オリキャラ イケメン5人組(巨根&絶倫)
設定等:
Roselia…ギャルビッチ化
その他…❤付き、乱交有り、長め
※今回10Pとなります。書き分けが下手であったりと少々読みづらい点あるかと思いますが、作者の技量不足故ご容赦いただけますと幸いです。
雪に渦巻く欲望【友希那×紗夜×リサ×あこ×燐子×オリキャラ】
自然は時に猛威を振るう。その言葉を体現せしめんとばかりに横殴りに屈強な男たちに吹き付ける雪の雨。普段こそその爽やかさを大っぴらに出すであろう彼らも、人間を遥かに凌駕するあまりの荒々しさにすっかり打ち拉がれてしまっている。
「はぁ……はぁ……」
物資を運ぶ体力やそもそも山を登る体力と気力、様々な準備を重ねてきたとは言っても、自然は最も容易く人間の備えを食い潰す。彼らは五人で隊列を組み、ロープで互いを繋いではいるものの、声を上げる気力すら奪われていた。いや、声など上げるだけ無駄なのである。あまりに凄まじい威力の猛吹雪は音すら全てをかき消してゆく。彼らがコミュニケーションを取る余裕すらないままに、彼の体力は刻一刻と奪われていく。極低温の雪山、それも悪天候を極めた高い山の上。彼らの視界は1mとないだろう。そのロープがなければそもそも前後に人がいることすら分からないかもしれない。白く分厚いカーテンの奥に僅かに黒い影が揺らめくに過ぎず、その頼りないロープすらも凍りついたような、そんな凍土地獄を彷徨っていた。
「だめ……だ……」
吐く息すらも白くなるという程度ですらなかった。そもそも空気が揺れるのを感じられない。感じるのはただ顔面を吹き付ける凍てつくような暴風。一瞬でも気を抜けば魂ごと刈られてしまうような、地獄の鎌が彼らの首に突きつけられていた。
「なんだ……」
そんな中、先頭を歩いていた彼は、黒く、そして真っ白に塗りつぶされた景色の奥に、大きな黒い影を見つける。最初こそそれは、遂に訪れた死の具現かと恐れ慄いたのだが、段々とそれに近寄ってみると、それは人の作った構造物であることに気がついた。
そう、それは。この冷凍された世界にただ一つ生存を約束された、天国だったのである。
「や、山小屋だ!!」
「……え? なに?」
後ろに並ぶ四人はまるで何が起きたか理解していないだろう。そもそもこの吹雪にやられて体力も、考える力すら殆ど残されていなかった。僅かな生存の欲望だけが彼らの足をほんの僅かに頑張らせていたのみなのである。先頭の男は周囲の暴風をかき消すほどの大声を腹の底からあげる。ようやく微かにその声を拾った彼らは、ドアが開き、白くない世界を見て、歓喜の声をあげた。
「……あら? 遭難者かしら?」
「人……?」
彼ら五人組は極寒の世界から早く逃げ出そうと家の中に半ば倒れ込むように駆け込んだ。彼らがドアから手を離した瞬間、あまりに強すぎる風の勢いでドアが勢いよく閉まる。そして奥からつかつかと歩いてきたのは長髪の銀髪をたなびかせた女、湊友希那であった。
「た、たす……け……たす」
「……喋れないのね。紗夜、生存者よ」
「生存者……? 大丈夫ですか?!」
あの白い悪魔の荒くれからは逃げ出したというのに、まったくもって彼らの目はその機能を取り戻そうとはしていない。最後の力を振り絞りながらようやくこの小屋にたどり着いた彼らの体温は急速に低下しており、言葉すらもまともに話すことができなかった。
彼らはもはや抵抗することもなく、奥の部屋。赤赤とした灯りが小屋の木々を照らし出す暖かな部屋へと運ばれる。
「あ……ありがとう……。助けてくれて……」
「いいんだよ?! アタシたちも遭難しちゃったから……幸い、この小屋は食料なんかも備蓄されてるみたいだから、なんとかこの吹雪が止むまでここで暖まって?」
「寒い……ですよね……」
「あ、リサ姉! 確かお湯も沸かせそうだったよね?」
「……あ、そうだ! 温かいお茶持ってくるから!」
「ありがとうリサ。貴方達は五人でこの山に?」
友希那がそう問いかけると、彼らは憔悴しきった顔つきで、なんとか言葉を繋げようと、口をワナワナと震わせている。そしてここに至った経緯を紡ぎ始める。
「あ……はぁ、はい。登山が共通の趣味で……。準備を整えて、この山の登頂にアタックしようと、してたんですけど……」
