※この作品はR-18です。

バンド少女は咲き乱れる   作:敷き布団

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ヤエル様からのリクエストです。リクエストしていただきありがとうございました。

オリ主 ひまり・つぐみの幼馴染の男の子、絶倫かつ巨根で資産家





肉欲に目覚めて【ひまり×つぐみ×オリ主】

僕は今、衝撃的というか、まるで突如目の前に雷が降り注いだかのような場面に直面している。

 

「その……付き合ってください!」

 

「わ、私とも、付き合って!!」

 

僕は2人の幼馴染から、同時に告白を受けていたのだ。

 

「つ、付き合ってなんていきなり言われても」

 

僕からすれば、ひまりもつぐみも、あくまで幼なじみの1人で。

 

「いきなり2人からどっちか選ぶなんて無理だよ……」

 

「でも!」

 

「じゃ、じゃあ私たちとそれぞれデートして、それで良かった方と付き合ってよ!」

 

幼馴染の2人と出かけることなんてこれまでもごまんとあった。

 

「気持ちは嬉しいけど、デートぐらいじゃ、どっちかを選ぶなんて」

 

僕がその思いを伝えると、少し俯いていたひまりが、カッと大きく目を見開いて、決心した様子で口を開いた。

 

「……わかった。じゃあ、今から家に行くから!」

 

「……え?」

 

そうして僕は2人に連れられ……何故か向かった先は僕の家。門を開けて、石畳の小径を進み、家主の僕の意見を無視して、2人は勝手に家に上がる。そして僕の部屋に突入するなり、止めにきた僕にいきなり抱きついたのだ。

 

「え、え、つぐみ?! ひまり?!」

 

突然のことに頭が混乱した僕の体をそのまま青色のベッドに連れ込み、仰向けに押し倒す。

 

「……デートじゃ選べないから、こうやってどっちが恋人らしくできるかで決めるしかないもんね?」

 

「え、え、どうい、んんっ?!」

 

2人に抑え付けられてとても起き上がれない僕の唇は突然に奪われる。目を薄ら開けるとすぐそこでつぐみが必死に僕の唇に吸い付いていた。

 

「あっ、つぐずるいっ、私もぉっ」

 

「んんっ、んっ」

 

それを隣から奪うようにひまりが舌を這わせる。襲い来るかつて経験のない不思議な舌の感覚と僕の体に押しつけられる女の子の体に、僕の本能は少しずつ反応を示していた。

 

「んっ、えへへ、ずっと好きだったんだからね?」

 

「私だって……ひまりちゃんに負けないぐらい好きだもん!」

 

つぐみは一気に服を脱いで、倒れた僕の体に抱きついてくる。僕の胸元に押し当てられた控えめなおっぱいはむにっと形を変える。そしてズボンを下ろして晒されたお尻はその存在を声高に叫ぶように大振りで僕の膨らみかけた欲望にグリグリと押し当てられる。

 

「つ、つぐが脱ぐなら私だって……」

 

対抗するように上着を脱ぎ捨てるひまり。ひまりの服が捲れ上がっていくと、胸の引っ掛かりが取れた瞬間、大きな乳がブラと共にぶるんと揺れた。その光景に思わず僕の下半身はピクリと勃ってしまう。

 

「どう……かな……」

 

大見得を切ったとしても恥ずかしいものは恥ずかしいのだろう。恥じらいに頬を染めるひまりとつぐみはこれまで見たこともないぐらいに可愛らしくて。

 

「ここまでさせてるんだから……ね?」

 

僕だってそんな性に関することには明るくないけれど、それでもここまで勇気を出してくれた2人の気持ちを無碍にすることなんて出来ない。だから僕は恐る恐る、指をその肢体、つぐみの飴細工のようにきめ細かい肌に伸ばしていく。

 

「んっ……触り方……」

 

「ご、ごめん、嫌だった?」

 

「ううん、ドキドキする……」

 

「むぅ、私だっておっぱいおっきいんだよ?」

 

「すごい……指沈んで……」

 

手持ち無沙汰な左手がひまりの乳房へと沈められていく。適度な弾力を加えつつもそっと凹むだけで、包み込むような柔らかさ。

 

「んっ……あっ、乳首もぉっ……」

 

そして勃った乳首は触ってみるとコリコリと、摘んでやると、可愛らしい喘ぎとともにひまりが跳ねた。

 

「私も、もっと触ってよ……」

 

「つぐっ、え、そこって」

 

つぐみが僕の手を引っ張って自分の体へと持っていこうとする。そして指先がそっと触れた部分はじんわり湿る股の間。

 

