オリ主 白人系と黒人系の外国人男性2人組
「海だぁぁぁーーー!!」
ギラギラとした太陽の照りつけるビーチの上で、Afterglowの上原ひまりは大声を上げながら押し寄せる波打ち際へと走り抜ける。
「ひまりテンション高すぎ……」
「でも折角海まで来たんだから楽しまないとな!」
それを遠目から眺める他のメンバー。呆れる者や苦笑いを浮かべる者、果てはビーチの上でパンを貪る者など、さまざまな反応を見せるが、ひまりがそれに気がついているような様子はない。
遠い波間から近づいてきて、浜に押し寄せては帰っていく波の塩水に足をつけて、それはもう楽しそうに騒いでいる。
「ひーちゃん楽しそうだねぇー」
「えっと……とりあえず荷物置く場所探して準備する?」
そこそこ人の入りのある海岸。あちらこちらに人がいて、5人分の荷物を置くスペース、持ってきたパラソルを広げたりなど、そんな良いスペースを見つけようとすればまぁまぁ骨が折れそうだ。そんな共通認識の下、Afterglowのみなはビーチをずかずかと進む。
「……ひまりどうすんの?」
「帰ってくるでしょー、お腹空いたら」
どうせ騒ぐだけ騒いでじきに帰ってくるだろう、そんな予測が外れるだなんて誰一人、ひまりですら思ってはいなかったのだが。
久しぶりに訪れた、青々とした海に興奮した結果、Afterglowの他の面々に置いて行かれたひまりはキョロキョロと辺りを見回す。まぁまぁ人がいるので、ぱっと見たぐらいでは他の4人がどこに行ったかなんて分かりそうもない。
「あ、あれぇー? みんなどこ行ったのぉ……?」
流石にはしゃぎすぎて我を見失っていたことを後悔したひまりはいそいそと押し寄せる海水からビーチへと逃れる。その時であった。
「Hi girl!」
「へ?」
後ろの方から声をかけられたのだと悟ったひまりはさっと振り向く。そこには恐らく外国人と思しき出立ち、顔つきをした男が2人立っていた。肌の色こそ恐らく対照的なのであろうが、2人とも相当日に焼けていて、お腹のあたりは所謂シックスパックになっていた。そして何より目を引くのが、海パンのところの盛り上がり。そんなところに目がいきつつも、ひまりは英語のような言語で喋りかけられて、焦りながらも挨拶を返すことにした。
「おー、えー、ハローハロー!」
「ハハハ、お嬢ちゃん、日本語分かるから大丈夫だよ」
「え、あ、良かったぁ」
先程聞こえた英語は流暢であったが、返ってきた日本語は少しばかりカタコト。それでもなんとか話は通じるようで、ひまりは胸を撫で下ろした。
「とっても可愛いね! 遊ばない?」
「へ、へ?」
ひまりは少しだけ冷静になって考えてみる。そして自分は今ナンパされているのだと気づいた。それを意識して改めて2人の顔を見ると、目鼻立ちも、そしてその表情にそぐう声も、相当イケメンのオーラを放っていた。だが仮にも一応Afterglowの4人と遊びに来ていることも考えると、流石にそうも行かないと思ってひまりは断ろうとした。
「あ、う、嬉しいんですけど連れがいて……」
「ダイジョーブダイジョーブ! 楽しいって! スイーツ奢るよ!」
「ほんとに?!」
スイーツという4文字には弱いひまり。流石と言えば流石である。冷静に考えれば明らかに着いていくとヤバい雰囲気はありそうなものなのに、浮かれていたひまりは警戒心もなくその言葉を信じてしまう。
男の目線はひまりの大きな胸や、太もも、そして肉つきの良いお尻へと向けられていて、完全にメスを喰らうオスの目をしていたのだが、ひまりはそれに気づくこともなく、Afterglowのメンバーが設営に行った方向とは真逆の、岩場の方へと歩いていく。
「セクシーだ、とっても可愛いね!」
「え、そ、そうかなぁ、えへへ」
煽てられて上機嫌なひまり。そんなひまりが堂々と曝け出した腰に、男の1人が手を回す。その手つきはどこかいやらしく、けれど微妙に嫌がるようなところには触らない、ギリギリのラインを攻めていた。
そして1分ほど歩き続けた3人は、ビーチから1本入った岩場の陰へとやってきた。
「お嬢ちゃん、こんなところまで着いてきたってことは、分かってるんだよな?」
「え、分かってるって?」
「こういうことさ」
「え、んっ……あっ、触っちゃダメそんなとこ……」
