なお、今回はおねショタ、近親相姦の要素がありますので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
リクエストしていただきありがとうございました。
私はあの夜、自分が実は思っていた以上にスケベで、変態で、Hな女の子なのだと知った。だって、そうだろう。私は私が寝ていると信じ切って性の目覚めの萌芽を、正しい向きへと添え木をするでもなく、ただ自分が快楽を得るためなのに、それを隠して弄んだ。私は姉失格だった。
「……ふふ、また来たの? 純」
「う、だ、だって……」
あの夜以来、私の部屋には純が毎晩のように……とまでは言わなくとも、頻繁に訪れるようになった。することは勿論……言葉にするのは野暮というものだろう。
「じゃあ今日はお姉ちゃんが、純がいっぱい気持ちよくなれる方法を教えてあげようかな?」
「気持ちよくなれる?」
私はそんな甘言で、純が自分でおちんちんを慰める方法を教えたり。
「これでいいの……?」
「うん、そ、……んんっ、うまいよ純っ。次はこっち……」
「あっ、ねーちゃんのおっぱい……」
まるで赤ん坊のように純が乳を吸い上げるように仕向けたり。
「がんばれっ、純っ、もっと、がんばってっ?」
「あっ、はっ、はぁっ、ねっ、ねぇっ、ちゃっ」
元気な盛りといっても、まだそんな性の快活さはないであろう純が、必死に後ろから。
「ん、あっ、あっ、純の、びくってぇっ」
「で、でちゃうっ!」
「んあぁっ、出してぇっ!」
私の手を掴みつつ、腰を必死に打ち付け、膣の奥にまで生で中出しをさせてしまって。
「す、すご……」
「ふふっ、これが立ちバックって言うんだよ?」
「ねぇちゃんのココ、すごすぎてぇ……」
失神寸前まで犯させたりと。
それからも私の暴走は留まるところを知らなかった。
「ただいまー、って、あれ、純今日1人?」
「う、うんっ、そうだけど?」
「そっかそっかぁ……。ふふっ、お姉ちゃんと一緒にお風呂入る?」
「え、ええっ?!」
困惑する純の手を無理やり引いて、私はお風呂場へと純を連れて行く。純は口では何かを言いつつも素直についてくるあたりいじらしい。
「ほらほら、お姉ちゃんがいっぱい洗ってあげるよ?」
「い、いーよこれぐらい自分でっ」
「えーおちんちんはピクピクしてるのに?」
「う……」
「ほぉら、……こうやってぇ、……シコシコされたいのかな?」
「あ、ね、姉ちゃ、んっ」
私の手コキで思わず悶える純は愛らしい。私もこんなの動画でしか勉強していないから、そんなに上手くないはずなのに、純にとってはとっても気持ちいいらしくって。
「あっ、ね、えちゃん! 出るっ」
「いいよ! 出しちゃえ!」
汗のかいた私たちはそのままお風呂に一緒に入ったり。
「……あれ、また眠れなくなっちゃった?」
「……うん」
「もー、しょうがないなー」
こんなことを口では言いつつ、私とて楽しみにしているのだ。
「ほら、おいで?」
私はパジャマの上を脱いで、純の大好きなおっぱいを餌に、純に膝枕をする。ベッドに腰掛けた私の太ももにいそいそと頭を乗っけた純は、従順にもおちんちんを出して、これから起こる出来事に期待を膨らませているようだった。
「ほぉら、純のおちんちん動かすからねー?」
「……吸ってもいい?」
「もちろん、ほら……こうやって……」
私が少し前屈みになると、純は必死に腰を浮かせて私の乳に吸い付き始めた。もちろん純がどれだけ必死に吸い出そうとしても乳は出て来ないけれど、乳飲児のごとく甘える我が弟の可愛さときたら。
