「んん!……んぁ、あ……颯太ぅ!出る……!出ちゃうよ……?」
俺はその問いかけの意味も理解できず、ただひたすらにミュウのまんこに溺れて視界の奥がチカチカと光った。
「あっ……ぁうぁ……」
ミュウは力無く小さな声を出しながら、びしゃあっと潮吹きをした。
不幸にもその時、俺は口を半開きにしていたのでミュウの潮が喉に直撃し、口腔に溢れかえる。
それだけに留まらず俺の顔面が雨を浴びているかのように濡れていく。
最終的にホースから出る水のように大量にお潮を出して俺の顔は勿論のこと服もバケツを被ったかのようになってしまった。
「ミュウだけ良いですね。私も颯太さんの顔に直接かければ良かったです」
「……私もその方が良かったかな……別にすごくしたいわけじゃないけどな」
ティナとリーリアは、もう既に服を履き直していてミュウのしたことを羨ましそうに眺めていた。
出した後、ミュウは力尽きたように俺の前で女の子座りをしたあとにやがて横に倒れる。未だに余韻に浸っているのか足をガクガクと動かす。
俺は口からミュウのお潮を噴きこぼしながらではあるが、顔面が空いたことで酸素を思う存分取り込むことができるようになったので意識が覚醒してくる。
味覚も判然とすると途端に幼女の濃厚な匂いと味が満ち満ちて反射的にお潮を吐き出した。
着ていた高校の制服もとても着続けたいと思えるようなものには既になっておらず今すぐにでも着替えたいのだが。
「そうでした!オナニーに夢中になってしまい忘れてしまうところでした」
ティナは小さな足音を立てながらお盆を取りに行くと、クリームパンを一つだけ手に取って目の前に持ってくる。そして二人に目を向ける。
「リーリアとミュウはもう帰っても大丈夫ですよ」
その言葉に対しミュウがむくりと起き上がって垂れていた涎を拭うとむぅと不満の意味を込めた声を漏らす。
「ミュウが、クリームパンを颯太に食べさせるから。ティナとリーリアは、帰っても大丈夫」
「……わ、私は……んぐぅ……でも、私もお兄ちゃんに、食べさせたい」
リーリアも負けじと対抗して三つ巴の様相を呈していた。
俺個人としては、誰も信用ならないから……手枷を外して自分で食べれるようにしてくれるのが一番良いんだけど。というか、服を何とかして欲しいな。しかし、その心の声は俺の喉を通ることなく闇へと葬られる。
暫く睨み合いが続くと、その三人の矛先は俺へと突き刺さった。
「「「誰に食べさせてもらいたい?」の?」ですか?」
「え?」
脊髄反射で声帯を通り口から出た声。俺は全員好きで決められないなんて訳も無く、誰を選べば一番マシな結果になるだろうかと思う。
三人全員だなんて一番の悪手だろう。絶対に言えない。考えるのも億劫なのでこの洋館に来て初めて出会った子にしようと考える。
「じゃあ……ティナちゃん……で」
「分かりました、颯太さん!それでは、二人はこの部屋から出ても大丈夫ですよ」
「……わかった。でも、またくる」
「ティナがそんなに出ていって欲しいと言うなら……しょうがないな」
指名されたティナは非常に嬉しそうな表情とトーンで二人にそう言うと、リーリアとミュウは対称的な表情をして自分の分のクリームパンを持っていくことを忘れずに渋々この部屋から出て行く。
だが、俺に食べさせるだけなら別に二人を追い出す必要は無かったはずだ。一体どういった意図なのだろうか。
改めてクリームパンを手に取ると俺の口の前に近づけていく。今のティナの顔は優しさで漲り先程までオナニーに励んでいたことが虚構であったかのように天使を体現していた。