がっつりと抱きしめられながら、水着で僅かに隠された尻肉を撫で回される。かなりの身長差があるせいか、ひまりは男の首筋に顔を埋めていた。そんな男の首筋の裏から香ってくる香水の匂いで、雰囲気に当てられただけじゃなくて、ひまりの頭はさらにクラクラとし始めていた。
「そんな体でついてきて、襲われたいんだろ?」
「あ、そんなことぉっ、んっ」
「じゃあ早速しちゃおっか」
「え、あ」
男の1人が海パンをずり下ろす。そして現れたのは大きく反り返る怒張。それをひまりの腰に擦り付けながら男はひまりの耳元で囁きかける。
「触るよ?」
「へ? あっ、あんっ……」
先程までは腰やお尻を撫で回すだけだった手が、胸元や股の方へと伸びる。1人には抱きしめられながら尻肉を揉みしだかれ、もう1人からは敏感な部分をぎりぎり触るか触らないかのラインで弄り倒される。ゆっくりと水着の紐が解かれて、曝け出されたひまりの大きな双丘はいきなり強く揉みしだかれる。
「んっ、はぁっ……」
「揉まれるの好きそうだね、先っぽも虐めようか」
「へ、んんっ!」
柔らかな乳肉に埋もれるように陥没したひまりの乳首の周りを男たちはなぞるように弄ぶ。2人から両方の乳首をいじられ続けたひまりは淫らな声を上げた。
「んひぃっ、あっ、んああっ……」
「ほら、こうしたら」
「んひいぃぃっ!!」
男が人差し指で先っぽを弾いた瞬間ひまりは大きくのけぞった。よく見ると先程まで沈み込んでいたはずの乳首はその存在を主張するかのように大きく勃起していた。
「名前は?」
「んっ、んあっ、ひまりっ……」
「へぇ、良い名前だね、ひまり」
男たちは勃起してしまった乳首を摘んだり押し潰したりするだけでは飽き足らず身体中を撫で回す。乳首に刺激がいくたびにひまりは大きな声を上げた。
「んひっ、んひぃぃっ、んあぁっ!」
そして、ひまりの体を一通り撫で終わると、その辺りの岩にひまりの手をつかせた。そして大きく突き上げさせられたお尻にドス黒く脈打つペニスを擦り付けられる。それだけではなく、もう1人の男が細く長いペニスをひまりの口の前に差し出したかと思うと、僅かに開いた口の隙間から男が思い切りペニスをねじ込んだ。
「んんんっ!! んっ、んっ!!」
「おぉ、そうだ、舐めろ」
男の言う通り必死に喉の奥まで突き刺さるペニスを舐め回す。時折えずきそうになりながらも、唾液を絡ませながらジュポジュポと舐め回した。
「へぇ、こっちは期待してるんじゃん」
「んんっ! んんっ!」
尻に擦り付けるのが飽きたのか、ひまりのピンクの水着をずり下ろす男。そうして露になった膣からはたらりと蜜が太ももの方に垂れていた。
「初めてなの? ひまりちゃん」
「んっ、は、はい」
「へぇ、初めてなのに勇気あるじゃん」
「ちょっとだけ……期待してた」
「……そういうところ可愛いね」
本心を吐露したひまりはもう一度目の前にある男のペニスを舐め始める。そうしてもう我慢できないとばかり、黒人の男はひまりの膣口に男根をあてがった。
「期待してるなら、もう挿れちゃうよ?」
「んっんんっ」
フェラチオをしながら返事をするひまりに、思い切り極太ペニスを挿入する男。処女だというのにあまりに太いペニスを挿入されたひまりの膣からはやはり破瓜の血が垂れてくる。
「うおお、締まり最高」
「んあ、あ……」
予想を超える男根の凶悪さに口をパクパクさせながら争おうとするひまり。しかし男たちは非情であった。ひまりが震えながらなんとか立っているところを、後ろから思い切り突き始めたのだ。
「んあっああっ! んひぃっ!」
口には喉の奥までペニスを挿し込まれ、後ろからはその初々しい膣にギチギチにペニスを突っ込まれているというのに、ひまりの顔はなぜか清々しいものであった。それを見た男たちはさらに腰を振るスピードを上げる。
「んほっ、んほぉっっ! あひぃっ!」
ひまりの口からは聞いたこともないような喘ぎが漏れ出る。口のほとんどを犯されてえずきながらも漏れ出る喘ぎ声に男の興奮はさらに増して、もはやひまりは立っていることすらできないほどに足を震えさせ始めた。
「おらっ、ここが良いんだろっ!!」
「ひぃ、んひぃっっ!!」
体を支えられながらなんとか立つひまり。そしてひまりは初体験でありながら、そんな乱暴で荒々しいピストンで絶頂に達した。その瞬間ひまりの膣は狂ったように男根を締め付ける。
「うおっ、出すぞ!」
そんな膣の唸りに誘われるように男のペニスからドロドロと纏わりつくような白く濁った精液がひまりの膣でぶちまけられる。あまりに多い射精量で、ひまりのお腹は僅かに膨らんで、ガタガタと震え続けていた脚は絶頂とともに限界を迎えたのか崩れ落ちた。
