※この作品はR-18です。

バンド少女は咲き乱れる   作:敷き布団

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ヤエル様からのリクエストです。前作の『肉欲に目覚めて』の続編となります。
今回、おねショタ、ボテ腹などの要素が含まれますので、苦手な方はご注意ください。


オリキャラ
オリ主:ひまり・つぐみの幼馴染の男の子、絶倫かつ巨根で資産家
オリ主弟:小学生高学年ぐらいの男の子、巨根



肉欲の眼差しは【リサ×透子×オリ主弟+ひまり×つぐみ×オリ主】

「いやぁ、結構買っちゃったね」

 

「あっ、あたし持ちますよ」

 

「ありがと、この時期買うもの多くて困っちゃうよねー」

 

モールを歩く二人の手にはブランドの名前などが入った紙袋がいくつか握られている。傍目から見ても買い物を楽しんでいたことは伝わるはずなのに、談笑しながら店内を回るリサの目が、行き交う人の方を見て、じっと止まっていて、それに気が付いた透子は心配そうに隣を見た。

 

「あの、何かあったんですか?」

 

「……いや、妊婦さんがいて、ちょっとね」

 

「妊婦さん?」

 

そんなワードを出して、リサは何やら逡巡を巡らせているようだったが、その瞳を揺らしながら口を開く。

 

「ひまりとつぐみに最近会ったことある?」

 

「え、いや、覚えてないですけど、何かありました?」

 

「少し前から妙に色気を増したって思ったんだけどね、この間会ったら二人とももっと肉付き良くなってて」

 

「へぇ……。太っただけとかじゃ?」

 

「話を聞いたら口を揃えてそう言ってたんだけど、でも明らかにお腹もおっきくなってて、学校も休みがちらしくって……」

 

「……それって」

 

突然現れた沈黙は、二人が妊娠したのではないかという仮説の共通認識を得たからであった。けれど、あまりに突拍子もなく。

 

「……アハハ、流石に考え過ぎですって!」

 

「だ、だよねぇ? あははっ」

 

「色気づいたって言ったって、彼氏でもできたんじゃないですか? あーあたしも欲しーな!」

 

「透子ならすぐできるって!」

 

それは現実逃避だろうか、あまりに信じられない想像を吹き飛ばすためだろうか、二人は大きく笑い飛ばす。そんな時だった。

 

「あ、あの!」

 

「へ?」

 

二人は突然の声かけに振り返る。そこにはまだ中学校に入るか、まだそれほどまでとも思えない男の子が立っていた。

 

「あれー? 坊や、お姉さんたちに何か用かな?」

 

「その……。ぼ、ボクと、一緒に遊びませんかっ!?」

 

「……お? ナンパされちゃった感じ?」

 

透子が揶揄うように返すと、男の子はモジモジと下を向いてしまう。だが否定をしようとしない辺りビンゴらしく、その表情からは必死さも伝わってきて、二人は顔を見合わせる。それはまるで獲物を見つけた肉食獣のように。食い物にせんという眼光が愛らしい笑顔の裏で男の子へと向けられた。

 

「そっかそっか☆ じゃあそんなお誘い、乗っちゃおうかな?」

 

「本当ですか?! ありがとうございます!」

 

「アハハ、固くならないの! じゃ、行きますかっ」

 

その子の幼さを見かねたからだろうか、二人の足はモールに併設されたゲームセンターへと向かう。きっとこの年頃なら、メダルゲームなんかに夢中になるだろうし、そんな考えだった。しかし、その男の子の答えは予想とは裏腹に。

 

「あの、ボクと、あれ……撮ってほしい、です」

 

「えっキラプリ? なかなか背伸びしてるねー! このこのー」

 

「は、はい……、ダメ、ですか?」

 

「まっさかー! それじゃ3人で撮ろっか!」

 

BOXに入り、荷物を下ろした二人は、初々しく真ん中で物珍しそうに見回す男の子を見て、ニヤリとほくそ笑む。

 

「どう、すれば」

 

「これはねー」

 

リサが画面をタップしながら、わざとらしく男の子の方へと体を寄せる。それを見た透子も負けじと真ん中に寄せて体を押し付ける。

 

「あの、これ」

 