「八合目のあたりで天候が……。急に変わって、何も見えなくなって……気がついたらここに……」
「それは災難でしたね……」
「私たちも山登りに来ていたら偶然この天候にやられたのよ。……そういえば名乗り忘れてたわね」
友希那は自らの名前を名乗ると次々にその場にいるRoseliaの面々の名前を捲し立てる。彼らも気力はもはや風前の灯というに等しく、友希那の話の内容が殆ど理解できるかも怪しかったものだから、ある程度長い話の一部だけなんとか聞き取り、相槌を返すのみだった。
「まぁそれは良いでしょう。それよりも、いつまでもここにいるわけにもいかないので、救助を呼ばないといけないのですが」
「……えぇそうね紗夜。少しだけ私たちで相談をするから、貴方達はまずその冷えた体をなんとかしなさい」
「ありがとう……ございます……」
少々キツそうにも思えるような言葉尻だったが、Roseliaの四人は何やら男たちとは距離を取ってゴソゴソと話し込んでいる。そんなことも意に介さず、薪を焼べられた暖炉に身を寄り添いあって、五人は震える体を暖めていた。それまで雪に晒され、暴風にも晒され、彼らの体感温度はきっと冷凍庫並みのものだったろう。多少体の震えが治ったとしても、彼らの体力が戻るわけではなく、ぐったりと疲れ切った顔で、彼らは膝を突き合わせていた。
「さ、さむ……い……」
「それでも……山小屋があって、本当に良かったな……助かる、助かるよ……」
「一時は……どうなることかと。本当にもう死んだと……」
「でも生きてるんだ……」
「そうだよ……俺たち生きてるよ……」
掠れ掠れの声で互いの健闘と幸運を称え合った彼らの後ろから、フローリングが軋む音がする。
「お茶できたよー?」
「あ、ありが……」
「あっ。やばっ」
「え?」
彼らはリサがお茶を乗せた盆を持ってきたとばかり思っていた。しかし実際はそんなことはなかった。彼女は盆など持ってすらいなかった。その代わりに持っていたのは謎の容器。それはペットボトルに似ても似つかなく、何かしらのコップとも形容できない独特な瓶状の何かだった。彼女はまるで床の出っ張りに躓いたかのような反応を見せたが、体力も気力も削がれきった彼らが支えることなど出来ず、リサは
「いてて……あっ、間違えて超強力な揮発性媚薬振り撒いちゃったー」
「え、今井さん……それって」
「あはは、失敗しちゃったごめんごめん☆」
「は……え……?」
まるで何が起きたのか理解できていない男五人組とは違い、Roseliaの彼女たちの目はまるで巣穴にまんまと引っかかった獲物を見つけたような獣の瞳で彼らを射抜く。
「大丈夫だよっ、すぐ気持ちよくなれるから!」
「気持ちよく……え?」
あこはぼけっと一番端で三角座りをしていた男の肩を掴み、寝転がす。抵抗すらできないまま、彼は口をぽかんと開けてた。
「こういうこと……んっ」
「んっ? ……はぁっ……あっ……あっ」
気化したその何かが鼻腔を犯した瞬間、彼の目は急速に血走る。そして、人が変わったかのように、キスをしていたあこを力のままに抱きしめて、逆に押し倒してしまった。
「へ、何して、あっ、んあっ?!」
それを皮切りにして、無気力だった四人を思い切り押し倒しにかかる少女たち。
「これなら私も……あこちゃんみたいに、積極的になれますから……んっ」
外の寒さが嘘であったかのようなほどの光景。燐子は瞬く間に纏っていた防寒着を脱ぎ捨ててしまう。そして、下着姿でその巨乳を晒したのを見た男の鼻息は生を吹き返したかのように荒くなる。吹雪の記憶はもはや残っておらず、纏った衣服を順に順に脱いでいく。
「燐子ほどおっきくないけど、アタシも結構あるんだよ?」
「む、胸だけが全てじゃないですから!」
「そうよ、紗夜。さぁ、狂い咲くわよ」
「え、何し……ひぅっ?!」
媚薬を気が付かないまま吸っていた男たちの男根は欲望のままにそり立ってしまう。友希那はそのうちの一本を掴み、上下に扱き始める。
「そう、動けないのね。なら、食べるわ」
「がぁ……あっあっ……」
「んじゅ……ぷっ」
小さな口に入りきらないほどの巨根が彼女の口の中で脈動している。日頃は観衆たちへと美しく気高い歌声を響かせている彼女の口から溢れる音はひどく卑猥だっま。
「じゅぷじゅぽ……こんなに固くして、本当に効くのが早いのね」
