今回、NTR、痴漢などの要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。リクエストしていただきありがとうございました。
オリキャラ:3人と交際中の彼氏、寝取られ性癖持ち
歴戦の痴漢おじさん軍団
「じゃあ痴漢された時の状況を、まず、沙綾から聞こうかな?」
「う、うん」
夏の暑苦しい電車の車内。通学するために電車に乗る必要などないというのに、私たち4人の奇妙な関係故に、私たち3人は、制服を着てこの曰く付きの電車に乗っていた。
『ここで、いいんです……よね?』
『多分、4両目……だっけ?』
駅のホームで迷子になりかける花音先輩には正直びっくりしてた。でも、電車に乗ってからは、結構すぐ触られたから……。
『ふぇっ?!』
まず触られたのは花音先輩だった。気がついたら後ろに立ってたオジサンにスカートの上からお尻を撫でられてて。花音先輩の声が上がった途端に、スイッチが入ったように……、周りのサラリーマンの人たちの目も、こちらを向いた。
『あっ……そこ……』
外も暑かったけど、電車の中もかなり暑くて、それでいて急に痴漢が始まったから、また熱気が。私も、最初……びっくりしたけど、でも痴漢されてこい……なんて、言われちゃったから。
『あっ、スカートの中は……、ん……はぁっ』
『沙綾ちゃん……。息荒くなってるよぉ……?』
『松原さんも……、声、漏れて……んっ』
最初こそオジサンたちも遠慮気味に触ってくるだけだったのに、気がついたらスカートの中も外も、服の上からも、あちこちから触られてて、びっくりした。最初は服の上から、布地の上からだけだったのが、次第にエスカレートして、私の素肌も、もちろん花音先輩や燐子先輩の素肌も舐め回すように触られていた。
『内腿はぁ……力抜け……るからぁ』
私は密着してくるオジサンにそう言ったけれど、痴漢という行為に走っている人がそんなこと聞き入れるわけがなくて、さらに奥地の方へと手は伸びてきた。
『パンツぅ……触りたいん、ですかぁ? んあっ』
はぁはぁ、と息を荒くしながら、オジサンの手が私のスカートの最奥、パンツの股下部分へと触れた。そしてそのまま。
『んひぃっ』
私が声を上げたのは、不意打ち的に、私の敏感なスジがなぞられたからだった。ワレメだけではない。また別の手がさらに伸びてきて、その後ろ。お尻の穴や谷間をも撫で回していた。それが絶妙に気持ちよくて、少し体を捩らせていると、視界の端で同じように身体中を触られて、可愛らしい声を上げている先輩たちが見えたから、少し安心したな。
『んっ……はぁ上もぉっ? んんっ?!』
けど、そんな安心も束の間で、私は力の抜けていた足だけでは支えられなくて、手を前について体を支えていたのに、それに覆い被さるようにオジサンの体が伸びてきて、その伸ばした腕は私の胸を乱暴に揉み始めた。どういうわけか、痛いようにも感じられるほどに荒い揉み方なのに、私の声からは甘い声が漏れていた。少しずつ、恥ずかしさよりも気持ちよさが勝つようになってきたのだ。
『んあっ、あっ……下も上もなんてぇ……んひぃっ』
静止の声というか、ささやかな反抗を示す声も、快感の色に塗りつぶされるようになって。
『気持ちっ、いいっ……』
そんな快楽に負けそうになりそうな、ギリギリの声が響くたびに、私の体はさらに激しく弄られる。おっぱいも、二の腕も、おまんこも、お尻も。私の体の敏感な部分はあちこち、こそばゆく感じられるほどに、微妙に、遊ばれていたのだ。そして、その体の底からじわじわと湧き上がってくるような快感に少しずつ、震えていった。
『ひ、あっ、んあ……』
私の小さな声は、快速電車の揺られる音にかき消される。けど、そんな快速電車が鳴らすレールの音も、オジサンたちの荒い呼吸の音にかき消される。それはまさに興奮に彩られていた。そんな綺麗な表現が似合うのか、私にはわからないけど。けど、全てが色づいていくように、それでいて真っ白に染まるように、私の中の快感が次第に立ち上っていった。
『あっ、あっ……もっ、だめぇ……』
なんだか全身がムズムズとしたところで、オジサンの手つきが少しゆっくりになって、私は大きく息を吐いた。このまま性感帯を触られ続けたら、もっと気持ちよくなれたのに、なんて考えをしてしまった私はどうやら相当の変態らしい。けど、微妙に快感に達するには足りなくて、私はフラフラと、支えられるでもなく、よろけた。