「んっ、あっ、……そこぉ……こすって?」

 

「こう……?」

 

「んんっ!」

 

ピクリと跳ね上がる姿がえも言われぬ艶を放っていて、僕の下半身の準備を完璧にしてしまった。

 

「すご……これが、おちんちん……」

 

ひまりは口に手を当てて、まじまじと見ている。自分のサイズだとかは気にしたことがなかったのだけれど、とても2人の体を見て、これがアソコに入るとは思えない。

 

「もう我慢できないよぉ、私が先でいいよね?」

 

「ぅ……キスしちゃったし……。うん、いいよ?」

 

「え、本当にやるの?」

 

「今更でしょっ、……ここに、んっ」

 

竿の先がひまりの潤いに満ちた膣口に触れる。プチュンと音がしたかと思うと、ひまりはなんと一気に腰を沈めた。

 

「んんっ!!」

 

「ちょ、ひまりっ?!」

 

結合部からは少しばかり破瓜の血が垂れている。

 

「大丈夫ぅ……、動くもんっ」

 

ひまりは涙目になりながらも、腰を動かし始めた。ゆっくりとしか動いていないはずなのにひまりの豊満な乳房や少しだけ皮膚の弛んだお腹がぽよぽよと揺れている。

 

「ちょ、無理しなくても……」

 

「だってぇっ、えっ、つぐぅっ?!」

 

僕とひまりは恋人のように指を絡ませて手を繋いでいたのだが、そんな無抵抗なひまりの後ろからつぐみが抱きつき、ひまりの乳房に手をかける。

 

「こうしたら、気持ちよくなれるかな?」

 

「んへっ、やめっ、んひぃっ! んあっ!」

 

「ぐおっ、んあ」

 

ひまりの乳首をつぐみがいじり始めた途端、ひまりの膣は別の生き物のように僕の竿を締め上げて、思わず僕の口から喘ぎが漏れる。……ダメだ、もう我慢できない。

 

「ごめんひまり、動くねっ」

 

「へ……?」

 

もっと気持ちよくなりたかった。その一心だった。

 

「んひぁぁぁっ?! んあっ、んひぃっんあっあっ!!」

 

下からひまりの膣を突き上げると、ひまりの口から下品な喘ぎが漏れる。そして顔は快楽に歪んでいて、それがまた僕の劣情を煽った。

 

「んひっ、もぉだめぇっ、んっんんっ!」

 

僕の方へと倒れ込んできたひまりはキスを求めて舌を這いずらせる。僕はそれに応えるようにひまりの舌に吸い付いて……。思い切り腰を掴んで突き上げた。

 

「んんんっっ!! んほぉっんひっんあっあっあっ! んんひぃぃっ!」

 

声ですらない声がひまりの口から漏れて、その快感を共有するように僕もこの魔の膣を堪能する。突き上げるたびに奥の肉が握りつぶすように締め付けてくる。そして僕の目の前ではひまりのだらしないお腹や胸の脂肪が無秩序に揺れているのだ。

 

「もっ、ダメっ、出すよ!!」

 

「んひぃっ、にゃにっ、んはぁぁ?!」

 

僕は思い切り腰を掴んで、棒を突き刺した。その瞬間ひまりが天を仰いで声を上げた。

 

「んはぁっ、んいひぃっ、イグぅぅぅっ?!」

 

そして僕の肉棒が一気に膨らんだかと思うと、ひまりの中にその欲望な白濁液を思い切りぶちまけた。最初の血が隠れてしまうぐらいに結合部からは精液が溢れてくるのに、まだひまりの膣が僕のおちんちんを搾り上げた。

 

「んあぁぁっ!! まだ出すっ!!」

 

「んへぇぇぇっ?!」

 

そして、ドバァ、と溢れる精液を捻じ込むように思い切り腰をひまりの膣へと擦り付けた。その瞬間、ひまりの膣と子宮の容積がオーバーした分、下腹部の膨らみとなって現れた。

 

「は、は、はは……」

 

僕はゆっくりとひまりの膣から竿を引き抜く。膣には僕の竿が挿さっていた穴が見え、その穴の中は僕の欲望の汁で溢れているのに、どういうわけか全く出てきそうになかった。

 

「は、は……はひ……」

 

ひまりはそのまま白目を剥いて力なく壁へと倒れ込む。

次の瞬間、抱きついてきたのはつぐみだった。

 

「私も、したいよぉっ!」

 

「……つぐみっ!!」

 

「えっきゃっ」

 

