「……そうだよな、チャーリー……? お前もそう思うよな……?」
「ブラボー、今のモノローグはお前が言ってたのか……。そこはころさんじゃないのか…………って、ころさんは……?」
「はうぅ~……♡ なに、これぇ……濃くて、くさくて……ピリピリしゅりゅぅ……♡」
「ころさんは精液まみれになったせいで、頭の奥までザーメンにアてられてるよ……この塩素臭、犬には強いニオイだからなぁ……」
犬じゃなくてもツンとくるほどにキツイ、精液の香りと我慢汁の臭みと個性的な体臭をミックスしたセックスのニオイは、ころねの鋭い嗅覚を完全に麻痺させていた。
精液を顔と頭にぶっかけられたころねは、頭をクラクラとさせてその場に倒れ込む。にゅぽりゅっ♡とアルファのペニスが抜け出た雌穴はヒクヒクと疼いて、中出しされた精液をトロトロとこぼしていた。
手コキとフェラチオ、そして騎乗位で盛大に射精し、疲弊していた面々とは異なり……ブラボーだけはおっぱいをひたすら揉み、ペニスにエネルギーを溜め続けていた。
「はぁ……はぁんっ……♡ ん、ぅ……ふきゅう……♡」
「こ、ころねちゃん……次は、俺も堪能させてくれ……! 手だけじゃなくて……全身で……!」
鼻息を荒くしたブラボーは、くってりとしたころねを仰向けに寝かせる。プレゼントの包装を解くようにカーディガンをはだけさせて、ぷるっぷるに実った張りのある乳房を丸出しにさせる。
柔らかそうに、ゆるやかに垂れつつも重力に逆らうジューシーなおっぱいを揉み、そのもち肌の感触を愉しんでから……寄せ上げさせて作った谷間にたっぷりのローションを垂らして、いきり立った陰茎を挿入した。
ずぷっ……にゅるるっ……♡ にゅぽ、にゅりゅっ……ちゅぽっ……♡ くちゅっ……たぷぅんっ……♡
ペニスが根元まで突き入れられ、陰嚢がぴっとりと下乳に張り付く。乳筒にされたおっぱいはデコボコした陰茎を難なく呑み込み、小さくないフル勃起をすっぽりと覆って……ぷるるんっ♡と乳山が鳴動した。
「んっ……ああっ……♡ ふぁ……なに……? また……近くでチ×ポのニオイがする……んぅっ……♡」
「うぉおおおっ……! ころねちゃんのおっぱい……やべぇえええっ……!! チ×ポがぴったりハマって……たわんで、にゅりにゅり撫でて……めっちゃ吸い付いてくる……!」
谷間が施す優しい乳圧、もち肌のなめらかさ、トクトクと聞こえる鼓動の高鳴り。全てにおいて完璧なおっぱいがそこにあり……そして、ペニスを温かく包んだその体位は、パイズリの究極形だった。
ブラボーはなけなしの理性を捨て去った。重たい鎧をかなぐり捨てるように、まったく惜しまずに乳獣となった。
乳房を脇から鷲掴みにし、それを尻たぶに見立てて固定――激しいピストンを開始する。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅんっ♡ ちゅぼぼっ、にゅぽっ、にゅぷるっ♡ たぷっ♡たぷっ♡たぷんっ♡
お尻のように丸く実ったフルーツに、腰を打ち付けて快楽を貪る。そのオナニーじみた抽挿は、性欲だけを満たすレイプのように激しかったが……それでも、ころねへの情愛は失われていなかった。
ブラボーは馬乗りパイズリに耽りながらも、ころねへの愛撫は忘れなかった。プリプリに、美味しそうに震える粒立った乳首を……両手の親指で転がして、ころねを「あっ♡んっ♡ああ~んっ♡」と可愛らしく喘がせた。
「あっ……あう、うんっ……♡ おち×ぽ、出たり入ったりして……んっ、や、ぁっ……♡ おっぱい、揺れてる……んっ……んぅっ……♡」
「はぁ……はぁっ……! ころねちゃんっ……ずっと夢見てきた、ころねちゃんのおっぱい……! こ、こんなにも……気持ちいいっ……!!」
精液まみれになり、パイズリと乳首転がしの刺激で微弱な快感を得ているころねのエロティックな表情を、真上から征服するように見下ろせる。
その支配感は背筋を内側からゾワゾワと撫でて陰茎をいきらせたが……ころねの可愛すぎるトロ顔への純恋が、ブラボーをころねすきーであり続けさせた。
デカいおっぱいも、可愛らしいおっぱいも好きだ――が、おっぱいがあればいいわけじゃない。俺たちは……好きな人のおっぱいだからそれを見たいし、触りたいのだ。
「……そうだよな、アルファ……!」
「……ああ……そうだな…………うっ……!」
騎乗位の余韻から帰還していたのか……いつの間にかころねの顔に近寄り、精液と愛液でドロドロになっていた肉棒を、嬌声を漏らす口元に寄せていたアルファが同意する。
ころねは小さな声で喘ぎながら、口元で物欲しそうにしていた愛の獣の気配を感じ取り……ドロリと精液のダマを吐き出した鈴口にキスをして、先端をちゅうちゅうと吸いながらアフターケアを始めた。
「んっ……ちゅぅ、るるっ……♡ ぺろ……く、ちゅっ……んんっ……♡ ちゅぽ……んっ……もっと、チ×ポこっち来て……舐めづらい、でな……ぁっ……んくぅっ……♡」
「ご、ごめんねころさん……う、うう……舐めるの上手すぎる……!」
「ころねちゃん……ころねちゃん……! うっ……おっぱいが良すぎて、イきそう…………うっ……!」
ぱちゅぱちゅと桃尻に腰を打ち付けるような乳ピストンを繰り返したブラボーが、精液の上澄みを飛ばしてしまい……ころねの鼻と唇の間に精臭を刻み込んだ。
「くぷっ……うぅう~っ……♡ なによぉ、これぇ……♡ どこもかしこも、チ×ポ臭くて……はぁっ……♡ もぉ、よくわかんないよぉ……♡」
「そっか……そうだよね……! わかってるよ、ころねちゃん……もっと欲しいんだね……!」
「こ、ころさん……! 俺も、もう一回出そうだから……もっと、いっぱい臭くしてあげるからね……! うっ……出るっ……!」
おっぱいセックスとお掃除フェラの快感によって、再び二本のペニスが絶頂を迎えた。
谷間から突き出た亀頭の鈴口からビュウビュウと煮詰まった白濁の奔流が溢れ出し、唇の近くで跳ね回る精液と衝突。美容好きのころねの顔にプレゼントを贈るように、精液のパックを大量に追加した。
「う、うぅ……また、せーし……♡ こんなにぃ……うぶぇ……♡」
嗅覚が麻痺した鼻の穴にまで入ろうとした精液を上着で拭い、ころねは思考がまとまらない頭で起き上がろうとする。本能的に、今すぐにでもオス臭い粘液を洗い流したくて仕方がなかった。
「おふろ……おふろ、行きたい……。誰か、連れてってよぉ……」
「おっと……! まだ罰ゲームは終わってないよ、ころねちゃん……!」
しかし、お掃除フェラを味わったアルファと、馬乗りパイズリを果たしたブラボー以外のころねすきーは、その中断を受け入れられない。
立ち上がろうとする犬少女の脱力した身体を優しく押し……屈辱的な四つん這いになるようにバランスを崩させた。