『あっ花音先輩……』
『さ、沙綾ちゃ……んんっ?! んはぁっ、あっ』
よろけた私がなんとか電車の壁に手をつこうとした時、私のすぐ隣では花音先輩が数本の手に全身を弄られているところだった。さっきまで、ホームの上でただの清純な女子高校生を演じていた花音先輩も、今となっては犯罪的な快感の味を知って、その味に溺れそうになったオンナの顔をしていた。
『あっ沙綾ちゃっ、見ないでぇ……っ』
『可愛い……花音先輩っ』
その大人しいそうな外見とは裏腹に、漏れ出る声は甘く誘惑的で、秘所をいじられ、胸をも弄ばれた花音先輩の姿は端的に言って、イヤらしいの一言に尽きた。
「沙綾、ありがとう」
「え、ここまででいいの?」
「……最高。次、その流れで、花音の話を」
「ふぇ、ふぇぇっ?! うんっ」
私は沙綾ちゃんに見守られながら、全身を触られまくっていた。最初こそ恐る恐る、といった雰囲気を感じた手つきも、気がつけば私のおまんこも、お尻の穴も、そして乳首をも遊ぶようになっていた。
『あっ、服にぃ』
それこそ、服の上から揉まれるだけだった胸も、気がつけば私のセーラー服の裾から手が侵入していて、ズレたブラの隙間から飛び出た乳首を手探りでいじられていた。そして、さらに背中側から伸びた手が、いよいよ私のブラのホックを外してしまって、後ろから伸びた手が。
『あひっ?! んあっ……はぁん……気持ち……いいよぉ……』
私が思わず漏れ出てしまった甲高い喘ぎ声を聞いたからか、目の前で私のおまんこの筋を触っていたオジサンが急に手を離して、かちゃかちゃと、音を立てながらベルトを外し始めたのだ。きっと、私はそれを見るのだろうと、半ば期待しながら、予測しながら、その光景を見守っていた。もちろん、他の手には全身をいじられながら。
『あ……すごい……』
私の眼前に現れたおちんちんは、興奮のあまりピクピクと脈打ち、それはそれは豪快に天をつこうとしていた。そしてそのオジサンは若干前屈みになっている私に抱きつきながら、その黒く硬くなったおちんちんをスカートに擦り付けた。
『んっ……はぁ……すごいニオイ』
下半身の方から立ち上ってくるニオイはひどく生臭い。けど、嫌悪感を感じるんじゃなくて、立ち込めてくるそんな淫臭がむしろ私の興奮を引き立てていた。だって、こうなることは分かっていたから。
そして、他のオジサンたちも、みんなそれを合図だと思ったのか、ベルトを外して下す衣擦れの音が、鼓動するような息の根に混じって聞こえてくる。
『あっ……おちんちん、握って、欲しいんですか?』
私の手をおちんちんの方に誘導されたかと思うと、無理矢理、私の意見が介在する余地なくその硬くなったおちんちんを握らされた。私の掌の中で、そのおちんちんは震えていた。
私はずっと期待していたのだ。こんなおちんちんと戯れることを。もちろん、喜んで手コキを始める。他のおちんちんも私の服に擦り付けられたりした。
そして、ついに私のスカートの中に手を入れられて、ゆっくりとショーツが降ろされた。ようやく、私はおちんちんでいっぱい気持ちよくしてもらえるのだと、期待したのだ。
『え……? あっ……擦っちゃぁ……』
そして、スカートまで降ろされて、下半身が丸出しとなってしまった私に迫るオジサンたちは、みな一様に私の太ももを使い始めた。少し肉のついた太ももは、おちんちんが押し当てられた分だけ凹んだ。そして、余った手が私の胸にも伸びて、性感帯をいじられる。
『あっ、はぁんっ、でもぉっ気持ち……いいっ……』
全身がゾクゾクとする。やがて、私の手が織りなす快感に耐えられなくなったのか、手コキしていたオジサンの顔が苦悶に歪んで、電車の床には精液がぶちまけられ、水溜りを作る。
『あっ、いっぱい出ましたね……? んっ……はぁっ、あんっ……』
そして、次々と私の体をおもちゃにしていたおちんちんが限界を迎えて、私の素肌に、制服に、精液が飛んでくる。私の体はすっかり精液に染められて、けど、快感はまだ少し足りなくて、もう少しでイケそうなのに、私の体の熱は少し冷めてしまった。本当はもっと、私だって気持ちよくなりたかったのに。オジサンたちは自分だけ出して満足してしまうんだ、と思って少しだけ悲しくなっちゃった。
「花音、最高だった」
「え、こ、これだけでいいの?」
「うん。燐子、お前がされたことも、教えてくれ」