腹の底から欲望がまたも湧いてきて、僕はつぐみの後ろに回り込んで四つん這いにさせる。僕の目の前にはとても大きなお尻と、ダラダラと愛液が垂れてきている膣の穴。

 

「……こんなエッチなお尻をして」

 

少しパンパンと叩くだけで、その尻肉はプルプルと震えている。

 

「はやくぅ……」

 

僕を誘惑するように腰を振るせいでさらにその震えは大きくなる。僕はもう処女だとかお構いなしに、肉棒を挿入した。

 

「んひぎぃぃっ?!」

 

ひまりの膣よりも圧倒的にキツいつぐみのおまんこ。けど、びちょびちょの膣内は思った以上にヌルヌル動く。けど、まだ竿の半分ぐらいまでしか挿れていない。

 

「んあっ……」

 

「……全部挿れるねっ」

 

「へ? んぎゃぁぁっっ! んひっんはっはっ、はぁぁっ!!」

 

僕が肉棒を全て埋め込むと、つぐみの腰は痙攣したように震える。顔も見えないけれど、もう僕は滾りに滾った欲望が抑えられなかった。

 

「……そらっ、そらぁっ!!」

 

「んひゃぁっ?! ふとぉっ、すぎぃぃっ?! んあっあっんああっ!!」

 

つぐみの普段の愛らしい姿からは想像もつかないような嬌声。

 

「それっ、ぐおっ!!」

 

「んほぉっ?! んひぃっ、ああぁぁっっ?! んあっあっああっ!!」

 

何よりキツすぎる。僕の竿の根本から扱き上げるような膣の唸りが気持ち良すぎて、僕の頭は真っ白になった。

 

「ぐあっあっあぁっっ!!」

 

「んひっひっあっあっあっ!! んぎぃぃっ?! んああっ!!」

 

デカすぎるお尻を思い切り掴んで、腰を打ち付けると意識が飛びそうなほどに膣が肉棒を締め上げて、僕は湧き上がってくる欲望を抑えられなかった。

 

「もぉっ出すよっ!!」

 

「んへぇっっ?! んぎぃっ、私もぉぉ変になりゅっっ?!」

 

そして一瞬だけ膨らみが止んだかと思うと、途端に緩んで、瞬間白い液が膣にぶちまけられる。しかし僕は腰を休まずに打ち込み続けた。

 

「あへぇっ、止まっでぇぇっ?! イクっイクっイグのぉっ?!」

 

凄まじい喘ぎとともに力尽きたつぐみが前屈みに倒れる。上を向いて竿が引き抜かれた膣口からはブリッと音を立てながら精液が滝のように流れ落ちていた。けれど、なぜか足の間からはつぐみのおへその辺りが見えるぐらいに、お腹はぽっこりと膨らんで、きっと膣の中は僕の精液塗れになっていた。

 

「はぁっ、はぁっ」

 

僕は後ろ向きに倒れた。その時ずいっと、僕の前に現れたのは、ひまりとつぐみだった。2人の足の間からは精液が一本の線を作っていた。

 

「な、なに……?」

 

「……今度は私たちの番だからね?」

 

「覚悟してよね?」

 

そして僕は、体を押さえ込まれながら2人に交互に精液を搾られることとなった。

 

 

 

 

……それからの僕たちは、当初の目的だった付き合う方を決めるだとか、そんなの忘れてセックスの魅力にドップリ浸かってしまっていた。

 

「ね、早くぅ……」

 

「つぐみは……変態、だなぁっ!!」

 

パァン! という高い音が何度も何度も響いた。

 

「んひぎっ! もっとぉっ?!」

 

つぐみの大きなお尻は真っ赤に腫れ上がっているというのに、僕が叩くたびにおまんこは痙攣を繰り返す。

 

「もっと叩いでぇっ!!」

 

「そらっ、おらぁっ!」

 

「んぎぃっ?! いっちゃ、んああっっ?!」

 

スパンキングの才能が目覚めたり。

 

 

「ちょ、こんなとこ見つかったらぁ……」

 

「大丈夫だから……ひまりは素直に犯されてっ!」

 

「んぎぃっ、んはぁっ、ふとぉっ?!」

 

僕の家の庭。一応柵があるとはいえど住宅街の通りに面しているから、人が通れば見えてしまう。何よりひまりは叫び声にも似た卑猥な喘ぎ声をあげているのだ。

 

「そんな声出してたらぁっ、見つかっちゃうねっ!」

 

「だっでぇっ、気持ちいいのぉっ?! んぎぃっ、まだイグがらぁぁっっ!」

 

何度も痙攣と収縮を繰り返した膣がまたも僕のおちんちんからザーメンを搾り取ったり。

 