「んっ、純もおちんちんこんなにして……」
「んっんっ、だって、だって」
天井に向かって反り立つおちんちんを何度も何度も擦ってあげると、それだけで純は可愛らしい声を上げている。けれどおっぱいの魔力からは逃れられずに吸い付き、下半身からの快感にも耐えているようだった。
「ピクピクしてるね、出しちゃうのかな?」
「あっ、で、でるっ」
白いネバネバとした精液を打ち出して、純は大きく息を荒げてしまう。そんな弟を慈しむように抱きしめるのだ。
こうして、私の純への躾は順調に進んでいた。当然まだまだ幼い純に性に関する知識なんて私以上になかったから、それらのどれもこれもが私流。けれど、純には効果抜群だったようで、悪ふざけたっぷりと悪ガキで暴れまわっていた頃の純の姿はまるでなく、今や完全に私の教えを全部忠実に聞き守り、性への欲望と技術を蓄え、実践し続けるようになっていた。
そんなある日のことだった。
「え、紗南を病院に?」
「ちょっと検査でね……。お父さんもその時期忙しそうだから、純の面倒見てくれるかしら?」
なんでも今度家族みんなの用事が重なりに重なり、私が純の面倒を見ないといけないらしかった。前までは遊び相手になってあげよう、ぐらいのマインドだったのに。今となっては、いったい私はどんな気持ちいいことをしてあげようかという思考になっていた。
そして私は思いついたのだ。
「じゃあ行ってくるわね?」
「うん、いってらっしゃい」
いざお母さんたちが家を空ける日がやってきた。しかも今日は生理の周期からして、私はきっと所謂'危険日'というやつらしかった。
「……ふふっ、それじゃあ純、お部屋行こっか?」
「う、う、うん」
ものすごい葛藤を抱えた顔の純を見て、ここ最近の情事をふと思い返した。
『じゃあ純、私がいいよって言うまで白いの出すの我慢してね?』
『え。どういう』
私は純のズボンを一気に下ろすと、純はまたいつものアレが始まるのだという表情をしていた。とてもそそる表情だ。これが今から私の手によってどんどん欲望の色に塗り替えることができるだなんて。今でさえ性の目覚めを快楽の色に染め上げているというのに。
『ふふっ、また純のおちんちんピクピクしてるね?』
『だって、あっあっ』
『どーしたのかな? お姉ちゃんに言ってくれなきゃ分かんないよ?』
『で、でそ……えっ?』
純が快楽に負けてしまいそうな情けない声をあげた時、私は上下に扱き上げていた手を離す。純のおちんちんは何かを我慢するように何度も何度も震えている。
『なん……でぇ』
『言ったでしょ? 私が出してもいいよって言うまでは、純は白いの出しちゃダメなんだよ?』
『え、そ、そんな我慢できない……』
純は救いを求めるような目でこちらに追い縋る。けれど、私が躾けてあげないと。
『だーめ。もしも純が我慢できなかったら……』
『……我慢できなかったら?』
『もう二度とお姉ちゃんと気持ちいいこと出来なくなっちゃうかもね?』
『そ、それはヤダ!』
『ふふ……なら、我慢しなきゃだよ?』
『う、うん……』
我ながらなんという残酷なことをしているのだと思った。私とて、自分がムラムラしている時にオナニー禁止なんて言われてしまったら、きっとムズムズが止まらなくてこっそり触ってしまうだろう。それをこんな幼気な自らの弟に課してしまうなんて、私は鬼だろうか。……いや、最早ただの淫魔だった。
『お姉ちゃんも、純と気持ちいいこと、出来なくなっちゃうのやだなー?』
『が、頑張るから!』
『ふふ、偉い偉い♪』
