謎の洋館に入ったら幼女達とエッチすることになった件 作:明日兎
ティナちゃんが答えてくれた後、何かがおかしいと気づいた俺はとりあえずティナちゃんを退席させて、一人になりその間考えに耽った。
暫く時間が経ち、ドアをノックして、3人の女の子達が入ってきた。驚いたことに全員テレビで出てくるようなアイドルが全員平凡に見えてしまうほど見目麗しい外見をした美少女ばかりだった。
みんなお揃いのワンピースを着ていて、ティナは先程と同じ水色で、真ん中は赤色、左は淡いピンク色。中にティナちゃんもおり、手に皿を持っているようだった。
皿の上を見ると、細長いパンが1つ。まさかこの量で夕飯...?ティナちゃんは兎も角、他の2人の女の子は一体何をしにきたのだろうと思っていると……
「えっと……俺はこんな感じだけどみんなはティナちゃんの家族……いや、友達……かな?」
俺はここで3人の顔や外見を見渡し、共通項が少ないことを認識して、家族ではなく友達だろうと推測した。
「俺は河井颯太だ。よろしく?」
「私はリーリア。ティナが、男性を捕まえたって言ってたから呼ばれてここにきた。そこのミュウも同じ感じ。それで、ティナ?」
このように返事をした彼女は赤髪のツインテールで、眼はルビーのような鮮烈な紅色を湛えておりその口調からは快活な印象を受ける。この部屋はある程度の広さがあるのだが、その少女はティナに話しかけると「え?待ってください」と抵抗するティナの手を取ってそそくさと退室していった。
俺の前には1人の少女と、そして何故か目の前に置かれたご飯。その残った少女、リーリアの発言からしてミュウは、薄い桃色の髪の毛と、同じような桃色の瞳でティナと同じように肌は白磁のようで、少しおっとりとした感じの整った顔立ちをした美少女だった。その後特に話すようなこともなく黙り込んでいた。
「はやく、ご飯食べたい?」
「俺が食べても良いの?」
「いいよ。でも、ちょっと待ってて。はじめての男性だもん」
俺はその発言を怪訝に思った。その後、本人は俺に聞こえないように言ったのだろうが、小さくぜったいに私のものにしなくちゃという声を拾ってしまった。
「それで、よかったら手錠を外して欲しいんだけど。手が縛られてて、食べられない」
ミュウはその言葉を聞いて不思議そうな顔をしている。俺はその様子を見て手錠を外してって言ったのが不味かったかな……と考えていると衝撃的な発言が飛び出してきた。
「ミュウが食べさせてあげるから、だいじょうぶだよ?」
「いや、流石にそんなわけにはいかない。俺にも尊厳ってもんがあるからさ」
頭の中をミュウにあーんと言ってもらいながら口元に運ばれるイメージが過ったが流石にそれは看過できないって、いや俺はなんて想像をしてるんだ!?
ミュウはその発言の意図が理解できないらしく、またも不思議そうな顔をしながら、ご飯を手に取ってパンの端っこの部分に何故か口を近づけた。
「何をしているんだ?」
「このパン、硬いから。颯太が食べやすいようにね、柔らかくしようと思って……は、ちょっぴり嘘で、ミュウをわたしを飲んでほしいなって思ったから」
やばい、理解できない。
下の名前で突然呼び捨てにされていることなんて、考える余地もないほどに。
何を言ってるんだこの少女は。もしかして、いや、もしかしなくても俺はとんでもないところに来てしまったのかもしれない。というかこれは余りにも非現実的過ぎる。夢なんじゃないか。
そんな事を考えている間に、ミュウはぐちゅぐちゅと口腔に唾液を溜めると、べぇと唇から唾液たっぷりのピンク色のぬらぬらと艶やかに光る舌を出してパンを舐めしゃぶっている。
そしてパンの端っこの部分を深く口の中に入れた後、吐き出して、最後にはミュウの桜色の唇からパンにかけて唾液が糸を引いているのが見えた。
「はい、たべて」
ミュウは小さな手で唾液まみれになったパンを持って俺に差し出した。正気なのだろうか、もはや正常な思考ができなくなってしまって、放心状態だった。
「どうしたの?食べたくないの?私のこと、きらい?」
キャラクター設定
ミュウ
身長 125.7cm
体重 26Kg
B 58 W 55 H 68
髪:薄桃色 眼:桃色
髪型:ミディアム
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リーリア
身長 138.3cm
体重 34Kg
B 68 W 56 H 71
髪:紅髪 眼:紅眼
髪型:ツインテール