「え、は、はい」
わたしも松原さんと同じで、全身をまるで性玩具のように使われていました。
『あっ、そこ……お尻の間はぁ……んひぃっ?!』
絶妙におちんちんの先の太いカリがわたしのおしりの穴のあたりをかすめて、わたしの中に絶妙な快感をもたらしてくれたり。
『あっクリ、擦れてぇっ、あっあっ、はぁんっ!』
素股をされて、クリが何度も擦り上げられた時は、柄にもなく大きな喘ぎ声を出してしまっていたりもしました。けど。
『あっ……くさい……出ましたね……』
オジサンたちはみんな自分が精液を出して気持ちよくなることに夢中になっていて、素股で出したオジサンも荒い息をなんとか抑えているだけでした。正直、もっとぶち犯されることを期待していたので、わたしも松原さんのように少しだけ不満でした。本当ならわたしだって気持ちよくなれていたはずなのに。
そんな時、また新しいオジサンがこちらに近寄ってきました。見ると、どうやら山吹さんの相手を終えたオジサンのようで、股の部分にはまだ精液の痕がありました。
『あっ……オジサンもう一度……私で……』
そしてそのオジサンはわたしの手を壁につかせると、すぐにでも立ったまま後ろからわたしの膣におちんちんを入れられるような体勢にさせました。きっとこのおちんちんがわたしの膣にくると、期待したのです。しかし。
『あっ……んっ……太ももっ』
またもやわたしの素股を使われました。けど、それだけじゃありません。オジサンはわたしに覆い被さって、臭い息を吐きかけながら、わたしの乱れた制服に手をかけました。そして、大きく開いた胸元から。
『んはぁっ! んっおっぱい……乳首もぉっ』
オジサンはどうやらわたしが少し不満げな様子に気付いていたようで、おちんちんを擦り付けるだけではなく、わたしのわがままなおっぱいにも手を伸ばしてくれたのです。覆い被されながら、わたしのおっぱいは乱暴に揉みしだかれていました。しかし、それがたまらなく気持ち良かったです。
『あっ、んっおちんちん、熱いっですっ……』
わたしの思わず漏れた感想にハァハァ、という息遣いで応えてくれたオジサンは優しいけれど、残酷でした。限界が近づいてきたのか、腰の振るスピードも速くなりました。すると、反り上がったおちんちんはわたしのクリトリスを的確に擦りました。
『んっ、あっ、気持ちっ、いいですっ……』
けど、わたしがもう少しでイキそう、というところでオジサンのおちんちんからは白い液が吐き出されました。そして気持ちよさそうな声が聞こえたのです。わたしはもっと犯して欲しかったのに、なんて恨み辛みの混じった気持ちを込めて振り返ったのですが、オジサンの目はニヤニヤとこちらを向いていました。その時、わたしは察しました。きっと、このオジサンたちは、エッチがしたいならば、わたしの口から直接『犯してください』と言って欲しいのだと。
そして、わたしが力が抜けて、少しよろけて壁にもたれかかると、隣でも、イキきれずに、けど快感を与えられた山吹さんと松原さんが顔を赤くしながらこちらを見ていました。そんなわたしたち3人に近寄ってきたオジサンたちは。
『え……?』
まるで、代金だと言わんばかりにお札を置いていったり。
『ん……』
わましの精液のこびりついたおっぱいの間に挟んだりと。
そしてなんと、立ち去るのではなく、まだニヤニヤとこちらを向いていました。きっと松原さんも、山吹さんもわたしと同じことを考えていたと思います。顔には欲求不満という文字が出ていました。
『あの、みなさん……』
『私たちを……』
『ホテルで、……一杯犯してください……、満足できません』
わたしたちのその声に、オジサンたちはみなニヤリと口角を上げました。そして数分後、駅に着いた電車を降りたわたしたちは駅を出て、最寄りのホテルに連れ込まれました。わたしたちはまるで料金を払うように、貰ったお金を差し出しました。
『このお金で……犯してください……』
そこでは一晩中、わたしたちのおまんこはいっぱい使われて。とっても、気持ちよかったです……。
「……うん、最高だった……。ありがとう、3人とも」
「もう……大変だったんだからね?」
「でも、気持ちよかったんでしょ?」
「win_win_win……ということでしょうか……?」
「あはは。それ、合ってるかもですね」
3人に共通の彼氏がいるというのに、他の人に寝取られる。それがこの、歪な関係。