既に服従を誓う態度を心得ている我が弟は才能の塊なのかもしれない。そんな純を労うため。
『それじゃあそんな偉い純にはご褒美として……私が今日も一緒に寝てあげようかな?』
『ほ、ホント?!』
『うん、お姉ちゃんの布団においで? あ、服は脱いでおくね?』
『……えっ?!』
私は困惑する純をよそに服を全て脱いでしまって、無理やり純を布団の中へと引っ張り込んだ。きっとこれは生殺しに違いない。純はずっと射精を我慢しているのに。それなのに、まるで興奮を、欲情を煽るような、私の生身のカラダを晒しておくのだ。純は私の体のどこだって触り放題。けど、もしも射精してしまったら私と二度とエッチなことはできない。
『それじゃ、おやすみ』
『え、う、うん』
そこから実に2週間近く。純のおちんちんをシコシコしてあげて、純がその欲望を吐き出しそうになっては手を休め、けどご褒美として私の体を差し出しておく、という生活を続けた。純の射精管理計画は延々と続いた。
そんな2週間の激闘を振り返る。改めて考えると、純のおちんちんは、その獣欲は、いつ暴走してもおかしくないはずだった。きっと、気が狂ったかのように私のメス穴をこれでもかと言うほどに犯そうとするだろう。だってこれまでどれだけしたかろうと、私がダメだと言ってきたのだから。
そんなことを頭の片隅に置いて、私はもぬけの殻になった家の中で、自室へと純を招き入れる。純はオドオドとしながらも部屋にやってきた、
「ふふ……純はよく頑張ってるね?」
「だって……」
股間を手で必死に隠しながら、もじもじとする純はまさに可愛さの権化であった。
「それじゃあ……」
私はベッドの上に寝転んで、純の方を向いて脚を大きく広げる。純は最初こそ困惑した様子だったが。
「約束だもんね? いいよ? お姉ちゃんのココ……いっぱい使って?」
「あ……あ……」
気づいてしまったらしい。そして、その幼く育った欲望はついに限界を迎えたのだ。
「ねーちゃん!」
「わ、んああっ?!」
前戯だとか、キスだとか、愛撫だとか、そんな一切ないセックス。獣と獣が己の魂に猛る肉欲をそのままぶつけ合うようなケダモノのようなセックス。純のおちんちんは見たことないぐらいに大きく膨らんでいて、私の膣口を貫いた。
「ねーちゃん! ねぇちゃんっ!!」
「んあっ、ああっ?! 激しいっじゅんっ!!」
部屋に響き渡る大きな喘ぎ声と、肉と肉を打ちつけ合う音。空気が2人の間で破裂して、その音で肉欲はさらに解放されていく。今まで抑圧されていたメスを求めるオスの本能が目醒めたのだ。
「すきっ、はぁっ、あっあっ、ねーちゃっ、すきだぁっ」
「私もぉっ、純、あっ、んイクぅぅっ!!」
我慢していたのは私のメスの欲望だって同じだった。私の肉棒に飢えた肉壺は純のドロドロのザーメンを欲していたのだ。最早目の焦点すら合わずに、理性なんてかけらも持ち合わせていないケダモノと化した弟に犯されて、膣奥が体で悦んでいるのだ。
「だすっ、出すっっ!!」
「んあああっっっ?!」
一気に膨らんだかと思えば、私の体が張り裂けるのではないかというぐらいの射精量。あまりの快感に、自分の脚の膝裏を抱えていた私の腕は、私に抱きつきながら、子宮の入り口に今なお射精を続けるおちんちんをねじ込み続ける純の体を受け止め返す。
「まだっ、まだっ!!」
「んひぃっ、らめっ、止まっでぇっ?!」
私の静止の声も聞かずに、純は腰を振り続ける。おちんちんが私の膣の深くまでめり込んでいた。
「んひっ、んあっ、ああっ?!」
「あっ、あっ、まただすっ」
