謎の洋館に入ったら幼女達とエッチすることになった件 作:明日兎
「私も、別にしたくてするわけじゃないから!言っておくけど、お兄ちゃんに拒否権は無いからな!」
その様に元気溌溂に叫ぶ赤髪ツインテールの幼女、リーリア。俺はどうして拒否権がないんだと反論かつ拒否権を寄越せという要求を含ませて口に出そうとしたが、現実、今の俺は縛られておりどうする事もできない有様。
リーリアはその場に座り込むと、腕を動かして、身に付けていた赤いスカートを手際よく脱いでいく。スカートを脱げば露わになるのは当然、パンツだった。リーリアのピンク色で女児らしいデザインのパンツが視界の端に映り込む。
女の子の下着など、生で見たことない俺は不覚にも狼狽してしまう。とても直視なんて出来そうにないので、俺の目は床を見つめていた。
特に何も言えず無言でいると、横からは更にパンツとリーリアの肌が擦れる音が聞こえてくる。やがて、音がしなくなると頭の上に何か生暖かいものが被さった。
手錠をされて、直接取ることができない俺は仕方なく首を前後左右に動かし、下半身を露出したリーリアを視界に入れない様に目を瞑りながら、被さってきたものを落とすことに成功する。
「これは……リーリアの……下着パンツ」
「あー!何で落としちゃうんだよ」
被せてきた犯人であろうリーリアは、その様に愚痴を漏らすとふっふっふ……と不敵な声を出す。
「落としちゃう様なお兄ちゃんにはもっと相応しい下着を被せて……いや、頭に着せてやる!」
そう言うや否や、床に落ちていたパンツを拾い上げると綺麗な白い足を動かして、再び着用した。それを確認した俺は、感覚が麻痺してきてしまい、その結果パンツを着てるならまだ見れると思い、リーリアに視線を戻す。
「一応、聞くけど、何をするつもりなんだ」
「それは、見ていれば分かる!」
パンツ姿のリーリアを見ても、先ほどの様に狼狽はしない。リーリアは再び座り込むと、股を開いてこちら側に向く。腕を動かして、ゆっくりとパンツに手を伸ばすと、パンツの上からまんこの部分に指を当てて擦り始めた。
「んっ!……あっ!……んんっ!……ああっ!」
自分のまんこを弄り嬌声を上げ始めたリーリアは、感じているのかとても気持ちよさそうにして開いた足をびくびくと動かす。年齢は知らないが、見た目は明らかに小学生のリーリアが性的な快感により悶えている姿というのはとても背徳的だった。
「んーっ!……はぁ……あっ……こうして、んっ!……誰かに自分のオナニー……んあぁっ!見られるの……はぁあ、すごい恥ずかしい……んっ」
俺自身の性器である息子も、幼いながらもあまりにも甘美な艶声をあげるリーリアに反応してしまい少しずつ制服のズボンの中で反り立っていく。
声をなるべく聞かない様に努力しようとするも、身体が縛られているので耳を指で塞ぐことも叶わず、リーリアの喘ぎ声がダイレクトに聴覚を刺激してくる。
少し息切れをしながらもリーリアはパンツ越しに性器まんこを擦り続けていると、おそらく何らかの液体が出ているのだろう、ピンク色だったパンツは指を当て擦っている場所の周囲が暗い、濃いピンク色へと変色していた。顔は恍惚としており、白かった頬も興奮により火照っているのか、赤みがかっている。
「あぁっ!……すごい……ふふっ……濡れて……んっ!きてる……」
リーリアはそう言うと、パンツを擦るスピードを速くしていく。その動きに合わせて足をくねらせたり、喘ぐ頻度も上がっていく。
「あっ!ああっ!んっ!あんっ!はぁ……んぁんっ!あっ!んっ!ああっ!やばあっ!もういっ……!いちゃいっ……!そうぅぅう!あっ!」
リーリアのパンツはもう既にまんこから漏れ出た大量の汁によりびちゃびちゃになりかけており、下にあった木の床にもシミができていた。リーリアはここで漸く指をパンツから離すと、はぁ、はぁ、と息切れしながらこちらに顔を向ける。
「はぁ……はぁ……お兄ちゃんには罰として、この、私のおまんこから出た液で濡れたパンツを頭に着せてあげるから」
俺の感情的には、この様な仕打ちは言語道断だが当然ながら抵抗はできないのでリーリアのパンツがそこまで臭くないことを祈ることしかできない。ただ、その見通しは間違っていることを俺の嗅覚が捉える。
この距離なのに、この臭い……密室なのもあって、もう既に濃厚な雌の臭いで部屋は充満してきており頭がくらくらとしそうになる。
「ほんとに……何で……意味が分からないや……」
俺の口から出た言葉はそんな、どうしようもない現実を嘆くだけのものだった。