「何が……」
「媚薬、まぁ分からなくてもいいわ。もう私だって……」
「わ……」
先程まで寒さを訴えていた体。非情にも身包みは全て剥がされてゆく。しかし、どういうわけだか寒さからくる震えは止まっている。それはまさに薬の力に他ならなかった。しかし、それよりもより熱った体を持て余しているのは友希那だった。
「さ、挿れるわよ」
「あ……あ」
じゅぷり、と大きな音を立てて、友希那の膣深くに挿入されていく男根。それは生命の猛りを主張するように太く、貫いていく。
「あひ……あっ、いい……これぇっ」
「……もう我慢、できない!」
「あぁん?! ちょ、いきなり激しっ、んああっ❤️」
「誘ってきたのはそっちだろ!!」
「んぎぃっ?! 太いがらぁ!!」
薬の齎す力のせいか、将又友希那の持つ性的魅力のせいか、限界まで血液が蓄えられてペニスが何度も何度も友希那の膣奥に突き刺さる。
「はぁっぐぁっ、このっ、メスがっ! 出すぞ1発!」
「んあっあっ! いいからぁっ! 出してぇ?!」
射精と共に友希那は大きく背中を反らせて、絶頂を迎える。凄まじい白濁液が勢いよく結合部から吹き出した。
「ぐあっ、まだ出す!」
「んがあっあは……は……」
あまりの射精量の多さに友希那は殆ど白目を剥いて、ピクピクと痙攣するのみだった。男根に魅了され、狂わされた友希那は譫言のように喘ぎを上げるが、それすらかき消すようなほどの激しいピストンが再度繰り返される。
「が、あ、あっ、あっ、ぎぃっ?!」
「まだへばってないだろ!」
もはや何の返事すらせずに口をパクパクとさせる友希那。
……しかし、その精力に落とされかけていたのは友希那だけではなかった。
「んあっはぁっあんっ?! んああっ!!」
「清楚なフリして……変態じゃねぇか!!」
「ちがっ、んひぃぃっ❤️」
下から突き上げられる度に山のような大きさの乳肉がだらしなく揺れている。しかしそんなことを気にかける余裕もなく。
「り、りんりんっ、んああっ!」
「お友達のこと気にしてる暇あんのか?!」
「だっ、てぇっ、んあ、あ、ああっ!!」
互いに下から騎乗位で突き上げられながらも手を繋いで快感に耐えているあこと燐子。あこは二つにくくられた髪を振り乱しながら、立ち上ってくる快楽に悶えていた。
「あっしまっ……るぅっ!」
「へぁぁっ?! 硬すぎっ、あっあっ!! んぎぃっ?!」
「そんな締めたら、出ちまうだろ!!」
「だっ、てぇっ!!」
経験したことのないような巨根の突き上げは、誰の目から見てもその行為自体凶悪すぎるのだが、あこの膣はすぐに馴染み、そんな巨根を真っ正面から受け止めている。しかし、あまりの速すぎる突き上げに力が抜けたように男の方へと倒れ込むあこ。
「あこちゃ、んんんんっっ!!」
あこの方に振り向いた燐子だったが、その瞬間下から突き上げる男が燐子の手を思い切り引っ張り、あこと同じように男の方へと倒れ込む。男の体と挟まれた燐子の乳がその逃げ場所を失い、同心円状に潰れている。
「あ、これたまんねぇ、おらっおらっ!」
「は、あ、はぁっあっんんっ!」
「ボリュームもいいし、揉んでも指からはみ出そうだな!」
「突きながらっ、んんっ揉まっ、ないでぇっ!!」
「んあ? 聞こえないな! ぐっ!」
「ひぃっあっ、んああっ!」
歯を食いしばって快感に耐える燐子だったが、隣で休みなく突き上げられ続けたあこは。
「んあっあっあっ、あっ」
「もうまともに、喋れてねぇな! そらっ、出すぞ!!」
「ぎぃっ?! あっ、んああぁぁぁっ❤️」
明らかに容積の足りない膣からドロドロと溢れ出した精液が流れ出ている。射精の勢いがよほどすごかったのか、あこの噴いた潮と混ざり合って粘度が落ちた精液が2人のお腹の辺りに溜まっていた。
「ほら、お友達イッちゃったみたいだけどっ?」
「あ、あこちゃっあっあっ!」
「ほら、大人しくいけよ!」
「んぎぃぃっ?! んんあああっっっ!!」
外に吹雪く音すらかき消しそうな声が小屋の中に響き渡る。
「ん……あ……あ」
「ぐっ、……やば、射精止まんね……」
「り、りん……りん……」
「ふぅ……。あれ、燐子もあこも意識飛んじゃった?」
「止まった……ってか、え、あいつらは?」