「どしたのー? 触りたかったら触っても良いんだぞー?」

 

「い、いえ」

 

「んー? ってうわっ」

 

男の子が何か物言いたげにしていたから、透子が視線を下に向けると、そこには天幕を張ったズボン。明らかに勃起しているだろうという驚きの声に、リサも思わず視線を下に向けた。まだプリクラを撮っている途中であるのに、思わず反応してしまった性器に、思わぬ沈黙が訪れる。それを破ったのは他でもない男の子であった。

 

「……もう一つ、お願いがあって。ボクの、童貞を奪って、ほしいです」

 

「どっ?!」

 

透子とリサは思わず顔を見合わせた。だが。

 

「お願いします!」

 

そんな風に頭を下げる男の子は年相応に可愛らしく。決して、自分たちとて男性経験などないのに、この獲物を襲うことを躊躇うことはなかった。

 

「……そっかそっか。じゃあ、もう、行こっか!」

 

「え?! リサさん! そっか、よし行こ!」

 

「え、わわ!」

 

そうして結局プリクラは撮りこそすれど、ラクガキすることもなく、モールを後にする3人。そして男の子の家を聞き、3人は一直線に向かった、のだが。

 

「こ、ここです! どうぞ!」

 

「おっ、おお……大きいね、お邪魔しまーす……」

 

目の前に現れたのは意外にも豪勢な構えをした家屋。玄関のドアすら重厚に見える。

 

「って、あれ……この靴、どこかで」

 

「あれ、どうしたんですか、リサさん?」

 

「いや……何にも、わ」

 

「は、早く行きましょう!」

 

気持ちがはやる男の子に手を引かれ、2人は男の子の部屋へとすぐさま連れて行かれる。廊下からも明らかにその育ちの良さが伝わってくる。リサは気になることがあったのか、少しだけ意識が逸れているようだったが、透子は威勢のままに男の子のズボンを下ろす。

 

「ってうわっ!」

 

「あ、あの……ボクの、変ですか?」

 

透子の驚きの声に釣られて、リサも目を向ける。そこには天井に向いて反りたつ、力強い巨根が備わっていた。それは明らかに彼女たちの父親のそれよりも大きく、とても子どものものとは思えないものであった。

 

「あ、あはは。まっさかー! ミクロンっしょー!」

 

「ち、小さいんですかね……」

 

「いやいや! ……じゃなくて、よし、それじゃ早速」

 

圧倒されていた2人だったが、そこは歳上のプライド、女として負けられないというプライドが背中を押した。リサが早速と男の子をベッドに押し倒す。

 

「わっ……」

 

「お姉さんに任せて?」

 

バキバキの巨根を流石にいきなり膣にぶち込むなんて芸当は出来るはずもなく、リサはあくまでも自らも裸になって誘惑しながら、股でその巨根に擦り付ける。

 

「あっそれ……良いですっ」

 

「ほんと? じゃあもっと……」

 

気がつかないうちに興奮のゲージが高まって、水音まで走るようになる。倒れ込んだ男の子を襲うように透子はその顔の上に馬乗りになった。

 

「ほら、舐めてみて?」

 

「んっ……んじゅ……」

 

「んっいいよっそっ……」

 

まだ幼さの残る舌遣いに透子からも甘い声が漏れる。そしてそんな声の甘さはリサも負けていなかった。

 

「んっこれ……あそこ擦れて……すごいっ」

 

まさかリサとてこんなところで初体験になるとは想像していなかったろう。だがそんなことを微塵も感じさせない色気。

 

「お姉……さん、挿れ、たいです」

 

「もう限界かなぁ? ……リサさんって呼べたら挿れてもいいよ?」

 

「……リサさん!」

 

「よくできました! ……よし」

 

リサはごくりと唾を飲み込む。余裕を装うとはいえこの巨根が自分の膣に入る所なんて想像もつかない。だが、やるしかなかった。

 

「挿れる……ね?」

 

「はいっ……あっ」

 

「うっ……はぁっはぁっ……まっ……」

 

結合部からは破瓜の血が流れる。が、クンニをさせられる男の子が気づく由はない。リサは荒い息で痛みに耐えながらなんとか腰を動かす。

 

「はぁっ……なに……これぇ」

 