 

「あれ、つぐみ体調悪い? 顔色悪そうだけど」

 

「あは……、だ、大丈夫だよ、ありがと蘭ちゃ……んんっ」

 

「ひまりもしんどそうだけど、大丈夫なのか?」

 

「だ、いじょうぶだよぉ……巴っ、……んひっ」

 

学校へも、変態に目覚めてしまったつぐみやひまりには僕のおちんちんぐらい太いバイブを膣に突っ込みながら行かせている。周囲にバレているかどうかは僕の預かり知るところではないけれど、一つだけ確かなことはただの淫乱に成り下がってしまったということだ。

 

「なるほど、つぐとひーちゃんは……」

 

「ん? 何か分かったの? モカ」

 

「んーん、蘭は知らなくてもいいんだよー」

 

「てかひまり最近太ったか?」

 

「う、うるさいからぁ巴ぇっ!! ひぎっ……」

 

 

 

僕が家でまったりと過ごしていると、インターホンが鳴る。玄関の戸を開けると顔を真っ赤にしながら汗をダラダラと垂らす、制服姿のつぐみとひまりがいた。

 

「はやくぅ……もぉ、げんか……」

 

「じゃあここでしよっか?」

 

「へ……。ひっ、んああっ?!」

 

僕は玄関の扉にひまりの手をつかせ、スカートを捲り上げる。不自然に膨らんだ下着を下ろすと、そこはもう大洪水を起こしていた。バイブを抜いた瞬間。

 

「んああっっ?!」

 

思い切り潮を吹きながら、ひまりは倒れ込む。

 

「私もぉっ」

 

「つぐみも限界までよくがんばったね? それっ!」

 

「んひぃぃっ?! んあっ?!」

 

つぐみの膣だって負けず劣らず愛液をダラダラと垂れ流し、メスの匂いをぷんぷんと漂わせていた。

 

「……どっちからしようかな?」

 

玄関の土間には2人のメスの液の水溜りすらできている。

 

「じゃあ僕の部屋まで先に来れた方からにしようかな?」

 

まともに立てない2人を置いて僕は部屋に戻る。2人はフラフラになりながら、壁に手をついたりしながら、なんとか階段を登って僕の部屋まで這ってきた。

 

「じゃあ今日は先につぐみから」

 

「やったぁ……んきたぁぁっ?! んひぃっ!!」

 

ベッドの上に仰向けにつぐみを寝かせて、僕はおちんちんを挿入する。さっきまでバイブを咥えていたのに、膣に竿を挿れるとさらに強く強く締め付けてくる。

 

「……おらっ、まず1発目っ!!」

 

「んひあっ?! おまんこのおぐで出しでぇぇぇっっっ♡」

 

跳ね上がったつぐみの体を押さえつけながら、僕は膣奥に竿を擦り付ける。

 

「は、はやく、私にもぉ……」

 

気絶したつぐみの隣にひまりを寝かせ、覆い被さった。

 

「あっ、これすきぃ……」

 

「……挿れるぞっ!」

 

精液がこびりついた肉棒をそのまま入れると、瞬間にひまりは震え上がった。僕は気にせず、体重を腰へとかける。

 

「んぎぃっ?! 深いぃぃっっ?!」

 

「それっ、奥に……生で出すっ!!」

 

「んひぃっ?! イクっ、またイクのぉぉっっ♡」

 

また膣奥で猛りをぶつける。元から膨らんでいたお腹がさらに膨れ上がる。そもそも正常位で犯していたのは、体に負担をかけないためだ。だって見ればわかるだろう。こんなぽっこり膨らむ下腹部。

 

「んへぇ……また、赤ちゃんできちゃう……」

 

「嫌だったのか? ひまり」

 

「そんなことあるわけぇ……」

 

徐につぐみが起き上がった。

 

「何人でもぉ……孕みたいなぁ……?」

 

「うん、この子産んでぇ……まだ10人ぐらいぃ……」

 

「へぇ?」

 

そんな夢を語る2人の顔は快楽に歪んでいた。……まだまだ汚し足りなかった。

 

「……そんなこと言って、セックスしたいだけだろっ!」

 

「んひぎぃっ?! 今ダメぇぇぇっっ?!」

 

そして僕はまた2人にドロドロの欲望をぶつけるのだ。

 

 









クリスマスの時こちらの更新が滞っていたので、挽回の気持ちを込めて今日2本目です。多忙につき更新頻度が落ちそうですが、なんとかコンスタントに投稿しようと思いますので、リクエストBOXにてリクエストをお待ちしております。
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