ころねが穴という穴を精液で埋められ始めてから数時間が経った。
布団やシーツだけでなく、壁紙にまでセックスのニオイが染みついた頃だというのに……部屋の中には、まだ粘着質な性交音が響いていた。
「あっ……ぐうっ……ううっ……もう、無理だって……やめてぇ~……」
苦しそうな喘ぎが漏れている。限界を超えてしまった……〝男たちの声〟が。
「ご、ぉ……ころさん……もう出ないよぉ……! チ×ポ握ってシコシコしないで……もげちゃうよぉ……!」
「おっ……おっ……ぉ゛おおんっ……! チ×ポが抜けるっ……その、ま×こで搾るのやばいよ~……!!」
「はぁー……!?♡ ねーえー……こぉねのこと、好きなんじゃねーんか……?♡ 勝手に寝るんじゃねーっつぅんだ……んっ……くふふっ……♡」
凶悪なパイズリでしこたま搾られたブラボー、連続フェラチオ射精で腰を抜かしたデルタはベッドサイドで気絶していた。
半勃ちになってもなお、ころねの肉筒から抜け出すことを許されないペニスたちはクタクタになり……水のように薄まった精液や、搾りかすのような潮をぴゅっぴゅと散らすばかりだった。
「こ、ころさん……俺、まだイケるよ……!」
「どひゃーっ、ほんとー!?♡ ちょうどね、こぉね……お尻にも欲しくなっちゃったから……♡ キミのぴったしおち×ぽ……こっちに、ねっ……♡」
一際強い性欲を抱えていたエコーは、ふりふりっ♡と淫らに振られる尻尾に誘われ……お尻を掴んで、精液がこぽこぽと溢れる尻穴にペニスを突き入れてピストンを開始する。
「あ、はぁああっ♡ そうっ……お尻から、お腹にっ……あぅうっ……♡ う、裏からぁっ……しきゅう、ごりごりっ……ぃいっ……♡」
すっかりアナルVスポットの快楽に目覚めてしまったころね。その責任を取らせるように、もう精液が枯れている短小ペニスを搾り取るようにアナルセックスに耽っていく。
絶叫のような喘ぎとともに出された精液と潮……雄液を浣腸されても、ころねは物足りなそうに愛を求め続けた。精液だらけの唇を淫靡に舐めて、痙攣して倒れているチャーリーの太い肉柱に舌を這わせる。
「れろっ……ちゅぷるっ……♡ おらよぉ……なに勝手に寝ようとしてんだぁ……♡ まだ、寝ちゃ……やだよぉ……♡」
「こ、ころさん……もう、無理だよ……ぉおお…………」
「ちゅるっ……ちゅっ……♡ んっ……ちょっと、硬くなってきた……♡ まだ、デキるでな……んふ……ふふふふふっ……♡」
天災の如き狂気に満ちた瞳が、鈍く怪しいギラつきを魅せて……ころねすきーたちを最凶の世界に引きずり込んでいく。
「た、助けて……ころさんに……搾り殺されるぅ……! あっ……だめ、でるっ……で、でっ……でないっ……もう、出ないよぉっ……!」
「んびゅ……ちゅぽっ……♡ あんだよぉ、空撃ちじゃねえか……!♡ んじゃ、こっちの……フツーのおち×ぽでいいや……あーむっ……♡」
「ひぃいいっ……! ぎゃ、逆襲なんて……もう、こりごりだぁっ……あああんっ……!!」
欲望に任せて行われた逆襲の報いは終わらない。ころねの覚醒した肉欲が満たされるまで、いつまでも……。
おわり