「あ、あ、あ……」
「くぅ、気持ち良すぎだろこの女」
男が抜いた膣からは赤い血と白い精液が混ざり合って滝のように海岸線にこぼれ落ちている。そして海岸に崩れ落ちたひまりは腰を大きく突き上げ、初めての快感に体を大きく震わせていた。
「じゃあ次、俺もだな」
「へ、んほぉぉっっ?!」
突然挿入されるペニス。先程の行為であまりに大きく拡がっていた膣も、男根が挿されたとみるや途端にきゅうきゅうと締め付け出す。それに反応した白人風の男が腰を大きく振り始める。今度は膣の奥の奥まで、それこそ子宮にまで到達するのではないかというほどの長いペニスがひまりを責め始めた。
「あひっ、あっあっ」
「ほら、口が空いてるなら舐めてくれよ」
「ん、んんっ!! んはぁっ」
必死に酸素を吸い込むひまりの口に押し当てられたのは先程ひまりの膣にぶちまけられた精液のついたペニス。
「ひまりちゃんの膣、舐め始めた瞬間締まったぞ!」
「んひっ、んはっはっはっ」
「ハハハ、最高だな!」
「んひぃっ?! んあっ、ああぁぁっっ!!」
発情した馬のように荒い呼吸をぶつけながら快感に悶えるひまり。そんなひまりは絶頂をひたすらに繰り返す。その度に締め付けの強くなる膣は男の射精をさらに促した。
「うおっ、俺も出すぞ!!」
「んひぃっ、んああぁぁっっっ!!」
甲高い絶頂の声が響く。いくらビーチから少し離れた岩のある砂地でしているといっても、もしかすると他の人にも聞こえるほど大きな快感の声。そして、あまりに濃厚な精液が大量に膣の中に直接吐き出された。男のペニスがゆっくり引き抜かれるが、粘度が高いせいか全く膣口からは精液が漏れ出てくる様子はない。だが、砂の上に倒れ伏すひまりのお腹は確実に膨れ上がっていて、その膣の奥には大量の精液が出し尽くされたことは明らかであった。
「あー出した出した。最高だったわ、ひまりちゃん」
「は、はひぃ……」
精液を出し尽くすだけ出すと、男は満足そうにひまりの股の間、膣口を眺める。犯してやったんだ、なんて声が聞こえてきそうな見方で少し眺めると、生で、ひまりの膣に中出ししたというのに全く悪びれもせずに倒れたひまりを見て談笑に耽る男。暫く2人の男は話していると、笑いながらその場を後にした。
ひまりは暫く放心状態だったが、やがてゆっくりと起き上がった。目の前にあった大きな岩を支えにしてようやく立ち上がろうと試みるひまり。立ち上がるのが大変なのは、初めての性行為であまりに乱暴な体位で犯され尽くしたことに加えて、その後処理のせいでもあった。
「お、お腹重いぃ……、すごぉ……」
立ち上がってもなお、その下腹部の膨らみは明らかであった。ひまり自身もその中に何が入っているのかは分かっていたし、その中に出し尽くされた精液に興奮すらしていた。そしてひまりは、男たちに剥ぎ取られた水着を元に戻してなんとか歩き始めようとする。
その時、ひまりの股の方から空気の弾けるような音がする。そして途端に膣から溢れ出てきた白い精液の塊。それは膣の奥にはしっかりと精液が濃厚なまでに出されたことをはっきりと表していた。
「やばぁ……」
妊娠だとか避妊だとか、そんなこと何も考えないような無責任な中出し。そしてビーチでナンパされて無警戒に男たちに着いてきた自分に少しだけ後悔したひまり。そんなひまりの頭の中は、男たちの流暢な英語が反芻していた。
なんとかひまりは岩場を抜け出して海岸に戻る。少し歩くと持ってきたパラソルが見える。その下ではいつもの4人が笑い合っていた。
「あ、みんなぁー!」
「おっ、ひまり遅いぞ!」
「ごめんごめん……」
またやらかしちゃった、そんな反応をしながらひまりはなんとか誤魔化そうとパラソルの下へと非難する。それを訝しむような目で見つめるモカ。
「……あれぇ? ひーちゃん太った?」
「ふ、太ってないよ?!」
モカがひまりに耳打ちするように指摘すると、ひまりは明らかに挙動不審になる。聡いモカはどうやらそれだけでひまりに何が起きたかを悟ってしまったようで、何も語らずに冷たい目線をひまりに向けながら、テーブルの上に置いてあったパンを一口で平らげていた。
ひまりは何食わぬ顔で日常に戻ろうとする。そして、明らかに異質なその下腹部の膨らみの秘密は水平線に溶けて消えていくのだった。