床を軋ませながらやってきたのは紗夜とリサ。2人も別の男たちと行為を繰り返していたはずだったのに、どういうわけかと見れば、暖炉の近くですっかり絞り尽くされた男が2人ほど転がっている。
「じゃあ代わりに私たちがお相手しましょうか」
「あはっ☆ まだビンビンじゃん、あと5回は少なくとも出してもらうからねー?」
「ごか? ぐお……おおっ?!」
男が思わず声をあげたのも無理はなかった。リサの膣は激しく唸り、リサがわざと感度の高い部分を膣全体で撫で回しているのではないかと勘違いするほどに的確に男根の性感帯を刺激するのである。
「こっちも、ほら、挿れますよ?」
「え? あ……がぁ……」
「動きますねっ、ふぅっ、ふぅっ……んっ」
紗夜の方もしばらく挿れていると馴染んできたのか、腰を動かすスピードはより速く、そしてリズミカルなものになる。
「んっすごい……固くて……太ぉ……」
「……どう、だっ」
「えぇ……ですが、んっまだぁっあっ!」
最初こそ紗夜が有利を取るように馬乗りになっていたはずが、男は起き上がり紗夜を床に寝かせる。そして紗夜の股を思い切り開かせると自身の全体重をかけ。
「んああっ!」
「ほら……深い、だろ!」
「ん、あっ、あっ!」
「おっそれいいな」
「へ? ちょっ……んんっ?!」
隣でも騎乗位で男を蹂躙していたリサに反撃するように、紗夜のようにリサを下に。
「はぁっちょっそれ、あっあっだめっ」
「おっ締まり……すごっ」
「こっちもだ……なぁっ!」
「まっ、あっ、んああっ!!」
紗夜は我慢がまるで出来ずに、激しい抽送の連続に感度が高まったせいか、何度も何度も愛液と精液がドロドロに溶けた潮を噴く。
「おら、もう出すから! いけよ! おらっ!」
「んぎぃっちょあっあっ! もぉっだめっ、あ、あ、んはぁっ❤️」
「あた、アタシも、もぉいくっ、イクっ❤️」
プレイの最初こそ余裕を見せていたリサと紗夜もついにそのペニスの極悪さには勝てずに淫らに絶頂を迎える。先程からは予想できないほどの蕩け顔を晒した2人は、肩で大きく息をしながら、脱力した。
「……お前ら、元気だな」
「お……生き返ったか?」
「エロすぎ。まだいけるからな」
「んぎぃぃっっ?!」
ついさっきまでリサと紗夜に食い尽くされた男たちもようやく意識を取り戻したのか、部屋の中央へと集まってきたのだが、その瞬間に部屋の空気を一閃に劈く友希那の嬌声。何度気絶しても休みのないピストンが何度も友希那を気絶から覚まさせる。しかし、絶頂を迎える度に感度がさらに高まる友希那の気絶する間隔も短くなっていた。
「お前らも、まだまだやるんだろ?」
「……あったりまえでしょ! あこの封印されし淫魔の力が喚び起こされて……」
「ほう? なら……お前からな!」
「あ、んああっっいきなりぃっ?!」
「私たちだって……まだ、出来ます……」
「じゃあ胸も借りようかな?」
「んっ……触りながら……下もっお願いしますっ」
「喜んで」
「んあ、……そっ、そこぉ……」
「あ、アタシはちょっと……休も……え?」
「ふふふ……今井さんだけ逃げるなんてだめですよ?」
「そうだよ、折角だからその姉ちゃんも一緒にさ」
「……今井さんは同時に責められるの好きなんですよね?」
「ちょ紗夜?! んぎぃぃっ?!」
雪山で起こった吹雪は生存の希望すら失わせるほど残酷なものだったというのに、雪山に潜む淫魔は彼ら10人の性的な本能を呼び覚ましてしまったのだ。
「あ、あこもぉっだめぇぇっ?!」
「ありゃ……気絶しちゃったか、じゃあ俺その子の胸使おっかな」
「は、はいっ、下だけじゃなくてぇ……上も使ってぇっ」
「ちょっと待って、私も混ぜなさい」
「友希那はさっきからその人とずっとエッチしてたでしょっ、今アタシたちの番っ」
「でも紗夜はもうへばりそうよ?」
「そ、そんなぁっことぉっ?! おっおほっあっ、んああっ❤️」
「決まりね、次は私よ」
枯れ果てることのない欲求の権化は山の中腹で姿を現したのであった。相手を変え、何度も何度も行為は続いた。吹雪が止んだのは7日後のことであったという。
更新が暫くの間滞っており申し訳ございませんでした。もう少し投稿ペースを改善できたらと思いますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。