「んあっ、じゅんっ、じゅんんんっっ!!」
度重なる射精に私の膣のキャパも、私の快楽のキャパもオーバーしてしまい、視界がぐるぐると回る。チカチカと白く点滅した私の視界のど真ん中では、まだ必死に、欲望のままに腰を振り続ける純がいた。
「ん……ん……」
私は少しだけ体を震わせながら目を覚ました。私のお腹の上には純が乗り掛かっていて、私の下腹部はかなり重たい。きっと精液だとか、そんなところだろう。そうか、私たちは気絶するぐらいまで、こんなに生で濃厚でドロドロな精液のやりとりを交わしていたんだ。まさにオスがメスに自分の遺伝子を刻み込む種付けセックス。私の興奮はまだまだ冷めていなかった。
「ふふ、純起きて?」
「え……ねーちゃん?」
私は純を今度は私のベッドに寝かせる。よく見ると、ベッドの淵からは私の膣から溢れ出した精液がシーツに垂れて、床にまでシミを作っている。
「あーあ、純のせいで私のベッド汚れちゃった」
「え、あ、あ、ごめんなさい……」
私の調教のせいか、反抗的な言葉を吐くのではなく、モジモジと押し黙ってしまう純。
「じゃあ、もう私の好きにしても文句ないもんね?」
「え……ちょ、ねぇちゃ」
私は純を押し倒して、まだ硬くなっていないおちんちんをグリグリとする。
「ほらほら、あれ、もう硬くなっちゃった」
そんな表情を見せられたら、また私の中の欲望が目を醒すではないか。
「じゃあ、また挿れちゃい……ます!」
「んあっ」
「ほら、今度はお姉ちゃんが上で、んっ、動くからっ!」
純のおちんちんはあんなに出した後なのにまだ硬さを保って、私の膣奥をノックしている。
「あれっ、純、すごいっ、んんっ、顔してっ」
「あっ、ねぇ、ちゃ、また、で」
「ほらほら出しちゃえ!! ほらっ」
私が膣の最奥まで腰を沈める。その瞬間私の中に立ち上ってきた絶頂。私の体は無意識に震え上がった。
「えっ、ちょねえちゃ、なかぁっ」
「ふ、ふふ、ほら、もっと」
私は軽くイッてしまったけれど構わずに腰を振り続ける。膣肉で純のおちんちんを締め上げるのだ。こうすると。
「あっ、でるでるでるっっ」
「んあっ、私もイグぅぅぅ!!」
津波が押し寄せるように、私の頭の中を白い欲望が押し流していく。身体中に走った電流が伝播していく。
「あ……じゅ……すごいよぉ……」
「ひ……あ……」
2人とも最早喋れそうにない、そう思っていた。
「へ……純……?」
「ああっ!!」
「へ?! うそぉっ!」
私を再度ベッドへと押し倒して、太く硬いおちんちんを私の膣へとぶっ刺した。
「んひぃぃぃっ?! んああぁぁっ?!」
「ふんっ、はぁっあっあっ!!」
2人があげる声はまさに雄叫びだった。互いを求めて狂い合う獣の叫び。
「んはぁっ、はぁあっ!! いくっ、イクイクイクぅぅぅっっ♡」
愛しい純のドロドロな白濁液が私の膣奥に流し込まれた。
幾度そんな攻守を繰り広げただろうか。
何度も何度も、私の膣では純の精液が私の愛液と混ざり合って、私の卵子を奪い合っていた。
「んああぁぁっっ!!」
「んあっ、んひぃぃんあああっっ!!」
私の喘ぎは喉から漏れる咆哮のみとなっていた。
もうすでに部屋は暗くなっていて、私の体は何度も何度も痙攣を繰り返している。
何も頭は考えられないけれど、はっきりと分かることは。
「あ……はぁ……、ぜった……ひぃ、妊娠したぁ……」
「んはぁっ、あっ、あっ!!」
またも純は欲望を吐き出した。欲望の塊を。私を孕ませる欲望の塊を。
「んへぇ……じゅしぇいして……純の赤ちゃん、れきひゃふ……」
私の意識はそこで途切れたのだった。