「んっ、リサさん?」

 

最初に違和感に気がついたのは透子だった。リサの腰振りが次第に滑らかになる。そしてその声も大きくなる。だが、男の子の息も荒かった。

 

「ほらっ、出してもぉっ、良いんだよぉっ!」

 

「あっ、きもちっ、いい!! リサさんっ!」

 

「ほらっほらっ、出しちゃえっ! んあっ」

 

「出……る」

 

馬乗りに腰を振っていたリサの体が止まる。白濁液が垂れた。そしてリサもフラフラと腰を上げる。

 

「ほら、透子の、番……」

 

「まっ、任せてくださいっ!」

 

既に十分に濡らされた透子は勢いのままに、射精直後の竿を挿れる。

 

「ぐっ、はぁ……」

 

「と、透子、さん……?」

 

「だい、丈夫だし。……ほらぁっ!」

 

「ぐは、あっ!」

 

透子は痛みに耐えながらも激しく腰を打ちつける。最初こそ苦悶の声だったのが、次第に色香を増した。

 

「はあっ、あっあっ!」

 

「透子さっ」

 

「よゆうっ、しょ?」

 

透子は男の子の方へ上体を倒す。そして腰をさらに早く動かす。

 

「も、で、出ますっ」

 

「奥にぃっ、出してっ」

 

「あっ!」

 

覆い被さった透子が膣でその白い液を受け止める。痙攣する膣が搾り取るのだ。

 

「は……は……出した? きゅ、きゅうけー……」

 

「……透子さん!」

 

「……へ?」

 

射精で完全に箍が外れたのは男の子の方だった。脱力した透子を押し倒しにかかったのだ。

 

「え、まっ」

 

「……えいっ!」

 

「んひぃっ?! ああっ!!」

 

やり返しとばかりに痙攣した透子の膣を肉棒で突きまくる。互いの荒い息が行為の激しさを物語る。

 

「んはぁっ! だめっ、もぉっイッてるってぇっ!」

 

「はぁっはぁっ! 透子さんっ透子さん!」

 

名前を呼びながら白目を剥きかけた透子を犯す姿は獣であった。

 

「んひぎぃっ?! 太いっのっはぁっあっ気持ちいいっ?!」

 

「透子さんっ、出しっ、ます!」

 

「へ?! ダメっ! またイクからぁっ?!」

 

「奥にっ!!」

 

「んぎぃっ?! んああぁぁっっ?!」

 

先程までの余裕は吹き飛んで、更に硬さを増したペニスの吐き出す欲望に透子の意識は刈り取られる。そして股の間から凄まじい量の精液を垂らしながら、肩で息をしている。

 

「次は……」

 

「ひ……」

 

ゆらりと向き替える男の子に恐怖を感じながらも逃げることのできないリサは無抵抗で押し倒される。さっきまで上には自分たちが居たはずなのに、という思いが込み上げながら、その膣に先程よりも何故か大きさを増した竿が。

 

「んはぁっ……あっ……あ」

 

「……リサさん! 動きます!」

 

「んぎぃっ?! んあっ、あっ! はぁっ!」

 

さらにリズミカルにポルチオを突かれる。無尽蔵の性欲と体力に圧倒されているのだ。相手は子どもだと言うのに。

 

「んっ、はぁっ、んああっ! き、気持ちいいっ?」

 

「はいっ! とっても!」

 

「あっ、ああんっよかっ、たぁぁっ、ごめ、イ……」

 

気遣いを見せるのはなんとか理性を保とうとする意思の表れかもしれない。しかしそんな努力を無碍にするほどに無情にも男根は何度もリサに絶頂をもたらす。

 

「あっ、んまたぁっ、イクっ、イクぅ!」

 

「ボクもぉっ!」

 

何度目か分からない射精がリサの膣を穢す。男根が抜かれる。リサが少しだけ息をつき部屋を見渡す。その間に男の子はまたも壁際で気を失った透子に近づき。

 

「ん?! また来たぁっ?!」

 

気絶していたはずが挿入だけで透子の顔はメスになっていた。それを見たリサは却って冷静になっていた。その時だった。

 

「……あれ、声ぇ?」

 

透子の喘ぎが一瞬止んだ隙にリサの耳に別の喘ぎ声が届く。その声は続く透子の声にかき消されたが確かなものだった。

 

「んああっ?! またイクイクイクぅっ!!」

 

幸いにも男の子の意識は狂ったように絶頂を繰り返す透子を犯すことに向いている。リサは恐る恐る部屋を出る。荘重な廊下を抜け、声の主の部屋の扉を開けてしまった。

 

「え……嘘……」

 

「んひぃっ?! また出すのぉぉっ?!」

 

「おらっ!! 射精ぞっ!! 孕め!!」

 

「また妊娠じゅるぅっ?!」

 

「出したっ? 次私もぉっ!」

 

部屋の奥では3人での行為に耽る男と、あの、ひまりやつぐみがいたのだ。裸で乱れる2人のお腹が膨らんでいるのがよくわかる。そんな光景を目にしてリサは腰を抜かしてしまう。だが、無意識のうちにリサの手は下半身へと伸びていた。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

男根の上で踊り狂う2人の姿は酷く妖艶であった。あからさまに身重でありながら自分よりも遥かに耽美に乱れる姿で野太い嬌声を上げているのだ。それはまさに何よりも性欲に忠実に堕ちた雌で。リサは壁に手をつきながら元の部屋へと戻る。ドアを開けた瞬間男の子のギラギラと血走った視線がリサの淫らな羨望の目線と重なった。

 

「……リサさん!!」

 

「いいよっ、挿れてっ?」

 

「言われなくとも!!」

 

「んはぁっ?!」

 

行為から少し時間が経っているのに、リサの膣はこれ以上にないほど飢えていた。そして巨根を咥えて。

 

「んはぁぁんっ?! 太いっふとすぎぃっ?!」

 

愛液を垂らし。

 

「もっと、おぐもぉっ?!」

 

あの嬌声を上げながら。

 

「出してぇっ?! 赤ちゃんっ、出来てもいいからぁっ♡」

 

「で、るっ!!」

 

部屋で3人が、力尽きていた。

 

 

 

 

住宅街の豪邸の中では、淫靡な空間が広がっている。

 

「おらっ!! また! 産めよ!!」

 

「んほぉっ!! らめっ?! つぐも揉んじゃらめぇっ?!」

 

「ひまりちゃんのおっぱい、美味しいよ?」

 

「おらっ!! 喋れるなら余裕あるだろ!!」

 

「嘘ぉ無理ぃ! またイクってぇっ♡」

 

ある部屋では母乳を滴らせながら2人目をこさえようとしていたり。

 

「また出ますっ」

 

「奥ぅっ?! 気持ちいぃっ!!」

 

「と、透子、次交代っ」

 

「まだ突かれたいし、ダメですっ!」

 

「ふ、2人とも、出すから!」

 

「んぎぃっ?!」

 

「ほらぁっ締めるからねっ!」

 

またある部屋では真の淫乱に堕ちた2人が幼き男子から精を搾り上げる。

 

 

 

 

 

巨根に堕ちた4人の淫乱はみな子を孕み。

 

「ふふ……おっぱいあげるからねー」

 

「ひーちゃんもすっかりおかーさんだねぇ」

 

「お母さんに子育て、色々教えてもらってるんだよ」

 

「そういえばひまりのお父さんも喜んでたもんね。つぐみも……、母性に溢れてる気がする」

 

「そ、そうかな?」

 

「ベロベロばぁ!!」

 

「ちょ巴! 泣いちゃったじゃん!!」

 

「な?! あこはこれされたら喜んでた気がするんだけどなぁ……」

 

幼馴染の光景にも子ども達は溶け込んだ。

 

「じゃ、友希那、また後でね☆」

 

「そう、行ってらっしゃい」

 

「良いのですか湊さん?」

 

「私が縛り付けることではないもの。リサが幸せなら、それで構わないわ」

 

頂点を目指す青薔薇にも認められ。

 

「……え、あたしに何も言わないの?」

 

「まぁ、お前が決めたことだ。それに、その御子息もあの家の倅だろう。良い関係を持ちなさい」

 

呉服屋を巡る関係は深く。

 

あっという間に変わった関係性はあっという間に溶け込んで、違和感なく収斂する。

親も、幼馴染も、バンドも、家も。

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